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TarotG3のブログ

6回目 モンモデル キングタイガー製作

◆カーモデルにうつつを抜かしそうでしたが、今日は本筋に戻ってMENGのキングタイガーを進めます。


▲ガソリンタンクの後期仕様のエア抜きパイプを再現します。
伸ばしランナーで作りました。流し込み接着剤を曲げる箇所に塗ってゆっくり曲げれば折れません。ランナーによって曲がらないのもあります。今日はタミヤのランナーです。


▲サイドスカートの取り付け基部が、抜きの関係で変なので、全部カステンの履帯のおまけでついている物に替えました。

▲今回スカートは全く付けないので、効果抜群ですね。
と、チマチマやってたらこれだけしか進みませんでした・・・

ネタがないので・・・
この後は私のキングタイガーコレクションです。出来はそれなり~

▲ドラゴン 18歯の起動輪タイプ。最近これの焼き直しがこの当時の3倍くらいの価格で出ました・・・

▲ドラゴン カッセルの工場付近で放棄された有名なものを再現(したつもり)
キットは↑の物と確か同じで18歯の起動輪に、ヤクティーに付いていた鉄道輸送用履帯を履かせています。

▲ドラゴン さらにしつこく18歯の起動輪の同じキットをベースに最後期型を再現。実戦い参加したかは不明の砲塔の予備履帯が2段から3段に変更され砲塔に擬装用のループが付いています。

▲タミヤ 騎士のマークの505大隊をコーティングシートで再現。

▲ドラゴン バルジの有名な車両を再現。このキットも安くてよかったな~

ココからはポルシェ砲塔

▲ドラゴン コーティング付きのキット

▲タミヤ ものすごい昔にショウモデリングのコーティングシートで製作。

▲タミヤ 量産初期の特別な仕様の物を再現。初期の18歯の起動輪仕様です。

ということで何気にキングタイガーは好きなんです。
何しろ1度目の出戻り第一作がタミヤの現行キングタイガー
2度目の出戻り(現在に至る)の第一作(1/35で)がドラゴンのキングタイガー(最初の写真)ということでこのキンタも今までとは一味違った仕様で仕上げたいですね~



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~混沌~・・・・

◆今日は暖かい日でしたね~
関係ないんですけど、最近のPCの変換があほすぎですよね。
何でもマイクロソフト社の日本語変換ソフトの開発者がインド人とベトナム人って聞いたことがあるんです・・・昔の方が的確に変換してくれてませんでしたか?
会社ではグーグルの変換ソフトを使ってるんですがこいつもちょっとアホ。
たぶん中国系の開発者ではないかとにらんでます。
先日も洋子と出したかったのに、第二候補が何と「妖狐」そんなん一度も書いたことも見たこともないわ~!きつねの妖怪ですよ!なんか中国くさいと思って
試しに麻雀の役を入れたら全問正解。九蓮宝燈・平和・断么九・十三不塔
絶対中国系の人物でしょう。
ちなみにマイクロソフトの変換ではピンフしか出ませんでした~

は、さておき、それに匹敵するくらいの混沌とした机の上をご覧ください。


・・・昨日パンター買って騒いでた人間とは思えないでしょ・・・
なんだかGT-R買ってるし・・・

タコム Newキット パンターA型Late

◆さて最近は地雷を踏みまくっているわたくしではありますが、今度は大丈夫だろうと
また、買ってしまいました。
じゃ~ん!

▲タコム パンターA型Late
ライフィールドを抜いて、こんなに早く出るとは思わなかったよ~しかも3タイプ
女子パシュートチームのようですね~



▲履帯は部分連結式。

▲めまいすら感じるフルインテリアキット(;'∀')

▲塗り分け見本~なんかワクワクするってキングタイガーの時にも言ったような覚えが。。。まだ積んだままだ。。。
買うと決めた時は、インテリアは入れなければ良いと思ったんですが、やっぱりちゃんと再現してみたいですね。。

▲砲塔内部も再現。

▲後期型のこのキットは通常型と指揮車型の2in1です。-1が指揮型の組み立て
-2が通常型。ちゃんと指揮車型は同軸機銃を外して整流器を取り付けるように再現されています。抜かりはないようです。

▲エッチングは最小限。ワイヤーは銅製。

▲キングタイガーの時もそうでしたが、デカール少ないですね~
そこそこのお値段なので、もうちょい増やしてほしいですね。

▲防盾が3種類。複眼式・単眼式・強化型 の3種類が入っています。
最近になって(私が知ったのは)この3番目の強化型というのが出てきました。

▲これで知りました。2年前くらいに出たドラゴンのG型の指揮戦車です。
実物はコチラ↓

▲強化型だという強い信念で見つめればそう見えないこともないです。
右下の写真の砲身右側にそれらしきラインが・・・・

▲私のお気に入りのCANFORAの作例でも・・・・

でも今まではっきりと強化型だとわかるものは見たことがありません。
本当にあったんでしょうか?
特にA型であったのかな?

と調べたら・・・

▲手前が通常のタイプ、奥の白い方が強化型。確かに盛り上がってます。
手前の複眼式なのでG型ではないですが、強化型はAなのかGなのかわかりませんね。

▲同軸機銃側も同様です。今度じっくり資料本をチェックして、この防盾を発見してみましょう。

▲ということで、タコムはベルゲパンターだけにしようと思ってたんですけど、なんかよさげだったので買ってしまいました。今年はパンター祭り行きましょう。


KPGC10 GT-R

◆なんか周りはカーモデルブーム?
影響されやすい私は・・・
ランチアストラトスを再開。
さらに今日はコチラも再開です。


▲タミヤ1/24スカイラインGT-Rです。

▲エンジンの塗装の途中で放置。
いつ頃作り始めたのか覚えがない・・・


▲極東さんからの支援物資
ワタナベエイトスポークにポテンザRE71
あえての鉄チンホイールとも思ってましたが
やはりGT-Rにエイトスポークは似合いすぎる。

今日はボディーのパーティングを落としました。
さあここから再び眠りにつくか
はたまた再始動するのだろうか?

第五回MENGモデル キングタイガー製作

◆モンモデル地雷原から、転地療養のタミヤオアシスのバカンスで十分鋭気を養ったので
再びモンモデル地雷原へ突入します!

今日は車体の細部ですね~

▲付属のエッチングですがなかなかシャープでメッシュの表現も素晴らしいです。
(初めてほめたかな?)力強さも感じますよ~

って・・・・

▲あまりの力強さに、カッターでは切り出せませんでした( ̄▽ ̄;)
エッチングばさみ持っていないので古いニッパーでカット。
過去一度もカッターで切り出せなかったことはなかったので驚きました。
若干磁力があったのでステンレスのようです。


▲そんでまず四角いメッシュを全部瞬着で貼り付けたんですよ。
その後お約束のメッシュが踏まれて変形したように凹ませようとしたら、
この力強いエッチングはびくともしませんでした。結局アルミ棒でかなりゴロゴロやってへこませました。丸いメッシュは焼きなましてからやりました。


▲このキットはライトコードも成形品で付属します。悪くなかったので使いました。
結構自作すると地味に面倒ですしね。

さて車体の方の基本工作は終わったので砲塔に移りましょう。

▲最近のインテリア別売りのキットは砲塔内部は空っぽです。砲尾のかけらもありません。アルミ砲身なので後々垂れ下がってきた時の対処ができるようにプラ棒を接着しておきました。

今回後期仕様に近い物を作るので、キットは初期タイプが再現(後期仕様も部分的にある)されているので手を入れます。

クレーン用のピルツの位置が変わります。

▲後ろのハッチの過度の形状が変わります。


▲バネが入ってるところ(だったかな?)の長さも短くなります。


▲ザウコフですが、キットにはこの段付きタイプと、段のないタイプが入っています。どっちが明確に後期仕様なのかわかりませんがこっちのタイプが後期のようです。真ん中に伸ばしランナーで追加した凸ラインは、溶接跡ではなく砂型鋳造のパーティング表現のつもりです。実車にもここにはっきりせんが出ているものとあまりないものが存在するようです。鋳造番号も入れましたが実車では確認できませんでした。

▲キューポラの直接照準は、エッチングで付属していますが、リアルじゃないので伸ばしランナーで再現します。後程上のはみ出しはカットしました。


▲ということで今日は地雷らしい地雷に遭遇することなくかなり進めることができました。


Newキットで気分爽快だよ~


◆最近いろいろな地雷キットにストレスがたまる一方です(+o+)
ココはなんかサクッと作れるもので鋭気を養いたいですね。

では泥沼の東部戦線から温暖なイタリアへ再編成に行ったようなキットを作ってみましょう。
これにしてみましょう!

▲先日発売されたばかりの、タミヤのシャーマン korea war です。
ではでは早速

▲車体は箱組、そしてタミヤのキットには標準装備の(古いキットは除く)情景や展示台への固定のためのナットを埋める部分があります。
いつもここに穴をあけずに完成後に開けようとするので大変でしたので、今回は忘れず最初からやっておきましょう。

▲車体に穴をあけて、M3のナットを入れて、不要部品扱いになっているA-10部品で蓋をします。・・・・

が・・・・・・・


▲ナットがはみ出してるのでフタが接着できません~
タミヤお前もか!。。。。。Σ(・ω・ノ)ノ!
これ標準的なM3ナットだと思うんだけどな~


▲まぁこんなのは簡単にどうにかできるので気にしな~い。
プラ板で回りをかさ上げしました。

▲シャーマンは今までそれほど数は作ったことないですが、この前面の牽引フック
他のキットはエッチング使ったり、またはディティールが適当だったりでしたが、
このキットはプラだけでいい感じにまとまります。


▲問題もなくサクサクと進みます、車体下部の箱組が終わったところで、ジャスト1時間経過。部品もぴったり隙間も出ませんね~まさにストレスフリー♪


▲誘導輪、転輪にちょっと派手めなバリが出ています。


▲この部分のバリを取る専用冶具も売ってますが、私はこれを使っています。
ブロ友の ゆみこん79 さんのブログで知った セラミックブレードを使います。

今はRが付いた刃を付けていて、差し込んでる方はストレートな形状です。
これが良いんですよ。カッターだと刃が入りすぎたりするんですが、セラミックブレードは、食い込むことなくあまり力もいらずに、このくらいのバリだと簡単に落とせます。

▲私はそれほどちゃんとは落としませんけど、28個処理しましたが割と手の握力も失うことなく終わりました。カッターとかだとたぶん途中で持ってる手が死にます。

▲ゴム付きの転輪は黒サフを塗って、車体下部にはグレーのサフを掛けて今日はおしまい。
ここまで約5時間,
え~結構やってましたね、でもストレスなくできましたよ~
こんな気分かな↓


MENGパンターA型 行けるか~

◆いえい!地雷なんて怖くないぞ~突撃します!

▲ドラゴンのパンターA型地雷を踏んで、モンモデルのキングタイガー地雷も踏み、
今日はモンモデルのパンターに地雷が無いかチェックしてみました。

▲キングタイガーの特大ボールマウントに驚かされましたのでココからチェック。
Φ14.29

▲こちらはドラゴンG型 Φ14.21同じと言っていいでしょう。

▲ドラのを合わせてみても違和感なし。キングタイガーは一目ででかいと思いましたからね。これは自然です。

続いて巷で言われてた部分

▲モンモデルのキットはA型後期ということですが、車体の上面と側面の装甲の繋ぎが、互い違いになっているインターロック式と言われるタイプはA型初期ではないか?というものです。

▲私の持っている デルタ出版グランドパワー5月別冊号には、A型後期でも互い違いの合わせも、直線になっているものもあるとのことです。戦時中の事ですから古い設計とあたらしい物が混在した時期もあるのでしょう。
まぁこれはそんなに気にしていませんでしたが、上記のような記述があったので良しとしましょう。

★そんなことよりちょっと気になることがあります。
それは先日発売されたアーマーモデリング誌です。
作例でモンモデルのパンターA型が出ていました。そしてモンモデルの純正コーティングデカールを使用していました。
コチラです↓

大日本絵画出版 アーマーモデリング3月号より
な~んかコーティング、目詰まりしてませんか・・・・・

ということで早速実物をチェック

▲これが水転写デカールのツェンメリットコーティングです。
見た感じ剥がれの再現をしていたり、いい感じに見えますね。

では行ってみましょう。

▲かなり厚手のデカールです。それで凹凸が再現できています。・・・・
が貼ってみたら台紙に付いていた時には気づかなかった凹凸が埋まってる箇所が目立ちます・・・・


▲サフ掛けてみました。
う~ん・・・なんかもうすでに泥が詰まってるのが再現されてる感じに・・・
この上に塗装を重ねていったらどうなるんでしょう・・・

ちなみにタミヤのコーティングシートはこんな感じ↓

▲この写真だとまだよくわかりませんね。
ではサフを掛けた姿は・・・

▲あっ・・・タミヤの勝ち・・・

水転写の手軽さはいいですが、表現がどうでしょう。
特にパンターA型は現地でコーティングをしたようなのが多く、とても荒々しさがあるのですが、なんだかこのデカールだとボヤっと締まりがない感じですね~~

実はキットは1つだけなんですがコーティングのデカールは2種類買ってました。
最初特定車両で作るつもりがなく、一番かっこよさそうな斜めの線が入ったパターンを買いました。その後ドラのA型がコケて、そこでやろうとした特定車両再現のために違うコーティングのデカールを買っていたんです・・・
きっと両方出番なしだな・・・・
なんか最近やるせないですね・・
コーティングはポリパテでやるか・・・・

その4MENGキングタイガー その4

◆今日はストラト酢から一転、モンモデルのキンタ行きます。

前回は力技で転輪の傾きを直しましたので、先に進みましょう。

▲誘導輪のシャフトですが、車体に差し込む側がガバガバなのでプラペーパーを一周巻きました。これで安定しました。

▲履帯の上側の形を決めるための冶具はついてるんですが、バラ部分の組み立てがやりにくいので、カステンの冶具を持ってきたら使えませんでした。大きさが違うみたいですね。

▲部分連結なので割と簡単に組めました

さてここで車体上部に行ったんですが、違和感が・・・・

▲右側タミヤのキットにコーティングシートを使ったもの
 左側モンモデル・・・あきらかになんかデカないですか?



▲機銃のボールマウント部です。
モンモデルΦ15.32

▲タミヤ Φ14.87 しかもコーティングシート付及び、ちょっとノギスがずれてる。

▲ドラゴン Φ13.69 

▲アハパンの35サイズの図面 Φ13.71

この部分をなんで間違えるかな?一目見ただけでデカって思いましたよ。
正面だし目立つところなのに・・・・

あ~なんかモンモデルもだんだん胡散臭さが漂ってくるな~
モチベがだんだん下がってきました・・・・・





ランチはすとらとす?2

◆昨日予告しました「らんちすとらとす」の時間です。


まず今日のストラトは黒と白を用意しましたが、
黒いものはネックがハードメイプルですのでサスティンは効くのですが、ちょっと硬くなりますので、今日は白い方を使ってみましょう。
白い方はネックがローズウッドですので比較的柔らかく短時間で仕上がります。
本日の白は78年物のヴィンテージ※注1)です。取れたての頃は真っ白なボディーですが、熟成するうちにクリーム色がかり大変味わい深くなります。
これよりも若い物になりますと、少々大味になりますので、できれば70年代前半、無ければ79年ころまでをご用意ください。
では、召し上がれ!

▲お酢をたっぷり振りかけてヘッドからお食べください。弦は気になるようでしたら、外してください・・・・・
おいしいランチは「ストラト酢」でした・・・・



はい。長い余興は終わりです

コチラですね・・・ランチアストラトス

恐ろしいことに2016年10月に作りはじめ放置されていました・・

デカールが死んじゃう前に再開しましょう。

▲白サフを掛けた状態で放置されていましたので、昨日の昼間にレーシングホワイトの缶スプレーを吹いておきましたので、今日はデカールを貼ります。
アリタリアカラーのストラトスは、上級カーモデラーの方でしたら塗装で仕上げているようです。ボンネットのルーバーとか考えたらそれが正解な気もしますが、
溶剤系塗料はスプレーしか使わない私は、デカールでやるしかありません。

▲デカールは安心のカルトグラフ製!
さ~行きましょう!

▲いきなりボンネット行きます!ここで失敗すれば塗装を選択するしかありません!
カルトグラフ製のデカールは、薄くしなやかなのに強さと美しさも合わせ持つ優秀なデカールですね。これは特にいいです。

▲多少なじませたら、ルーバーの所はカッターで切り込みを入れます・・・・・
特殊加工中※注2)

▲どうです。そこそこいい感じになったと思います。

▲上面から攻めて行きます。

次の難所が来ました

▲ボディー側面のエアインテークの部分です。さらに間抜けなことにガソリンタンクのフタ?も付けてしまったので難易度がアップ。(後でこの部分のデカールは別にあると気付きました)

▲さああ、貼りますよ~茹でたワカメじゃないですよ~
特殊加工中

▲ちょっと失敗したので右側をご覧に入れます(;'∀')そこそこなじんだでしょ
しわや空気の残ったところは綿棒でならしましょう。
白いところが見えてるって・・・・気にしない、気にしない
なぜなら雰囲気カーモデラーなので(;'∀')



▲結構時間がかかりましたが全部貼り終わりました。
細かいところは気にしない~~~

▲デカールのグリーンとパケ画のグリーンはずいぶん明るさが違いますがどっちが正解だろう?記憶だとデカールの方が近いかな?

さ~室内の方も行きましょう。

▲デカールつながりで、インパネ行きました。
やっぱデジタルよりアナログメーターに萌ますね~

▲ここまでできました。消火器やシートベルトサスのスプリングの赤がレーシーな雰囲気を出しますね。

注1)ヴィンテージ:ホンモノではございませんが20年以上前のものです。

注2)特殊加工:蒸しタオルで圧着してるだけです。

本日は酔っ払いなり

明日は、ランチは酢とラと素 をお送りできたら幸いです
。。。。。。。。。。。。。
これ買いました

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