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TarotG3のブログ

明日は会社だ、今日は模型三昧だ

◆今日はいい天気で暖かかったです。
ただ暖かいのもこのくらいまでがいいですね。

今日の取れ高です。

我が家にも待ちに待ったIBGのスキャンメルがやってきました(*´▽`*)
昨日届いてたらマチルダではなくこっちを作ってたかも。



▲箱を開けたら、思ったよりも部品は少な目な感じ。これは作りだしたら早そうな感じ。

▲髪の毛が入ってたのかと思うほど細い紐?が入ってました。
牽引用のワイヤーのようですが、細すぎやしませんか?

続いて内職を・・・

▲クレープペーパー2種。

▲切り出し。

▲張り合わせ&針金くっつけ。

▲2色作りました

▲切り込み~

なんてことをしてたかと思えば、ソ連仕様のマチルダも行きます。

ソ連といえば、私はソ連時代のモスクワ空港に降りたことがあるんです。
ゴルバチョフ時代のペレストレイカで今までソ連上空は飛べなかった旅客機もモスクワ経由というのができた時の話です。
空港について飛行機の扉を開けたのはなんとAKで武装した兵士です。
ターミナルでは空港の滑走路に向けての写真撮影は禁止されていました。
外は真っ暗で灯火管制でもされてるようでした。


▲イギリス仕様との違い。前面の収納庫ハッチ、左のスリット付きが英国仕様。
右のスリットなしがソ連仕様。

▲鋳造にありがちな番号を入れました。
本当は向かって右のボルトのあたりにありますが、スペースが狭いのでこっちに入れちゃいました。

▲左の組説がソ連仕様。同じ2ポンド砲でも英国仕様と違うタイプが支持されています。ということは最初からレンドリース型は考えてたんですかね?

なんでイギリスさんは大砲を球の重さでいうんですかね?2ポンド砲ってどんなサイズなのかさっぱり思い浮かびません。

プラスチックの射出成型機もイギリス式は、24オンス とか最大射出量で表現しますが、他は20トンとか、型締め力で成型機の大きさを表現します。
イギリスは重さ信仰でもあるんですかね?


▲ほぼ形になってきました。スカートの中は接着前に黒サフを吹きました。
このどっしりとした感じは、まさに陸上軍艦。

GW中にかなりできちゃいそうな予感。

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新橋コン フンクワーゲンも佳境に

◆マチルダ陽動作戦の元、秘密裏にフンクワーゲンも進んでおります。
画像の羅列~

▲フロントの丸めたシートはバリューギア。ヤシの木マークは外せませんね。

▲後ろの偽装ネットは、キットのものにボンド水溶液に浸したネットを貼りました。



▲写真ではわかりませんがゴーグルのレンズがキラっと光っていい感じです。

▲ゆみこん師匠の技をやってみました。写真ではよくわからないですね~
沈殿したウエザリングカラーのサンディーウオッシュでホコリ表現をしました。
現物はいい感じにできたと思います。詳しくはこちら↓

さらに今日はヤシの木も着手。

▲ダイソーで買った軽量粘土です。


▲幹にします。アルミパイプに粘土の食いつきをよくするために、針金を巻いています。

アルミパイプに肉付けしたら、特許(ウソ)みかんネットテクスチャー攻撃!


▲こんな感じにできました。
軽量粘土はべとつかず手についたりしないのはいいんですが、アルミ棒にも非常に付きが悪いです。慣れないと非常に使いにくい粘土です。

あとは前回の残りの葉っぱだけでは足りないので葉っぱの生産も始めます。

4号戦車が900円だった時代に戻ってみよう

◆子供の頃ってお小遣いもらったら、模型屋さんへ飛んで行ってプラモを買って、
家に帰って箱を開けると速攻で組み立て始めたものでした。

最近は買うところまでは一緒ですが、そのまま積まれっぱなしになったり、買ったことすら忘れてたりすることがあります。。。。いけませんね。


では今日は子供のころに戻ってみますか~


今日買ったキットを今日組んでみました!
コチラ


▲マチルダ ソ連軍仕様!


▲イエイっ!面倒そうな足回りもタミヤなのでそれほど手間はかかりません!

ロシア軍レンドリース型は、悪路走破を高めるために、上部転輪を廃しスキッド式に変更、履帯もパターンを買えたそうです。
スキッドって何?

これです↓

▲左は英軍仕様の組説、右は今回のロシア仕様です。

キットではこんな感じ↓


▲確かにこれのほうが泥が詰まりにくそうですね。
でもこすれる音がうるさそう。

英軍仕様の時は、部分連結式とベルト式の履帯が入っていましたが、
ロシア仕様はこちら↓

▲連結可動履帯です。
一コマは2部品を接着して、連結ははめ込み式で、パチパチと気持ちよくはまります。

こいつで東武戦線進撃予定。

新橋+スミコン+東武=手を広げすぎ・・・( ̄▽ ̄;)

音楽話~BOOTLEG~

音楽ネタです。興味のある方はこちらを聞いてみてください。
これは1976年12月14日のRAINBOWの広島公演の音源です。
俗にいうブートレッグ~海賊版~と呼ばれるものです。
近年デジタル録音機材の小型化などですぐにCDR版の海賊版が出回ります。
今ポールマッカートニーが来日していますが、きっと初日の25日の公演の模様は、10日もたてば市場に出回ると思います。ただ隠し持った録音機材で客席からの隠し録りなので、ものによって出来はまちまちです。熱狂的ファンの近くで録ったものは声援がうるさくて集中できないものも多いです。
ここで最初の音源に戻りますが、1976年です、カセットテープ以外の記録メディアは存在しておりません。なのにこのクオリティーでちゃんとステレオ録音されています。カセットでもやっとステレオレコーダーが普及しだしたころの話です。
これを録音したのが、2010年頃突如現れたMr・Peachと呼ばれるBOOT業界騒然のテーパーなんです。
BOOTとは思えないクオリティーの高さはもちろん、さらに、コンサートの模様をオープニング前から(中には前座の演奏まで)終了の会場のアナウンスまで、しかも2台のレコーダーを駆使してテープチェンジによる録音されていない箇所がないという前代未聞の内容です。
それだけでも驚異的なのですが、さらにすごいのがその音源の数が半端ないんです。
以下は一部ですが、ディスク化されているMr.Peach氏の音源です。(途中で調べるのが面倒でやめちゃいました)

1972年5月7日    大阪 TEN YEARS AFTER
1973年5月16日  渋谷公会堂 HUMBLE PIE
1975年12月15日 武道館 Deep Purple
1976年3月3日    名古屋 NEIL YOUNG
1976年3月22日 武道館 Queen
1976年3月24日 姫路 Queen
1976年3月26日 福岡 Queen
1976年10月11日 北九州小倉 WISHBONE ASH
1976年12月2日 東京 RAINBOW
1976年12月5日 大阪 RAINBOW
1976年12月7日 名古屋 RAINBOW
1976年12月8日 大阪 RAINBOW
1976年12月9日 大阪 RAINBOW
1976年12月10日 京都 RAINBOW
1976年12月13日 福岡 RAINBOW
1976年12月14日 広島 RAINBOW
1976年12月16日 武道館 RAINBOW午後の部
1976年12月16日 武道館 RAINBOW夜の部
1977年1月29日 群馬 AEROSMITH
1977年2月9日 武道館 AEROSMITH
1977年3月26日 京都 KISS
1977年3月28日 愛知 KISS
1977年10月14日 札幌 Eric Clapton
1977年12月5日 武道館 FLEETWOOD MAC
1978年1月11日 名古屋 RAINBOW
1978年1月12日 広島 RAINBOW
1978年1月18日 京都 RAINBOW
1978年1月24日 福島 RAINBOW
1978年1月31日 新潟 RAINBOW
1978年2月3日 武道館 RAINBOW
1978年3月28日 武道館 KISS
1978年3月29日 武道館 KISS
1978年6月17日 東京 VAN HALEN
1978年11月30日 武道館 Jeff Beck
1978年12月2日 武道館 Jeff Beck
1979年4月14日 武道館 Queen
1979年9月17日 武道館 Eagles
1979年12月3日 武道館  Eric Clapton
1980年5月9日 武道館 RAINBOW
1980年11月17日 東京 Black Sabbath
1980年11月20日 京都 Black Sabbath
1980年11月21日 大阪 Black Sabbath
1980年12月4日 武道館 Jeff Beck
1981年2月13日 武道館 Queen
1981年2月16日 武道館 Queen
1981年2月17日 武道館 Queen
1981年6月25日 東京 WHITESNAKE

いったいどれだけコンサートに行っているのでしょう。1980年頃のコンサートチケットは大体5000円が相場ですが、これだのチケット代はもちろん、会場への交通費と宿泊費、考えただけで莫大な費用が・・・しかもこんなにコンサートに行く時間もある!どんな人物なんでしょう・・・

冒頭の音源収録のRainbow広島公演の模様を収めた「極楽鳥」です。
1976年のRainbow全公演をディスク化していますが、この音源が私の一番のお気に入りで、素晴らしいバランスで録音されていると思います。


録音はソニーの「カセットデンスケ」これを使ってなんでもマイクを2本立てて録音したそうです。

*4月29日追記 25日のポールマッカートニー武道館公演のCDRのBOOTがリリースされました。10日どころか4日で出回るとはさすが大物ですね。

フンクワーゲン製作その9

◆昨日実家に行ったら道を挟んですぐの公園に来客がありました。


▲つがいなのかな~?手前の水路で水浴びしてました。

◆さて新橋に向けてのフンクワーゲンの製作です。
今日はフィギュアを進めました。

▲マフラーを口元に巻いたヘッドに交換します。赤がいい差し色になってくれるでしょう。

口元だけ砂埃よけでは実感がわかないので、ゴーグルも追加することにしました。

▲穴あけ~

そんでもって



▲マニキュアのトップコートをレンズ代わりに、塗る?っていうか表面張力で溜めておきます。


▲ゴーグルのレンズは乾いたら痩せてきたので、ここからもう一度マニキュアのトップコートをたっぷり充てんしておきました。


▲はい、ほぼ完成。
腰から下はほぼ見えないですが、それなりにブーツも塗っておきました。


▲フンクワーゲンのほうも小物をつけたりしてほぼ完成しました。あとは地面の製作ですね~。。。。

結構いいペースで完成しそうな予感\(^o^)/

そんなもんで、調子こいてこんな傍若無人なふるまいを・・・・


sumicon2017
 エントリーしちゃいました( ̄▽ ̄;)
皆さんもどうですか~?

フンクワーゲン制作8かな?

◆さて慣れない新しいパソコンと苦闘しながらも、やっぱおニューはいいですね。
というわけでパソコン入れ替えで放置していた記事をアップします。


▲クレオスのフィルターリキッドを使ってみましょう。
このAFVには縁のなさそうな色たちの使い方は、補色を使うことによって彩度を落とさずに明度を下げたり、色の強調などが可能です。


▲補色というのは上の色相環の反対側の色です。服のコーディネートでは補色を合わせると、かなりド派手で刺激的な組み合わせになるので注意してくださいね。
補色を使うことで色の輪郭を際立たせたり、色の鮮やかさを落とさずに暗い色にすることができます。
やってみましょう

▲ダークイエローのボディーに影をつけるために補色関係の紫いろのレイヤーバイオレットを塗っていきます。


▲側面は斜めに傾斜していて暗めになるように全体にレイヤーバイオレットを重ねます。フィルターリキッドは下の色が透けるので、薄めながら調子を見て何度も重ねていけば失敗はしないでしょう。


▲ついでにフィギュアの影部分にも使ってみました。


▲シェードブルーも影部分にグラデーションがかかるように何度も重ねてみました。


▲今度は明るい部分の面にスポットイエローを塗って別になっているパーツを強調します。エンジンデッキ上の四角い箱に塗ってあります。下地のダークイエローは同じ色なので無理なく明るく鮮やかなダークイエローが表現できます。

どういう部分にどう使えばいいとか試行錯誤中ですが、基本色に黒や白を混ぜて明度を変えたものとは一味違った表現ができます。

新しすぎてわけわからん

こんなのがトップページに出るようになりました。


あっ‼!遂にVISTAがサポート終了!
でもこの表示が出たのって18日からなんですが、4月11日にサポート終了したそうです。
ひぇ~~~
VISTAも結構気に入ってたのにな~・・・・

でも、悲しんでもいられません、速攻対応しましょう!
えい!ポチッ・・・・


▲マウス、先日タコムのを買いましたが、それじゃぁないですね。


▲今はやり?のマウスコンピューター!
18日にポチッとして.21日入荷予定でしたが、本日20日に届きました(^^♪


▲VISTAからWindows7経験せずに、いきなりのWindows10・
なんだかさっぱりわかりません(;´・ω・)
今新しいpcで書いてますけど慣れるまで時間がかかりそうです。





【完成】M20装甲車


 





 

M20 高速装甲車 タミヤ
 
M8グレイハウンドから砲塔を取り払って観測指揮車として運用されました。
砲塔がない分一段とスマートで軽快な感じになっています。
さらにもっと軽快になるように、フェンダーをすべて取り外しました。
この状態で悪路を走るととんでもなく泥だらけになったでしょう。
 
結構前に途中まで組んであったものを、シボレーC15TAを作っている時に再開させて完成させました。
 
シボレーと同時にウエザリングなど始めたので基本は同じ手順で行いました。ただシボレーは乾いた泥汚れにしたのに対して、こちらは少し湿った感じの泥汚れをタイヤに施しました。
 
オープンの車体なのでフィギュアなど絡めたらよかったですね。
 
あとこの車両って映画ダイハードでナカトミビルに突入しようとして、テロリストにミサイルで撃破された装甲車なんですね~
 
 

【完成】シボレーC15TA


 


 



 

シボレー150TA IBG MODELS 1/35
C15TA装甲車はカナダのゼネラルモータース・カナダ社で開発され、ノルマンディー以後イギリス軍・カナダ軍で使われたそうです。
 
IBGのキットはこれが初めてでした。ずっと積みっぱなしだったのを近々発売される、同社のスキャンメルを作る前の試金石として作りました。
 
特に作りにくい所はありませんが、たまたまでしょうか、ボディーパネルが変形していて無理やり矯正して何とか組みました。
 
エンジンもあるんですが、ボンネット裏のディティールとかがまったくないことや、ボンネットを開けたところでほとんど見えないのでちゃんと塗装はしたんですが閉じちゃいました。
とりあえず早く完成させたかったので、結構雑なウエザリングで完成としちゃいました。。。
 
初めてのIBGですが、サイドミラーのステーだけ金属線に置き換えた以外、すべてキットのパーツだけで作りました。エッチングも適材適所にそれなりに付属していて、結構好印象でした。
これなら、きっとスキャンメルもいい感じにできてくると思いますので楽しみが増えました。
 
閉じ込められたエンジンです。

*リクエストにお答えして室内です。こんなものしかありませんでしたが・・・

フンクワーゲン製作その7~遠くない新橋~

◆すごい暖かかった一日でした。たまった塗装物を一気に行きました。
 
まずはマホガニーサフで塗ったご本尊です。

▲ジャーマングレーを塗りました。
 
そんでもって、

▲ジャーン! ケープ登場!
紙コップに取って、ブラシで吹きましょう。
 
しばし乾燥させまして、

▲その上からダークイエローを塗ります。
この写真は、基本のダークイエローで、その後ハイライト部分を明るめのダークイエローで塗装。
 
ついでに

▲マホガニーで塗ったフィギュアを、上側から影を残すようにブラシで塗装しました。
 
そして~

▲水で湿らせた、硬い筆でダークイエローをはがします。
 

▲地面もとりあえず均一に塗装。ためしに乗せてみました。
なんか新橋が見えてきましたよ。
 

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