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TarotG3のブログ

スキャンメルの為の予習・シボレーC15TA&3凸その10

◆今日はずいぶんと暖かかったです。もう2月も終わりですからね~
さて今年の夏までにはこの世にスキャンメルのインジェクションキットが、IBGとサンダーモデルの2メーカーから出ることとなりました。
サンダーモデルは先に出たトラクターの評判もいいのですが、IBGは未知数だったので、手持ちのシボレー装甲トラックでIBG慣れをしました。
どっちを買うべきか・・・何も考えず両者買っちゃうか・・・・
 
なんて考えていたらちょっと気になることが、
 

▲こちらはレストアされたスキャンメルですが、きれいに仕上がっていて、かっこいいですね。
前にも書きましたが、イギリスのトラックは他の国と比べても、軍用車らしいタフなスタイルの中にもエレガントさを兼ね備えたスタイルがすきなんです。そしてこのダイナミックなパターンのでっかいタイヤもしびれます。
 
これがこの車両の好きな理由なんですが・・・
サンダーモデルのほうのパケ画があがってきたんですが・・・タイヤが


▲・・・フロントタイヤが・・・
乗用車みたいなヤワなパターン・・・
実車でもこういうのがありましたが・・・

▲これはこれでありかも知れませんが、パケ画のほうはもっと乗用車みたいです。
 
一方IBGのほうは、

▲いいですね~。このワイルドでダイナミックなパターン。しびれます!
これだけでも心はIBGに傾いちゃう・・・
 
さて、そういうことならIBGの予習を進めてみましょう。
 

▲こいつも、好きなタイヤパターンです。実際それだけで買ったようなものです、
 

▲前回ラダーフレームとエンジンを組んでいたので、塗装しました。
エンジンは、グリーンで塗りました。
 
さて車体のほうに取り掛かろうとしたんですが・・・・

▲フェンダーが折れてました~
ほかもチェックするとドアのピラーとか窓枠とか細い部品の何箇所かが折れていました。プラ自体はやわらかめで決してもろくはないです。ニッパーで切り出すときに部品が折れることはありませんでした。でもなんか扱いにくいです。ゲート処理をカッターでやると、妙に刃が食い込みやすくて、削りすぎちゃいます。
 

▲さっさと進めましょう。部品の合わせは悪くないですよ~

▲エッチングも程よく使われていて、質もいいですね。
スキャンメルが発売される前に終わらせましょう。
 
Ⅲ突放置したな・・・と思っちゃいましたか?
進めましたよ~
ドラゴン&ブロンコⅢ突です。

▲組み立てが履帯を残してほぼ終わりましたので、塗装に入ります。
 
最近サフはこの4つを使い分けています。

オキサイドレッドはダークイエロー系の下地に、マホガニーはダークイエロー系の足回りに。
普通のグレーサフは何も考えてない時とかが多いですね。
ただ今回はジャーマングレーの下地用にします。黒サフはその足回り用です。
 
まずはブロンコにオキサイドレッドサフをブシュ~っと吹きました。
 
おや?

▲円のところですが、サフがはじかれています!そんなに離型剤が残ってる感じはなかったんですけどね・・・サフがはじかれるのは初めてです。

▲よく乾燥させて、重ね塗りしたら大丈夫でした。
 
ドラのほうも塗りましたよ。

▲ここまでくると今までの苦労が報われた気はしますね~
 
さ~~~履帯2両分も作らないと~
 
 
 
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謎の3号突撃砲の正体!

◆昨日のブログで謎の3突F型の写真を載せました。

▲なんだかすっとぼけた感じの大砲がついているこいつです。
マズルブレーキのない謎のF型です。
 
どうやらマズルブレーキのない105ミリ砲が有力なようです。
ちょっと画像を加工してみました。

▲タミヤのG型初期の105ミリ砲のマズルブレーキを消してみました。
結構マズルブレーキがないと砲身が細く見えますね。そして中途半端な短砲身。
 
F型の105ミリは作ったことがないので積んでる箱絵で確認。

画像加工!

▲おお!最初の写真と似てますね。
 

▲別の写真もありました。
調べてみると、キャプションに105ミリ砲搭載を表す、StuH42って書いてある写真もありました。写真が少ないのと私が存在を知らなかっただけのようです。
というわけでTFマンリーコさん大正解です。
 
G型はちょろちょろいろんな写真で見かけることができます。

マズルブレーキなしは、G型のほうが似合いますね~いつか作ってみたいな~

Ⅲ号突撃砲初期型A~F

◆ドラゴンとブロンコのⅢ突D型を作るのに、いろいろ調べていたら疑問などが出てきました。
 
まずはハッチの内側。ブロンコにハッチストッパーなどがなかったので、後ろ側にくる大きいハッチにドラゴンと同じようにつけました。・・・が・・・

実車を見ると・・・

▲ハッチストッパーがありません。のっぺらぼうです。ただこれはA型なのでかと思いましたが・・・

▲こちらものっぺらぼう。起動輪の形状や上部第一転輪の位置から考えてもB型中期以降だとわかります。B型ではあまり見かけない車幅灯にガードがあるのでC/D型か?

▲こちらはB型。後ろはのっぺらぼうで、前のハッチにストッパーがあります。

▲これもB型。やはり後ろのハッチはのっぺらぼう。

▲これはB?C/D?前のハッチにはストッパーがありません!

▲これは誘導輪からして、C/D型のようです。後ろのハッチにストッパーがあるように見えます。

▲これはF型またはF/8型。後ろのハッチにストッパーがあります。
 
つまりA~B型は前のハッチにストッパーがあるようです・・・
 
って、アハパン良く見たら書いてありました。(汗)いまさらの話でした・・
 
気を取り直して・・・
TFマンリーコさんがこだわって製作した予備履帯。

▲右の一枚がリバースしています。左は良くわかりません。
この写真うそみたいにかっこいいですね~

▲これも一枚リバース。さっきと同じ部隊のようです。
端にセンターガイドがあると、牽引ホールドに付けにくいのか・・と思ったんですが、こちらを見ると・・・

▲こちらは珍しいセンターガイドが手前を向いています。そんでもって両端はリバースされています。ということはセンターガイド牽引ホールドにぶつかる説は成立しませんでした。う~ん端っこをひっくり返すのがおしゃれだったんですかね??
 
続いてこちらも珍しいタイプ

▲単孔式のマズルブレーキ付のF型です。こちらもTFマンリーコさんが再現されていました。
 
そして今回発見した最大の謎です。

▲これの大砲なんですか?マズルブレーキがありません。形式はF型で間違いありません。G型後期にマズルブレーキのない105ミリ砲搭載型は見たことありますが、
こいつは105ミリには見えないですよね75ミリが妥当な感じ。だとしても単にマズルブレーキがないだけよりかなり砲身が短いです・・・・火炎放射??煙突??
わからない???誰かご存知ですか?
 

ブロンコ・ドラゴンⅢ突D製作その9

◆今日起きたら薄っすら雪が車の上に積もっていました。夜中から明け方にかけて降ったようです。そのせいか今日は風が冷たい一日でした。
 
さ~モスクワ手前でとまってしまったドイツ軍のように一向に進まない気がしている、ドラゴンとブロンコのⅢ突ですが、やっとクレムリンの小塔が見えるところへと到達しました。
 
さて、ブロ友の間でF型までのアンテナホルダーのステーがどうなっているのかという話題がありました。いざ自分が作るとなった時、アハパンをよく見たらイラストで解説してありました。

▲一番後ろの後部からのステーだけがパイプで書かれていて推定となっています。
ドラのキットはこれを踏襲しているようです。(推定部分は異なる)
 

▲一番手前のステーはこう付いているようです。
吸気口のメッシュの部分の縁の幅に合わせて固定です。
 
って取り付けたんですけどね~

▲アンテナ倒したらホルダーに収まらない位置になってしまっています。
今回60度くらいで固定するつもりなので気にしませんが。明らかにホルダーのステーの設計がおかしいです。
 

▲ドラゴンのヘッドライトカバーですが、左右非対称にカギ上のでっぱりがありますが、実際は左右同じものでした。ここの番号が間違ってたので気づきました。
直しませんけどね~
ちなみにドラゴンのライトカバーは後期型でC~F型まで、
ブロンコは初期型でA~E型までのを再現しています。
 
さ~次はブロンコです。

▲特徴のある車幅等のガードですが、ブロンコはエッチングで再現しています。
丸棒で作られているのに薄っぺらな板ではおかしいので真鍮線で作り直します。

▲ハンダ付けに失敗してシアノンでくっつけました。ちょっと汚い・・・
ここで気づいたことをメモしておきましょう・・・
『ドラのライトコードがない!』
 

▲ドラのほうは、ダメージをつけたフロントフェンダーを作ってつけるつもりでしたが、ライトガードにぶつかるので完全に倒れた状態になりません。
なので完全に取れた状態として、代わりにヒンジをつけておきました。
ちょっとオーバースケール・・・
 
ここからブロンコの残念シリーズです。

▲牽引ホールドのバーですが前後4箇所あるのに2個しかありません。
しかも組み説では後ろ側につけるよう指示されています。
なので伸ばしランナーで自作しました。
エンジンデッキの吊り下げフックですが、エッチング製が付いてるんですけど、これってでかすぎ、ティーガーⅡとかのサイズです。
なので、ショウモデリングのエッチングを付けました。こっちもでかいですが・・・
 
まだありますよ~ハッチです。

▲グレーがドラゴンです。
ブロンコは裏がのっぺらぼう。まぁ~突き出しピンの跡がないだけでも感謝しましょう。そしてハッチの「ベロ」が大きいハッチ側にあります。
ドラを参考に適当に再現しました。

▲よ~し足廻り以外ほぼ組みあがったようです!
ライトコードを忘れずに付かないと~
履帯2両分も面倒だけどここまでくれば苦にならないですよ~
 
 
 
 

ドラゴン・ブロンコⅢ突D型製作 その8

◆昨日の暖かさとは打って変わって肌寒い一日でしたね。
 
なんだかぜんぜん進まないんですが、Ⅲ突進めましょう!
 
前回はドラゴンを進めたので今回はブロンコです。

▲右フェンダーにハンマーを取り付ける指示がありますが、調べるとその位置になったのはE型からのようです、ドラゴンもここにはついていません。
なので取り付けの穴を埋めます。ハンマーは左フェンダーに取付けました。
 
そしてこのキットの最大のポイントは、エアクリーナーが付いているところですね

▲アフリカのⅢ突も珍しいのにこのエアクリーナーも珍しい仕様です。
 
作ってたらどうも上のパケ画のようにエアクリーナーが取り付かないんですよね~
と、よくよく組説を見ると、2タイプの取り付けが選択できるのでした。

▲上の段はアハパンに載っている、スウェーデンの博物館にあるものです。
冷却気取入れ口とエアクリーナーの中心が同じ位置から始まっています。
 
一方したの写真はアフリカ戦でイギリス軍に撃破されイギリスに持ち帰って撮影されたのもで、ステーしか残っていませんがかなり上の位置に付くようになっています。
 
上のスウェーデンにあるのは、ツェンメリットコーティングの跡もあるようですし、どんな履歴のある車両なのか判然としません。
下のほうが実際にアフリカに行ったことは間違いがないものだと思います。
 
なので下のほうでエアクリーナを進めましょう。

▲エアクリーナーの筒が載っているステーには、よく見るとR状の受けが付いていますが、キットでは再現されていませんのでプラ板で追加しました。
 

▲固定のバンドをプラペーパーで追加。なんだかロシアの予備タンクのようです。

▲付けてみたんですが・・・位置高っ!
 

▲スウェーデンのタイプには冷気取り入れ口に配管が突っ込まれています。実車の写真のとおりですね。
ところがアフリカ実戦タイプのほうは、エアクリーナーの筒だけ取り付けるようになってます。これじゃ本当に予備タンクになってしまいます。
上のときに使う配管パイプは低い位置で設定されているので、高い位置の場合は使えません。
あ~・・・なんか疲れますね~
もうどうでもいいのででっちアップで切り抜けます。

▲キットの配管切って貼って作りました。実際の写真もないのでこれでいいでしょう。
さぁ~どんどんいきましょう。

▲このキットはライトの配線がプラでパーツ化されてまう。ちょっと太いのと曲がりが不自然なところもありますが、これで良しとします。
 
続いてもうひとつの大きなポイント後部のジェリカンラックです。

▲エッチング製なんですが、ほとんど一体になってるのがうれしいですね。全部バラだと気が狂いそうです。
 

▲強度のためにハンダ付けします。
・・・あまりうまくはできませんでした・・・
 
がどうにかできました。


▲なんだか細かいことばっかりに手が掛かって、飛躍的に進んだ気がしませんが、ほぼ外観上の部品が付いてきました。
薄いグレーの部品はドラゴンのものです。OVMもドラゴンに変えようと思ったんですが、全部が揃わないのでキットのものを使いました。
ジャッキはエアクリーナーにあたって付きませんでした。せっかくタミヤとドラゴンの部品で作ったんですけどね~。
 
なんかかなり飽きてきました。。。ドラゴンのも組まないと・・・
 

ナチュラルボディーのラージヘッドストラト2本

タマホームのテーマソングじゃないですよ。
1974年伝説のカリフォルニアジャムでのR.Blackmoreです。
ナチュラルボディーのストラトがきまっています。

上は動画のまんまの仕様の、ナチュラルボディーにメープルネック、
こちらはCAMELというメーカーの国産モデルです。ボロボロだったものを寄せ集めのパーツでくみ上げました。
下はピックガードコントロール類がブラックのローズネック、私が新品で買ったギター3本のうちの最後に買った1本です。
こちらはFENDER Japan Fシリアルです。唯一の本物(ジャパンですけど)です。
買った当時は上のと同じ位色が明るかったんですが、経年の焼けなのか、かなり色が濃くなってしまいました。
最近のギターよりもボディーは、変な節などもなく圧倒的に美しいです。

ドラゴン・ブロンコⅢ突D型製作その7

◆さてスキャンメルはちょっと忘れて、
すでに後悔の念でいっぱいの、Ⅲ突2両同時製作に戻ります。
 
◆前回はブロンコを集中的に作ったので今日はドラゴンです。

▲エンジンデッキの吊り下げフックに穴をあけています。やってもあまり意味がなさそうですが、なんかやりたかったので・・・・
 
次はエンジンデッキのハッチ類の工作・・

▲そのまま組むと一番上の写真のように。隙間があまりなく、塗装などで埋まってメリハリがなくなるので、ハッチのエッジを削って車体とハッチの間の隙間を大きくしました。
 

▲全部のハッチに施しました。
 
さて続いてフェンダーの取り付けです。
先行してたTFマンリーコさんがフェンダーと車体の間の部品が足りないとのことでしたが、これですか?

▲青のA15/14.組説の絵的にはB19/20のG型用の絵になっています。
わかりにくいところで指示されていますが・・・これじゃない??
 

▲フェンダーも付いたので、インテリアも組み込みました。
このフェンダーの付き方、リアルなんでしょうけどどうも接着部分が少なくてぐらつきやすいですね。
 
ここでブロンコのほうのフェンダーなんですが、
▲内側がのっぺらぼうなので、境界に溝を掘りました。
 
ここからOVM類など取り付けようと思いまして休みがてらブログをチェックしたら、TFマンリーコさんが、アンテナホルダーの記事を書いていまして、そこで私勘違いしてたことに気づきました。
アフリカのD型は、エアクリーナーが付いたのでアンテナホルダーがないんですね。
私はてっきり両方付けるものだと思ってせっせと準備をしていたんです。
こちらが実際のアフリカⅢ突です。

▲エアクリーナーは取り付け用のホルダーのみになってしまっていますが、アンテナホルダーが無いことがわかります。
ブロンコの組説がよくわからないんですよね~なんか2択になってるんですが、何と何の2択とかぜんぜんわかりませんでした。ここはアンテナホルダーかエアクリーナーを選べという支持だったらしいです。

▲これじゃ何言ってるのかわかりませんよね~
 
TFマンリーコさん、先に気づかせていただいて感謝です。
じゃなかったら先にアンテナホルダーつけるところでした。
 
お礼といっては何ですが、アンテナホルダーの前側のステーが見える写真をどうぞ。


参考にならないかな~??
 
なんだかペースが上がりませんが、やっとここまでできてきました。

2両分可動履帯も組まないとなりませんね・・また来週ですね。

スキャンメル パイオニア のための予習

◆さ~、すでに2月も1/3過ぎました。あっという間に桜の季節になっちゃいそうですね。
 
さて、その桜の季節も過ぎると。待ちに待ったスキャンメルが発売になすんじゃないでしょうか。
今のところIBGが多少先行しているようですが、サンダーモデルもジャブを放ってきましたよ。

タンクトランスポーターのパケ画をアップしてきました。
サンダーモデルはこれを最初に投入する見たいな感じですよ。
心配されるタイヤも HPの記事ではPLASTIC 製って書いてあるんですが、ゴム質のやつも一種のプラですから、どうなるかわかりませんね。
 
さて、はしゃいでいる私ではありますが、IBGもサンダーモデルも作った経験がありません。そこで今日は予習をしましょう!
 

IBGのシボレー装甲トラック(って言うのかな?)で予習をしておきましょう。
 

▲グレーのランナーに整然と部品が並んでいるようですね。・・・ん???
なんかタイヤ多くないですか?

▲4輪車にしては多すぎでしょう。
しかもよく見れば、大中小と3種類?
使うのは中サイズなんですが、なぜこんなに入ってるんでしょう?
部品がないよりは、ましなのでかまいませんけどね???
 
さあ組みましょう。まずはそのタイヤから、

▲型に喰いついてめくれちゃってます。プラはやわらかいので修正は楽ですが、何やら先行きが不安なかんじ・・・・
 

▲エンジン組みました。そつなくいい感じにまとまってますね。
 

▲シャシーは部品がすべて別パーツで時間がかかりました。
黒サフ塗った写真です。
組説の矢印がどこを指しているのかわかりにくいのですが、部品をつけるための凹などがあるので、よく確認すれば位置が分からないことはありません。
 

▲フランクパパさんのようにブレーキラインとか再現する能力も知識もないのでこれで車体の下廻り完成ですね。
前輪はステアできないんですが、表情をつけるため無理やり少し曲げています。
 
初めてのメーカーだったので、組説なども最初は戸惑いましたが、慣れれば問題ないですね。
フレームとかバラバラだった割に組んでも歪が出ていないですね(たぶん)
部品の合いも悪くないですし、ところどころバリもありますが、耐えられないものではありません。プラがちょっとやわらかいのが気になるかな。
でも、これならIBGも怖くないですね~。
 

キット買っちゃう

◆今年はキットを買うより作るほうにせいを出したいと思ったんですけどね・・・
 
でも絶対買っちゃうんです(汗)
 
今日これを見つけました。

▲ドラゴン Ⅲ突撃砲A型

▲なになに『主砲・シート・照準器などを正確にモデル化』さすがドラゴンだ~G型の部品なんて使いまわさないんだぞ~~~~・・・
G型の部品が見えちゃうな~目が悪くなったな~・・・
・・・これって誇大広告?誰かしかってくださいよ~~。
ビットマンの乗車していたのを再現するそうですが、気持ち的には大有りなんですけど、マーキングが地味なんですよね~これ待ってたら違うマーキングも出るかな?
どうしようかな?買う買わないどっち?
 

▲アミュージングホビーのパンターⅡ
パンターⅡは古いドラゴンのキットしかなかったので、最新のを一度は作ってみたいです。買う買わないどっち?なやむ
 

▲同じくアミューズ 30.5センチ ベアー レジンかなんかの作例が以前AM誌にで出ていましたね・。
買う買わない、たぶん買わない!
 ◆そしてここからが私の大本命!!!

▲IBG スキャンメルパイオニアSV2S重牽引車



▲こちらは大砲の牽引トラクター型

▲そして本命の戦車運搬車。。。。
全部ほしいです!!!
さらに驚くことに、

▲なんと同じアイテムをサンダーモデルもキットかするとのこと!
 
ぎゃ~~~どうしよう。どっちも爆弾抱えてそうなメーカーって言うか今現在両社のキット積んでますが、組んだことがありません。
下手すると6個お買い上げなんてことも・・・
 
イギリスのトラックは他の国と比べても、軍用車らしいタフなスタイルの中にもエレガントさを兼ね備えたスタイルがすきなんです。そしてこのダイナミックなパターンのでっかいタイヤもしびれます。
大昔アキュリットのレジンキットを買いたかったんですが高いうえにレジンキット故の高いハードルを越えられず、今は無き上野のMGショップででっかい箱が置いてあったけのを、遠くから見てため息をつくばかりでした。
それが今インジェクションキットで出るんですよ。
で・も・・・絶対高いでしょう。戦車運搬型は間違いなく諭吉超え。
タミヤから出るバレンタインなんか乗っけるのもいいし・・・
 
悩み多き年頃です。
 
 

ドラゴン・ブロンコⅢ突D型 その6

◆なんか今年はやばいです。ほしいキットがいっぱい出そうでお金もどんどん出て行きそうな予感・・・・何がほしいかはそのうち報告します・。
 
その前に積んでる在庫を減らすべくドラゴン・ブロンコのⅢ突D型を進めましょう。
両方同時に進めてましたが、どうにもこうにも両者ヘナチョコなところもあってまったく進んで行きません。
なので、まずブロンコのほうを片付けることにしました。
 

戦闘室内部の床と、エンジンルームとの隔壁には、タミヤのB型のものを使いました。また前回までは砲の台座や砲尾はブロンコを使うつもりでしたが、ブロンコの砲は上下がぐらぐらで絶対上向いちゃうので、ここもタミヤに変えました。当然砲身もタミヤです。チッピングなど施してこれでいいでしょう。

▲戦闘室後部の壁にMP40を配置しました。
 

▲はい。ブロンコはずいぶんできてきましたよ。
このまま進めるか、一旦ドラに戻るかどうしようかな?・・・
 
RX-7ってパターンもあるかな・・・
 

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