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TarotG3のブログ

2016秋 キャンプ

◆たぶん今年最後のキャンプ。
土曜はあいにくの雨模様、日ごろの行いがいいのか悪いのか、とりあえず設営時は何とか雨に降られず終了。その後大雨が降って冷や汗ものでした。
 

▲今回はアダルトなメンツなのでメニューも量より質で行きました。
これは、国産霜降り牛のステーキです。塩、胡椒だけで十分おいしくいただきました。
 

▲夜の闇に揺らめく炎の焚き火は暖を取るだけではなく、見ているだけでも時のたつのを忘れてしまいそうです。
 

▲夜が明けると昨日の雨も嘘のように上がって。朝靄が立ち込めていました。
 

さぁ、明日からの仕事をがんばらないと。
 
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Ⅳ号H型後期 製作その4

◆天気悪し!週末晴れ希望!キャンプに行くので!
 
というわけでこうも天気が悪いと出歩きたくもないし模型でも作りますか~
晴れてても変わりはないですけど・・・
 
なんだかいっぱい平行して作ってます。
昨年までの本来の私のスタイルですね~
今日はⅣ号戦車です。
 
 

▲前回は白く塗装をしてハゲチョロを施して、半つや消しクリアーを吹いたところまででした。
 
ウエザリングをしましょう。

▲まず、クレオスのグランドブラウンとステインブラウンを混ぜたものを極薄めて影になる場所を中心にスミ入れします。5分位たったら余分なスミをふき取ったり伸ばしたりします。
以前はつや消しクリアーの上からやってたんですが、にじんだり、ふき取れなかったりでうまくできませんでした。やはり表面がなだらかなツヤあり系でないとうまく出来ないです。
 

▲その後ステインブラウンとラストオレンジを混ぜたりしながら錆色をところどころに入れていきました。写真ではさっきの写真と違いがほぼわかりませんね。
 

▲さらに乾燥させて錆色を重ねていきます。今度は写真でもわかるようになって来ました。
 

▲フロントは右フェンダーが吹っ飛んだ状態、左は先端が錆止めコーティングなしの現地補修した状態。
後ろはどうしようかな~と。上はコーティングつきのもの。
▼下はフロントと同じように錆止めコーティングなしのフェンダー。

どっちにしようか悩み中・・・と言いながらコーティングのほうは、ウエザリングが途中までしかやっていません。気持ちは錆止めかな・・・
でも一番好きなのは、取っ払っちゃったやつです。さあ~どれになることやら。
 

▲その後さらに錆色を入れて行きました。特に吹っ飛んだフェンダー周りを重点的にやってます。ここにはガッシュのオレンジ色や茶色なども使いました。
今日はここまで。。。
 
 

ティーガー2ポルシェ砲塔その5 &HKS GT-Rその3

◆秋の長雨、せっかくの休日が湿っちゃいましたね。
さてなにやらキンタ祭り(金太の大冒険風に読まないで~)の音色があちこちで聞こえてます。
私のキンタはポルシェ型~しかもレアな初期タイプを作ってます。
 

タミヤのキットにコーティングシート貼って作ってます。
 

▲今回のポルシェ型は、初期型のタイプでエンジンデッキに潜水装置の基部が付いています。下のモールドをそぎ落としてレジン製の部品をくっつけました。
 

▲赤丸のところに吊り下げようのフックがあるんですが、タミヤのキットは省略されていますので、手持ちのエッチングをつけました。現在では再現されているので、昔のキットを作るときのお約束です。
 

▲ライトコードもお約束。コードの取り出し基部は初期のポルシェ型は丸ではなく角型のような記述もあったので変えてみました。
*見える範囲に間違いがあります、わかるかな?
 

▲上の赤丸には吊り下げフックと、何ですかねレバー状の部品をつけます。
下側は吊り下げフックのみです。これも昔のキットのお約束のディティール追加作業です。
ペリスコープガードの両脇に溶接跡を入れておきました。
*ちなみにこの写真では、さっきの間違いは直されています。
 
*答えはベンチレーターの形状です。

▲OVMクランプもエッチングにしました。向き間違えました。
 

▲斧のクランプの向きも直して、ハンマー用のクランプもくっつけました。
こんなところで今日はおしまいです。
 
◆さて続きまして20年ぶりに発掘した、ヒビだらけデカールを補修して作ってる、HKS R32GT-Rです。
 

▲昨日の夜ボディーの独特の3色迷彩?をすべて貼り終えました。基本的にデカールがばらばらになることはありませんでしたが、ニスで厚くなってしまったので、曲面に無理して貼るとヒビが入っちゃいます。何度も貼りなおしもヒビが入るのでNGです。
 

▲その上からゼッケンやらスポンサーなどの文字系のデカールを貼ります。
とりあえず、順調だったんですが
 
・・・

▲油断していました!バラバラ事件発生!リカバリー不能です。
ボディーの迷彩?デカールは、白の印刷の上にさらに色を乗せているので、たぶん文字部分よりインク層が厚かったんだと思います。
なので、文字デカールはもう一度艶出しニスでコートします。
 
◆とりあえずヒビわれデカールも補修できるのはわかりましたが、厚くなってしまって硬くなったので、ボディーの複雑で細かいR部分には追従できなくなっていて割れてるところが結構あります。でもこれはこれでよしとして進めましょう。
 

4号H型後期 製作その3~Black&White~

■天気が悪いですね。来週末はキャンプなので天候が気になります。
 
~さてすっかりカーモデルに心を奪われてしまった私ではございますが、
どっこいAFVの火は消えたわけではありませんん。
 
4号H型後期の製作です。
前回は
3色迷彩で塗装して、ガッシュの塗膜の弱さを逆手に取った、セラミックブレードによるチッピング作業まででした。
このままウエザリングと思わせて・・・・

予備履帯に、なにやら白いデコレーション?
そうですこいつは、冬季迷彩にします。
 
まずは下ごしらえを、

▲冬季迷彩はヘアスプレーのチッピングでやってみますので、紙コップに移しこれをブラシで吹きます。
 
そうして乾燥後に白を吹きました。

▲冬季迷彩自体得意ではないのと、数をそれほど作っていないので、ブラシで白を吹くのは74式に続き2回目です。
 
さぁそれではヘアスプレーの効果を試しましょう。

拡大

楊枝に水を付けてはがして行きます。セラミックブレード方式よりやっぱりこちらのほうがリアルな感じですね。楊枝に付ける水の量がポイントですね。
ガッシュは水性なので水分が多すぎると、ベロっといっちゃいます。
 
この後クリアーでコートして、ウエザリングに入ります。
って、最近AFVをサボってるので手順とか忘れてる~(汗)
 
で、これがWhiteの4号、続いてBlackです。
 
前回ヒビだらけのデカールをタミヤの艶出しニスで復旧?させました
(見た目)
 
これがヒビデカールです。

1週間たったので十分に乾燥したので貼ってみましたよ。
 

▲はい!とりあえずバラバラになることなく貼れました。まだ途中ですけどね~
ニスでコーティングしたので、強さは半端ない物になりました。
ただし曲面に追従しにくくなりました。きつい複雑な部分はヒビが入りました。
それと表面がちょっとざらついていたりしてあまりきれいではありません。
この辺は無理やりクリアーを厚塗りしてごまかそうと思ってます。
 
艶出しニスでのヒビ割れデカール復活は本当でした。
皆さんもお試しあれ。
 
 

タコム・キングタイガー

 

なさけない!あれほどタコムのキングタイガーは買わないと心に誓っていたのに。
フルインテリアなんて完成しちゃえば中なんてほとんど見えないし、おまけにすんげ~高いし。そんでもって買わないように、田宮のポルシェ型のキングタイガーを作り始めたのに。先週発売日に見かけたけど買わないで、その代わりにカーモデルを3個も買ったのにである。
私も根性がないが、店頭に並んでから1週間が経ってるのに売り切る力のない
○ムタムも悪い(責任転嫁だ~)このキット都内じゃ入手困難じゃないの?
全種類残ってましたよ。すっぱり売り切れてると思ったのに!
おかげでえらい悩んじゃったじゃないですか。
ドラゴンからもコーティングつきのヘンシェル型が売ってましたが、1500円くらいの差だったらタコムにしちゃいますよね。(簡単に組めるのは魅力ですけど)
 
まぁ、買えたのは何気にうれしかったんで、
最新のキングタイガー早速ファーストインプレッション行きます。ざっと見ただけですけどね~
 
今回はずっと積まれっ放しのこいつと比較しましょう。

ドラゴンのコーティング付のヘンシェル型のキングタイガーです。
これ買ったときは安かったな~税込みでも3000円チョイだった・・・
 

▲ドラゴンのほうがコーティングの目が細かいですね。
コーティングが派手すぎる印象だったドラゴンも、比較してみたらそうでもないような気がしてきました。
 

▲次は車体です。
車体正面は今度はドラゴンのほうがコーティングが荒いように見えますね。
まぁ~このコーティングは見る角度によっても見え方が違うので、なんともいえないし、両者割と似てる感じです。
 

▲ドラゴンの最新のコーティングと比べたら、やっぱり彫が深いですね。
金型の抜きの問題でそう簡単にはできないんですけどね。パテでやるのも大変ですしね~

▲タミヤのコーティングシートも合わせ目さえうまく処理できれば、悪くはないですね。
 
さてタコムのキングタイガーは初の再現がされているそうです。

▲ここのへっこみです。ショックアブソーバーの取り付けピンを避けているそうです。
 

▲同時にヘンシェル型・ポルシェ砲塔をキット化するにあたり、両方のパーツが入っています。ドラゴンもそうでしたが、砲塔の後部ハッチのコーティングパターンがⅡタイプから選べます。

▲履帯は、組み立て式の分割式ですね。ドラゴンのマジックトラックと同じでバラの状態なので、切り出す手間が要りません。

▲これだけのインテリアを再現しているのに、エッチングはこれだけです。
ドラより少ないんじゃないかな?
最近のドラゴンと似た感じの腰のないフニャっとしたエッチングです。

▲ちょっと残念なポイント。牽引ロープがこれだけ高価なキットの割りに
2世代前感の感じるクリーニングロッド一体型です。しかも先端のアイの形状も最新のキットとは思えない微妙な形です。
 

▲サイドスカートも一体型で何の工夫もないです。
 

▲デカールですがほとんどが砲弾に貼るやつです。ターレットナンバーが201か101しか選べないのもどうなのよ、って感じですね。黄色い騎士もほしいし、全部のターレットナンバーとは言いませんが、少なすぎでしょう・・ん??あれっ?って言うか砲塔後ろに貼るターレットナンバーがないじゃないですか!
 

▲インテリアの塗装図はカラーなので見ていて楽しいです。

▲組説はこんな感じ。間違いとかがないことを祈ります。

▲部品図が別紙でも用意されているのは便利なんですが・・・文字が小さすぎてランナーの番号は読めません・・・(汗)若い人でも見えないんじゃないの?
 
ざっとですが見た感じはこんなキットです。後は実際に作り始めないとわかりませんね~。
タコム自体初めて買ったのですが、チーフテンとかも気になっていましたし楽しみなメーカではあります。
 
■急にこれがほしくなったのには実がわけがありまして・・・・
それは今月のアーマーモデリング誌です。

▲アーマーモデリング10月号(ブロ友のゆみこんさんの次の記事です)
松嶌氏のT44の作品なんですが、このインテリアの見せ方って新しいですよね。詳しくは本屋さんで買ってご覧ください。
カッティングする根性もないので、こういう展示だったら作った内部も見せられると思って、急にほしくなったんです。
 
で、いつ作るか?今でしょう・・・いや~やっぱり無理でしょう。
 
 
 

【旧作】フンメル

◆めっきり夜は秋っぽくなってきましたね。
飽きっぽい私は、このままではAFVに飽きてカーモデルのみになりそうなので、大昔に作ったドラゴンのフンメルを恥ずかしながら披露します。
 


 


フンメル後期型 ドラゴン
初代のドラゴンのフンメルです。現用戦車オンリーだったドラゴンが、ナースホルン、フンメルでWW2に殴り込みを掛けた記念すべきキットです。
ただし手を入れまくらないとならない、手のかかるキットではありました。
これを作ったのはすでに20年以上も前のことだと思います。私としても記念すべき作で、初めてサードパーティーのエッチング部品をふんだんに使って完成させました。
ショウモデリングのエッチング2種類を使ったんだと思いますがそれだけで
当時4000円くらいだったかな?
フェンダーのヒンジが多少なりとも見れる形状なので初代を改修した2作目のキット、もしくはナースホルンで散々たたかれて、フンメルは手直ししたのかも知れないですね。起動輪の歯が妙に四角いのが初期のドラゴンの証です。
内部の写真がないのは、見せられないからです(汗)
 
さぁ~気分は戦車に向いてきたかな~?週末は戦車三昧か、RX-7かが微妙なところです・・・GTR、934ってのも有るな・・・

秋はカーモデルがおいしいですね??

◆なんだか最近カーモデルに心が傾きまして、
 
こんなことに…
 

フジミ Z432R
GノーズなしのZが作りたくなりまして、 GT-Rと同じS20を積んだ432買っちゃいました。
そんでもって、Zと言えば、

フジミ SR311
発売当時日本最速のオープンカー。初代といわれがちですが2代目です。
 
次は新しいところで、・・でもないですけど…

アオシマ FD3S RX-7
最終型のGTコンセプトです。ボンネットが本当は違うんですよね。
 
それからですね。ちょいと実家に行ったので、こんなのも連れ帰って来ました。

タミヤ  HKS R32 GTR
すでに20年ほどたっているので、一応中身をチェック、デカールが黄ばんでたらやめようと箱を開けると、鮮やかなHKSカラーのデカールがきれいに保存されていました。
このキットはボディーのバリや後加工する部分はすでに20年前に終わらせてあったので、早速ボディーに黒サフを吹きました。

独特のつや消し状が結構気に入ってます。このままでもいいですね。最近はつや消しのスポーツカーが多いですしね。と喜んでたのもつかの間、もう一度デカールをよく見たら、ヒビだらけでした(T_T)/~~~
こちら↓

ぱっと見、全体は色鮮やかでよさそうだったのですが、左の拡大画像のように、見事にひび割れしてました。
いろいろ調べると、リキッドデカールフィルムなる物が修復用にあるようですが、最近はタミヤのつや出しニスも有効と書かれていたので、即試してみました。
 
塗布後です↓

とりあえず塗ったら目に見えていたヒビも見えなくなりました。うそみたい・・・
つや出しニスは左下の小瓶のものです。スイーツデコレーションのやつですね。
問題はちゃんと貼れるかです・・・だめだったらつや消しGTRにでもします。
 
続いて先日磨き作業を終えたポルシェ934です。

いい気になって磨いたんですが、窓枠やボディーのモールを黒で塗り分けないとなりません。ここまでくると筆塗りでは、ろくな仕上がりは期待できないので、
曲線用マスキングテープなるものを買ってやっては見たものの・・・

本当にはみ出さずにぬれるのだろうか?
大体戦車とかでもマスキングずれたりさせてるのに・・・
というわけで逃げます。

ハセガワの「つや消し黒フィニッシュ」を使いました。これなら塗料の飛び散りはありませんね。でも張り込み作業は結構大変です。
というわけで戦車のせの字も出てきませんでした。なんだか作り掛けのがいっぱいあったはずなんですけどね・・・
 
今日の買い物車3台でも5000円ちょっとです。タコムのティーガーⅡと秤にかけてこっち買っちゃいました。

Fairlady 240ZG




◆過去作◆
日産フェアレディ240ZG フジミ1/24
5年ほど前に作ったものです。レビンに続いて久々のカーモデルが楽しくなって続けざまに作ったものです。ぜんぜん磨きが足りないというより塗膜が薄いので、磨けないというのが本当のところです。塗装の方法なども何も知らずに作っていたものなので完成度はご容赦ください。
 
 240Z当時は憧れの車でしたね。このころの3ナンバーは重量税が、当時で8万円くらいでしたっけ?そんなもの払えるわけもなく、一般人はS31の普通のZにGノーズとオーバーフェンダーで改造したものでした。
当時のZはパワステもなく、極太タイヤ履かせた日には、車庫入れで脱臼するんじゃないかという、くそ重いハンドル操作に悩まされたものです。(聞いた話ですよ)
 
 
ワタナベのエイトスポークがよく似合います。私もこのホイールにあこがれて、RX-7に履かせようとしましたが、たっけ~~~ので、RSエイトというワタナベでもツーピースのホイールで我慢しました(RS8はスピードスターが製造していたようです)
エイトスポークはホイール単体はそれほど高くないんですが、ナットが専用になっていて1個2000円位します。5穴のホイ-ルだとそれだけで10000円ホイール4個で40000円!ナットがですよ!でもほしかったな~
 
というわけで憧れのZにあこがれのワタナベのホイールで作れて満足です。
初めて窓枠などのメッキ部分に「ミラーフィニッシュ」を使いました。貼り方が下手くそですね・・・(^^ゞ
 
 

ポルシェ934製作その4

■昨日ティーガー2ポルシェ砲塔の記事をアップした後に、
8月中旬にクリアーかけて乾燥させていた、934の磨きに挑戦しました。
 
その前にあまりの暑さに、ちょいといっぱい引っ掛けてと
 

じゃ~ん、赤星!サッポロラガー!
以前は飲食店にしか卸していなかった、サッポロラガービールです。
キリンラガーは生になってしまいましたが、こいつは熱処理したビールで、
キレというよりコクや深みを味わいたいビールです。
 
さて酔っ払いきる前にさっさと仕事しましょう。
 
磨きはこれを使います。

まずは右側の研ぎ出しクロスで磨く前に、全体を耐水ペーパーの1200番で磨いていきます。

研ぎ出し作業は初めてなので、ネットでいろいろ調べているんですが、人それぞれのやり方があるようですね。
耐水ペーパーで水をつけないやり方や、水で研ぎだすやり方やら??
私は水なしで行きました。
磨きはなんとなく以前もやりましたが、いつも失敗するのが、磨いているときに、爪で塗装に傷をつけてしまうことです。
今回はこれで磨きますよ

▲医療用のゴム手袋です。これで磨けば爪も心配ありません。
 
耐水ペーパー1200番
    ↓
研ぎ出しクロス2000番
    ↓
研ぎ出しクロス3000番
    ↓
Mr.ラプロス4000番
    ↓
タミヤコンパウンド細目
 
の順番で磨いたのがこちら

よくわかりませんね~
では、電球の下で

ほっほぉ~

むふふ~

う~ん、マンダム・・・
 
本格(当社比)磨き初めてにしては、まぁまぁでしょうか。
展示会で見る超絶作品とはちょっと輝きが違いますね。
年季の差ですかね?超絶作品が真夏の海の下のドピーカンの夏空とすると、
私のは普通の晴れ間くらいな感じです。
下地の磨きが足りなかったかな?1500の耐水ペーパー飛ばしたせいかしら?
かなりクリアーを重ねましたが、数箇所のエッジに下地がちょいと出ちゃってます。
デカールの段差がなくなってるのは、初めての経験なので感動しました。
後はこのポルシェいろいろでっぱりとかが多いので磨きにくいです。ちょっと磨きすぎると、研ぎ出しクロスにオレンジ色が付いてくるので、これ以上は磨けな箇所がかなりありました。
後は数をこなせば自分なりのやり方がわかりそうな気がした研磨作業でした。
 
ところで窓枠とか、バンパーのウレタンとかマスキングして塗るのが普通なんでしょうか?筆で塗るつもりでしたが、ちょっときれいに塗れそうにないですよね^^
 
 
 

ティーガーⅡ ポルシェ型 その4

■4号戦車もとりあえずひと段落したので、こいつの再開です。
タミヤの王虎P砲塔です。
 
今日はコーティングシートの注意点などです。

▲前回貼った砲塔は割りと問題もなくできました。
ただキューポラ側面のピストルポートなどの球面になっている小さな部品は、どうしても端が浮いてしまうので、悪あがきはせずにパテで再現しました。
 
今日は車体を貼り始めたのですが、どうも寸法が合いません。

▲2ミリくらい足りませんね。以前ヘンシェル型で貼ったときはもう少し誤差がなかったと思います。コーティングシートが縮んでいる可能性がありますね。
 
こんなときは外形を切り出したら、サイドスカート取り付け基部などは切り抜かずに貼っていきます。

▲手前側から、少し引っ張りながら貼っていきます。目安は取付け基部の四角いプレートが合うように引っ張ります。

▲最初のうちは誤差は少ないですので、引っ張りすぎに注意です。
 

▲貼り終わったところの写真を撮り忘れてました・・・
貼り終わったら取付け基部の四角いプレートのシートを切り抜きます。回りは隙間がないようによく圧着させます。
 

▲後ろの位置もぴったりあってますね。コーティングの剥がれを気分で入れてみました。シートなので簡単です。
コーティングシートはビニールっぽい材質なので結構縮んでいるようです縦方向の短い寸法も縮んで微妙にあっていません。こっちは引っ張れません・・・
 
最大の鬼門は前面のボールマウントです。

▲張る前の写真がないのでわかりにくいですが、切れ込み線のとおりに切り出せばうまく球面にも貼れます。今回はかなりうまくできました。貼った後よくなじませて、剥がれ防止に瞬着を流し込みました。

▲どうです
結構うまく行ってませんか?サフかけたらどう見えるかは・・?です。
 
さて、今回は大盤振る舞いでアフターパーツを使って行きますよ。

▲毎度おなじみRBモデルズの金属製砲身です。マズルブレーキは真鍮挽物です。
 

▲う~ん いいですね。

▲これはドラゴン用なのかな~?ちょっと加工しないとタミヤにはつきませんでした。
今日はここまでです。次回は違うポルシェの巻き~~(予定)
 

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