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TarotG3のブログ

タコムM3Lee製作 その2

◆今年最後の模型製作です。
タコムM3リー初期型です。

▲履帯は部分連結です。冶具もあります。


▲ただし1コマのパーツはこの部分のPLを処理しないと嵌合がきつくてできません。

▲サスが可動なんですが、キットの履帯では可動しないので、かえって履帯を取り付けにくいです。

▲こんな感じになりましたが、遊びが無いというか、どこかで調節できないとちょっちきついです。私のは最後の連結部の隙間が結構大きくなっています。

▲車体上部はパネルごとの接着なんですが、なかなか形にならないので、最後の最後で天面のパネルが合わないとかないことを祈る必要があります
祈るより仮組必須です。


▲懐かしい焼き止めも必要です。


▲最近の新興メーカーでよくみられる90度溝部分での折り曲げパーツがあります。


▲こんな風に折り曲げます。

▲そしてくっつけます。
隙間は空きません!

祈りが届いたのか天井パネルも無事につけられました。
仮組で接着面にあるバリの処理を忘れずにすれば、思ったより苦労せずにすべての接合部が合わせられます。

▲アメリカ戦車に全く疎いので、何の部分なのかわかりませんが、図の赤丸の部分を突き出しピンのための物と勘違いして切り落してしまいました。

そして今年はここまで。

▲箱組がサッと終わらないので全部くっつけるまでなんかヒヤヒヤでしたけど、
精度が良いんですね、結構ラフにやってるのに最後には隙間も出ずに(多少あるかも)組めました。perfume効果かもしれません。

今年も、なんだかんだもう終わりですが、ご訪問くださった方、コメントを下さった方、皆様に感謝いたします。
来年は質と量で行きたいかな~
来年もよろしくお願いいたします。
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謎の郵便物が届きました。

◆昨日ポストの中に段ボール片があるのに気づき取り出してみると、何やら怪しげな郵便物が・・・

▲裏側には何も書いていないので、ただの段ボール片が入っているのかと思いましたが、表には間違いなく私の名前と住所が書いてあります。
酔狂な友達が段ボール年賀状を送ってきたのかと思いましたが、まだ年末?
よく見ると切手は海外の物??
う~む??厚みはほとんどなく重さも段ボール片としての重さしかありません。

おそるおそる開けてみると・・・


▲あっ!これは!


▲ジャ~ン‼
サンダーモデル スキャンメルパイオニアのラジエター部品!

サンダーモデルのスキャンメルは夏ごろの発売が延期され部品を作り直し、満を持して11月末に発売されました。が、いきなりラジエター部品の間違いが発覚、モデラーの間で騒然となりました・

サンダーモデルはすぐ対応策を考えますとHPに掲載しました。
その後以下のようなコメントが、

▲簡単に言うと中国から発送するよりヨーロッパの倉庫から出した方が確実で早い、
1ユーロ(約140円)の送料で遅れます。う~んなんで金とるんや~と思いはしましたが、中国から送ってもらうって、リスクあるし、その場合の金額とかやりとりの方法が書いてないので、かといってそのヨーロッパのとかも、本当に信用できるのか・・・ 
ここは清水の舞台からバンジージャンプするつもりで、画像の最下段の[Buy Now]
をポチットしました。
※カード情報を教えるのにはためらいがあったので、PayPalに登録しました。

ポチっとしたんですが、なんだか1ユーロだけと言ってたのに、ほかに3.5ユーロかかって合計4.5ユーロの支払いが指示されます。

▲話違うじゃん、やっぱ信用できんな~と思いましたが
まぁ600円くらいならいいかと(ネット界ではこういうまぁいいかが怖いんですけどね)しぶしぶOkして支払いました。

これで何も届かないってことも十分あるな~と思いつつ暗たんとしていると、

こんなメールが


3.5ユーロが返金されていました。

たぶん送料だけで商品代がゼロという取引ができないかなんかだと思います。
とりあえず少しは信頼性が出てきましたよ。

そして昨日段ボール片となって到着しました。

▲比べてみれば違いは一目瞭然!ただ間違った方も別に有りかな~って感じに見えてきました。

この部品はホビーサーチでも売られています。
1
▲部品代は151円ですが送料がかかりますね。何かのついでならいいですね。

後はMSモデルに注文された方は、MSモデルからこの部品が送られてきたそうです。
私はでっかい箱の通販だったので、たぶん無理だろうなって自分でやりましたが、
無事部品を手に入れられてラッキーでした。
12月13日に注文して約2週間で届きました。
送料はかかりましたが、中国系のメーカーでこういう対応してくれるところはそうはなさそうですよね。D社なんて飛んでもない部品発送の量になっちゃいますしね
サンダーモデルはえらい!今後も応援しますよ。 




2017年完成品

◆永遠かと思った2017年ももう少しです。
昨日は買ったリストでしたので今日はどんだけ作ったかです。
1月



01 タミヤキングタイガーポルシェ砲塔
ポルシェ砲塔でも初期に生産されたタイプに仕上げました。
東京AFVの会にもお供しました。




02 ナガノ カワサキSS750H2 1/8
ずっと放置していた物を30年ぶりに完成させました。




03 タミヤ HKSR32スカイラインGT-R 1/24
コチラも30年ぶりに箱を開けたらヒビだらけのデカールにびっくり!
ニスで補修してそれなりに完成させました。

2月 完成品無し

3月



04 ドラゴンⅢ号突撃砲C/D型
多数のワナが仕掛けられたキット。一つも引っかからずに完成させた人は凄いです。
大体インテリアがウソなんで改造しない限りアウトですけど



05 ブロンコⅢ号突撃砲D型ノースアフリカ
これもなかなかの地雷キット。インテリアと大砲はタミヤのB型を使いました。
4月
06 FD3-S RX-7 GT-C アオシマ1/24
ボンネット開口が再現されていなかったので2個1で作りました。

07 IBG シボレー150TA
ねじれたボディーに苦戦しましたが。なかなか趣のある車両に満足です。


08 タミヤM-20
これも組み立て後放置していましたが、シボレーと一緒に塗装して完成させました。

5月



09 タミヤフンクワーゲン 
サスをばらばらにして地面にフィットさせ、古いキットですがディティールを追加してビネットにしました。タミヤ新橋コンと東京AFVの会に出しました。

6月完成品無し

7月



10 タミヤ オペルブリッツ
ミニアートのアイデアをいただいちゃって、ドイツ老舗リキュールメーカーの
イエーガーマイスターのトラックにしました。デカールは1/24のレースカーの物、
荷台の酒瓶はミニアートの物を作りまくりました。
東武タミヤモデラーズギャラリーに出品。




11 タミヤ マチルダ ”レッドアーミー”
東武モデラーズギャラリー用に製作。評判のおねいさんも作りました。

8月



12 タコム ハノマークSS100
なかなか強度を持たせて組むのが難しかったキット。スタイルはドイツらしくて力強いです。


13 タミヤ コルセア2 1/100
東武モデラーズギャラリーの参加賞。初めて大戦後のジェット機を作りました、
塗装の90%が、グレーサフ+黒サフ+白サフ という手抜き仕様。

9月 完成品無し

10月



14 ドラゴン 4式ケヌの情景「万朶の桜」
sumicon2017情景部門で2位。東京AFVの会でアーマーモデリング賞をいただきました。sumiconというオープンな製作大会?で実力以上に仕上げることができたようです。



15 IBG スキャンメルSV2S
いつか作りたかったスキャンメルをやっと作ることができました。
やっぱり独特のスタイルがいいですね。



16 タミヤ パンサーG型 1/48
タミヤ新橋48コン出品作。もちろん選外です。
私としては珍しいダークドライブラシで仕上げています。
撤収後自宅階段で足を踏み外し落下、ダイキャストボディーの重さが災いして、大破しました・・・
11月



17 タミヤⅢ号突撃砲フィンランド陸軍前期仕様
Ⅲ突祭り用に作り始めましたが、ウエザリングで迷走、パンサーに続いてダークドライブラシで仕上げるものの、イマイチな感じでした。
12月



18 タミヤブルムベア後期型
葡萄の房迷彩で仕上げてみました。最新のタミヤのキットは組み立ても簡単でした。



19 トランぺッターZSU-57-2SPAAG
大戦後のロシアタンクはこれが初めてです。悪の帝国って感じがはまりました。


◆というわけで2017年は完成品が19個となりました。
ただ50個近くキットを買って完成品が半分以下。積が増えるわけです・

2016年16個
2015年27個
2014年41個
2013年32個
今年はコンテストに6件出したり、数だけで言えば結構頑張りましたね。
飛行に走るといいつつ、作ったのがコルセア2だけだったり。
来年はどうなるでしょう。

散財リスト キット積んだまま・・・

◆東京AFVの会も終わったら、もう今年もあとわずかですね。

年末恒例の今年作ったやつを披露する前に
今年は初の試み
今年買ったキットコーナーです。

2016年はなんと220,000円もキットを買い込んでおりました( ̄▽ ̄;)

今年2017年は・・・・
なんと 142,000円!
これでも多いけど10月からの買い控えが功を奏して8万近く減りました。

ただこれは、キットとアクセサリー系の合計で、塗料や資料本などは含んでおりません。これ足したらどのくらい行くんでしょう・・・

今年買ったキットたちタミヤ編

▲タミヤのキットが最多の15個でした。
このうち作り終えたのは3個だけ・・・

つづいて2番目に多かったメーカーは

▲ミニアート、10個
フィギュアと、アクセサリーをコンスタントに出してくれるので、ついつい買っちゃいます。ボトルはいっぱい使いましたがあとは積んでるだけ・・・

続いて2~3キットしか買わなかったメーカーです。

▲ICM:3個、MB:2個、モンモデル:2個、トランぺッター:2個、サンダーモデル:2個、タコム:2個
ICMもMBもフィギュアでいい仕事していますね。MBの24ねいさんは、微妙ではありますけど、ブロ友さんもずいぶん、たぶらかされてるようですね。
サンダーもタコムもモンモデルも、勢いがありますね、来年も楽しみなメーカーですね。
さて最後は1つしか買ってないメーカです。

▲ファインモールド、アミュージングホビー、ホビーボス、ズベズダ、IBG、エデュアルド、ドラゴン、リッチモデル、アオシマ

*レジンパーツ、エッチングパーツなどは除いています。

なんとなんと特筆すべきは、ドラゴンのキットを1つしか買っていないことです。
しかもこのパンターを買ったすぐ後で、ライフィールドのG型の報を聞きました。
もし先に聞いていたら買わなかった可能性が高いです。
やっぱ昔の2.5倍近い値段でエッチングは薄っぺらに、履帯はイマイチなDSなのが影響してると思います。あと新鮮味に欠けるラインナップ、新商品と言っても部品の寄せ集め、ひどいのになると部品が足りないとかも散見されてるからではないでしょうか。
来年もタコム、モンモデル、ライフィールド、アミュージングホビー、サンダーモデルが熱くなりそうですね。ドラも何か方向転換する時期になったのでは?フィギュアの新商品も出ないし。。。
ある程度高くても魅力があれば買うと思うんですけどね、価格と魅力のバランスが取れてないんだと思いますよ。

2017東京AFVの会 アトランダムその2

◆引き続き2017東京AFVの会 アトランダムれぽです。

▲紅葉が美しいです









▲1/25パンターA型をG型に改造。

▲ビニール製で、とても塗りにくかったそうです。






▲2台とも古いタミヤのキットです。

▲こちらも古いキット。









▲極東さんのぶっ飛び74式!

▲関西新進気鋭のディオラマビルダー下谷氏の作品。







▲拙作、砂漠と春の日本。

ブルムベア~

今年の東京AFVの会は参加人数は昨年よりも少ない感じでしたが。
作品のレベルはかなり高いものとなった気がします。
特に情景は大型の物も多数あって見ごたえがありました
また若い人が増えましたね。しかもレベルの高さに何十年も作ってるこちらとしてはは恥ずかしい限りです(汗)

拙作の「万朶の桜」もアーマーモデリング賞をいただきまして、2017年もいい締めくくりになりました。

2017東京AFVの会 アトランダムその1

◆2017年東京AFVの会のアトランダムのレポです。

Ⅲ突祭り~だ!祭りだ!!祭りだ!豊作だ~~~

▲Ⅲ突祭りの功労者、キンちゃんさんのアフリカのⅢ突。
貫禄の単品1位受賞です。絵画のようですね~迫力満点!

▲モノトーンさんのB型です。

▲新メンバー?(笑)オランダさんのお友達??本人??





▲3つ連続は極東工廠さん、黄色が渋いスーパーⅢ突渾身の力作!完成度高っ!



▲Ⅲ突Ⅳ突vkさんの作品退色した雰囲気がいいですね。

▲キンちゃんさんの48Ⅲ突のジオラマ。構図がダイナミック!





▲48コンテスト、タミヤ会長賞の作品、今回は参考出品という形でした。
自作のVK4502素晴らしい完成度です。






▲戦車大好きさんの作品、安定感抜群です。

今年は情景作品に気合の入ったものが多かったです。








次は今回すごく気になった作品です。



プリウスは32ですが違和感ないですね~確かお若い人の作品です。









▲大砲はイタレリです。









▲雨と映画館という組み合わせが面白い。



▲今月のAM誌掲載の金子辰也氏の情景。戦車も地面もカッタウエイがおもしろい。



▲2つとも海がきれい









▲1/35ホルサ!







▲東京AFVの会の名物!スクラッチ1/6戦車35t










制限いっぱいです。つづく・・・

E-100アミュージングホビー 製作2

◆明日の東京AFVの会の準備も終わったので、E-100を再開します。

▲冷却ファンのカバーですが、左ドラゴン、右アミュージングホビー
ちょっとモールドがぬるいですね。


▲左付属のエッチング、右タミヤキングタイガー用
網目が残念。。。


▲エンジン通気口カバーに穴が?

まぁ、多少ツッコミどころはありますが、組めないとかではないので良しとしましょう。
今回のE-100は、「もしも量産されていたら」というコンセプトなので以前からやりたかったことをやります。

▲左側の冷却ファンの所です・・・謎のプラ板が・・・
※ちなみにファンの周りにある吊り下げフックですが1つがそっぽむいちゃってます。(右下の凹)後で埋めてフックは正しい向きに直しました。

で、やりたかったのはコチラ↓

▲ヒーターユニット!
パンターに装備されたのであれば、その後のティーガーⅡや、E75にも採用されたはず。ということでくっつけました。これがやりたかった~
ティーガーⅡでもやってみたいんですよ。


▲というわけで、右の冷却ファンカバーはドラゴンのパンター用、
左はグンゼのヒーターユニットに自作のシャッターです。
通気口に対ヤーボの装甲もつけるべきなのかもしれませんが、見どころをつぶしそうなのであえてつけません。
空想戦車は面白いですね~あっちこっちやりたいことがまだまだあるんですよ。
つづく・・・


*「現」~うつつ~を抜かしきる!

「現」~うつつ~を抜かす
ある物事に過度に熱中する。ある事に心を奪われる。



*以前もお話ししましたが、
今なお絶賛「現」~うつつ~抜かし中です。


こんなにアイテムも揃いました。


あとCDを6点ほど発注しました。

クリスマスなのでサンタバージョンも。

そして
現はさらなる次元へ・・・




あっ!模型も作ってますよ。

下北沢侵攻作戦


クリスマスにはアントワープへと73年前のドイツ機甲師団は戦線を突破した。

わが軍団もクリスマスイヴには下北沢侵攻へと準備を完了した。

▲荷物デカ! 手前の箱は比較用です。
戦力は
情景2門
突撃砲4両
重戦車1両
の大部隊となりました。

問題はこれを運ぶ機動力(体力&根性)が残されているかということである。

コチラもお忘れなく 


来年は豹年のようですよ。

来年は戌年かと思ったら、どうやら豹年のようですよ。
コチラは皆さんお買い上げ?のモンモデルのA型

▲私も買いましたが。最近のキットにしてはお値打ち価格なのでパンテルマニアとしては押さえておく必要がありますよね。

そしてさらにタコムからも出ます。





▲タコムは一気にA型コンプリート、初期・中期・後期をインテリア付きで出します。これでドラのキットの1000円ましくらいならお値打ちかと
まぁ~インテリアはいらんのですけど、一度くらい作ってもいいかな。

さらに最近存在を忘れていたライフィールド

▲こちらはG型を3in1??でインテリア付きです。
初期から最後期まで作れるようです。ゲペックカステンもインジェクションでは初の暗視装置格納タイプとかもあります。これも特にインテリアはいらないんだけどな~
無も出るかな?

かくいう私は結構パンターマニアです。ドイツ戦車らしくないと敬遠される方もいらっしゃるようですが、三つ子の魂100までも、記憶にある最初に作った戦車がタミヤのパンサーだったのでひょっとすると虎より好きかもしれません。

2年前パンター祭りって張り切って始めましたが(コチラ↓)
A型とベルゲパンターは完成していません。さらにスピンオフパンターとして、余った部品で作り始めたG型も放置中!

最新のキットが出る前にこいつらをかたずけないといけませんね~

最近新興メーカーの勢いが止まらないですね。ちょっと調べたら今年はドラゴンのキットを一つしか買っていませんでした。

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