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TarotG3のブログ

4式ケヌ製作 フィギュア塗装編1

◆なんだか梅雨明け後のほうが、梅雨っぽい天気ですね。
カリフォルニアのような青空はいつ現れるんでしょうね?

さて東武コンも終わりましたので、参加中のsumiconに力を注ぎたいと思います。
カステンの履帯も組み終わって、フィギュアも組んだので塗装します。

△最近マイブームの黒サフで塗って上からブラシを掛けてシャドウを生かす方法です

▲暗めのカーキを塗った後、ハイライトの少し明るめのカーキをほぼ真上からさっと吹きました。

▲みんな塗りました、右端のドラの付属の戦車兵も塗りなおしました。

▲最近いい肌色の手持ちがなかったので、近所の手芸やさんでセラムコートを買ってきました。59ccで195円です。ガッシュと混ぜることも可能です。


▲今日買ったミディアムフレッシュと、ダークフレッシュがいい仕事してくれました。真ん中の士官の顔つきが気に入りました。

▲まだ途中ですが基本塗装は終わりました。ドラの戦車兵の手袋は軍手のようです。塗装指示が白でした。





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【完成】マチルダMkⅢ/Ⅳ Red Army
















◆マチルダMkⅢ/Ⅳ Red Army
~タミヤモデラーズギャラリー2017出品"Russian Queen"

タミヤから出たソ連へのレンドリース仕様のマチルダです。
当初これだけを東武コンに単品で出品の予定でしたが、急に思いついた(アイデアをいただいちゃった)オペルの民間仕様を作り出し、マチルダは途中放置のまま出品は見合わせるつもりでした。でもやっぱり戦車も出したかったので、急遽復活させ出品させました。おかげで出品した2作品とも中途半端感は否めませんでしたね。
やり忘れたことがいっぱいで履帯に泥を絡ませてなかったり、フィギュアの汚しは全くせずに出しちゃいました。
ロシアの美女も作ることができたので楽しく作ることはできました。

東武 タミヤモデラーズギャラリー2017 アトランダム編

◆気になった作品などランダムに紹介します。

▲やっぱ実車の6輪タイレルは萌えます。

▲48サイズで88㎜砲の繊細な仕上がりが美しいです。

▲メカニカル感がグッド。

▲アーマーモデリング賞。派手さはないんですが存在感があります。

▲こちらもAM賞、作りこみと仕上がりが秀逸。

飛燕ってカワサキなんですか~無知でごめんなさい( ̄▽ ̄;)

▲水と草が素晴らしい。






▲今回私の中で一番響いた作品。ワーゲンの色つやがいいんです。

▲シャンパンファイト!



▲これはもしや・・・・

▲もう一つのイエーガーマイスター

▲私の下側の展示。引綱が浮いているのはそこに飼い主がいるんですかね?
1/6サイズのわんこが会社帰りのおねいさんに好評でした。
ついでにあっ、こっちも猫がいると私の猫を見つけてかわいい~って
うれしかった(≧▽≦)



▲製作者は15歳。将来有望ですね。


▲右サイドピカピカ、左サイドドロドロ。1/6サイズ

▲スイッチが何やらずらりと、どんなギミックが仕掛けてあるんでしょう?

▲なんだかすごいことに。カナブンみたいな戦車を片手で持ち上げてるのはおねいさん!

▲海の表現が素晴らしい。18歳こちらも将来有望ですね。

▲最初なんだかよくわからなかったんですが。ミニ4駆だそうです。

▲このフィギュア作ってみたくなりました。

▲ベースがお洒落ですね~




▲色味がよかったです。


▲こちらは時期新作ブルムベアー。すでに台湾あたりでは発売されているそうです。発売も間近でしょう。

▲このフィギュアも期待できますね。

以上今年のモデラーズギャラリーでした

東武 タミヤモデラーズギャラリー2017

◆本日会社帰りに池袋は東武デパート催事場で開催の、タミヤモデラーズギャラリーに行きました。

こいつが見たかった~



▲本物の迫力ですね~今作っているのでいい資料になるかな~

さて空いてるうちにタイレルを撮りまくって、そのあとアウトレットを漁ってから
コンテストの作品をじっくり見ました。


▲栄光のツーショット!上しぇいきんぐさんのマチルダ。
   下モノトーンさんの一式陸攻。ならんで入賞です。

▲金属履帯を絶対に錆びさせたとしか思えない仕上がりです。
短期間にこれだけの作品を作り上げる集中力と技術には感嘆します。
製作時にサーチライトがなんで上向いてるんだろうって思ったんですが、
会場でスポットライトが反射して光ってるんですよ。狙いましたか?
展示が奥の方なので正面からしか写真が撮れませんでした。



▲モノトーンさんの緑十字の一式陸功。48ということもありますが、存在感が凄いです。排気の煤汚れや翼の塗装の剥がれなど丁寧な工作の集大成ですね。




▲キンちゃんさんのⅢ突B。水表現に挑戦した意欲作。毎回毎回新しい試みへのトライは頭が下がります。水の冷たさが伝わってくる作品でしたよ。

▲キンちゃんさんの48象さん。ベースとの一体感。車両の塗装もカモフラージュで隠れていますが抜かりのない仕上がりですよ。



▲vkさんのトナカイさん(すみませんそんな呼び方で)
情景の構成やストーリー、SUの作りこみなど素晴らしい力作ですね。
ウインドウ越しとはいえ、生で見れてよかったです。



▲パンドラさんのBTの情景。
BTのグリーンがブログで見ていた感じとは、かなり違って明るいグリーンでした。
これ何で塗ったんですかね?普通にこういう色作れないな~
廃墟もいい感じでしたね。ギリギリまで粘った甲斐がありましたね。



▲極東工廠さんの74式改!見事にローダウンさせてますね。エアホーンなど小物の作りこみが楽しい作品です。展示場所がよくないですね。もうちょっと上だとよかったな~


▲オランダの風さんの6輪装甲車の情景。
未完成って感じには見えませんでしたよ。中心に見せ場を作って左右に広がっていく構図が見事です。会話が聞こえてきそうな兵士たちも秀逸です。



▲ラスカルさんのYZRとケニーロバーツ。
当たり前のように作られていますが、この作品とっても丁寧に作りこまれていますよ。もっと間近でじっくりとみたいですね。左手の人差し指やひざのこすれなどが効いてますね~。


▲しぇいきんぐさんの2号。
キットの再現度なんて、しぇいきんぐさんの塗装にかかれば関係ありません。
私が小学校の時に作っていたキットと同じものとは到底思えません。


▲しぇいきんぐさんの48エレファント。
これもじっくりと見ると繊細な迷彩などの表現が素晴らしいです。

▲そして今回と前回と出品手続きの時にお会いしている岩手の「T」さん作品。
水中自動車第二弾。新橋タミヤコンではカルマンギアでしたが、今度はS2000ベースで亀やヒトデにアクアラングのおねいさんまで登場の進化版です。

▲同じくTさんのF1.このマーク全部手書きですよ。F-1で手書きはやれるもんじゃないですよ。お見事です。



▲私の拙作マチルダとオペルも、今回はとてもいい場所に展示してもらいました。
ひょっとして申し込み用紙に参加回数を書くのは3回以上じゃないといい場所においてもらえないのでは(笑)

今回は見やすかったのか、作品が前回より少なく感じましたが実際どうだったんでしょう?いろいろな作品や販売物など、東武タミヤコンはやっぱりいいですね。
時間さえ許せばいつまでもその場に居たくなります。

そんで戦利品は?

でっかい紙袋です。

▲脈略のない3点です。48タイガーは新橋48コンに出そうかな?
突然のランクルはやりたいことがあるんです。できるかな?
今回のアウトレットはあまりときめかなかったな~。明日は補充されるのかな?



【完成】イエーガーマイスター オペルブリッツ


◆2017 ~東武タミヤモデラーズギャラリー出品~

















◆ドイツ3t4x2トラック オペルブリッツ(とは言っていない)タミヤ1/35

オペルブリッツを民間仕様の、1873年創立のドイツのリキュールメーカ
イエーガーマイスターのトラックに仕立てました。
キットの軍用のスコップなどを外した程度でほぼストレート組。
デカールはタミヤ1/24のアルファロメオ155とポルシェ934のレースカー用の物を使用。ミ〇アートのアイデアをいただいちゃいました。それだけでは悪いのでボトルセットはミ〇アートの物をふんだんに使いました。オペルより金かかってると思います。派手なカラーリングがAFVにはない面白さでした。
湿気で後ろのレンガが浮いてきだしたんですが、展示終了まで持つかどうか・・・
明日会社帰りに確認しに行きます。

不自然な戦車模型たち・・かな?

◆先日模型屋さんに行ったらですね。ドラゴンからでっかい箱のキットが出ていたんです。こちら

特四式内火艇 カツ
この箱のどでかいこと、35とは思えない不自然なほどのでかさです。
隣に並んでいた1/16のタミヤのヤークトパンターといい勝負でしたよ。
完成させると30センチにもなるそうですよ~

このところ日本軍に力を入れてるドラですが、ついにチハを出すそうですね。

▲砲塔は4式軽戦車ケヌと同じでしょうから、車体の出来もかなり期待はできそうです。
ところがこの3d画像、上部転輪が不自然な位置になってます( ̄▽ ̄;)
キットもこうだったら悲劇!
ただお高いんですよね~履帯はDSでしょう。
日本戦車はたるみが命なんでね~
ファインモールドは最近履帯を部分連結にしましたよねそれで十分なんですけどね

というわけでこんなのも予約済み。今週末に発売予定。

ファインモールド 4式自走砲 ホロ
15センチ砲が迫力!

日本戦車続きで、sumicon参加中のケヌの情景ですが、
このフィギュアを絡ませます。

▲タミヤの帝国陸軍お偉いさんセットです。

▲早速組んでみましたが、なかなか足の短い日本人をよく表現できてると思います。


▲こんなレイアウトで行こうかな。

今週は東武タミヤモデラーズギャラリー開催ですね。初日からと思いましたが金曜の会社帰りに寄ってみます。

ペルソナ ノン グラータ

◆第2回新宿西口ヨドバシカメラスケールモデル展示会で入賞しました。
 さらにホビージャパン7月号にも掲載いただきました。
製作は2015年でしたが、今回出品に当たりウエザリングに手を加えました。














どれだけ変わったかというと

▲上2015年完成時
▼下2017年ウエザリング追加

◆ドラゴンから2014年に発売された、決定版といえる初期型のキット。
ティーガーに88撃破のキルマークを入れた状態を再現できます。さらに初回分にはヴィットマンとクルーたちのフィギュアも付いています。

今回アッサリ気味だったティーガーを、クレオスのウエザリングカラーを使ってサビ系のウエザリングを入れなおしました。
今回のタイトル「ペルソナノングラータ」
ロシアからすれば、招かれざる客で即刻国外退去してほしかっただろう 
程の意味です。

ヴィットマンのS04号車はドイツ戦車好きは一度は作りたい戦車ですね。
キットは史実に基づいた仕様でつくることができます。

ここで間違いがちな左側面の転輪の外している位置を再確認。

写真のモデルは今回の物ではなく20年前に作ったものです。
実車の写真の転輪部分下半分をこのモデルの写真と合成しています。
外されている外側の転輪は、第3と第7転輪なのがわかると思います。

オットーカリウス氏の話の中で「第1転輪はすぐゴムが切れたり壊れるので最初から外していた」という話が出てから、第1を無条件に外しがちですが、
1944年初頭まで、第1転輪を外しているティーガーの写真は、ほぼ見かけられません。
おそらく43~44年の冬の間の教訓から第一転輪を外すようになったのではないかと思います。ただこれは国防軍とSSでは違うようでノルマンディーの第1SSの中期型の第一転輪は外されていません。

もし第一転輪を外すとこういう見え方になります。

▲20年前に作ったものは反対側の第一転輪を外した状態で作ったので、写真を反転させたものです。

IBGスキャンメル製作 結構進む


AFV模型の黒船「サンダーモデルズ」のスキャンメルが延期となって9月にずれ込むそうです。・・・・

とっととIBGのを作ってしまおうと、気合を入れていましたが、そんなに急ぐ必要もなくなりました。
けど結構進みました。



▲ドアがあかないとか文句言ってましたが、キャビンが割とピタッと嵌合するし、これはこれで組み立てが楽だしくはないですね。
タイヤを黒サフ掛けたら、タイヤ感がいい感じ(^^♪

続いて暑さの中修業も進みました。

▲sumicon製作中の4式ケヌ、カステン片側完了しました。
やっぱこの自然なたるみは苦労した甲斐がありますね~

TaortG_3複数説!

◆TarotG_3という模型が趣味のおっさんがいる。
この男やたらキットを買うだけかと思ったら、何やら2014年は41個も完成させたそうだ。その後多少ペースは落ちているが、カーモデル、飛行機、戦車などのジャンルを作っておりすべてが中途半端ではあるが、異常なペースで作っている。本当はこの男一人ではないのでは?少なくとも3人はいるのではないか?
私の推理では、メインで作ってる男がG_3でG_1,G_2がいるのではとにらんでいる。

検証してみよう。

まずは、sumiconでケヌを作っている男、Tarot_G1としておこう

▲思わぬ小ささに苦戦しているようだ、小さければ数が少ないと思ったらしく
片側で97枚が標準。これは4号戦車戦車と変わらない。単純な考えをするようだ。

次に昨日買ってきたタイレルP34を作ってるTarotG_2

▲わずかだがエンジンの組み立てが進んでいる。FORDの文字はブロ友のラスカルさんからの情報でやってみた。細綿棒ドライブラシだそうです。
G_2はカーモデル担当とにらんでいる。

そしてスキャンメルを作っているのがTarotG_3

▲クレーンに付いている、エッチングのネームプレート。
黒で塗ってやすりではがしたようだ。

これがクレーンのウインチ部分。

▲エンジンをグリーンで塗って燃料パイプはゴールドで塗っている、だったら真鍮線でやればいいのに・・・

▲この男かなり暇らしく、ずいぶんペースが上がってるようで、下廻りは
ほぼできているようだ。

▲クレーンなんかもできてるようだ。

ところがここで新しいやつが現れた!
TarotG_4としておこう。

▲タイレルと一緒に買ってきた、トラぺのZSU57-2、今まで戦後のソ連戦車は作ったことがないはずだ、間違いなく4人目が現れたようだ。

▲何やら指を切りそうな危なっかしい工作をしてる。

▲どうやらダメージ加工していたらしい。

▲フェンダーもダメージを付けている。
トラぺの樹脂は柔らかくて粘りがあると、何やらつぶやいていたぞ。
ほとんど指で曲げていたようだ。

▲すでにここまで出来上がっている・・・・

いかがですか皆さん、4人じゃなければ1日でこんなに作るのは、よっぽどの暇人か
模型ジャンキーに違いありません・・・

いんや、
単なる一日中老犬とお留守番の結果でした
( ̄▽ ̄;)・手を広げすぎ~~~~


少年老い易く積みプラ増える。

◆東武コンも提出が終わったので、今日はまた見え見えの挑戦状を送ってきた
某模型屋さんに行ってみることにしました。

▲これが追加のアイテムですが、見なくとも私は正体がほぼわかっております。

行ってみたら案の定ほとんどが私の指紋が付きまくってる旧知の物です。
大体ディティールアップパーツを付けるキットがとっくに絶版状態の物なので、これだけ買ってもどうなのよって品です。しかも価格は以前のまま・・・

このくらい以前は威勢がよかったんですけどね↓

▲数年前の正月特売のものです。
5330円が3800円ですからね~。こういうのやってくれたら無条件降伏ですよ。

でもって 2度もモヤモヤとした気分で訪れた模型屋さんで、ついに堪忍袋の緒が切れました!

お~ ドラの3突コンクリート盛ったやつが出てるじゃない。あっ、まだパンターⅡもベアーも残ってる!懐には前回ひきつれた諭吉さんが控えておるので攻撃力は健在です。・・・・・・・買いまくるか!

で買っちゃったのが、

▲タミヤのタイレルP34 もう40年前のF1なんですね~年取るわけだ
今年の東武タミヤモデラーズギャラリーでは、実車が展示されるそうですよ。
続いて

▲トランぺッター ZSU57-2 SPAAG
こんな戦車全然知らなかったんですが、先月号のAM誌で、竹内邦之氏の情景作品が掲載されていてなんだか気になる戦車でした。
57㎜砲を2連装にした対空砲なんてすごくないですか。ただ砲塔の旋回速度が遅く、照準もアナログだったので活躍しなかったそうです。

こちらはアーマーモデリング7月号より

▲オープントップに57㎜2連装がたまりませんね。価格も以前のバカ高いトラぺから比べたら半額くらいの普通の値段でしたよ。

でもってこんなことに・・・



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