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【完成】KING TIGER






















◆KING TIGER MENG MODEL
越谷にある ホビーショップ アンディー主催の、ヘビーメタルコンテストに出品しました。
重金属をテーマにした作品ということでキングタイガーをチョイスしました。
さらに重そうに見せるために、予備履帯を鎧の様に纏ってみました。
キットは初期の仕様でできていましたので、後期の仕様に改造、ガソリンタンクの空気抜きのパイプも再現しましたが、予備履帯で見えなくなってます。
見えなくなった部分のOVMのクランプを作らなくてもいいと言うメリットもありますが・・・(汗)
塗装はオキサイドレッドサフ→ヘアスプレー→3色迷彩→チッピング→
クリアー塗装→ヘアスプレー→冬季迷彩→チッピング と少々面倒な手順で、各色の段階でヘアスプレイによる剥がしのチッピングを入れています。
予備履帯は、冬季迷彩時に付けたもの、動けなくなった仲間の車両から持ってきて未塗装の物、など装着した時期が異なっている設定で色味を変えてアクセントにしました。
ウエザリングはクレオスのウエザリングカラーで錆色を中心に使用しました。
フィギュアはアルパインを初めて使いました。冬季のアノラックを着たかっこいい戦車兵ですね~
ベースは1945年3月頃のハンガリー設定なので、雪解けの泥交じりの地面にしました。スチレンボードに木工ボンドをしみ込ませたティッシュで凹凸をつけ、
タミヤのテクスチュアペイントで泥と雪を表現しました。

アンディーのコンテストは有名模型店のコンテストに引けを取るどころか、凌駕するほどの作品も数多く集まります。なので私のは賞にはかすりもしないでしょう・・・・

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戦利品?買い控えはいずこへ?

◆本日2度目のアップです。
アンデイー主催のヘビメタコンに作品を出しに行きましたが、行き掛けの駄賃で、こいつを買っちゃいました。

▲トランぺッター TigerⅠ後期型 
先日ご紹介したキットです。
水曜日の会社帰りにアンデイーに寄った時に見せてもらったんですが、その時は買い控え脳がちゃんと働いて買わなかったんですが、帰ってからAM誌の記事とか見てたら無性にほしくなり、駿〇屋で中古が3000円で出ていたのを思い出し、チェックするともう売り切れ、無いとなると無性にほしくなってしまい、ア〇ゾンでポチッとしてカートまで入れたところで
「そんなことならアンディーで買うべきだったろ」
と自問自答してやめました。
日が明けてもう一回ア〇ゾン見たらなんと価格が2倍に跳ね上がってました。

やっぱ買っとけばよかったかな・・・・・・トホホ(T_T)

って、今日アンディーに行ったらまだありまして、ハイお買い上げ!
中身はこんな感じです。

▲圧延材のテクスチュアを表現しています。塗装するとどうなるかはわかりませんけど、ま塗装以前にコーティングするんですけどね。

▲砲塔が非対称というのはこれで良いってことでしたっけ?そうなってます。


▲OVMのクランプはモールド済。

▲砲塔は一発で抜いているので貼り合わせの必要はありません。

▲履帯は分割式の接着タイプ。タミヤの虎Ⅰと同じ感じですね。
センターガイドに穴が無いけど気にする方はカステンなどに替えましょう。


▲エッチングは最小限のグリルのメッシュのみ。ちょっと目が粗いかな?

さて、このキット最大のセールスポイントが
「プラ製コーティングシート」
こちら

▲プラの薄い板に凸凹を付けて装甲の形に合わせて抜いてる 感じかな。

▲いい感じのコーティング具合です。きれいすぎる気はしますけどね。
プラ製なのでダメージとかも簡単に再現できそうです。

▲これは裏側なんですが、多少凸凹があります

▲厚さは0.45ミリ

▲曲げるのも問題なさそうです。3次曲面の無い虎Ⅰにはぴったりですね。

▲貼りにくい防盾とサイドのペリスコープ跡のでっぱりはコーティングがモールド済みのパーツもはいっています(無しもある)

変わった塗装指示もあります。

▲パリ解放に活躍したフランス軍らしいです。時期は1945年末となってます。

◆コーティングシートが最大のポイントですね、モールドもカチッとしていますし、虎Ⅰキットとしては、まずまずの良いキットだと思います。
特筆すべきは業界最高値メーカーと言っても過言では無いトランぺッターでしたが、このキットは従来の半額くらいの税込み定価で「樋口一葉」一人分くらいです。

手軽なコーティングシートがどんなものか、今後の主流となりえるか早く組んでみたいですね。その前に豹が一杯立ちふさがってるんですけどね(^^;

ヘビメタコン

♪今日はどこに行こうかな~
 今日はアンディーに行こうかな~

というわけで、これからアンディーにヘビーメタルコンの作品持って行っちゃいましょう!今日から受付だし・・




ブツはコチラ!


本当はあとひと月近くあるんで、もっといじくってもいいんでしょうけど、
どうも一度できたと思っちゃうと、完成モードに入っちゃっていじる気が無くなっちゃうんですよね~
いじりすぎで自爆しちゃうこともありますんで・・・

と言うわけで
ただいま戻ってまいりました。

何とエントリーナンバー1です。
暫定1位でございます(^^;
お店に行ったら
これから出品の方たちが、あれこれ作品の方向性や
仕上げの方法など模索のために次々ご来店!
半完成品を持っての談議など
皆さんアンディーコンに欠ける意気込みがハンパないです。
ハンパな作品出しちゃった私はちょっと恥ずかしい~

今年はネコ族が騒がしい

◆今年はネコ族の年なんですかね?

▲トランぺッターのティーガーⅠ型後期

▲ツェンメリットコーティングが薄いプラのシートでできています。現物を見ましたが、平面でコーティングを再現しているのでキットに直接施している物より深さなどが均一にいい感じにできてます。
買ってみたかったんですが積み必至だったのでグッとこらえました。でも買っちゃいそう・・・・割と安いのもいいですよ

続いてこちらも

▲ライフィールドのティーガⅠ型後期。コーティングは自分で再現しないとなりません。
そんでもって

童友社のティーガーⅡ型ポルシェ砲塔。

▲こちらもプラ製のコーティングシート付。中身はホビーボスではないかとか?
トラぺとの関係もあるらしくコーティングのシートの感じはトラぺと同じだそうです。
そしてこちらも

▲ホビーボスのパンターD型
こちらもプラ製のコーティングシートが付くらしいです。連結可動履帯付きとは言え
税込み定価で諭吉越えはちょっと考えもの・・・ホビボの絵も好きになれないな~

そんでもって~

▲タコムのベルゲパンターA型

▲タコム ベルゲパンターD型

▲前も紹介しましたがタコムのA型後期のコーティング付き。

とりあえずこちらも見ますか?

▲ドラゴンの〇ったくりのポルシェ型
いくらマジトラにフィギュアがついても、ほぼ諭吉さんはどうでしょうね。
フィギュアだって古いしね。戦車の方だってもう賞味期限切れは否めないですよね。
砲塔にクレーン用ピルツも無いのにクレーンがついてるんですって。

プラ製のシートのコーティングはちょっと興味がありますね。
デカールのコーティングでも騙されてるので、ちょっと飛びつきにくくなってますけど気になる気になる・・・
いくつ買っちゃうかな~

会員限定?春の雪祭り、鬼祭り

◆さて今日こそアンディーのヘビーメタルコン仕上げると言ってたのに、何パンター同時製作やってるんだとお思いでしょうけど、ちゃんとやってましたよ。少し・・・

▲コン状態まで行ってたので泥部分にクレオスのウエザリングペーストのウエットクリアーを使ってぬかるんだ地面を表現します。

▲そうしたら戦車をセッティングして、地面と履帯の隙間を泥と雪で埋めて固定しました。今日はここまでで後は乾燥を待ちましょう。
持ち込みは4/29日~5/27日なのでGWあたりには持っていけそうですね。

◆さて雪まつりの次は、鬼祭りです。
こちらは赤い顔のシャーマンですが、夏の東武用に製作中です。
本当はこいつがサブで本命はパンターG型でしたが、こっち本命で余力があったらパンター行きます。タコム・ライフィールド・タミヤ3台同時製作も夢じゃないです。
で、赤鬼さんは大体目途が付いたので、お供のフィールドカーを進めました。

◆前回組み立て終わったので、オキサイドレッドのサフを吹きました。

▲錆色の下地になります。

▲そうしたら、ガッシュでレッドブラウン相当の色を作って全体に塗りました。
これでもずいぶんさびた感じに見えますね。

▲そうしたらその上から濃い目のブラウンを薄く溶いてランダムに塗りたくっていきます。

▲こんな感じになりました。ムラがありますが気にしません。いい味が出ます。

▲続いてより明るめのオレンジきつめの茶色をランダムに塗り重ねていきました。

▲サビが吹いたようにスポンジチッピングで先ほどの明るい茶色で調子を付けます。

▲はい。サビ塗装とりあえず終了。リアは燃え残った状態にするため錆を入れてませんでしたが・・・

▲なんか不自然だったのでリアも焼け落ちてもらいましょう。
ということでリアタイヤもホイールだけに加工します。

▲リアの方には本来のボディカラーのダークグリーンが焼け残ったようにしました。

▲さ~てここまでできましたが、これだとただ錆びただけなので焼け落ちたようにしないとなりませんね。
東武はまだ先なのでゆっくりやりましょう、
ってもう夏の準備って今年も早そうだな~


第3回タコ・ライ、パンター製作

◆春眠暁を覚えず・・・・ 
◆月曜日って忙しいのに午後になると睡魔に襲われるんですよね~
寝てはいけないと頑張って寝てはいないんですが、妙に仕事のペースが遅くなってたりします。誰も寝てはならぬですよ~

◆さて2個同時のぶっ飛び企画ですが、第4回目と思いきや、今回5回目でした。
これが抜けていました。

▲ブロンコⅢ突D型アフリカ仕様とドラゴンⅢ突C/D型。
こいつは両社のキットにタミヤのB型のパーツを使いました。

◆今日は先行しているタコムと同じ所までライフィールドも進めました。

▲ライフィールドのエアクリーナーですね。こんなに分割されてるのは初めてです。
全部で部品が10個あります。タコムは1個で再現してます。

▲エンジンできましたよ~

▲とってもいい感じにできていますね。

▲黒サフの方がタコム製。タコムは油圧系統と思われる細かい配管をオミットしています。

▲トランスミッションも前回からペタル類が追加されました。タコムの方はこのペタル類はまだ付ける段階に来ていません。

今のところパーツの付ける位置がわかりにくいところがあったり、
向きを決める凸凹があるのにゆるゆるで向きが定まらないとかありますが
私の知ってた、ライフィールドからかなりレベルアップしているようです。

赤い悪魔のシャーマンEZ8その5かな?

◆今日の予定
①8:00~9:30頃、シャーマンのフィギュアにサフを掛ける。

②9:30~10:30、シャーマンの塗装準備をする。

③10:30、床屋で散髪。

④11:00~11:30、買い物

⑤11:45~12:00、昼食

⑥12:30~14:30、エアブラシでシャーマンの塗装

⑦14:30~17:00、ヘビメタコンのベースを仕上げ、あわよくば戦車も固定する。

なんて、予定を立てたんですけどね~
②でつまづいて、飯食った後も②の続きで、⑥の塗装が始まったのが15:00
塗装が終わったのが17:00・・・・

というわけで、パンター同時企画とか、カーモデルとかばっかりで今日こそヘビメタコンの仕上げに入ろうと思いましたができませんでした。

で、今日の成果は

▲つまづきのきっかけでもありますが、全部グレーサフだったんですが、前面の赤い部分は筆塗を考えているので、筆ムラ対策と発色の良さを狙って、オキサイドレッドのサフを掛けました。

▲おかげでマスキングに手間取って、予定がどんどん遅れていきました。
クリアーやウエザリングで暗くなるはずなので、あえての明るめのOD色を調色しました。
   

▲オキサイドレッドに見えますが、赤を筆で塗りました。
タミヤの指示は、赤4:ダークイエロー1でしたので、ガッシュでそれっぽくやってみたら、ピンクっぽくなってしまったので、落ち着かせるためにチョコレート色を足しました。

▲ここから予定外の残業タイムです。赤で塗って半艶消しクリアーを掛けたら
OD色もちょっと沈んで、赤もハルレッド風な色味になりました。
んでもって、ここまで来たら我慢できません。デカール貼っちゃいました。


▲口の上の部分と、鼻の孔?部分のデカールで再現できなかったところは、タッチアップしています。白と黒なので色味が合わないことが無いのが良いですね。

▲そして20:00、残業の成果で、ここまでできました。
本当は砲塔のデカールも行く予定だったんですが、防盾のキャンバスカバーを塗り忘れていて、そっちの塗装でデカールの方は持ち越しとなりました。

なかなかいいですよ~この悪魔のシャーマン。久々にワクワクしました。

明日こそヘビメタコンを仕上げなくてはと心に誓うのであった・・・(汗)



ザ・クレイジー企画~2個同時に行っちゃっいましょう~

◆4月になって通勤電車に思ったほど新入社員も増えず、4月以前と大して変わらない車内でしたが、今日突然どうしたんだというくらい電車が混みました、しかも見慣れぬニューカマーたちだらけ!う~ん、4/16からなんで急に??明日も同じかな??

ザ・クレイジー企画第4弾!です。クレイジー企画って何?では過去を紐解きましょう。
第1弾

▲タミヤ&ドラゴンsd.kfz7/2 Flak37 

第2段

▲タミヤイタレリ&ドラゴンsdkfz234/1と234/2

第3弾

▲ライフィールドモデル&ドラゴン TigerⅠ極初期型

クレイジー企画とは2個同時製作の事です。
この2個同時製作は、必ずドラゴンと組み合わせていますが、そのメリットは、ドラゴンの方のパーツがいっぱい余って、もう一方に使いまわすことができる。という簡単ディティールアップができるんです。それに同じようなキットを時間空けちゃうと片方作らなくなっちゃうとかも解消。
各メーカーの特徴などもわかるという、お得なことが一杯の企画です。
デメリットはおんなじような部品を2度作らないとならないとか、サフ掛けたらもうどっちの部品なのかわからなくなるとかもありますが、
今回第4弾行きましょう。
お題は!

▲まさにクレイジー!フルインテリアのパンター同時製作(;'∀')
タコムのA型とライフィールドのG型同時に行っちゃいますよ。
今回は部品を使いまわすことはないので、A型とG型の違いや、メーカーの解釈の違いなどに焦点を当てたいと思います。

先週タコムの方は先に始めていまして、トランスミッションとエンジンくらいまで進んでおりました。

▲タコムA型

ではライフィールドも行きますよ。組む順番が全然違うんですが、先行しているタコムに合わせましょう。

▲トランスミッションできました。

▲こちらはタコム。黒サフ塗ったのでわかりにくいですね。


▲ライフィールド反対側。

▲タコムの反対側
ライフィールドは細かい配管が再現してあるのに対して、タコムは潔くオミットしてます。ま~完成したらほとんどわからないと思います。

ここまででわかったことは、
①タコムよりライフィールドの方が細部まで再現している。
②タコムの方が組説がわかりやすい。部品の付ける場所もガイドとかで間違いにくい。

▲ライフィールドはペタルにエッチングのすべり止めパターンを付けたり、前記した配管が再現されています。
でも部品の付き方とかがわかりにくく、タコムを見ながら作りました。
ライフィールドを先に作ってたら結構迷ったんじゃないかなと思います。

▲両社レバーの位置が違います。なんのレバーでしょう?
走行中と停車中とかの違いでしょうか?

ライフィールドはここまででエッチングパーツが6個出てきました。うち一つが4次元へ消えました・・・タコムはまだ出てきません。

これちゃんと完成させられるんだろうか・かなり不安になってきましたよ~
どっちかだけでも完成させたいです。

昨日の続き、フィールドカーと虎2用地面

聾者協会のチャールズ・ホールトリーの"I Dig A Pygmy"です!
 
 場面1:
ドリスはカラス麦を手に入れます。


これが分かった人は「カブトムシ」マニアです。

◆キングタイガーです。


▲昨日の段階では、雪を撒きすぎて地面があまり見えなくなってしまい、戦車の迷彩との関係性がおかしくなってしまいました。
なので手直ししました。

▲雪だったところの数か所に、クレオスのウエザリングペーストの茶色で泥の地面にしました。その周りにタミヤのテクスチャペイントの雪を盛り上げ気味にして雪が解けて地面が出てきたようにしました。


▲こんな感じ、適度に雪解け時期になりました。
乾燥したら、ウエザリングカラーのウエットクリアーでぬかるんで濡れた感じに仕上げましょう。

続いて場面:2
ジョージ・ウッドの「キャン・ユー・ディグ・イット?」でした。
次は『ほら、天使がやってきた』という曲をやります。

◆シャーマンのお供のフィールドカーです。


▲こちらも昨日の状態、ちょっと窓枠が歪んでたり、ウインドウを止める金具がいい加減だったりしたので作りなおしました。

▲ウインドウを止める金具は全部ついている状態にしました。

▲シートのスプリングがいい感じなので、いい気になって後ろの席もスプリングむき出しにしました。ロシアのジープが後ろの席までスプリングは無い気はしましたが、模型的見栄え重視でやっちゃいました。

▲リアシートまで燃え落ちてたらスペアタイヤも無事ではなさそうだったので、取っ払って、取り付け部を再現しました。ついでに昔の車のハンドルは鉄芯にベークライトとかだったような気がしたので、芯がむき出しになった状態として真鍮線で作り直しました。
激しく燃えた割に後輪が無事とかは言ってはいけませんよ(;'∀')


なんか被ったな~ キングタイガー&シャーマン

◆最近パソコンのマウスが調子悪くなってきたので、朝8時に密林でポチっとしました。
配達予定日は明日となってました。これは速え~と思ったら、なんと本日4時に届きました。すんげ~。

▲左が今まで使ってたもの、右のが新しい物です。おなじLogicoolというメーカーのワイヤレスです。前のが持った感じが良かったのであまりサイズや形が変わっていないモデルにしました。ジャストフィットです。
しかもAM誌より安い上に送料無料です。しかも当日着・・・ヤマトが手を引くわけですね。

◆さてマウスより高いAM誌を今日買いました。
な~んかかぶってんですよね~

▲砲塔に履帯だらけのキングタイガー。しかもキットも同じくモンモデル。
大楽直正氏の作品、かなうわけありません。

それだけじゃないんです。

▲こちらはタミヤのシャーマンの情景。こちらは水野シゲユキ氏の作品。
実は内緒でほぼこんな感じの情景を作ろうと画策していたんです。
未公開でしたがこっそりこんな風にしようと。

▲ベースはキングタイガーに使うものですが、構図的なものはこんな感じで、
付属してるフィールドカーは、ただ置いただけではつまらないのでクラッシュモデルにしようと、タイヤが焼け落ちてホイールだけの状態のところまで作ってありました。

2大巨匠とかぶってしまいました~なんかこのAM誌読んで作ったみたいになっちゃいました。

被っちゃったものはしょうがない、我が道を行きましょう。

▲キングタイガーに乗せるフィギューが完成しました。
続いてベースです。

▲木のベースにスチレンボード直付けです。反らないように両面とねじ止めです。
轍は削って一段下げておきます。

▲轍の周りなどに木工ボンド溶液をしみ込ませたティッシュで変化を付けます。

▲タミヤのテクスチャーペイントとクレオスのウエザリングペーストで泥を表現。

▲戦車も合わせて泥んこにします。

▲雪もあしらってみたんですが、ちょっと多すぎましたね。もうちょっと地面出したかったな~。リカバリーできるかな(^^;

でもって、もう一つの被り案件のです。
いいお手本が見れたので進めましょう。

▲キットのフロントガラスは枠まで透明パーツで一体化なので、枠だけを作りました。ボンネットは片側がちょっと開いた状態です。

▲シートも焼け落ちた座面を自作しました。
こちらは赤い悪魔のシャーマンとともに池袋に出現予定です。

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