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TarotG3のブログ

【完成】街道上の怪物~KV2 ホルヒ1a サイドカーの情景


▲本当の正面

▲展示中の正面

▲当初の正面

▲以外に人気の正面










◆新橋タミヤモデラーズギャラリー 48コン出品作品

路肩に落ちて行動不能になり放棄されたKV-2の脇を進むドイツ軍と言う情景。
KV-2は得意の(ワンパターンとも言う)フェンダー吹っ飛ばしにして、砲塔には貫通していない弾痕を多数付けました。
ホルヒの乗員とサイドカーの側車の兵士はKV-2の方に顔を向けました。
サイドカーのワイヤーとかフェンダーステーを追加したりして結構楽しかったです。

製作後半にインフルエンザになり、時間が無いようなあったような中作りました。
樹木とか電柱を使って高さも出そうと思ったんですが、実際のロシア戦線の写真を見ると、何一つない野っぱらと言う景色が多いのを言い訳に、電柱も樹木もやめました。
最後まで決めきれなかった正面は冒頭の縦長でしたが、ケースの並べ変え時に、どこが正面かわからなくなって、2番目の横長で展示されました。
実はそれも狙ってました。第三者が見た時に、ここだろうって思ったところを正面で置いてくれてもいいな~と言う気持ちで4側面にタイトルを入れました。
ただし本当の正面にはとりあえず平面部分にもタイトルを入れました(弱気)

今年一発目のコンテストでしたが、ブロ友さんたちは受賞されてる中
どうどう参加賞(予定)です。

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断捨離!??だんしぇり だよ

業界用語日記です・・・不明な点はカッコ内の訳文をどうぞ

デーサンの巻の時間に、ディーアンにバミってきました。
(日曜日の早い時間に、アンディーに行きました。)

ディーアンは、ガヤコシにあるビーホープーショツで、
(アンディーは、越谷にあるホビーショップで、)

サクキーなターマスがピンでモリキリしている、
(気さくな店長さんが一人で切り盛りしている、)

ガラナカシムーのデルモプラ屋さんです。
(昔ながらのプラモデル屋さんです。)


ナイテンには、ミーヤタ・ラゴンド・デルモモン・コムター・ルドライフィーなど
店内には、タミヤ・ドラゴン・モンモデル・タコム・ライフィールドなど)

仕込みはチリバツです。
(品揃えは豊富です。)

アテオメのツーブーは、ゴロサキ カリバーターデーの、
(今日のお目当ての品は、先ごろ発売されたばかりの、)

ミーヤタのダンシェリです。←これだけのためのネタです(汗)
(タミヤのシェリダンです。)

バーターでインアルパーやパイオツカイデーなチャンネーのギャーフィー
(他にも、アルパインや女性のレジンフィギュア)

など仕込んで、ツェー万デー千ほど使いました。
(などを買って久々の大台超えの買い物でした。)


◆断捨離とは真逆な、積みプラ人生を送ってるTarotです。

タイムマシンで旅してるうちに、タミヤのシェリダンが発売されたことに気づきませんでした。なので慌てて買いに行きました。いつ作るのかもわからんのに…


▲安定のパッケージ!確かな品質を予感させますね~

▲カラーの説明書も付いてますよ。


▲履帯は部分連結式。個人的にはこれが一番作り易くて、リアルなので好きです。


▲3Dスキャンのフィギュアも楽しみです。ブーツの底のパターンもちゃんとありますよ。

▲純正エッチングにアルミ砲身のセット。


▲レーションのカートンケースも雰囲気を出すアイテムです。


▲そしてこれが一緒に買ってしまった、チャンネーです。
アメリカ軍の戦車兵のヘルメットみたいのをかぶってるので、シェリダンにも似合いそう💛

以上業界人ではないTarotG_3がお送りしました。






ファントムFG-1製作その4、トラペ虎Ⅰその5

◆なぜかファントムと、ティーガ―Ⅰを一緒に組み立てています。

では今日はトランぺッターのティーガ―Ⅰ後期型からです。

▲今回の唯一のディティールアップパーツ、RBモデルの金属砲身です。

▲ライフリングも(螺旋じゃないのでホントは違うが)再現されていますが、マズルブレーキを付けたら全く見えなくなります。

▲ちょっと機械製品すぎる嫌いはありますが、いい雰囲気!

▲防盾は形状が複雑なので、コーティングはモールドされています。
シートのパターンと比べると、ちょっとだるい感じですね。


▲砲塔の予備履帯は、ドラゴンの物を使います。連結シャフトの穴をピンバイスで貫通させておきます。

▲虫ピンをカットして差し込みましょう。

▲予備履帯は、塗装後につけたかったんですが、諸事情で付けちゃいました。なので影になる部分には、黒サフを吹いておきました。


▲このキット、砲塔は車体に乗せるだけなんで、スカスカで全く固定されません。金属砲身の重みで砲塔が前倒れするほどです。


▲なので戦車模型伝統の凹凸で抜け止めにします。これをわざわざ作ることになるとは思いませんでしたが…


▲ずいぶんと完成に近づいてきましたよ。


さて、今度はファントムです。楽しいデカール貼りです。

▲マーキングがされると俄然カッコよく見えてきますね!
でも次は、コーションマーク地獄です・・・

▲これがコーションマーク地獄の案内図です(汗)


タイムマシーン2019

☆今年もこの時期になるとタイムマシーンで時空の旅をして、昔の作品を見てくる
Tarotです。
23日から過去へと旅立ち本日帰ってましりました。
過去の時代にはインターネットはなかったので皆さんのところにも行けませんでした。

もうこのシリーズも3回目?でネタが枯れました。
これは紹介してないかと思ったら、すでにアップしてましたがせっかく写真撮ったので再登場。

▲ノルマンディーのビットマンティーガー007号車の情景です。
ティーガーはタミヤ製、ファイヤーフライはドラゴン製です。

これもすでにアップ済みでした。

▲シュツルムティーガーの情景。タミヤ製です。


そしてこれは今回初公開。

カラシにコンブ! じゃなくて、カラシニコフ AK-47です。


▲これはLSの1/1のプラキットです。ねじとかバネ以外全部プラです。構造はリアルに再現、その代わりオールプラなので、めちゃくちゃ軽いです。

撮影のために引っ張り出したら、あっちこっち、折れたり部品が取れたりと壊れました。( ノД`)シクシク…

ゆっくり大捜索すればいろいろあるんでしょうけど、今回時間があまりなかったのでこんなもんかな~

と言うことで本日からネット復帰します。

perfume の前向き

◆昨年の11月29日に放送された生放送のTV番組「ベストアーティスト2018」に、
Perfumeが出演した時のことです。

もうすぐ全員30歳になると紹介され、番組司会の「嵐」の桜井君が驚いて、
「えっ!もうすぐ全員30代になるの?」と聞き、
これから誕生日を迎える、「かしゆか」、「あ~ちゃん」に、続けて質問しました。
「20代最後にやりたいことはありますか?」

するとかしゆかは
「私、もうやりたいことは全部やらせていただきました。幸せです!」
と答えました。


あ~ちゃんは、
「いや~、歳重ねるってマジ楽しくって!大人って超楽しい!と思ってて。
だから、30歳の扉をバーンって開けたいです。」
と二人とも明るく笑顔でそう答えました。


歳を重ねて行くことにネガティブになりがちですが、なんと前向きで素晴らしいコメントなんだろうと、ちょっと感動しました。(個人の感想です

振り返って、自分が30歳になった時のことを思い出そうと思っても、
全然思い出せません。
たぶん「30歳になっちゃった」と言うネガティブな気持ちだったんでしょうね。

ちなみに一足先に30歳になった「のっち」は、
「頑張ると決めた事に真正面から夢中になれる、子どもの顔をした大人でありたい。30歳のテーマは飛翔」とコメントしていました。

 
以上、Perfumeでした。

スペイファントム製作その3、トラペ虎Ⅰ製作その4

ブリティッシュファントムには、ロールスロイス製のRB.168スペイターボファンエンジンが載せられています。
なので、スペイファントムとも呼ばれています。

◆ファントムですが、昨日塗装が乾かないと嘆いておりましたが、ちゃんと乾いたようなので、半艶消しクリアーで保護しました。クリアーも乾いたので、さぁ、マスキングを剥がしましょう♪

▲なかなかよさげかな?

▲こんな感じです。

▲後ろから。

▲うらわ レッズ白です。本当はラベンダーっぽいみたいです・・・


▲コクピット。
この後は、デカール貼りの修業になるのかな?コーションマーク地獄です…

で、恒例のファントムの後の虎Ⅰです。

▲マフラーカバーにマスキングテープ?


▲それを剥がしたら、銅板に貼って…

▲ケガいて・・・

▲切り出して…(その前に焼きなましてあります)
補強のリブも入れました。

▲はい、出来上がり!
で、

▲ボコボコにしましょう。プラでこれを表現するのはかなり大変なので、銅板で自作しました、と言う話でした。



ファントムFG.1製作2&トラペ虎Ⅰ製作3

◆巨人、大鳳、玉子焼き なんて今の人は知らないでしょうね。
昭和40年代の子供の好きなものですね。
模型界では、ファントム、タイガー、戦艦大和 ですかね・・・・
ちょっと無理があったかな、ファントムじゃなくてゼロ戦ですかね。

さて、ファントムと虎Ⅰをなぜか同時に作っています。

まずはエアフィックスのブリティッシュファントムから

▲キャノピーのマスキングをしました。大戦中の様な枠がいっぱいないのがありがたいです。


▲拡大禁止レベルで塗り終わりました。


▲機体の色は、サテン・エクストラ・ダークシーグレー
何やらプロレスの技のようですが、ジャーマングレーで塗ってみました。

塗装見本とは同じ感じになりましたが。パケ画やほかの人の作品などを見ると、青味がかったグレーのようです。このままだと鉄十字が似合いそうだったので青っぽくしましょう。


▲と言うことで、ジャーマングレーの上から、クレオスの
フィルターリキッド「シェードブルー」をブラシで吹きました。
これは下地が透けてくれるのでいい感じになるかな~と思いましたが、青すぎたかも…
しかもなんだか、乾かないんです。べとべとした感じが残っています。厚塗りしすぎたのかな?下地はラッカーだから問題はないはずなんですけど、不思議?????

塗装を乾かすので、トランぺッターの虎Ⅰの製作をします。


▲履帯はライフィールドの連結可動を使うので、起動輪も可動できるように加工します。キットのままだと軸と起動輪の穴のクリアランスが大きすぎて、ガタガタです。
このままだと、起動輪は履帯に引っ張られて、きっと傾いてしまうでしょう。
なので、軸にプラペーパーの短冊を2枚貼って、軸センターに穴をあけて可動できるようにしました。

このキットの優秀なところ!

▲戦闘室前面の装甲と側面の装甲の合わせがぴったり決まりました。
どこで別れているかわからないほどです。ちなみに溶接跡の前です。
こんなにここがぴったりな虎Ⅰは、初めてかもしれません。
でもコーティングシート貼るので、隙間があっても関係ないんですけどね・・・


▲角部分はコーティングシートの断面が出てしまうので、プラスティックマジックで溶かし気味にして、カッターで削りながら、合わせの隙間を埋めてしまいます。

▲合わせ目も自然な感じになりました。(個人の感想です)


▲砲塔は最近(とはいってももう4年くらい前かな?)のドラゴン同様左右一体です。ここにもコーティングシートを貼るんですが、邪魔者を削る指示があります。


▲溶接のでっぱりと、バイザー部分を削り落とします。


▲バイザーの丸い部分は、コーティング付きの別部品が用意されています。
お手軽コーティングシートですが、砲塔はノルマンディーの虎のパターンとはかなり違いますね。

明日はファントム乾いてるかな?

油断大敵

◆最近こういうのが良く出てきます。
かなりまともな普通のサイトを見ていて出てくるんです。


×をクリックしても閉じません。
私はこういうのが出るとジタバタせずに、タスクマネージャーを起動させてウインドウを閉じることにしています。
間違っても更新をクリックしてはいけませんよ。
OKも怪しいのでやめておきましょう。

良くて役にたたないソフトを買わされる。
悪いとウイルスを潜り込まされるそうです。

本物のマイクロソフトと偽物のメッセージの区別を書いてあるサイトがありました。

例えば
偽=Windowsドライバー
真=Windows ドライバー

必ずWindows の後にスペースがあるそうです。
偽サイトのはスペースが無いそうです。

飛行ばかりはしてられぬ。

◆今日は何を作ろうかな?

お手付きリストCOME ON!



▲本当は思いだせないくらいいっぱいありますが、近々のお手付きはこんなもんでしょう。

で今日は、

▲トラペのティーガ―Ⅰ型後期
11月に発作的に作り始めたやつです。


▲チマチマいじってみましょう。↑加工前↓加工後

▲後ろの部分が実車は開閉するので、ヒンジを追加。可動はしませんよ。


▲付属のエッチングもいい出来です。


▲ハッチは可動なんですけど・・・・


▲閉まりません・・・開いた状態でハッチの角度を変えられる仕様?


▲このキットのセールスポイント、プラ製コーティングシート。
被弾後を追加しておきました。


▲ちょっとコーティングがきれいすぎですけどね。簡単なので許しましょう。


▲スイングアームに穴あけ~


▲内側からピンを差し込んで~


▲はい。可動仕様にしました。

キットの履帯は。連結履帯で可動はしないので、ライフィールドの連結可動を使うつもりです。

さて、来週の私は何を作っているでしょうね。。。。

遂に飛行に走る

◆48コンも出品が終わったので、今日は飛行に走ることにしました。
以前「飛行に走る」と言ったのが調べたら、2017年の1月の事でした。
何と2年間も飛行に走ることなく、まじめに?暮らしていたようです?

数ある飛行は、どんな悪さをしてやろうかと、選んだのがこれ↓

▲ブリティッシュ ファントム byエアフィックス
何と大戦後のジェット機を作るのはこれで2回目。(大戦中のMe262は除く)
最初は一昨年作ったタミヤの1/100のコルセアⅡ。2日で完成させちゃったやつです。vkさん情報だとなかなか曲者キットのうわさがあるとのこと。注意して作りましょう。


▲お~っといきなりコクピットが完成。シートの上の「虎柄の輪っか」組説には黒で塗れとなってるだけでしたが、いろいろ調べてそれらしく塗り分けました。


▲ここで曲者ぶりを発揮。先端を合わせたら後ろの開きの凄いこと。

▲プラがしなやか?なのかそれほど労せずに接着できました。

▲でも結構合わないので。接着剤がパテ状になってはみ出します。
でも、でっかい隙間が空いたりすることはありません。パーティングに必ず凸があるので、丁寧に削り落とせばそれほど部品があわないことはありません。


▲昨日も言いましたが、私はせっかちです。いきなり塗装に入りました。
しかももうだいぶ出来てるし。

▲背面はこんな感じ。武装で一杯になりますよ。


▲こちらが武装の数々。でっかいのは増槽ですか?なんも知らんので(汗)

なんだかんだ、後は脚部を作ったら組み立て終了な感じまで進みました。


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