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TarotG3のブログ

春の桜祭り


◆今日は暖か過ぎず寒すぎず、桜を愛でるのには良い気候でした。
でも、ちょっと前まではこんな風景が・・・・

そこから60日後には・・・

桜が満開。

程よい春風に、桜吹雪が見事に舞います。

今年は早めの桜でしたが2週にわたって天候にも恵まれましたね。。
桜エトセトラ・・・



▲今年は桜が早すぎて、菜の花が追い付きません。





やっぱ本物にはかないませんね。

カテゴリ「模型」なのに模型感が薄いので、大昔に作った物でも。

▲タミヤの鉢臨終装甲車8輪重装甲車。変換いい加減にして・・・
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春のパン祭り?

桜咲く~今年は早いですね。
こっちもこれ出すの早すぎじゃないの。

▲タコムパンターA型
ちょっと前にA型初期・中期・後期と3タイプ同時発売して、まんまと一つ買ってしまった私です。
が、今度はツェンメリットコーティング付きのキットが出ます・・・・













▲しかも悪くないんですよ~コーティングの具合が。
ドラゴンのコーティングに匹敵する感じです。
先日モンモデルのコーティングシートに失望し、
「コーティングに近道無し」
と、これからは全部パテでやる意気込みで、タコムのキット買ったんですが。
こいつが出ると知ってれば・・・・・・・・・・
え~これも買っちゃうか・・・・

TigerⅡその11・フィギュア塗装

◆暖かくなってきましたね。
うちの方の桜は3分から5分咲き、ところにより7分咲きという感じですね。
今度の土日には満開でしょう。

さて今日は久々のフィギュアの塗装をしたいと思います。今年初めてなんじゃないかな?
こちらを塗ります。

▲アルパインのレジンフィギュアです。
古くはアルパインのカーステもほしかった私ですが、アルパインのフィギュアもこれが初めてです。

まずは塗料の準備をしましょう。

▲最近のフィギュアの顔はセラムコートとガッシュを使っています。
セラムコートは微妙な肌色がいろいろあるので重宝します。

そして、さらにお初なものがあります。

▲英国製 最高級コリンスキーセーブル筆ウインザー&ニュートンの筆(上)
・先日買ったばかりの日本製スジボリ堂の筆(下)
スジボリ堂の筆は人口毛ですが、天然毛の様にキューティクル加工をすることで、天然毛と同等の描き味を再現、かつ人工毛の耐久性を合わせ持つという優れものだそうです。
では、まずはヘッドから

▲フムフム

▲ほっほう。。。先日買ったヘッドルーペも大きく貢献しています。
とりあえずここで胴体の方に行きます。

▲こちらは全身像のフィギュア、上着が冬季迷彩でズボンがスプリンター迷彩にします。戦車に乗せるんでズボンは見えないんですが、せっかくのアルパインですからね。

▲半身の方は上下迷彩柄です。茶色の柄を入れたところです。

▲続いてグリーンを入れます。茶色より少な目で大きめに入れました。
写真だと結構明るく映っています。


▲続いてスプリンター迷彩独特の雨だれ模様も入れましょう。先ほどのグリーンより緑強めにしています。


▲ベルトを塗り分けたり、シャドウを入れたりしました。


▲打ち首獄門状態ですが大体できたでしょう。

今回ウインザーニュートンとスジボリ堂の筆を使いましたが、私の好みはスジボリ堂の方ですね。筆の腰の強さが私好みでした。ウインザーの方は比べるとそれより弱い感じで、私にはちょっと使いにくかったです。最後の方ではほぼほぼスジボリ堂の筆で塗っていました。
なかなかいいですね。しかもウインザーより安いのもいいですよ。



【完成】LANCIA STRATOS HF MONTE-CARLO
















ランチア ストラトスHF 1977モンテカルロラリーウイナー ハセガワ1/24

一度は作ってみたかったランチアストラトスのラリーカー。カラーリングはやっぱりアリタリアカラーで決まりでしょう。
キチンと作ろうとすると飛んでも無く大変なので、雰囲気だけ楽しめればいい というお気楽なコンセプトで製作していますのでガン見禁止です(( ̄▽ ̄;))
特に大判のデカールを貼る作業は気を使ったつもりでも結構ずれていて非対称だったり下地が見えてるところも散見されますが、ご容赦ください。
ただデカールはカルトグラフ製で、曲面にもよくなじみ、しかもしなやかで強さもあるのであまり苦労はしませんでした。
クリアー3度かけて研ぎ出しもしていますが、そんなに磨いていません。
何はともあれとりあえず形にはなったのでこれで良しとしましょう。
ランプがずらりと並んだアリタリアカラーのストラトスは永遠の憧れですね。


*このキットの鬼門ともいえるのは、ボディーとシャシーの組付けです。
ボディーを思いっきり広げないと組付けできない上に一度組むと無事に外すことはほぼ不可能なタイトな設計になっています。
プロの作例ですとエンジンフードに切り込みを入れて広げやすくしたりしているようですが、私はシャシーの両サイドを3ミリづつくらいカットしてボディー幅とほぼ同じくらいまでに切り詰めて取り付けが楽にできるようにしました。

▲写真の赤線部分をカットしました。

▲割と簡単に取り付けできました。

ヘビメタコン キングタイガー10回目

◆アンディーのヘビメタコンはジャンルが国別でも分かれています。
キングタイガーはもちろんジャーマンメタルです。
そんなジャーマンメタルの元祖Scorpionsをどうぞ、
邦題「暴虐のハードロッカー」意訳も甚だしい・・・

◆寒い寒いと外を見たら、雪が降ってるじゃぁないですか⛄
そんな時はとっておきの冬季迷彩の仕上げでもしましょかね。

・車体側面中央の防御ががら空きです・・全部付けた方がインパクトはあったかな

・砲塔も予備履帯間引いてターレットNoも見せました。
予備履帯は脱落していった仲間の戦車から引き継いだものもあるって設定。

▲冬季迷彩の白に錆は良く似合います。クレオスのウエザリングカラーのステインブラウンとラストオレンジで錆錆攻撃。
足回りの汚しなどはまだやっていません。
この後小さめの地面に乗せるつもりです。

たまの週半ばの休日もいいものですね。すぐ休みも来るしね。

赤い悪魔のシャーマンEZ8その4



▲天気がいいとサフを吹けるうちにと気が急いてしまい、ライトガードをエッチングにするのをすっかり忘れていて、プラ用の取り付け穴を後から埋めることになりました の図です。

▲手前にピントが合いすぎですが、後ろのがエッチングのライトガードです。
赤く塗装する上に大判のデカールを貼るのでプラのライトガードの方が扱い易いんですが、エッチングをこのシャーマン用に買ったので使います。

▲スコップなどの固定ベルトもそれなりにでっち上げました

M2機関銃も新設計で精密感アップしています。アスカの別売りのを買ってあるんですが、これはすごくできがいいですよ。

このシャーマンは夏の東武戦線用にすることにしました(今現在)

あっ、これもやってますよ!

▲Perfumeもびっくり!の図 ではありません

便利アイテムゲット

◆近頃手に入れた最新?グッズです。

▲スジボリ堂の面相筆。
アンディーの店長さんのお勧品!
人工毛をキューティクル加工ってよくわかりませんが、人工毛ならではの耐久性と天然毛並みの描き味を持っているそうです。毛先がばらけてきたら熱いお湯に付ければもとに戻るそうです。今度フィギュアの塗装に使ってみましょう。

▲ハンダ付け並みの強度が出せる金属専用の接着剤。
コチラは先月のAM誌で吉岡和哉氏が使っていました。

▲タミヤの多用途接着剤。クリアーパーツや塗装面への接着用に買ってみました。
早速ランチアストラトスのライトレンズをこれで接着しました↓

▲クリアーパーツを塗装した部品に付けても変な滲みとかありません。

さぁ、続いてメインイベントです。

▲タミヤのヘッドルーペ!
眼の良さだけが自慢だった私も、最近徐々に老眼の度合いも進み1.6倍のハズキルーペでも最近見えにくくなってきちゃいました。拡大鏡もあるんですがどうも使いにくかったのでついにこれを買いました。
使ってみたら・・・・
凄い!
見えすぎちゃって困る(古っ‼)

▲レンズは1.7・2・2.5倍の3種類。

▲このくらい見えます!デジカメにルーペの2.5倍レンズで撮ってみました。

▲折り畳み式でレンズも大きいので使い勝手は良いですよ。

さ~道具はそろったのでどんどん作りましょう~

シャーマンイージーエイトその3

◆作りかけもいっぱい、作りたいものもいっぱいな私は、
珍しく平日にも模型製作をちびちび進めておりました。


タミヤのシャーマンです。

▲いよいよ製作は、砲塔に入ります。合わせ目をシアノン+シッカロールパテで埋めているところです。

▲このキットの見せ場の一つ防盾のキャンバスシート。
こんな風に4分割されています。

▲うまくキャンバスシートの縫い目で合わせるので、労ぜずともきれいにつけられました。
こんなもんです。平日はあまり進みませんね~

このキットシャーマン+ロシアフィールドカーが入っています。

▲これですね

単品の古い在庫も持ってました。

▲なんでも戦後型を参考にキット化してしまったとかいう話でしたが、
今回はWWⅡ後の朝鮮戦争なので大手を振って使えますね。


▲大砲は仰角3~5度くらいでしょうか?

はじめてのおつかい

◆今日会社から帰ると何やら雑な荷物が届いていました。

▲怪しい薬でも入ってそうな、海外からの荷物・・・・

でも中身は知ってま~す。

▲じゃ~ん!
L.Z models スキャンメル用レジン製タイヤです。
左がトラクター用、右がトレイラー用です。

L.Zモデルは、レジン製タイヤやフィギュアをリーズナブルな価格で出している
ヨーロッパのメーカーです。
いつまでたってもスキャンメル用のタイヤが日本に入ってこないので、一大決心で初めての海外通販をすることにしました。
待つこと3週間で到着しましたよ~


▲なかなかシャープにパターンを再現!

サンダーモデルのキットのタイヤはなんかパターンがヘン?

▲ブロ友のフランクパパさんいわく、戦後のタイヤパターンではないか とのこと。
確かに大戦中の写真では見かけないパターンです。

▲IBGのタイヤも悪くないですが、このパターンもちょっと違うような?

▲L.Zモデルからは、砂漠用のトレーラーのタイヤ(GoodYear)も出しています。
パパさんはコチラをチョイス。

さあ、これで改修されたラジエターにこのタイヤで遂に製作に入ることができ・・・・・るかな・・・・>???
なんだかパンター祭りになっちゃってるんでスキャンメルもけっこ手間がかかりそうなキットだし・・・いつ組もうか?



9th MENG KING TIGER 製作

◆昨日は何をやっているのかわからない状態でしたが、
今日はこれ1本で行きます。といいつつGT-Rもいじる。

苦労は買ってでもしろ というのを地で行くモンモデルのキンタです。

▲オキサイドレッドのサフを塗った上に、ヘアスプレーをブラシに移して吹きます。
この後修羅場が・・・

▲ヘアスプレーを掛けた上にまずはガッシュで作ったダークグリーンを吹きます。
何事もなく吹いた様に見えますが、実はヘアスプレーをよく洗わずにダークグリーンを始めたので、ブラシのプッシュボタンが固まってしまってバネで戻らなくなったんです。指で押し上げて吐出を停めなければならなくてとても大変でした。
過去何度もやってるんですが初めての経験でした。

▲よ~くブラシを洗って今度はダークイエローです。
本来はここでブラウンを吹くんですが、今回はオキサイドレッドをブラウンの代わりに残すことにしました。


▲乾燥したら剥がし作業です。水を付けた爪楊枝で削っていきます。


▲写真では目立ちませんが、全体にハゲチョロを施しました。

ここでおしまいと思わせて、、、

▲冬季迷彩行きます。
白を吹く前にヘアスプレーもかけています。最初の失敗があったので直で吹いちゃいました。

▲白塗装も同様に剥がしていきました。

▲予備履帯はまだ塗っていません。けど履帯が無い方が好きだな~( ̄▽ ̄;)
でも普通にキンタ作ってもつまらないので、初志貫徹しましょう。

つづいて、こいつのためのフィギュアです。

▲じゃ~ん!アルパインのレジンフィギュアです。
何と私は初アルパインでございます。

▲久々のレジンですが、独特のレジン臭があまりしないですね?気のせい?
ピンホールなども無く、再現度も高いです。うまく塗れるかな?
とりあえず、黒サフの上から白を塗ってみました。

今日はここまで。




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