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TarotG3のブログ

sdkf233[フンクワーゲン]製作1~新橋に向けて~

今日は昨日とは打って変わって冬が戻ってきたようでした。
 
昨日は新宿ヨドバシコンに虎さんを持って行きまして、百戦錬磨のブロ友さんともお会いでき楽しい一日でした。
 
ヨドバシに続いて、タミヤ新橋コンも出してみようと意を決し今日からはじめてみました。
 
出し物はこちら

◆フンクワーゲンです。
 
こいつを情景というかビネット仕立てで作ろうと思います。
 
とりあえず作り始めたらたぶん1日もあれば組み終わっちゃうので、ちょっと遊んでみました。

▲ジャ~ん!サスを可動にします!
まずはサス部分をばらしましょう。
 

▲ダブルウイッシュボーンかな?このサスは、カットして軸を通して動くようにしました。タイヤつけちゃうとほぼ見えないので超~雑です(汗)
 

 
▲上下にスイングします。ドライブシャフトも、ナンチャッテリンクで可動します。
・・・・・
ん、ですが、
ばねも何もないので、これやったところでシャコタン装甲車の出来上がりになることに気づきました(遅すぎ)
 

▲4輪とも可動加工済み・・この加工に4時間かかりました・・・
このままオニキャン付けてピンクに塗って 極東さんばりのシャコタンフンクワーゲンにするのもありかな~と考えつつも、WW2で行きたいので
ドライブシャフトをいろいろな角度のものを作って固定させるつもりです。
 
う~ん間に合うか、「遠すぎた新橋」にならないようにしないと。
 
 
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【完成】3号突撃砲D型/北アフリカ/ブロンコ









◆Ⅲ号突撃砲D型/アフリカ仕様 ブロンコ
アフリカに渡ったⅢ突D型です。砂漠用のエアフィルターと戦闘室に取り付けられた予備転輪が特徴です。
ブロンコのキットは、ズリィーニー・Ⅰ号F型 に続いて3回目なんですが、過去の2つとはずいぶん違って部品がずいぶんと少なめで、タミヤ程度の部品数になってます。タミヤらしいのはそれだけではないです、砲架など大砲周りの部品がどう見てもタミヤのを○クったといわれても不思議ではない作りになってます。
駐退器カバーなどオーバースケールに思えたのでタミヤのB型のものに変えました。
ついでに砲尾や砲架もタミヤ製に変えました。少しの加工で見事にフィットします。
付属の可動履帯はセンターガイドが厚いため、内外の転輪の隙間にうまく収まりません。なのでドラゴンに使用するはずの「カイゼン」の履帯を使いました。
エアクリーナーの取り付けもなぞだったのででっち上げで部品を加工してそれなりにつけました。
塗装はオキサイドレッドのサフにジャーマングレーを部分的に塗って、ヘアスプレーによる剥がれ表現を施しました。
ブロンコらしくないキットでしたが、いろいろなものがごちゃごちゃ付いているのがなんともいいアクセントになってます。
 
本当はこいつを使って情景を作るつもりでした。時間があったらトライしたいと思ってます。
こちらのフィギュアを使います・

大砲の掃除中、一度は再現したいシチュエーションです。
 
最後にドラゴンとの比較です。
 



 
 

【完成】Ⅲ号突撃砲D型/ドラゴン


 







◆Ⅲ号突撃砲D型 ドラゴン
低いシルエットが精悍な初期のⅢ突です。
C/D型は外観的には同じで、E型からの無線器のための張り出しが両側にあるのに対し、左側だけにあるのが特徴。
キットは20年ぶりにリニューアルしたドラゴンの最新の短砲身のC/D型です。
外観は罠に引っかからなければ、すばらしいⅢ突が出来上がります。
残念なのがインテリアでG型の使いまわしなので実車とは異なっています。
 
私は見事に上部第一転輪の位置を間違えさせられました。
がっちり接着されてしまい修正不能でした。
後は大砲が出てくる部分の部品Q34は、まったくの間違いで長砲身用の部品です。
内部が見えてしまうので手直しが必要です。最近出たA型は新しい部品が入っているようです。
 
室内はもうF型以降の砲架とか使っているのであまり手直しはしていませんが、部分的にタミヤのB型などの部品を使っています。無線も実際とは異なるので、修正しています。
履帯は諸事情でブロンコのD型の連結可動式を使っています。
転輪のサスも可動式にしたので1枚目と2枚目の写真の転輪が一つ上に上がったまま写真を撮ってました。
 
塗装はいつものようにアクリルガッシュでクレオスのフィルターリキッド、ウエザリングカラーで仕上げました。
 
細かいことを気にしなければ、かっこいい短砲身のⅢ突が出来上がります。

シボレーC15TAその4&M20その2

◆女王様の国のシボレーを作りましょう。
 
◆IBGから5月ころ発売される、スキャンメルの為の予習として始めたシボレーC15TAですが、5月までに終わらせないと放置しそうなので進めました。
 
 

▲グリーン強めのオリーブドラブで塗装しました。

▲シートが8席ありますが狭くないんでしょうかね?イギリス車は妙にシートがたくさんついているイメージがあります。
 
オリーブドラブつながりで、先日唐突に出現したタミヤのM20も塗装しました。

▲こちらは茶色を多めに入れて先ほどとは違うオリーブドラブにしてみました。
 
一緒に

▲写真が暗すぎて、補正してるので正しい色味ではありませんが、違いは出ていると思います。
 
このIBGのキットどんなマーキングにしようかと考えたんですが・・・

▲パケ画のこのマークがかっこいいのでこれにしようと思ったんですが・・・

▲そんなのどこにもありません!ドアにある星マークすらありません。
なかなか自由な感じのメーカーです。。。こんなの普通ないですよね・・・
 
というわけで、
今日はほかにもこんな過去作をいじってました。
 

▲ヨド天の出し物です。
 
 
 
 
 

ドラゴン・ブロンコ3突その15 ウエザリング

◆暖かい一日でした。公園の桜のつぼみも知らないうちに大きく膨らんでいましたよ。
さて、先日はフィルターリキッドでアクセント付けなどしました。
今日はクレオスのウエザリングカラーで遊びましょう。

▲うっすらとかぶった土埃を表現しましょう。
ウエザリングカラーはもともと薄めなんですが、薄め液で10倍以上に薄めます。
 

▲あれだけ薄めてもこのとおり、うっすらと乾いた土ぼこりが表現できます。
ジャーマングレーの場合あまり埃で白っぽくなると、汚らしいだけに思えるので最近はこのくらいで仕上げています。
 

▲ダークイエローの場合は、もう少し濃い目でウエザリングカラーを使います。
こちらもあまり濃いと白っぽくなりすぎて、ボケた感じで締りがない感じになっちゃいます。
 

▲全体像。写真より実物はもう少し埃っぽく見えます。

▲こちらもこんな感じで仕上がりました。
 
 

ドラゴン・ブロンコ3凸製作その14

◆春の足音が聞こえてきますね~そうなると冬とのお別れも寂しくなってきます。
 
昨日はカイゼンの履帯を組み立てました。今日は予備履帯をどうするかと思いまして、目立つところなので、カイゼン・ブロンコともディティールが甘いので、ドラゴンのマジックトラックにしようと思います。。。。。
 
また比較です。

▲比べてみたら、マジトラもちょっとぬるい感じですね。カイゼンが良く見えてきたり・・・DSも最近の物は前より出来がいいみたいですね。
とはいえやっぱ、カステンの一人がちですね。
といいつつマジトラで行きます。
 
今日はウエザリングなどやりましょう。

▲クレオスの「フィルターリキッド」を使ってみましょう。
 

▲ダークイエローの車体に、影色として補色関係にあるレイヤーバイオレットを使います。単に暗い色で影を付けると明度も下がりますが、補色を使うことで彩度を下げることで明度は下げずに影色をつけられます。
 
使用前・使用後で見てみましょう。

▲エアフィルターの固定バンドに影色を入れていきました。
多少グラデも付いて影色でベルトが多少浮き出てきます。
(もう少しふき取ったほうがいいかも)
 
今度は影部分ではなく表面にアクセントをつけて見ます。

▲冷却孔の装甲カバーを「スポットイエロー」で彩度をあげてより立体的にします。
筆の先端の下側はフィルター済み。上の2個はかけていません。彩度があがってより立体的に見えませんか。
 
その後デジカメのバッテリー切れで写真はございません・・・
ジャーマングレーで塗装したドラのD型は、影部分に「シェードブルー」を入れてみたんですが、影っぽくならなかったので、「レイヤーバイオレット」で影を入れました。「シェードブルー」はダークイエローのときの「スポットイエロー」と同じ役目として、ハッチなどのアクセントに使いました。
 
そしてウエザリング第一弾が終わったドラのD型です。


続いてブロンコのほうも、


・・・それにしてもペースが上がりません(-_-;)
 
これが原因かな・・・?

▲なんかタイヤものが増えてる・・・・

ドラゴン・ブロンコ3号突撃砲その13

~羽生君ハードなゲイリームアで滑ってくれないかな~
 
◆日中はぽかぽかと暖かく、春めいてきた一日でしたね。
 
さてそろそろ大詰めの3突W製作ですが、先週は会社から帰ってきてからドラゴンの3凸に履かせるブロンコ製の履帯をコツコツと左右作り、本当は今日までにブロンコに履かせるカイゼンの可動履帯も組み終えて朝からサフ掛けて塗装に入りたかったんですが、カイゼンの履帯はブロンコの物より時間がかかります。
カイゼンはこちら↓

▲履帯を真鍮線を切って連結させます。接着しない分早い気がするんですが、このピンを差し込むのがはかどりません。
真鍮線を長いまま差し込んでからカットする方法で組んでたんですが効率よくするために、ピンを先にカットすることにしました。(普通は最初からそうやるのかな・・・)

▲ジャンクパーツに変な改造をして、ペンチに貼り付けました。

▲左から真鍮線を差し込んで、ストッパーのジャンクパーツに当たったところでカットしていきました。
 
ホント最初からそうするべきでした、午前中に片側組めました。

 
▲まずは93駒で組むと、ちょっとたるみすぎ。

▲一駒減らして92がベストでしょう。一駒でこんなに変わるのが不思議ですね。
 
さあ~張り切って最後の片側分組みましょう・・・・・
はかどるとは言っても時間がかかります。8リンク単位で組んで最後に全部をつなげます。途中でどのくらいできたか繋いだ時でした・・・・
 

めっちゃ曲がってる!
下は最初に組んだ左側用で、問題なくまっすぐに組めました。
上は右側ですが、ドンだけ曲がってるんでしょう。
カイゼンは一作目のT34の履帯が、組むと曲がってしまうと言われていました。さすがにその後いくつもリリースしているのでまったく気にしていませんでした。
これは、要カイゼンです!!!
 
こんなん組めるんか???

▲組めました。
とりあえずめでたしめでたし・・・一からカステンを覚悟してたのでラッキーでした。とはいえ終わったのは4時半です・・・

IBGスキャンメル・SV2S レッカー工兵重トラクター

◆ついにIBGからスキャンメルが発売予告されました。
まずはSV2S レッカー工兵重トラクタータイプから発売。

4月以降ということですが、伸びそうな予感もします。
中身も公表されてます。




ま~手に取ってみないとわかりませんが、可もなく不可もなく、IBGスタンダードな仕上がりですかね?
 
楽しみではありますが、今のところ定価は8000円台!
う~みゅ 戦車運搬型の価格が恐ろしい・・・・・

3凸D型その13/シボレーC15Aその3/FDその4

◆今日も何気にいい天気。
キヤコンの結果はどうなったんでしょうね~
一日お留守番の私は、模型三昧ですごしました。
 
ドラゴン/ブロンコ3突D型です。

 

▲ドラゴンのD型です。デカールを貼って足回り以外の部品などをほぼつけ終えました。
 
続いて


▲ブロンコのD型もデカールを貼って足回り以外の部品をつけました。
 
デカール乾燥のためⅢ突はここまでです。
 
さらに、
スキャンメルの予習にとはじめた、IBGのシボレーC15Aです。

▲せっかくのエンジンはもう見えなくなります。
 
 
ここまでは大きなトラブルもなかったんですが、ついに問題発生。

▲フロントグリルのルーバーが一枚づつバラなんですが、本体の寸法に対してルーバーの長さが1ミリ以上足りません・・・
 
力技発動!
 

▲なんとか形にしました。力技の結果側面がかなり白化しています。
この辺が激しく変形していました。
ルーバーは取り付けるところにプラ板を張って寸法を合わせました。
 

▲黒サフ塗っておしまい。
 
まだやりました。
こちらも2台同時製作のFD3S RX-7です。
3週間ほど前にクリアーを吹いておいたので、今日は研ぎ出ししたんですが・・

▲エッジにメタリックブルーの下地に塗ったシルバーが出ちゃいました。
 

▲こっちも同様に下地の黒が出ちゃいました。ボンネットのこんなところのエッジの塗装がはがれるとは思いませんでした(涙)
このあと、マスキングしてメタリックブルーとシルバーをタッチアップしました。
 
こいつらを片付けたら何しようかな~?
 
 
 
 
 

ドラゴン・ブロンコ3突D型製作 その12

◆今日は天気もよく、塗装日和だったので3凸の塗装をしました。
本当は履帯も今日塗りたかったのですがさすがに2両分はできませんでした。
なので本体だけでも進めました。
 
まずはドラゴン。

▲こちらはジャーマングレーで塗るので、最近のお決まりパターン影部分に、
「タミヤスミイレ塗料ブラック」を吹きます。
 
次にガッシュで作ったジャーマングレーです。

▲久々の塗装作業だったので、ついついシャドウ部分にも色を乗せすぎてすみいれ塗料の効果が薄くなってしまいました。
 
なのでもう一回シャドウを吹きました。

▲これでメリハリがついたようですね。この後はデカールに備えてクリアーコートします。
 
お次はブロンコです。

▲こちらはアフリカカラーなので、オキサイドレッドのサフの上に
スミイレ塗料ブラウンでシャドウを吹きました。
 

▲そしてこの上にヘアスプレーをブラシで吹きました。
 
さらに~

▲ジャーマングレー地にダークイエローを乗せ部分的にはがすので、ジャーマングレーを部分的に吹きました。
 
・・・ここでミスやっちゃいました・・・このときは知る由もありませんでした。
最後にわかります・・・
 

▲さ~その上からダークイエローを塗りました。
また、いい気になってシャドウ部分に色を乗せすぎました・・・
 
でも今回は~

▲DAKの車両はイエロー地にグリーンの迷彩というのが最近のトレンド?なので
あまり色の差がないグリーンブラウンで迷彩を入れました。
 

▲この段階でもう一度、スミイレ塗料のブラウンでシャドウを入れました。
 
さ~次はたのしい塗装はがしです。
 
 が・・・・
 

▲やりすぎたのと、ここで先ほど書いたミスが発覚!
 
ジャーマングレーを吹いた後にクリアーを掛けなかったので、水を付けてはがしたらジャーマングレーまで一緒にはがれてしまいました・・・
残念! 
後でジャーマングレーでドライブラシでも掛けましょうか。
 
これで4回目の同一系車両同時製作ですが、今回はカラーリングがはっきりと違うので、部品がごっちゃにならないので気を使わなくてすみましたが、別々に進めないとならないので時間がかかりました。
 
そして塗装したら気がついた、ドラゴンの超絶ディティール再現を発見しました。
こちらです。
 

ハッチの裏側ですが、ヒンジ部分のナットを見てください。
(塗装し忘れで急遽の筆塗りのムラは見ないこと!)
溝つきのナットを再現してるんですよ!
スミイレしたら私の目にも見えました・・
恐るべしです・・・・ブロンコなんて何もないんですから・・・

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