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TarotG3のブログ

キングタイガーポルシェ砲塔その9

◆505のキングタイガーもいじりたいんですが、なぜかポルシェ砲塔をいじってます。
さて、私の作っているキングタイガーポルシェターレットは、初期の仕様で同じポルシェターレットとも異なる特徴があります。
先日は何気なくターレットリングをつけてしまいましたが、ついていないことを再確認、取り外して事なきを得たように見えましたが、
さらにもう一箇所!無線手のペリスコープの部分にキリカキがないことが判明(単に資料の確認不足です・・・)

ここまできたら埋めちゃいますよ

▲マスキングしてポリパテを盛ります。

▲はい完了。
ポリパテは、オイニーツイキーですが、すぐに固まるのでいいですね。
ついでにあっちこっちの隙間などにも充填。
 
◆さあ~、それでは念のため初期型の特徴をおさらいしましょう。
 



よ~しこれで完璧なんじゃないですか~!
 
ん・
アハパンにこんなのが・・・

ガ~ン! 

あらら、そりゃそうですよねタミヤの普通のポルシェ型ですから・・・
一応1944年4月以前生産型を作ってるんで、ここも直さにゃいかんとですか!
 
う~ん

▲こいつはターレットNo.1
牽引ホールドが一直線です。・・・やっぱり

▲こいつは12.・・・あれ?まっすぐには見えない気が???

▲03号車。おっ!こいつはしゃくれてるじゃないですか!
ということは必ずしもストレートなわけではないということですよね。
ラッキ~!!このままいきましょう!
 
この316戦車中隊には、ポルシェターレットが6両確認されています。
1・02・03・10・11・12
 
でも記録によりますと5両の初期型のキングタイガーを配備となっています。
でも写真は6両不思議?途中で番号を変えたのかも知れないですね。
 
 
 
 
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虎2 P砲塔製作その8 & 97式新砲塔その4

◆なんともう11月も終わりに近づいてきました。
来週には12月ですね~。
 
P砲塔のキングタイガーの製作です。
昨日の私の記事に、ブロ友の極東工廠さんが、
「ポルシェって砲塔リングが段付きなんですね。」
ってコメントしていただいたので、知ったかパワー全開で説明しようかと思いましたら、

なんと私が再現しようとしているP砲塔のキンタには、このリングが装備されていないものでした。
こちらが再現しようとしているタイプです。↓

砲塔と車体の隙間が、ガッツりあいてますね~。

なのでエナメル溶剤ではずしました。極東工廠さんコメントありがとうございました。
 
さ~それではサクサクといきましょう。

部品単位で出来上がっていたので全部を取り付けて、サフがけまで一気に済ませました。

特徴のあるマフラーとマフラーカバーのリアビューです。

コーティングシートのつなぎ目が、サフでかなり目立ったので、パテで埋めました。
ちょっと荒いですが、コーティングなんでこんなものでしょう・・・
 
******************************
 
◆時間が余ったので97式新砲塔も進めました。
 

デカール貼って、と言っても「良」って貼っただけです。
そして課題の履帯のたるみです。
 
 

車体内部に裏打ちをします。

ピンを刺してたるませてます。最後に切断して黒く塗りましょう。
 

こうなりました。
起動輪と上部転輪のところが緩んでいますが、ここにピンを打つとフェンダーなので車体に飛び出してしまいます。
なので最後に起動輪と履帯を針金で結ぶつもりです。
 

ウエザリングの為に、半つや消しクリアーを吹いているのでちょこっとテカッています。色もクリアーでかなり落ち着きました。
 
 
 
 

ティーガー2ポルシェ砲塔 その7 としておこう

◆めっきり寒くなりましたね。
放置されっぱなしのキングタイガーポルシェ砲塔を再開しましょう。
 

▲誘導輪の位置がキットのままでは、履帯の長さがあいません。
ピンの位置で誘導輪を調節できるようにしました。
 
これで履帯の長さも決められたので、さっさと組んじゃいましょう。

▲フリウルです。1セクション6パーツの初期型履帯です。手間はかかりますが、カステンやマジトラよりもぜんぜん楽でした。

▲仮組みしました。サスも可動させました。金属ならではの重量感は格別です。
 
続いて車体についてる各種ワイヤーをどうしようか悩んでいてとまってましたが、面倒な道をとりました

▲クリーニングロッドとタグロープを受けるところですね。
エッチングだけだと中身がスカスカなので、プラ板で中身を作りました。

▲こんな感じですね~ワイヤーはタミヤのなんかのキットのあまりです。
 

▲さ~側面の面倒くさい取り付けブラケットたちも片付けたので、ばらばらになってる部品を取り付けたら組み立て終了ですかね~。
 

タコム ハノマーグSS100製作その1

◆今日の雪は大事にならなくてよかったです。うちの方は道路には残っていませんが、3センチくらい積もったみたいですね。明日は凍結しちゃいそうです。
 
◆昨日の夜なんだか新しいキットを作りたくなったので
これをはじめてみました。

▲タコムのハノマーグSS100です。
 
こいつはV2を引っ張っていたことで有名ですね。

う~ん。。。
V2ロケット付のキットも発売されるそうですがでかいですよね。
 
この車今でもきれいにレストアされて走ってる?ようですよ・

きれいなのもありますね~
 
さて私はWW2当時のハノマーグを作りますよ~
 
ってはじめたんですが、

エンジンも再現されています。
いたずらに部品分割していないのが好感をもてますって、買ったときに書いたんですが、エンジンが基本2パーツ・・・まぁ~パイピングなどもモールドされてるので、悪くはないんですが、組むとですね・・・

ヘッドのど真ん中にあわせが来る上に、隙間が派手に出ます。
いくら単純化してもヘッドくらいは別部品が普通の気がします。
さらにこれを見てください↓

▲工程1ですが、何でこんなに部品が別のランナーに散ってるんでしょう!
ドラのように派生型を作りまくった果てのキットならばいざ知らず。
派生型なんてまったくない第1弾なのに・・・・?? 
 
う~っむ。タコムはなんかもっとちゃんとしてるのかと思ってたんですが、やっぱりまだ新興メーカーは細かい点でイマイチなところがあるようですね。キンタのインテリアキットも各地で苦戦の情報が入ってきますし・・・
ドラゴンも今のレベルになるまでには20年くらいかかってるのでこれからですかね。

今日の模型取れ高

◆明日雪だって~!!
今年の1月の大雪では、会社着いたの1時ですよ~またそんなのは勘弁してほしいな
 
どうせなら今日降ってくれればいいのにと思いつつ、模型製作です。
 
先日筆塗りで塗装した97式に「シャドウ」を入れます。

▲使用前
▼使用後

台になっている田宮のスミイレ塗料の黒で「シャドウ」を入れました。

▲全体はこんな感じ。なんだか焦げてるみたいですね・・・
 
そしたら次は、505のキンタのお化粧ですね。

騎士マークがかっこいい!
細かいところに手を入れたり、ウエザリングを進めました。

▲フィギュアもこんな感じで控えめに・・・。全身出したほうがいいかな?
 
つづいてこちらもフィギュアです。

▲4号に乗せるパンツァーライダーのコート姿の二人ですね。
装備品塗り分けたりコートにシャドウを入れてみました。
 
と、今日はこれだけ取れました。
 
そうそう我が家に背の低いいじめっ子たちがやってきました。


Ⅲ突2種です。
 
E/F型のパケ画の作家の作風はあまり好きではないです。この人のかなちょっと前までは?おかげで買う意欲があまり起きませんでした・・・
C/D型は最近のドラのパッケージですね。作者の名前が入っていないようですね。いい感じだと思いますよ。また購買意欲が出そうな箱絵です(^_^;)
 
 

九七式戦車 新砲塔 製作その2

◆今日は雨こそ降りませんでしたが、あまりぱっとしない天気でしたね。
あまり寒くなかったのでよかったですけど。
 
キンタのほうは今日は台座をいじったりで本体のほうの代わり映えはしていません。
なので午後からは、先週突然始めたタミヤの九七式新砲塔の塗装をしました。
 
先週はサフ掛けまで済ませていたので、迷彩塗装を筆塗りします。

まず茶色(土草色のつもり)を塗ります。
ガッシュのグレイッシュブラウン+ロウアンバーで作りました。
 

続いて緑色(草色のつもり)
ディープグリーン+オリーブグリーン+ブラックです。
 

次は土地色、
バーントシェナー+チョコレート+ブラックです。
 
そして日本戦車の醍醐味です。

黄色の線は、パーマネントイエロー+パーマネントイエローオレンジで作りました。
 
塗装を始める前は、ブラシで塗るより筆で塗ったほうが早いだろうと思ったんですが、そんなことはないですね。4時間以上かかりました。
ブラシだとなかなかコントロールが難しそうですが、筆塗りは考えながらできるのでいいですね。
 
なんか気がついたらⅢ突を、ポチッたりセール品を買ったりで2つ増えました。

Speed King TigerⅡ ??

キングタイガー下北半島に?じゃやなくってなんだっけ~~~>??
 
動画のようにSPEEDKINGで仕上げましょう・・・って
あれ

動画に出てくるリッチーブラックモアのストラトを意識して仕上げました。
ブラックボディーにメイプルネック、アームは極太(でもない)ステンレスを装着。
う~む、いい仕上がりだ・・・・
 
ではなく、キングタイガーですね。

久々に引っ張り出して、お色直ししています。
結構手抜きで作ってました。とりあえずウエザリングでお化粧しましょう。
クリスマスにはアントワープではなく下北半島?

97式戦車 新砲塔 その1

 
◆なんか作りかけのキットをいじる気が起きません。
そんなもんで、速攻で作れそうなものを!

先日新橋タミヤプラモデルファクトリーで買った 97式戦車新砲塔です。
旧砲塔は作ったことありますが、これは初めてです。
 
つい最近、ブロ友のハセガワさんが新砲塔の工場の違いを記事にしておりましたので参考にします。
相模造兵廠と三菱でがあるそうで、タミヤは両方が混ざってるそうなので、簡単に直せそうな三菱タイプで作ります。

車体のハンドルは三菱方にはないそうなので、埋めます。

穴を埋めてリベットも作りなしました。

はい。ほぼ完成!
ハッチの取っ手は三菱が前側だそうです。逆につけるだけでよかったのかな?
 

大昔に買った97式用のエッチングがあったんですが、マフラーカバーの網とかあるんですが、それを使うとなると、マフラーの中身のタイコ部分を作らないとならないのでやめておきました。

キャタピラは懐かしい焼き止めです。
止める前に塗装できるように、プライマーを塗っておきました。
 

そして足回り部分は、黒サフ。上部はグレーサフ。履帯はマホガニーサフで下塗り終了。バカ早っ!!

履帯が上に膨らんじゃってます。最終的にどうしたものか・・・
車体にピンを刺してたるみをつけようかな?

 
この新型砲塔あまり好きではなかったんですが、ブロ友のハセガワさんの作品見てたら好きになりまして作ってみました。
あまり好きではなかった原因に、タミヤの箱絵が好きになれなかったのもあるようです。なんだか砲塔がでかくて頭でっかちでバランスが悪く見えませんか?
出来上がったキットの方がいいバランスだと思います。

タコム505重戦車大隊キングタイガー

◆先日505重戦車大隊のキングタイガーはオリジナルの改造がされていた。
という記事を書きましたが今日はその続き。
前回はこちら↓
 

これの 2 の防盾に付いているボッシュライトについてです。
いつかここに付けたのも作りたいと思ってましたが、ふと先月号のAM誌に未塗装の完成品が紹介されていたんですが、よく見るとなんと・・・・・

ライトの基部が両側にくっついてるじゃないですか!
 
組説を見てみてもそこへの取り付けは指示されていません。
では部品はあるのかと調べたら

Gランナーですが、3個もライトがあります。
黄色い丸の中の部品は前面装甲に取り付けるライト基部です。
ライト基部がひとつしかないのにライトが3個???
でも発見しましたよ。
 

Cランナーにライト基部ありました。ライトを付けていない時のフタ?が
モールドされています。
なんとタコムさん、さりげなくこんなのをパーツ化しておりました。
パーツが多すぎてわかりませんが、探せばひょっとすると鬼になっちゃったハンス君や、履帯ピンラックもあるかもですよ~
 
************************************
 
さて タコムのフェイスブックにこんなのがありました。

 


▲カッタウェイモデル、かっこいいですね。
こうしようかな~? でもこうすると右側の足回りまったく無しだし、高価なキットをちょん切ってしまう勇気がないです(汗)
今月のAM誌では外装を接着しないでバラしてる作例もあるのでそっちのほうがいいかな。
 
*************************************
ついでにこんなのも発見

V2ロケット!ハノマーグSS100とトレーラーつきです。
ハノマーグ単品で買っちゃったし・・・と思ったら、

ロケットとトレーラーだけも発売されるそうです・・・・
買っちゃいそう・・・
 
ついでにこんなのも・・・

ライフィールドから中期型のフルインテリアが出ます。
なんだか来年もフルインテリアがにぎわいそうですね。

【完成】Ⅳ号戦車J型情景~Winter Again~


 

 

 

 






◆Ⅳ号戦車J型 タミヤ1/48
タミヤプラモデルファクトリー新橋店で行われている1/48コンテスト参加作品です。
昨年の東武コンのアウトレットで買った4号を何の考えもなく組みだしたら、48コンが開催されると聞き一念発起して出しました。製作期間実質10日間くらいです。
もちろん選外ですよ。
 
最近ヤレた冬季迷彩が好きになってきたので、48の手軽さで地面も作って出品しました。
外れたフェンダーのフレームや砲塔のシュルツェンステーは銅板で自作。
砲塔のシュルツェンは開閉部分以外はキットのものを使っています。48とは思えない薄い成型でした。
車体側のシュルツェンは、キットにも付属していないので、0.3ミリのプラ板で自作。フィギュアは48のフィギュアセットから、歩兵は迷彩スモック姿を防寒パルカに改造しました。うまい人は48のフィギュアでももっとちゃんと塗ってるんですね。私はもうほとんど見えません。この程度になっちゃいました。
 
48は一度だけ作ったことがあるんですが、その時はあまりいいとは思えなかったんですが、今回作ってみて手軽さと、いじり甲斐が何気に楽しかったです。
ちょっと48にはまりそうなんですが、山のようにある35キットも作らないとならないのでどうなることやら・・・
 
その後・・・




2016年東京AFVの会に出品するに当たって、モミの木と戦車に雪を積もらせて化粧直ししました。

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