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TarotG3のブログ

キュートなオペルできそうです。


007で有名なロジャームーアさんが亡くなられました。
ショーンコネリーの007の印象も強いですが、リアルタイムではありませんでした。ロジャームーアの007のほうがリアルタイムに上映されていたので、いろいろ新作の話題なども覚えています。
LIVE AND LET DIE~死ぬのはやつらだ~で3代目007としてデビュー、ジェームスボンド役として最多出演だそうですね。久々に見たくなりますね。

さて、いろいろなキットに手を広げてわけがわからなくなっておりますが、
今日は突然おっぱじめた オペルブリッツ㊙仕上げ その2です。

▲前回意味不明なツートンで塗られた状態でしたが、今日はかなり進みました


▲荷台を塗りました。ガッシュの茶色系2色と、グレー、ブラックをランダムに混ぜながら塗ってます。あとは目地にスミイレすればそれなりに見えるでしょう。

そして~

▲お~! なんちゅう色でしょう‼

▲ヘッドライトを黒にしなかったのがポイントです
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4式ケヌ製作その2 (sumicon2017)

◆今日は暑さを感じないちょうどいい感じな気温でした。
ちょっと涼しめな感じもあったからでしょうか、無性にラーメンが食べたくなって出かけました。

ど~ン‼

▲北海道味噌 味噌漬け 炙りチャーシュー麺 1030円
こちらは麺場龍吟さん
味噌ラーメン専門店です、北海道味噌・信州味噌・九州味噌 の3種から選べます。
厚切りの味噌漬けの炙りチャーシューが食べたかったんです~~

さてそれはさておき、模型の話です。
いろいろお手付きだらけの私ですが、今日はSUMICON2017参加中の4式ケヌを作りました。

▲前回誘導輪の穴がそろってない~と文句付けて穴を合わせたら、
どうやら揃えないのが正解らしく、エナメル溶剤ではがして接着しなおしました。

▲砲塔の内部も見えなくなっちゃいますが、せっかくなので塗装しました。
チッピングもそれなりに入れました

▲再現度は高いですが部品は多すぎず一体化も進み組み立てやすかったです。

ここで問題ってほどでもないですが・・・

▲写真はジャッキなんですが左のピンセットでつまんでる部品が矢印のところに入るんですが、穴がありません??
ランナー見るとこの部分はわざわざスライドにしているんですが、穴が開いてません
。ジャッキの伸縮アーム7~8ミリくらい飲み込ませるので、細くて長いスライドが折れたようですね。金型保守して~


▲砲塔のアンテナは高さが2種類から選べます・・・が微妙です。
低い方がバランスがよさそうだったので低い方を選びました。

▲組み立てはほぼ終了。あとは部品単位で塗装ですね~

▲M20と比較。小さいです。M20の体当たりですっ飛ばされそうです。


【完成】フンクワーゲン in Africa





















sd.kfz223 フンクワーゲン タミヤ
タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店第9回モデラーズコンテストに出品しました。
キットは往年の名作にエッチングのメッシュが入ったリニューアル版(と言っても20年近くたってるようですが)
4輪独立懸架のサスをうまく表現できないかと、足回りを切断して可動させ、起伏のある地面に合わせてみました。車体が水平すぎたのと、あまりサスが上下していないので、効果は今一歩という感じ。
多面体のボディーのつなぎ目には溶接跡を伸ばしランナーで追加、OVM類はドラゴンのあまりものを使用。背中に背負った偽装網はキットの物に、ジョーフィックスの偽装網でくるみました。パケ画のように水筒ぶら下げたりヘルメットつけたりして楽しみました。ヤシの木は昨年夏の東武コンの時と同じ方法でつくりました。
岩場の砂漠の表現としてクラッシュコルクを使いました。
フィギュアもキットの物を使っています。ヘッドはタミヤのシュタイヤーの口元にマスクをしたものに交換しました。ゴーグルはレンズ部分に穴をあけ、マニキュアのトップコートを流し込んでレンズに見立てています。
塗装は
サフ→ジャーマングレー→ヘアスプレー→ダークイエロー→はがし
そのごクレオスのフィルターリキッドでフィルターを掛け、ウエザリングカラーで砂埃など施しました。

アフリカと4輪走行車はよく似合います。今後もしつこくヤシの木など絡めてアフリカ物をやってみたいですね


ハノマーグSS100その4

◆熱い!
車のエアコンが壊れてるのでそろそろやばいです・・・

ハノマーグss100の続きです。
せっかくエンジンがついているので、見せたいですよね。
ボンネットの両サイドのパネルが外れるのが当時のトラックのお約束。
実車の画像であんまりいいのが見つかりませんが、こんな風に開いてる。

▲う~ん、サイドはボンネットとくっついていて外れないのか?
ボンネットは左右1体でできているので、こんな風にはちょっとできません。

もっと探してみると

▲サイド外しバージョン。これこれこれですよ~
?ちょっと形がキットと違いますがハノマーグでしょう・・・たぶん
ではこれを再現しましょう。

あれ?

▲サイドパネル外したら・・・外れすぎてやしませんか?フレームが出ちゃってます。

▲赤の破線から下は残らないとだめでしょう。

あ~面倒・・・

▲プラバンで作りましたが、全部塗装終わってるし・・・
もう一度同じ色作れるかな?


▲エンジン見せるので運転席との隔壁がのっぺらぼうだったので、実車資料を探すも発見できず。そういうことなら模型界伝統のデッチアップをいたしました。
多少でも違う車とか参照すればいいのに、まったくの空想でスミマセン( ̄▽ ̄;)


▲そろそろ完成が近づきましたね~

でもこんなことやってていいのか?
スミコンもあるし東武もあるのに、どっちにも関係ないもの作ってるし・・・

さらに・・・なんだこれは?

東京弾丸模型ツアー

◆本日はTarot観光弾丸模型ツアーをご利用いただきありがとうございます。

では最初の目的地になります。

▲黒を基調にした格調高いビルヂングでございます。平日はサラリーマンでごった返すこの街も、今日は人はまばらです。
こちらでは1時間ほど自由行動です。

▲ブツを納品しました。18番です。
引き上げようと1階に降りると、モノトーンさんと遭遇!

▲モノトーンさんのNSXです。真ん中から真っ二つに切って貼り合わせたかのような作品。境目がホントまっすぐで美しいです。アルミの地肌も雰囲気抜群です。
しばし歓談のあと新橋駅までご一緒。いつも迷いやすい道も今日は安心でした。
モノトーンさんとはこちらでお別れです。

さあ当Tarot観光は次の目的地に向かいます

▲秋葉原はラジオ会館でございます。
こちらは新橋とは打って変わってあらゆる人種に趣味趣向のるつぼとでも言いましょうか人がいっぱいです。
さあこちらのビルヂングでは8階と6階の往復をするのがツウのたしなみです。
8階ではキンちゃん さんのⅢ突が展示されてました。しっとりとコクのある塗装がとっても素敵でした。

さあ、あんまりこちらでエスカレータで上下しているとお金が無くなっちゃいますので次に行きましょう。

次は情景おやじたちの聖地です。

▲巣鴨~
と言えば、

▲さかつうギャラリー!こんかいはじめてお邪魔しました。
いろいろ情景素材がありますね。スケールも多種多様で面白いですね。
お店の人も親切で使い方など説明していただきました。
スミコンで使う素材などゲットしました。

さあ今日はここでツアーは終了です。

お土産はこちら

▲今日は目的のもの以外、極力買い物しないようにはしてたんですが、
さすがに三件も行くとちょっとづつが重なって、帰ってきたら諭吉がいなくなっていました。

しぇいきんぐさん~
ご一緒できなくて申し訳ない。当日いけるようでしたら手ぶらで観戦に伺うかもしれません

ちょっと気になるキット

◆5月も半ばですね。
さて今日はちょっといつもとは違ったところを、くすぐられたようなキットを見つけました。

▲ミニアートのベンツ(とは書いてはいない)民間のカーゴトラック。
ミニアートさん、最近せっせとボトルを作ってると思ったら、最後にこういう仕掛けが待ってたんですね。
デカールはいっぱいついてるみたいです。









▲いろんなのができますね~軍用と違って、カラーリングも楽しめそうです。
樽とかボトルもついてますよ。

以前からこのミニカー見たいの作りたかったんです。


ちょっとほしいかも~









ハノマーグ SS100製作その3かな?

◆静岡は熱い2日間が終わったようですね。
それに負けじと私も熱くなってみました。


前回真っ黒に塗られた正体不明のタイヤ物を進めましょう。
正体はタコムのハノマーグSS100です。


▲このキット出だしからしばらく放置してしまったのは、どのタイミングでどうやって塗装するのかが見切れずに面倒になってたんですが、どうやら組んでしまうとどうにも細部など塗装できないので、くっつけて問題のないところまで組み、部分ごとに
塗装することにしました。

▲こんな感じでサフを掛けました。真っ黒だったシャーシもエンジンを残して、グレーのサフで吹きなおしています。



▲まずはエンジンを塗りましょう。ネットで調べてもあまりエンジンの写真が出てこないので、勝手にシリンダーヘッドはグリーンにしてみました。
ウエザリングカラーでウオッシュしておきました。

そしてこいつはジャーマングレーで行きたいのでいつものようにガッシュで色を作ります。

▲青味の強いジャーマングレーにするため紺色を入れてみました。

▲途中経過もなく組み始めています。室内の床は、シルバーでドライブラシをして、錆色の汚しを掛けてます。

▲今日はここまで!結構熱くなってマッハで作りました。
ギャングセブン(わかるかな?)の車みたいでいいですね~

タコムはこのキットが初めてなんですが、ブロンコ級な感じですかね?
あまりブロンコも組んでないのであてにはしないでください。
組みにくくはないんですが、なんか手順がちぐはぐというか、山場がなくだらだらと組んでいって、モチベーションが下がりそうになります。
あと不要部品が1個だけという非常に優秀なキットなんですが、部品が飛び飛びで疲れます。モナカの貼り合わせの部品の左右が、別のランナーにあるとかがやたら出てきます。派生型だらけの継ぎ足しのドラゴンならいざ知らず、なんでこんな分け方をしたのか意図がわかりません。
あとサフを掛けるときに気づいたんですが、シリコンがべっとり付いてます。
塗装の固定のために両面テープで止めようとしたらくっつきませんでした。

静岡はにぎわってるのかな?

◆SHS2017 天気が悪いけど盛り上がってるかな~

ホビーショーのレヴューが出てくる前に、今日買ってしまった模型のレヴューです。

▲Thander Modelsのベルゲヘッツァー後期型です。
全然買う気はなかったんですけど、AM誌を買いに模型屋へと行く出がけに、四谷仙波堂のHPでほめてた記事を読んでからの現物と遭遇。無条件降伏で買ってしまいました。何しろヘッツァー自体を完成させたことがないのにです。(途中まで作ったことはあります)

▲履帯は部分連結式。私は部分連結式が好きなので大歓迎ですね。


▲なかなか好感触な成形ですね。怪しさはみじんも感じません。

▲なんだか異素材がいっぱい。
エッチングが真鍮製と銅製?、硬さの違いが味わえるのでしょうか?
さらにエデュアルドのような、塗装済みエッチング。
ワイヤー類は糸が2種類。銅線が太さ違いで3本、とっても純度が高そうなきれ~な赤銅色です。真鍮のチェーンは極小の質のいいものです。
さらにレジン製?のワイヤーのアイ部分が入っています。

▲塗装済みのエッチングはメーターです。

▲組説~エンジンもついてますよ~
※エンジンついてるのは限定版だけでした。そんなもん載せておくな~(怒)

▲図はきれいなんですがね~ちょっと気になるのが、印刷がよくないのか紙がよくないのか、インクの乗りが悪いように感じます。かすれてるように見えるんですよね。
親切なガレキの説明書的な感じ(個人の感想です)
それとですね

▲例えばこの部分、
optional rear cable が最終的にどうくっついてるのか、取り付け後の図がないんですよね。作ればわかるのかもしれませんが、つける指示の後の完成形が見えない部分が多々あるような気がします。

とはいえ、新興メーカーですけど悪くないですね。
何しろヘッツァー嫌いの私がすぐ作ってみたいと思えるんですから。
これはスキャンメルが期待できますね。

マチルダ その5

◆タミヤ社長の田宮昌行氏のご冥福をお祈りいたします。
タミヤなくして今の楽しい模型生活もなかったでしょう。
これからも、たくさんのキットを作るのが楽しい模型を与えてくれた恩返しだと思います。

◆タミヤ マチルダウエザリングの巻き


▲マフラー軽めに錆びさせました。

▲雨だれも入れてみました。

▲もうちょい足りないかな?

マチルダ その4 などなど

◆ひさびさうすら寒い夜です・・・
永遠とも思えたGWも今日でおしまい・・・・

ソ連のマチルダです。

今日はフィルターリキッドを使ってフィルターを掛けました。

▲スカートの内部の暗い所に、シェードブルーを薄めながら塗っていきます。
左二つがフィルター済み。右の3つにはまだ施していません。光でできる影だけよりもより立体感が出せます。

▲エンジンデッキの凸凹の凹にもシェイドブルーを入れます。

そんでもって途中経過をすっ飛ばして、フィルター終了画像へ

青矢印:シェイドブルー
緑矢印:フェイスグリーン
黄矢印:スポットイエロー
影になるところや、面の角度の異なるところに制度ブルーを入れています。
グリーンで、別になっている部品にアクセントをつけてます。
イエローは広い面にやると目立ちすごるので、リベットなどの頭に使ってみました。

一つ失敗したのが、この作業はデカールを貼る前にやらないとダメなんでした。

さて模型ジャンキーな私は スミコン参加の4式ケヌも作りました

▲この機銃がとっても出来がいいです。放熱孔をピンバイスでさらに掘りました。
下加工済み、上未加工です。

▲このキットいろいろな選択が出てくるんですが、今のところ、形式の差ではなくて再現の差で選択式になっています。
上はリアパネルなんですが、パネル自体が左上のフタの有無で、フタ無しで選ぶと、エッチングかプラのフタの2択。
さらにハッチも2択なんですが、ハッチのハンドルが一体で塊になっています。
これだけ精密かつ繊細に再現しているキットなのに、意味ありません。タミヤの1970年代の97式でさえ別部品です。

あまり飛ばすと部品が少ないので作り終わっちゃうので、次行ってみましょう。


▲これはなんだ?スキャンメルではないです。

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