FC2ブログ

TarotG3のブログ

東武青空オフ会とⅢ突その2

◆昨日は東武コン撤収で、ブロ友さんたちと初めてお逢いできました。
途中でJR線が緊急停車してしばらくとまってしまい、遅刻かと思いきや私が一番で付いていたようです。
お顔は誰一人知らない私は、胸にこっそり赤いバラを刺し作品で判断するしかないので引取りの様子を伺っていたのですが、戦車大好きさんの引取りがあまりに早すぎて確認不能、するとそこにもう一方引取りに見え、でかい箱が出てきました。すると中からあの遠近法をたくみに使ったメッサーシュミットの情景が出てくるじゃありませんか。
キンちゃんさんだ!と、じっと引き取り終了するまでまってお声をかけさせていただきました。後は皆さん旧知の方らしいので一緒に待っていれば程なくして皆さん引き取り終了。食事の後は楽しく青空発表会となりました。
 
まじかで見せていただく作品はウインドウ越しでは決して伝わらないニュアンスなどがとてもよくわかります。
 
ラスカルさんのCB1100R

カウルなど取っ払っちゃた状態ですが、この姿は展示中では見れません。
隠れてしまうフレームのあわせの処理や、そのためにエンジンを分割して後からフレームに組み込むなど、美しい仕上げは、派手さはありませんがじわじわと伝わってくるものがあります。
 
戦車大好きさんのAMX-13

細かく丁寧な仕上げがすばらしいです。これはあのウインドウ越しからの距離ではわかりにくいですね。控えめの汚しと独特の風合いがいつまでも見ていたい作品ですね。
 
キンちゃんさんの佳作入選作品のメッサーシュミットの情景です。

遠近の手法を用いて奥行きの深い作品です。
手法だけではなく不時着した機体の汚れや被弾の跡、コクピットもさりげなく手が入っていて手抜かりありません。ベースは大きいですが、草の色合いなどで間延びのない絵画のような作品です。
 
しぇいきんぐさんの Ⅳ号砲塔パンター

展示中には見れない裏側を公開です。といっても手抜きは一切ありません。
高価なディティールアップパーツに頼らず、古いキットでも工作力と塗装力とキットへの愛情でこんなにすごい作品ができるんですね。まじかで見れば見るほど金属としか思えないですよ。楽しい時間でした~
 
さてさて、東武コンも終わったのですが、模型ジャンキーの私は何か作らないと生きていけないので、先日から作り始めた東武コンで買ったⅢ突の製作を続けました。
 

組み立て終了。今回はシュルツェンなしで作るのですが、G型でシュルツェンなしは小学生以来で、ほぼ始めてかも知れないです
グレーのパーツはドラゴンの不要部品たちです。
牽引ワイヤーはこの状態で塗装して、最後にワイヤーを付けます。
 

車体側面に予備履帯をつけてみました。シュルツェン無しなのでいいアクセントになります。
 
 

今回初めてオキサイドレッドのサフを使いました。足回りは黒のサフです。
このほうが履帯と転輪の塗装が簡単にできるんです(手抜きしやすい)
ちなみに大砲も小学生以来の105ミリ砲です。
 
でも・・・

75ミリ砲も付け替え可能で、一粒で2度おいしいキットです。
 
なんかこの色合いも面白いな~
 
 
スポンサーサイト



休戦協定~2016 東武コン ~

東武タミヤモデラーズギャラリー2016 本日引き上げてまいりました。


 
▼ごちゃごちゃと詰め込みましたが、今回の主役はこちらのワンコたちです。

 

▼こちらはドイツ代表シェパードです。タミヤの動物セットのものを改造しています。

▼こちらはイギリス代表のゴールデンレトリバー(風)です。
同じシェパードからの改造です。バンダナなんてこのころあったんでしょうか?

登場人物です。
 
左がSASに見えますが(汗)LADGの隊長です。MBモデル出身です。
右はドイツアフリカ軍団特務曹長?です。ミニアート出身。

▼シェパードをつれている、ハゲのドイツ兵です。ミニアート出身。

▼水を飲む上半身裸のドイツ兵。タミヤ出身。

▼裸比べ、ミニアートのほうがマッチョですね。

▼シュタイヤーに座る兵士、タミヤ出身。
右手に水筒のカップを持つはずなんですが、仮組みしなかったため持てませんでした…左手から右手に水筒を持ち替えるシーンとしました(汗)

▼LRDGの車をチェックするドイツ兵。タミヤ出身。水筒の持ち方がおかしいのは気にしてはいけません…

▼ロープを引っ張って水を汲んでる、イギリス兵、MBモデル出身。

▼犬に水をあげてるイギリス兵。MBモデル出身。

▼LRDGコマンドカー。昔はデザートシボレーというキット名でしたが、大人の事情のようですね。

荷物たちはバリューギアがメインです。

今でも色あせない魅力あるキットですね。
▼展示中は無線機のふたは閉じていました。中はこうなっています。

▼助手席にわんこが座ってた設定で首輪と鎖をあしらっています。

▼シュタイヤー1500です。

▼シュタイヤーはよくわからなくなっていますが、実はダークイエローとオリーブグリーンの2色迷彩なんです。しかもダークイエローの下からジャーマングレーものぞいています。

▼ヘルメットやらジェリカンを配置。

▼座席の上にあるダークイエローの物体は、上半身裸のおっさんたちの上着のつもりです。

▼やしの木でうまく前からのショットが撮れません

▼そうそう、隠れた役者を紹介します。
サボテンにまぎれたトカゲです。ドラゴン出身。
サボテンは一番手前がタミヤ製。トカゲの後ろがドラゴン製。残りはすべてダイオパーク製です。

 

◆今回で東武コンは2度目になりますが。昨年は、ありものにちょこっと手を入れただけの即席仕様でしたが、今回はすべて初めから作りました。
使うキットは積んであったものですが、構想を4月からいろいろ考えて小物たちの用意も始めました。車両が2台、フィギュアも結構使いそうだったので、考えていくと、かなり大きくなりそうな予感、単調になりそうなのでやしの木とかで高さ方向も欲しくなり、手作りでやしの木も製作。井戸はずっとレジンかなんかでないかな~とヤフオクなどチェックしてましたが、都合よくあるわけも無いので自作しました。コルク板から作りましたがなかなかいい感じになったと思います。
出戻ってからこれだけの要素が詰まった情景は初めてなので(昔からそうは作っていませんが)いろいろな素材を使うのが結構楽しかったですね。
今回の反省点として、持ち運びのことを考えなるべく大きくならないように考えすぎて、ちょっと窮屈な感じになったことですね。本当は四角いベースに、楕円の地面のアイランドタイプにしたかったんです。シュタイヤーももう少し角度を付けて配置したかったし、地面も高低を付けたかったんですよね。犬は最初一頭でおまけ的だったんですが、2頭に増やして主役にもって行きました。その時にフィギュアもすべて犬に目線をもって行きたかったんですが、そんな腕も無いのでフィギュアはほぼ無改造で配置しました。その辺が今後の課題ですね。
とにかくいろいろ楽しんで作れたのが収穫ですね。
撤収後の青空品評会も今回初めてでご一緒してくださった皆様ありがとうございました。

我 AFV模型の原点 

■少し前の話ですが、4月3日、漫画家の望月三起也氏が亡くなりました。
氏の作品で代表的なのが『ワイルドセブン』です。
 

 
先日実家からワイルドセブンなどの単行本を持ってきました。

ワイルドセブン全48巻。久々に読んでみます。
 
氏の作品にたびたび登場する、戦車や兵器が私を戦車模型の世界へと導いたといっても過言ではないでしょう。
作品に出てくる戦車たちの数々です。

Ⅲ号戦車です。ちなみにこれは現代の日本の話ですよ~
 

水攻めされるヴェスペです。

スキャンメルですね~。かなり後になってイギリスのタンクトランスポーターだということを知りました。

B17とゼロ戦の空中戦。もちろん現代の日本の話ですよ。
唐突にWW2の兵器が出てくるわけではなく、ちゃんと理由があるんですよ。

対戦車ライフルを積んだバイクで活躍するワイルドセブンみそっかすのユキ。

大戦中の兵器だけではなく、オリジナルのすごい兵器もたびたび登場します。
これはトレーラーに積んだ下水管が、魚雷発射管になっています。湖の孤島の会議場を襲います。
 
ワイルドセブン以外にも、WW2のアメリカ二世部隊の活躍を描く『最前線』
 

こちらは堂々と普通に戦車が出てきます。

パンターA型

武装親衛隊とティーガーⅡ.

シュビムワーゲン、2丁装備したMG34がかっこいい!
 
1970年代に模型でもキット化されていないようなレアな装甲車や戦車などを、氏の作品で初めて知りました。
 
AM誌に89式戦車の活躍を描いた『バサラ戦車隊』が連載されたのは記憶に新しいと思います。模型でも情景作品など作っておられました。
 
77歳もっと作品を見せてほしかったです。
ご冥福をお祈りいたします。
 

東武コン2017に向けて!?

◆さて来年の東武コンの製作です、張り切っていきましょう!
…うそです。。
 
先日ブログで「最近は車やバイクモデルに胸がざわついてる」と書きましたが、
モデラーズギャラリー2016に行って気が変わりました
 

アウトレットでゲットしたⅢ突です。エッチング(こちらは定価)も一緒にゲット。
 
何気に家捜ししたら空箱発見!

これに箱詰めしたら新品で売れるかな~ なんてことはしませんけど、
作ってる最中は箱がないと何かと不便ですからね~
 
本当はドラゴンのⅣ号戦車が組み立て途中なんですが、サクッと作りたかったのでココはタミヤでしょ。ってことでさっさと作りましょう。
 

昔のタミヤは組んでもここに隙間が出ちゃいます。あんまり気にはしないんですが、隙間のサンプル画像を見たらやっぱ埋めたほうがいいかな、ということでプラ板貼りました。
 

ここのエッチングも無くてもいいんですが、せっかく買ったので付けましょう。
それにしても部品が少なくってどんどん進みますね~別に戦車の詳しい構造知りたいわけではないので部品が一体で少ないのはいいですね~
さあどんどん進みましょう…
すると驚愕の事実を発見!
 
それは戦闘室後部の予備履帯ホルダーです。

私は今の今までずっと上の写真のように作っていました。
ところが組説をよく見たら…

履帯のセンターガイドは、バーの下に書かれているじゃないですか!!
 
よくよく考えたらこの横バーは蝶ねじで止まっていてバーだけが取り外せるのでした。
そのことは知っていたのですが理由なんか気にしていませんでした。
 
写真で調べると、(これが結構無いんです)やっぱりバーの下にセンターガイドが来ていました。(写真ではほとんどがココには履帯をつんでいないです)
 
なので

これが正解です・・・
皆さん知ってました・私だけかな・・・(-_-;)
 
でもこれだと履帯が本体にくっついた状態になって塗装がやりにくそうです。
なので本物風に

ステーを別部品で作って後からバーだけ接着することにしました・・・
 
が後から結局接着するなら何もステーを別パーツにする必要もなかったような…
 
まっ、とにかくここまでサクサク進んじゃいました。
グレーの部品はドラゴンの不要部品です。天井は別にタミヤのでもよかったんですが、ドラの天井が余っていて使い道がないので多少解像度が上のドラのものにしてみました。ほぼぴったりです。
ベルト式の履帯ももう接着しちゃいました。後はOVM類付けたら完成ですね。
ちなみに今回105ミリ砲で作ります(といっても75ミリとも交換可能ではあります)
 
 
 
 

【完成】Ju87G-2


 


 

 

 

 

 

 

ユンカースJu87G-2 1/48ハセガワ(タンクバスターズ)
 
37mmFlak18を翼に2門下げた姿は怪鳥のようです。
これもまた中学生のころに見たグラフィックアクションで頭に焼きつきました。
Ju87は単発機としては結構大柄な機体と、独特の翼の形状が印象的ですね。
 
昔からの憧れをなるべくかっこよく作るべく、RBモデルの金属砲身を奢りました。真鍮製のフラッシュバイダーなど精密間が数段アップしました。
このキットはHs129と2機セットの特別版「タンクバスターズ」というきっとです。珍しい弾痕を再現したデカールが付いていて、使おうとも思いましたが、どうせならもっとリアルにと、実際に穴をあけまくりました。
弾痕跡の再現のためにシルバーを塗ってヘアスプレーを掛けその上からガッシュで迷彩塗装しました。ブラシに移さず直でヘアスプレーを吹いて厚塗りになった為か、ガッシュの塗装面がひび割れてしまいました。水で希釈するガッシュならではの課題ですね。
キャノピーにはデカールの弾痕を使っています。
 
タンクバスターズの2機です。
単発複座のJu87と双発単座のHs129の大きさがあまり変わらないのが面白いです。

【完成】Hs129B-2


 

 

 

 

 

 

 

 

ヘンシェルHs129B-2  1/48ハセガワ(タンクバスターズ)
 
機首に7.92mmと20mmを2門づつと、胴体下面に30mm機関砲を1門装備。
T34の砲塔を次々と機関砲でこじ開けるさまは、まさに『空飛ぶ缶切』の名にふさわしい戦車キラーです。
前面75ミリ厚の防弾ガラスに6ミリの防弾板で守られたコクピットは異常に狭く、照準器や一部計器まで外に装備されるほどです。
中学生のころ買ったグラフィックアクションで始めて知ったHs129、それ以来この三角の機体の攻撃機が忘れられませんでしたがやっと形にすることができました。
 
にわか飛行機もデラーですので改造もディティールアップもせずに組んでます。
塗装はサフの上にシルバーをスプレーで塗装、その後ヘアスプレーを吹いてハゲチョロに備えます。乾燥後ガッシュで迷彩塗装をしています。チッピングは今回はセラミックブレードでカリカリと削ってみました。水使わないんだったらヘアスプレーの必要性がなかったかもしれません。(塗幕が弱くなってた可能性もあります)
今度は75ミリ砲をつんだのも作ってみたいですね。

東武タミヤもデラーズギャラリー2016

◆本日タミヤモデラーズギャラリーに行ってきました。

1/1ミニ4駆 アバンテがお出迎え
 

拙作でございますが、自分でも久々のご対面~
去年よりはいい場所に飾ってもらえました。
 
つづいてブロ友さんたちの作品です。

こちらはキンちゃんさんのヤクティーです。モノクロの背景でより迫力が感じられました。

こちらもキンちゃんさんの佳作受賞のメッサーシュミットの情景です。
展示はちょっと低めなのでしゃがんで正面から見ると、グッと遠近感が出ます。
ヤクティーにしてもBfにしても、毎回毎回見せるアイデアがよく思いつくな~と感心するしかありません。

しぇいきんぐさんの4号砲塔パンター、
どろどろの地面の冷たさと湿った感じが伝わってきます。
誰もこれがイタレリパンターとは気づいてないでしょう。

極東工廠さんのSU76、この色合いが独特ですね。地面もさりげなくリアルに決まっています。SU76もっと出品されると思いましたがほかにあったかな?

同じく極東工廠さんのⅣ号です。コマワリッヒ・ガキデッカー少尉拝見させていただきました。

pandolaさんのティーガーの情景 48ならではの密度がすばらしいです。

こちらもpandlaさんのスピットファイヤー
翼の正面の塗装のはげ具合が緻密で戦いの激しさが伝わってきます。
ワンコもいいアクセント。
私と同じブロックに展示されてました~この場所はなぜかライトが少なく暗いんですよね。

オランダの風さんのFw190d9、ちょっと展示位置が高かったかな~
でもこの下だとせっかくの赤い腹が見えないし、ベースのミュンヘンリーム空港がわかりにくかったですが、目線のあたりに機体があるので本当に飛んでるようでした。
 
そのほか気になった作品などです

今回自分でもヤシの木を作ったので、樹木についつい目が行きました。
木は暗くなりがちな情景にいいアクセントになりますね

こういう水の表現もしてみたいな~

構図といい仕上げといい高いレベルの作品です。これほどの作品でも賞がもらえないんですね~。ハイレベルです。こちらの方は隣にもうひとつ作品があって樹木などもうまく再現してるんですが、写真がうまく取れませんでした。
 

車の情景もいいですね~何気に車の向こうにいるのは私も使ってる35のシェパードですね。
 
こちらはプロの作品です。すごいです。

 



 

人形改造コンテスト、ベビーメタルが気に入りました~
 
◆ここにいるとなんだか幸せな気分になりますね~大好きな模型が回り中にあるからですかね?模型屋さんとはまた違った感覚です。
今年は作品が少なく感じましたね。特にAFVが減ってたような?昨年は1/25とかビッグスケールの戦車が結構ありましたが、今年はまったくなかったのでは?
タミヤ70周年の割にはそういう感じはありませんでしたね。
実物大の走るミニ4駆アバンテで予算使いすぎたのかな?
 
そう言う私も予算を使いすぎました(^_^;)

今年は35の戦車が結構ありましたね。何をゲットしたかというと
Ⅲ突・ヴェスペ・戦艦武蔵・そして限定のスカイクレーン↓これです。

 

懐かしのシルエットフォーミュラー

◆明日から池袋東武デパートで、東武タミヤモデラーズギャラリーが開催されます。
私は金曜日の会社帰りによって見るつもりです。
 
さて話はぜんぜん変わりまして、基本的に雑食モデラーの私は、今は飛行機にベクトルが向いていますが、心の中ではバイクとかカーモデルにざわついています。
 
そしてブロ友のatelier_uzさんに影響されてこれをゲットしました。
 

セリカLBターボグループ5!
1976年?(だったかな)開催された。世界メーカー選手権の市販車の形を残したバリバリのレーシングカーで、シルエットフォーミュラーと呼ばれました。
 
こんな車たちが出場していました
多少の思い込みと勘違い記憶違いはご容赦ください)

ポルシェ935これは76年モデルだったかな?78年型は950馬力を発生!
どの型だか忘れましたが(または911RSRターボかも)サーキットを全開走行中のF-1マシンの6輪タイレルを直線でぶち抜いたという逸話があります。

こちらはポルシェのライバルBMW3.0CSL
最初はポルシェの敵ではなかったが徐々に実力をつけ3.5リットルに拡大しターボ武装で800馬力を発生、直線ではポルシェを抜くまでになった
(たしか)

ランチアストラトスターボ
ラリーで活躍しましたねシルエットフォーミュラーではどうだったか覚えていません。
 
結局ポルシェの一人勝ちみたいになって、市販レースカーなのでポルシェの敵はポルシェとなってしまったようです。
 
その中でもこのセリカLBターボは身近な日本車ということもあって、大好きな車でした。


F-1ドライバーのH.アートルのドライブで一度?優勝しています。
上の2枚の写真はいまだにもっている、AUTO SPORTS 1977年10月号からです。
 
このセリカが好きで田宮からは1/24と1/20が発売されていて両方作ったことがあります。1/20ももう一度作ってみたいな~
モデラーズギャラリーで売ってないかな~?
 

Ju87G-2&Hs129 タンクバスターズ製作4

◆暑いですね~。
でも先日買ったサーキュレーターとエアコンの組み合わせで、去年より部屋の冷える速度が速くなったようです。もっと早く買えばよかった~
 
◆さて昨日はマスキング地獄でしたが今日は『デカール地獄』です。
何で地獄になっちゃうのか、それは2機同時に作ってるからです。
今更気づいても遅いので黙って出カール貼りましょう。
 

スツーカでカール終了!
このキットには弾痕のデカールが付いていて実際に穴を開けたんですが、風防の弾痕もデカールにあるので使いました。
 

ピントがずれてて分かりにくいですね・・・
ついでに機体用も下面にちょっと貼ってみました。
 

やっぱデカールはデカールですね・・・
 
続いて『空飛ぶ缶切』ことHs129、

 

 
デカールは戦闘機よりコーションマークがずいぶんと少なかったので、思ったよりは大変ではなかったです。両機とも「ここから向こうに乗ったらあかん」の赤線がないんですよね~?爆撃機だから丈夫なんですかね?
 
さ~て、次の作業を忘れないようにメモしておきましょう
 
1)トップコート掛ける
2)脚やアンテナなどの取り付け
3)ウエザリング
4)にんまりとする
 
 

Ju87G-2&Hs129 タンクバスターズ製作3

◆夏ってこうも湿度っぽいんでしたっけ?
何度経験しても慣れないですね~。
 
◆さて湿度が高いですがJu87とHs129一気に塗装しちゃいましょう。
・・・・なんだかひび割れ

チッピングのためにヘアスプレーを掛けたんですが、どうやらそれが原因のようです。
私はガッシュで塗装するので水で薄めるのでヘアスプレーの層に水が反応してひび割れちゃったみたいです。
横着してそのままヘアスプレーを吹いて、厚塗りになってしまったからかも知れません。
ここにくるまでマスキングにどれだけ時間を掛けたことでしょう。
なので後戻りはしません。このままいきます。

RLM71ダークグリーンで全体を塗ってマスキング、その上からRLM70ブラックグリーンを塗装しました。
さ~お楽しみのマスキングはがしです。

お~。遠目なら十分なできですね。
初期のスプリッター迷彩(て言うのかな?)は、モットリングより楽かと思いましたが、マスキングの手間が半端ないです。疲れました・・・
 
さて今回Ju87には弾痕をあけまくったので、その部分のはがしをやりましょう。

ピンバイスであけた弾痕です。
それにちょこっと水を楊枝でつけてちょっと待ち、乾いた楊枝でグリグリとやりました。

こんな感じ。まあまあかな。

弾痕以外にも塗装をカリカリとはがしてみました。
 
Hs129は控えめにやってます。

こちらは弾痕なしです。
 
これって最後に半つや消しクリアー掛けちゃうんで、塗装のはげたシルバーの輝きが鈍くなっちゃいますね。
 
以上マスキング地獄の一日でした。
 
 
 
 
 

 | HOME |  »

Appendix

TarotG-3

TarotG-3

模型とPerfumeとGuiterとあれやこれや。

Calendar

« | 2016-07 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Monthly

Categories

Recent Trackbacks

<ブロ友申請フォーム>

この人とブロともになる

<ブロ友申請フォーム>

<ブロ友申請フォーム>

キンちゃんの戦車模型工房
AFVオヤジのブログ
模型作りとちょこっと車とバイク好き
一生懸命 さかな屋日記
蜻蛉散歩&模型日記(仮)
Mighty Oの模型部屋
極東工廠よもやま日誌(改)
八木橋大佐のブログ
TFマンリーコのブログ(1/35AFV専科)
る〜む335
モノトーンの黒猫工房
徒然に模型道(つれづれにもけいみち)
戦車大好き
趣味風呂路具
TOM2001のブログ
永遠の嘘
エンジンの顔

<ブロ友申請フォーム>

QR
 

<%plugin_title>

<%plugin_first_description>
<%plugin_first_content>
<%plugin_first_description2>