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TarotG3のブログ

ありがとう


 

先日26日は 愛犬さくらの命日。一年がすぎてしまった。
楽しい思い出が悲しすぎて涙が止まらない。
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ドラゴン・ブロンコ、時々タミヤⅢ突D製作その5

◆なんだかんだ1月も終わりですね~。こりゃ年末がすぐ来そうだな・・・
 
さて、今日もⅢ突作りましょう。
 
◆ドラゴンのⅢ突は、スマートキットなんてしゃーしゃーと言ってますが、
対ブロンコのために急造したといわれてもしょうがない、G型部品の使い回しが判明しております。
その中でも無線機なんですが、

▲戦闘室後部に無線機を2台取り付けろと書いてあり、もうひとつ左側面のでっぱりにも1台計3台をつけることになります。
TFマンリーコさんのブログでも書かれているように、無線機が増設されたのはE型からで、C/D型はないはず。
調べたらですね。この部分にも無線機ついてたんですけど、受信用のFuG15が1台ついてたようです。こちら↓

▲写真は90年発行のシュツルム&ドランクNo2から。B型ですが、この部分に受信用がついています。そして左の張り出しには、送信用のFuG16が1台だけ設置されていると書いてあります。
*よく読んだらC/D型の内部だそうです。2/11追記

▲キットにはG型用の無線機が入ってますので、これを改造しましたが、まだ取り付けてないので写真はありません。
ブロンコのほうは、そんなことを悩む必要もなく無線機は再現されていません。
アフリカ仕様でハッチは全部空けたいので無線機も置けるように改造します。

▲無線機のスペースを開口しました。右上に転がってるのが無線機が入る出っ張りです。

▲唐突に3台分の砲が出て来ましたが、前回も書きましたが、
「ブロンコは、タミヤを○クってる」説が濃厚です。
ブロンコは砲の軸がゆるゆるなので、いっそタミヤのが使えないかと組んでみました。薬きょう受けとかはブロンコより質感がありますね。ドラにいたってはありませんけど・・・

▲3社並べてみると、ブロンコの防盾でかすぎやしませんか…

▲それだけではありません、写真ではわかりにくいですが駐退複座機カバーもでかいです。

▲ブロンコの売りの真鍮製砲身ですが、ライフリングもないのっぺらぼうです。プラの部品の砲は穴こそ浅いですが、ライフリングが再現されています。
 
今回はでかすぎの駐退複座機カバーがかっこ悪いのでここはタミヤで行こうと思います。ちょっとディティールアップ。

▲タミヤのプラの砲身に、ショウモデリングのライフリングのエッチングを使いました。
大砲の台座もタミヤ製で行こうと思いましたら、高さなどが異なっているようでうまく合わない可能性があるので、ブロンコのを使うことにしました。ちょっと工夫しましょう。

▲何をしてるかというと、タミヤのはここにポリキャップが入って砲が動くようになってます。ブロンコは出っ張り側はタミヤと同寸だったですが凹側の穴が小さいのでキャップに合わせて拡大します。

▲もうこれは疑惑というより確信ですね。ポリキャップがぴったりです。
砲の上下の軸がぐらぐらなのもきっとポリキャップがない分のガタではないかな~?
 

▲砲尾と台座はブロンコ製。防盾から先はタミヤ製というハイブリッドで行きます。
タミヤの部品「無改造」で付いてます。
 

▲戦闘室上面、ドラゴンはいいですねマイナスねじもくっきりと、しかもマイナスがランダムな方向に再現されてます。

▲一方ブロンコさんですが、悪くはないですけど、パネルの角度が付いてるところに筋を入れちゃだめでしょ!どうしよう埋めるべきかな・・・
 
戦闘室ついでにドラの最悪の罠を今のうちに直しましょう。

▲ここですね。なんていうのかな?大砲が出てくるところです。でっかい75ミリ砲の駐退複座機のための切り欠きです。このまま作ると初期型では、ゴッつ隙間が開いちゃいます。

▲プラ板で埋めてまっすぐに直しました。これですき間もありません。
 

▲はい。今日は一日中こいつらをいじってましたが、戦闘室が乗ると進んだ気がしますね。
でもドラゴンをお手本にブロンコを進める目論見は総崩れとなり。どっちもどっちな感じで、下手するとタミヤが一番ちゃんとしてる気もした一日でした。
あ~疲れた(^_^;)

ドラゴン・ブロンコⅢ突D型製作その4

◆今日はずいぶんと暖かかったですね~部屋の中のほうが寒いくらいです。
 
さてⅢ突に嫌気がさして飛行に走るところでしたが、ぐっとこらえました。
 
ではブロンコさんから

▲床と砲の土台はタミヤのB型のものです。
では車体に組んでみましょう♪
 
?・・・

▲?なんか違いますね~何でしょうこれは?

▲これですね。タミヤのパーツが少しの加工するだけで付きました。
 

▲さ~左からブロンコ、ドラゴン、ハセガワです???
なんか一つ変なのが混じってます。
飛行に走らなかったんですが、走りに飛んでいきました。(^_^;)
 
さ~ストラトスはちょっと置いておきましょう。
 
んん??ブロンコさん、閉鎖ブロックないじゃないですか!

仕方がないので、タミヤのB型のをつけました。
同じものをキット化してるので合うのが当たり前とはいえぴったりフィット!
 
塗装しながら2台+1台はなかなか作業がはかどりません。
あ~なんかさくっと終わるのないかな~

ねずみさん 登場

◆でっかいねずみが出るそうですよ。



▲タコムさん、攻めますね~定価は7K台。
マウスは一度も作ったことないので興味あります。
ドラゴンがきっと再販掛けますね~でも20年以上前のキットじゃ、分が悪そうです。

飛行に走ろうか・・・

◆寒いですね。雪にならないのでまだいいですけど。
 
ドラのⅢ突がどうにもこうにも「おまぬけキット」とわかった今日この頃、ただでさえ間違いや説明不足で何かと面倒なことの多いドラゴンのキットで、部品がないとか間違ってるとか聞くとどうにも手が止まってしまいます。
 
お前がそういうことなら非行(飛行)に走ってやろうか!
 
DooooNNNnnnmm!!!

▲エデュアルド1/72 Bf110G-4 ナハトイエイガーです。
今月出たばっかりのニューキットです。ポチっと予約したら次の日にもう発売でした。
私はドイツの双発夜間戦闘機が好きなのです。
過去にはJu88、He219、と作り、昨年は遂にイタレリのBf110を作りました…
んですが、Bf110はちょっとキットが古かったのと、イタレリなので、イマイチ作った気がしませんでした。
 
そこで真打登場エデュアルドしかも塗装済みエッチングなど入ったプロフィパックです。マーキングが4種類から選べるんですが迷っています。
 
その1

▲ハインツ=ヴォルフガング・シュナウファー少佐乗機。
柏葉・剣・ダイヤモンド付騎士鉄十字章受章者。夜戦撃墜数121機は史上最多記録。連合国軍兵士のあいだでは「サン・トロンの幽霊」と恐れられていた。

ダイヤモンド付ですよ~そんじょそこらの騎士十字章とは物が違います。

 
つづいてこちらは、

▲ヴィルヘルム・ヨーネン大尉乗機。撃墜数は36機ですが、この人は夜間戦闘の体験を本にしております。

我々WW2モデラーの強い見方、光人社NF文庫から出ています。
夜間戦闘機が好きになったのもこの本の影響が大きいです。

こちらがヴィルヘルム・ヨーネン大尉です。
本にも書いてありますが、面白い体験をしています。
当時永久中立国のスイスの上空に出てしまい、強制着陸させられています。
そこにはドイツ上空から逃げてきたB-17の乗員も捕らわれていて、一緒に数日とらわれていたそうです。(本が今は手元にないため多少間違ってるかも知れません)
 
さ~て、どっちがいいかな?
でも夜間戦闘機って迷彩やマーキングが地味なんですよね~
そんな人にはこれもあるんですが・・・

でもこちらは、乗り人知れずかな?だいいち尾翼の撃墜マークがないのが寂しいです。
 
だったら、シュナウファーのほうが翼の裏側が半分黒いので面白みがありますね。
でも(いちいちうるさいですね)アンテナが好きじゃないんですよ。
 

シュナウファーのはこのタイプのレーダーが付いています。
正面から見るとH型なのがちょっとイマイチ・・・
一方

ヨーネンのはこのタイプ。正面から見るとX型で機首から立ち上がり、レーダーのアンテナが斜めについてるのがかっこいい!
 
混ぜちゃうか…  飛行機もデラーに怒られそうだな

ドラゴン・ブロンコⅢ突D型製作その3

◆72時間タイムマシンの旅も終わりましたので、現在進行中の
ドラゴン・ブロンコⅢ突同時製作企画の再開です。
 
先行してドラのキットを製作中のブロ友のTFマンリーコさん
の疑問によって、ドラのキットはG型のパーツを使いまわしていることが判明。
 
いろいろ罠があるようなので気をつけて作っていきましょう。
 
まずはブロンコです。

ブロンコはドラのスポークタイプではなく正解のディスクタイプになっています。
でもハンドルが無いので追加しておきました。
 
・・・ここで気づいたことがあるんです。

▲左ブロンコ、右ドラゴンです。(黄色い円は問題のハンドル取り付け位置)
並べてみたらハンドルだけではありません、どう見たって同じものではないです。
ブロンコのは下側のハンドルが下に向いていますが、ドラゴンは斜めになってます。
照準器の取り付け部分もまったく異なります。
 

実車の写真です。F8とE型です。ドラゴンは上のF8に似てますよね
ただし下のハンドル(矢印部)は下向きです。
E型のはブロンコと同じ形状をしていますね。若干下のハンドルに角度がついてるようです。
やっぱりそうなんですね。あっちこっちG型のパーツでお茶を濁しているようです。
 
もう、こうなったらどうでもいいです。

ドラのほうは、ハンドルは4号戦車の上部転輪を改造して付けました。
あと椅子はタミヤのB型のものを付けました。
ハンドルもタミヤのを使ってもよかったんですが、もうあっちこっち違うんだったら似てればいいでしょう・・ってことでタミヤのは温存します。
 
この時ですね、初めてタミヤのB型のパーツを袋から出して確認したんですよ。
そうしたらですね、、、なんか見たような部品があるんですよ・・・

▲赤丸の中の部品は砲を上下させる軸になる部品です。
ブロンコのは組んじゃって部品としてお見せできませんが、タミヤとそっくりというか同じなんじゃないかというできです。この部品は実物通りにモデル化した部品ではありません。模型としての接続の為に設計された部品です。
そういう目で見ていくと赤丸隣の砲の基部59部品もそっくりだし、これはひょっとすると、○クッちゃったかな???
さらにちょっと見づらいですがこの部品↓

▲脇から出ているアームの位置こそ違いますが台座の部分はちょっと似過ぎちゃいませんかい??
 
そういうことだったらこうしてみましょう。

▲床と砲の基部はタミヤにして見ました。
もともと床とかの部品を使いまわす為に、イエサブのランナー売りを買ったんです。
ブロンコのスイングアームの差し込まれるでっぱりを削っただけでフィットしました。この時にさっきまでドラに付けていたタミヤの椅子はこっちに持ってきました。
 
車体を仮組みしても大丈夫そうですね。

ドラゴンです。

椅子はブロンコのものを付けました。これがまたタミヤにそっくりでした。
 
なんか罠があったり部品が違ったり無かったり、ちょっとやる気をそがれます。
大体ブロンコと同時に始めたのも、ドラのキットを参考にブロンコをディティールアップするのが目的でした。こうなると何を信じていいのやら?タミヤのB型も同時に行っちゃうか~~~とヤケになりそうです。

タイムマシーン~AFV編~

◆しつこく今度はAFV編です。
 タミヤのMMシリーズは、アイテムのよさや作りやすさだけでヒットしたわけではありません。
ソフト面を充実させたことで製作する側のモチベーションを高めてくれたんですね。
たとえばこれ、今も販売中の2号戦車の組説です。

どうですか、裏面が組み立ての説明なんですが、この戦車の背景や軍装などの解説のほうが多いんですよ。これを読むのがどれだけ楽しかったことか、今販売してるのはどうなってるんですかね?

こちらは初代のキューベルワーゲンの塗装図です。カラーですよ。

タミヤ ジュニアニュース情景の作り方やウエザリングの方法などを教えてくれます。
 
時代は少し最近になって

右上にノルマンディー上陸50周年と書いてありますね。ちょっと前に70周年で売ってましたね。
ドラゴンのフィギュアを一躍有名にしたのがこれ!(違ったらごめんなさい)

クロスオブアイアン、戦闘中の緊張感あるフィギュアがタミヤにはないリアルさで受けました。靴底の鋲なども再現されているのに驚いたものです。
 
どらのキットは大人になってからでしたが、タミヤのMMに目覚めパチッなどの情景写真などに影響を受け自分でもやってみたのがこれです。
私の始めての情景であり、それを写真に撮ったものです。

Ⅲ突G型です。

4号H型、後ろは4突です。

先ほどのを少し変えた写真ですね。

ティーガーⅠ タミヤの旧初期型を後期型に改造したやつだと思います。
背景の爆発したようなのは、東京AFVの会でも呉氏のトークショーでも紹介していた手法です。ガラス板に書き込んで背景にしています。

アメリカ軍です。モーターキャリアーかな?

今度はT34が出てきました。

手前はヤークトティーガーだったようですね。
 

4突です。
ここに出てくる建物は、お歳暮かなんかの箱に窓を開けただけです。
瓦礫は建築現場とかから拾ってきたリアルな瓦礫です。
 
このころはデジカメなんかないので、結果は現像して焼くまでわかりません。照明なんてありませんおかげでこんに暗く仕上がってます。ま戦場らしいといえばそう見えないこともないですね。
 
まだまだ面白いものを発見しましたが、この辺でタイムマシーン72時間の旅の報告はとりあえずおしまいです。

~タイムマシーン~モータリゼーション編

◆私は18日夜からぱったりとコメントも、皆様のブログに巡回することもなくどこに行っていたかと心配(誰もしませんね)をおかけしました。
なんのことはありません。18日夜から今日21日昼ごろまで実家に泊まっていたからです。
実家にはインターネット設備などもなく、私自身もスマホを持たない身でありますので、この72時間あまりネットのない世界で過ごしておりました。
会社には行ってましたが、個人のPCはセキュリティー上のためネットにつながっておりません。
そんな暮らしをしてたらですね、なんかこうすがすがしい気分になりました。
普段ネットで特に知りたいわけでもない情報が勝手に目に飛び込んできて、どうでもいいような話などに振り回されたり気にしたりして、ずいぶん無駄な時間をすごして居たのではないかと思いました。
 
さ~ネットしないとね~~こりてません・・・
 
というわけで久々に長期実家滞在でネットもないので古い写真などを引っ張り出してみました。
 
まずはこちら

▲ホンダ ダックス ST50
20代のころ乗ってた原付ですね。メッキ仕様ですが、かなりの改造がされています。
まずオリジナルのバナナシートは捨て去り、初代ダックスのシートをつけています。
さらにエンジンは88ccにボアアップ(よい子はまねしないこと)ハイコンプピストン、マニホールド鏡面仕上げ、ハイカムをブッコンで、なんと13000回転まで回るエンジンに大改造。3速までウイリーして60キロまでしかないメーターを30度ほど振り切っていました。さらにリアサスはカヤバの15段ガスショック、オイルクーラーなどつけて、毎朝通勤で知らないZ400GPの兄さんとバトっておりました。
 
続いて4輪です。

 

▲スズキフロンテクーペ
360cc 2サイクル3気筒3キャブレター 1975年式
これは最終仕様なので馬力が初期の37から35馬力に落ちてしまっています。
360ccの軽が75年から今と同じでかい黄色ナンバーになりました。
この後に発売されるセルボと間違えられますが、セルボは550ccで26馬力でシングルキャブです。しかもフロントウインドウの傾斜角なども異なるまったくの別物です。

▲どうですこのスパルタンなメーター廻り!6連メーターがやる気にさせます。
ハンドルはモモのインディー、なにやらごちゃごちゃつけまくってますね。
 
このころは模型のほうもバイクや車が多かったようです。
棚はこんな感じでした

ピンボケでよくわかりませんね~
車とバイクだらけだということはわかると思います。
 
当時のバイクモデルです。

 
上からVF750F改:VF750とRS1000のドッキングです。
2番目 GSX750:こいつは驚くなかれ白バイ仕様を真逆な走り屋仕様に改造
3番目 KR1000:カウルを改造しています。この仕様でもう一度作りたい。
最後は NSX500:無改造です。
 

ケニーロバーツのYZR500:バイクは再販されます予約済みフィギュアもほしいな
ジャンピングモトクロッサー
 
このころはタミヤから車もバイクもガンガン出てたんですね~
 
タイムマシーンで過去に戻っていた72時間でした。
 
追加
ラジコンもやってました。


【完成】HKS NISSAN SKYLINE GT-R Gr.A



 


 


 




◆HKS スカイラインGT-R Gr.A タミヤ1/24
先日30年放置のマッハ750を完成させたのに続き、
今度は20年放置のHKS R32 GT-Rです。
 
デカールも焼けもなくきれいに保存されていると思ったら、
ひび割れていました↓

 
こんな状態では水に浸したらバラバラになるのは間違いありません。
ネットでこんなときの対応策がいろいろある中、私はタミヤの艶出しニスを試してみました。デカールに直接ニスを塗る方法です。
その甲斐あってひびはうそのようになくなりました。
 
ただし貼ってみて問題がわかりました。
まずニスをコーティングしたためにデカールの厚みが尋常ではなくなっていました。
それに伴って厚くなったデカールは局面への追従がなくなってしまい。急なR面では割れてひびが入ってしまいました。
 
なので拡大してみると、あっちこっちに割れや日々が散見されます。
でもせっかくなので頑張って完成させました。
 
遠めで見れば私の大好きなHKSカラーも鮮やかに、20年のときを隔てて完成できました。
たぶん20年前に作ったとしても、残ってなかったんじゃないかな~
このキットはエンジンも再現されていて、室内もロールゲージが張り巡らされていい感じにまとまっています。当時はこれを1200円で買ってったようです。最近のキットは高くなったものですね。
 
さぁ~もう数十年物の放置キットはなくなったはずなので、新しいキットに力を注ぎましょう。

4号戦車 H型後期 その7 &more

◆さむ"い一日でしたね。
こんな時は、暖かい部屋で模型でも作りましょう。
 
48コン、東京AFVの会などで思いっきり中断していた、4号戦車H型後期の製作を再開します。
前回はコチラ↓
 
なんと10月初めから中断してたようです。
戦車のほうは7割がたできてまして。乗せるフィギュアの製作です。

 
今回黒立ち上げで塗装します。白い防寒服の兵隊です。

▲黒サフで全体を塗ったら、影を残すようにダークグレーを上のほうからブラシで吹きます。グレーを明るくしながら吹く角度も狭くしながらグラデーションが付くように塗ります。
 
こんな感じになりました。

 
ここから筆塗りで仕上げていきましょう。

ハイライトやシャドウを入れていきます。使ったのはクレオスのウエザリングカラーです。
 

細かいところもシャドウを入れましょう。
 

装備品なども塗って基本塗装終了です。コート姿の兵隊は以前塗ってありました。
 

今回これを試してみましたよ。
クレオスの『プレミアムトップコート』
~吹きすぎによる白化現象を極限まで抑えた高品質原料を使用したことで、塗装面の色の質感を大事にしながらツヤを消すことができます。~
っていうことでした。

塗ったものです・・・もともとガッシュでつや消しだったので効果はよくわかりません。ただ気温も低い今日の4時前に塗った割にはきれいにできたようです。
 
ついでにこんなものも土日でやってました

こちらも20年放置を再開して、9月ごろからまた放置してしまった。
タミヤのHKS GT-Rです。
土曜日に完成させちゃおうと始めたら、ま~いろんな色を使うこと!
マスキングしたり、スプレー吹いたりで、思惑どうりには進みませんでした。
 

エンジンも付いてます。

裏側もパーツがいっぱい。

とりあえず室内もできましたよ~後少しで完成できそうです。
 

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