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TarotG3のブログ

レッドデビルEz8その8~情景ベース編0~

そういえば春から変わるって言ってたこれ、どうなったん?

別に今のままでいいんですけど~・・・

◆さてそんなことはさておき、そろそろ6月になってしまいます。
夏の風物詩「東武戦線」も近づきます。

ということで赤鬼さんのシャーマンのベースを作りましょう。

▲今回は初の楕円のベースを用意しました。

まずは塗装、、

▲今回はワトコのミディアムウォルナットをチョイス。

▲ぬりぬり


▲2度塗りしました。
気になったこと・・・
ネットでいろいろ見て、評判のいいワトコのオイルカラーにしようと、スーパービバホームまで買いに行ったんですよ。色味は大体塗装サンプルが置いてあるはずなのでそれ見て検討しようって、ところがワトコだけ色見本が無いんです。ほかのメーカーは全部あるのに・・・
これってメーカーが販促用として自前で作っておいてるはずなんですよね。
それをしてないワトコはちょっとあぐらかいてんじゃないかなって思いました。
色見本置かなくても名前で買ってくれるだろって。違うかもしれないですけどね。
そんなこんなで色見本もなしに買えないので、結局ネットで色味をチェックして
「期限が迫ってるぞ~」ってうるさいTポイント使ってヤフーショッピングで買いました。
木目を際だたせたかったのですが、もっと濃くてもよかったかな・・・・



▲続いて地面のベース。スタイロフォームを100均のスチロールカッターで、だ円に切り出し、地面らしく起伏を付けました。

▲配置はこんな感じ。

▲とりあえず直にアクリルガッシュで下地の色を塗りました。
この後ベースの板がが乾いたらくっつけちゃいましょう。そんで仕上げに入りたいですね。あと2か月ほどですね。実質土日だけなので、あるようで時間はないんですよね・


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第6回 タコム&ライフィールドパンター製作

◆だんだん熱くなってきますね。そろそろブラシも鼻水飛ばす季節になってきましたね。
さて、今日はデカ箱兄弟の製作です。


▲両方ともフルインテリア、それを同時に作って自分を追い込んでいるTarotです。。

▲タコムの方はA型なので、コーティングがマストです。先日タコムからコーティング付きでこれと同じのが発売されました。お安いキットではないのでホイホイかえませんので、自前でコーティングしましょう。
マスキングまで済ませてありましたので、
殿下の放蕩・・・・・伝家の宝刀!ポリパテのコーティングです。


▲はい。スピード命なので、途中写真は一切なく完成です。
なんだかんだ、これが一番慣れてます。ローラーも買ったんですけどね~

久々に組み立てもやりましょう。

▲こちらはG型のライフィールドの大砲です。スプリングによって砲身が後座できます。超リアル志向の部品構成なんですが、なぜかここにはお遊びのギミックが、、
固定する部品も入っています。その割には閉鎖器は開閉選択式(たしか)


▲こちらはタコムです。こちらは閉鎖器が可動します。たぶんリアルな部品形状ではないんだと思います。


▲同じ大砲ですけど、タコムは部品の一体化が進んでいて、見えなくなるところとかは、省略したりでちゃっちゃと組めます。
一方ライフィールドはかなり細かく部品分割されている上に時々エッチングが出てくるので、タコムの倍時間を食います。




赤鬼EZ8その7

◆EZ-8ここまでできました。

▲基本単体では完成。後は地面を作って最終的なウエザリングは詰めていきます。

▲バリューギアを求めて秋葉に行くも不発のため・・・荷物は控えめ
せっかく作ったハンマーの固定ベルトも見せたいしね。

▲ハードな汚しはしていません。ウエザリングでもっとダークなOD色になるかと思ったんですが、結構明るい。

▲いろいろな方の作例見てるんですけど、向かって右のガンナーは防寒帽とヘルメットの2択なんですが、皆さんヘルメットをチョイスしてらっしゃいます。
私は、異端児?

プラスティックマジック

◆昨日ホビーショップアンディにて面白いものを買ってみました。


以下アンディのFBからの説明文です。

イギリスはデラックスマテリアルズ社の接着剤、
「プラチックマジック」の御紹介です☆♪
マジックというだけあって...
(スチレン、ポリエステル、アクリル、PVC、ABS、ポリカーボネイト等)
他にも多くの素材を接着する事ができます♪
臭いが少ないく作業には快適、
成分の揮発が少ないので無駄なく使え、
低粘度で素材どうしがピッタリと接着する事ができます
更に綺麗で安全で簡単というオススメの商品です^^
~このメーカーは他にも面白い物がいろいろとございます

実際にお使いになっている方が来店していて、レジンとプラもくっつき、強力にくっつくとのこと。
ということで買ってみたんですが
実験してみました。

▲左のダークイエローのパーツはレジン製です。右は普通のプラです。

さて御覧じろ

▲ジャ~ン!見事レジンがプラにくっついています。しかも接着して割とすぐです。


▲こんなことしてもはがれません!

いろいろ遊んでみました。

▲ポリプロピレン(PP)製と思われる洗濯ばさみに20ミリの弾倉をくっつけてみました。しかも丈夫! これは割と簡単に剥がせましたけど大したものです。

こんなのも

▲PETにもくっつきました。



▲ハズキルーペのフレームは特殊ポリアミド性(ナイロン)これもくっつきました。

レジンどうしはくっつきませんでした。片方がポリスチレンじゃないとダメみたいですね。

▲40㎜ℓでタミヤセメントと同じ容量です。お値段は4倍ほどします・・・
細いタイプと太いタイプのハケが入っています。
ここぞという時に活用しましょう。

********************************
最近模型の速度が上がりません。
原因は

▲砲弾がいっぱい・・・

▲1個づつデカールも貼るんです。

それから

▲タコムのA型にコーティングのためのマスキング始めたり。
あ~昨日発売されたコーティング付きだったらこんな手間いらないんですけどね。






勝利への潜航

◆以前従兄にもらった映画のポスター?です。掃除してたら久々に出土しました。

サフ缶と比べてもでかいでしょ。

もらった時も何も聞いてなかったので良くはわからないんで、調べたら
1957年作の第40代アメリカ合衆国大統領レーガンとナンシー夫人が唯一共演した作品だそうです。夫人も女優だったんですね知りませんでした。
フランス語のタイトルだからフランス映画なんでしょうか?
邦題は「勝利への潜航」

▲レーガンさん面影有りますね。こちらがナンシー夫人のようです。



映画は1944年日本海に侵入して物資補給を阻止する潜水艦のお話のようです。

赤い悪魔のEZ8その6

◆さて静岡は熱く燃えてるんですかね~
西の空から黒はんぺんの歌が聞こえてきそうです。

さて静岡に行けない私はお家で模型を作りましょう。
なんだかんだ5月もそろそろ半ばです。夏の東武戦線も余裕かましてたらすぐきちゃいそうですね。
なのでシャーマン進めましょう。

▲足回りを組まずにいたのはウエザリングをし易くするため。なのでトットと汚して足回り組んじゃいましょう。ということでパステルをアクリル溶剤で溶いて泥汚れにしています。


▲ベルト履帯も塗装してあったのであっという間に足回り完成!

う~ん。。。。ちょっと気になる点が・・・

▲矢印の所履帯が浮いちゃって、重さを感じないですね。
もっとパッツンパッツンに張った状態になるのかと思ってましたが、結構緩い感じ。
いくら転輪に接着してもこの部分はたるせられないでしょう・・・

初めからわかっていれば線材で押さえ付ける加工もできたんですが、車体の上下をすでに接着してしまったのでちょっと大変。

なので以前74式でやった方法をやってみました。

▲履帯の穴に黒い針金を通します。クルっと回して上の方に針金を持っていきます。


▲これを誘導輪に巻いて、よじっていけばたるみが表現できます。


▲起動輪直後も同様にたるみを付けました。
中央がちょっと浮いた感じですが、最初の状態よりはいいでしょう。


▲今回のキットにはかなり出来の良いM2機関銃が付いています。
コチラがそれです。弾薬箱やディティールも大変いい出来ですよ。


▲米軍の工具類はODいろで塗られてた(ですよね?)そうですが、模型的見栄えから木部分は白木調で塗った上にクリアーオレンジでニス仕上げにしました。



▲細かい部品も取り付けてとりあえず形はできてきましたね。後はウエザリングして、そろそろ情景のベースの大きさとか決めないとですね。

5回目パンター、タコムA型・ライフィールドG型製作

◆GWも終わりですね。できれば月曜まで休みで火曜くらいから会社に出るパターンが好きなんですけどね。
さて、こんだけ休みがあるのでかなりいろいろ進むだろうと余裕ぶっこいてたら、そうでもありませんでした。
GW最後はパンター同時製作で〆ましょう。

◆今日はトランスミッションとエンジンを塗装しました。

▲上タコムのA型です。
▼下ライフィールドのG型です。

▲濃い目のグレーを作ってブラシで吹いて、車体側のフレームやペタル類をオキサイドレッドを筆塗しました。
G型の方が何やらゴチャゴチャペタルが多いのは、操縦手がハッチから顔を出して操縦できるよう椅子を上げた状態のところにもペダルをリンクさせて連動させているからだそうです。


▲上タコムA型
▼下ライフィールドG型

▲同じエンジンなので変わり映えはしません。違いは部品をすでに付けてるか、まだ付けていないかの差です。

◆ライフィールドの方が再現度が高い。と言いましたが、ちょっとこれがどうでしょうね。

▲これがライフィールドの車体部分の塗装指示図です。カラーで見やすいんですけど。

▲エンジンなんてこれだけですよ!エアクリーナーとラジエターで全然見えていません。
一方再現度が少し低いタコムはと言いますと、、、

▲ちゃんと向きを変えて細部の色も指示されています。

タコムを参考にすればいいんですけど、何しろライフィールドの方が配管類が一杯再現されているんです。タコムにない部分がさっぱりわかりません。ここまで細かく再現したのならもっとちゃんと説明してほしいです。

◆まあ、なんとなく塗装して乗っけてみました。

▲ライフィールドG型。
▼タコムA型

▲タコムは箱組とトーションバーを同時に組むのでこういう状態です。
ライフィールドの方は今の段階でもトランスミッションは外せますが、
タコムは箱組と同時にするので、箱組後は外せません。

◆今まで組み易いタコムだったんですがここでブレーキ!

▲タコムは車体側面にトーションバーを取り付けて箱組します。
わかりにくいですが、トーションバーAは車体底面にあるフレームの穴を右側左側2か所を通り抜け、反対側のA、Bの穴に差し込みます。
はっきり言って、左右32本を同時に全部うまく差し込めるわけありません。

▲なのでトーションバーは車体側面には付けずに、車体底部の2か所通り抜ける穴に通しておいて側面を底に接着した後にトーションバーをピンセットで挟んで側面に接着させました。

▲何とかできましたが、ここはとっても組み難いです、要注意ですね。


▲転輪のアームの位置出しの立派な冶具が左右別々にあるんですが、転輪アームはタミヤ式(アームの途中に凹があり車体の凸で動かないように固定)なので、冶具使わなくても位置はちゃんと出ています。もし違っても部品の凸を切り落とすしかないですけどね。ライフィールドの方は位置が狂いやすかったので冶具がほしかったです。

▲タコムの方はシートまで付けました。

▲二つとも同じくらい進みました・・・・ん・比較するとわかることありますね
ライフィールドの方はトーションバー以外も黒で塗っちゃってますね(汗)
もう直せないな・・・・・残念

第4回タコ・ライ、パンター製作~

◆Gibsonが~~~つぶれてもうた。まぁ高根の花で買おうとさえ思ったこともないですが、驚きました。
Mr、レスポールと言えば私はこの人かな~

◆さてヘビメタコンも出し終わり、今日は2個同時製作の例のやつ行きましょう。
フルインテリアキットなので、何かと錆止め色の「オキサイドレッド」を多用します

今まではクレオスのオキサイドレッドサフを使っていたんですが、なんかたまに大した油分がないはずなのにはじかれた感じになったりします。タコムの方はクレオスで塗ってるんですがライフィールドの方はちょっと変えてみることにします。
タミヤのオキサイドレッドサフにします。

塗り比べ↓

▲左の隔壁がタミヤのサフ、右がクレオス(くの字のところがなんかはじかれてる感じに見えますよね。こういうのが多いんです。)
写真では差があまりわかりませんが、タミヤの方が濃いです。クレオスの方がオレンジが強い感じでしょうか。色味的にはどちらも好みではありますが、タミヤの方が隠ぺい力が高い気がします。今後はタミヤに替えるかな・

で、もってライフィールドの車体を作ります。

▲底、側面、スポンソン部で別れたものを箱組します。その段階で白サフと赤サフで塗り分けます。そして黒いのはトーションバーですね。これは黒サフです。

さらに、ひたすら空間を埋める作業が・・・

▲エッチングの梁みたいのをくっつけまして、

まだまだ行きますよ

▲だんだん床が見えなくなる~

そして

▲なんだかエッチングの枠をぶち込んで今日はここまで!
あ~塗装しながらは時間がかかること。

インテリアの塗装なんですが違いがあります。

▲上ライフィールド塗装指示図
▼下タコム塗装指示図

・私は今基本両方ともタコムのA型と同じ塗り分けで進めています。
ライフィールドはG型なのでA型違うのは判るのですが、ライフィールドのG型の方は内部がオキサイドレッドではなく、フレンチブルーなる色で塗られています。
どの時期からそうなったのかはしらないんですが、私の資料によるとG型は1944年8月末から多色塗装を廃止して戦闘区画をアイボリー、他の部分は錆止めプライマーで塗装することになり、さらに1944年末にはすべてを錆止めプライマーのみの塗装となり、1945年2月からは再び戦闘区画はアイボリーで塗られることになったそうです。
ライフィールドのキットは、G型初期から最後期までカバーできる部品が入っています。私は後期仕様で作るので45年2月以降か、44年11月頃という設定でオキサイドレッドとアイボリーで塗り分けることにしました。
実際のアイボリー色は緑がかっているのですが、室内はすべてサフで塗り分けたいので白サフで塗ってます。

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