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TarotG3のブログ

北アフリカ 情景その2~デザートシボレー

◆今日は暖かく湿度も無い塗装日和でした。ちょっと風が強かったかな~。
 
そんな訳でデザートシボレーの塗装です。
 
写真はベース色塗り終えた状態です↓

順番は、
下地:マホガニー色のサフ
ヘアスプレー
ガッシュのダークイエロー
 
さて、ここからお楽しみの塗装の剥がれを再現しましょう。

毛先の短くて硬めの筆に水を付けて擦っていきます。
 
なかなかコントロールが難しいです。こんな感じになりました。


フロントから始めたんですが、ちょっと剥がれが大げさで質感がよくないですね。
後ろ側になるころにはコツがある程度わかって、いい感じにできたと思います。
 
私なりのコツは、筆に付ける水の量ですね。
ちょうどドライブラシのように、筆の水分をティッシュでふき取って、多少湿っている程度でこすります。
特に私の場合は水性のガッシュで塗っているので水の量がかなり重要なようです。
水が多いと剥がれるというより、塗料が溶け出してきます。
 
ボンネットとかは失敗感が強いですが、この上に水色の迷彩を入れるので、それで隠します。
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バンドオブブラザース

◆いまさらですが、バンドオブブラザースのDVDを買いました。

6枚組みのDVDです。本編5枚で各2話づつ計10話からなる、アメリカ第101空挺師団のノルマンディー降下前から終戦までを綴る物語です。
まだ4話までしか見ていませんけど、AFVモデラーとしてのレビューです。
 
まずはこれ!ヤークトパンター

初期型のヤークトパンターを良く再現していますね。転輪がかなりリアルでした。
コーティングも再現しています。
 
つづいてⅢ突。

どうですか、かなり頑張ったできですよね。コーティングもバッチリです。
予備履帯が薄っぺらに見えちゃいけませんよ~。
現用戦車に詳しくないのでベースがなんなのか判りません。
 
Ⅲ突はもう一台別のがあるようです。

先ほどのには無かった、正体不明の四角い座が正面に付いています。
 
こちらはティーガーⅠ型

プライベートライアンに使ったやつでしょうか?
キューポラのハッチに、P虎みたいにデカイ穴が開いています。
 
さらにこちらはマーダーⅢでしょうか。

手前H型、奥の102号車はM型かな、こいつも転輪が見事な再現度!
って言うか本物でしょうか?
 
さらに75㎜砲搭載のハノマーク

この戦車たちは、マーケットガーデン作戦の話に出てくる、第9SSホーエンシュタウフェン所属です。実際はヤクパンとか虎Ⅰが配備されてたとは思えませんけど、仕上がりはかなり頑張っています。
 
一方連合軍側はシャーマンや、クロムウェルが登場します。

 


 
そして近頃マスターボックスから発売されたこのフィギュアーセット

このシーンも出てきました。

見たことは無いですが、実際の記録写真にも有るそうですね。
 
TVドラマとしては破格のスケールの映像ですね。
内容は最新の「コンバット」とでも言いますか、全部見てはいませんが、ドイツ軍は結構間抜けで弱いですね。待ち伏せしてても結局アメリカ軍に負けちゃいます。
 
ゴールデンウイークで全部鑑賞しちゃいましょう。。

 
 

迷走?

◆暑くなってきましたね~
 
暑さのせいですかね?

国道4号を走っていたんですよ。

ちまちまチェーンとかつけたりして・・・
 
でも気がついたらこんなところに・・・
 

◆寄り道はコチラ

タミヤのベテランキットSU122にウエザリングマスターとフィギュアのセットが付いた限定品です。

いろいろな意味で評判のおねいさんフィギュアが付いています。
写真左端です。
 
さて、サクッと行きましょう。
と言いつつ・・

▲モーターライズの名残の切り欠きをプラ板で埋めましょう。
 

はっ!
気がつけば組み立て終了!

 

さぁ~GWに塗装でもしましょうか。

東武コン 出し物決定(仮)

◆今日は何気に湿度っぽく、ちょっと蒸した感じでしたね。
 
さてまだ早いですが東武コンの準備に取り掛かっています。
昨年は突然参加を決めてので有りものでお茶を濁しましたが、
今年は早い段階から東武コンを焦点に製作することにしました。
 
出し物はコチラ!!↓
 

デザートシボレーです!
これはMBのフィギュアが付いた限定?バージョンです。
実はE-100塗装している頃からチビチビ進めていたので、結構できています。
 
▼フェンダーのフチに補強のリブを入れました。

伸ばしランナーで作りました。
プラ爺さんのベンツの製作を参考にしました~ありがとうございます。
 
▼それからここからはフィクションで追加工作します。

真鍮線で適当に手すりを付けます。
 
そして・・・

バッグをこの手すりに吊り下げます。
 
それから、先日買ってきたバリューギアの登場です。

荷物満載!  キットより高い荷物です…
 

全体像はこういう感じです>>>
 
さて計画では、さらにいろいろ考えています。
が、突如全く違う物に変更する可能性も秘めています。(^_^;)
 

Ⅳ号戦車H型後期 その1

 
◆ここんとこティーガーとかE-100など、重戦車ばかり作っていたので、
Ⅳ号戦車とご無沙汰で、増える一方です。
 
とりあえずこれだけあります。

 
間違い探しのようなⅣ号ばかりです。
左上からG型・下がH型中期・その下がH型後期
右上がJ型中期・下がJ型中期(かな?)の指揮戦車
 
その中から今回は左下のH型後期を作ります。
 

▲リアパネル、マフラーをへっこませました。
 

▲前面です。ちょっと歴戦の勇士っぽくしたいので
ブレーキ点検ハッチ片側だけコーティング無しにしました。
 

▲予備履帯もこんな感じで積みます。所々に旧型の履帯が入っています。
 
このキットはDS履帯が付属なんですけど、どうしようかな…と悩む。

【完成】超重戦車 E-100


 


ここからが本番です。





 

E-100 ドラゴン1/35
 
いつかは作ってみたかったE-100。
かなりの年代モノを、オークションで手に入れたものなので、開けてびっくりポンでした。大きな車体を構成する長いパネルが、すべて変形しまくっていました。
そのため上面パネルをプラ版で作り直し、エンジンデッキ部分と操縦席部分のパネルは、ヤークトティーガーの物を移植しました。実車もティーガーⅡと共通だったようです。
前面装甲や、砲塔の平らな部分は、リューターで荒らして圧延材のテクスチャーを表現しました。
砲塔側面にはフックを付けて予備履帯を掛けました。
マフラーはパンター、マフラーガードはヤークトティーガーの物を使っています。
砲身はRBモデルのPak44/12.8cm対戦車砲の物をです。キットのものより砲身を長めにしてみました。
塗装はいつものようにガッシュです。本当はスプリッター迷彩にしたかったんですが、面倒だったのでアンブッシュ迷彩にしちゃいました。
ウエザリングはクレオスのウエザリングカラーを使いました。
 
サイドフェンダーがあるより無いほうが断然迫力がありますね。
 
大きさ感が伝わり難いようですのでコチラ↓

ティーガⅡと比較。両方35サイズですよ。
ついでに・・・

仲間のE-75と一緒に。

E-100製作 その7

◆熊本で大きな地震が起きたようです。
今のところ大きな被害は報告されていないようです。
九州地方の方は充分ご注意ください。
 
そんななか、模型なんて作ってましたが、
E-100のウエザリング始めました。

まずは履帯から、クレオスのウエザリングカラー
「ラストオレンジ」最後のみかんじゃないですよ~オレンジ色の汚れ=サビですね。
を、ランダムに筆で塗ります。
 
つづいて

「ステインブラウン」や「グランドブラウン」でテキトーに全体を塗っていきます。
凸凹が多いのでなかなか乾きませんね~
 
結果を待たずに次に行きます。

全体にステインブラウンなどを薄めた物でウオッシングしました。
ついでに雨だれもこのときに入れています。
 


取り合えづ今日のところはここまででおしまいです。
ここからどうしましょうね?ホコリを乗せましょうかね~
 
 

E-100 製作 その6

◆今年の桜は長く楽しめましたね。
 
さてアフリカ虎2匹退治したので、今日はE-100の塗装です。
 
E-100は車体が試作のみで実戦配備されていません。
なのでどんな塗装にしようかずっと考えていました。
 
大戦末期という設定で行くと、アンブッシュとかレッドプライマーのみとかが、思い浮かびました。でもそれはありふれているので
絶対にそれだけはやめようと思いました。
そこで思いついたのが、スプリッター迷彩。
 
こういうのとか

こんなのも


それから~

イメージは膨らんできましたよ~

大戦初期のメッサーシュミットのようなスプリッター風に決定~~~
 
で・・・
 
こうなりました
 
あれ??
 
 
 


・・・これは誰が見てもアンブッシュですね~(^_^;)
スプリッター迷彩を再現しようと、マスキングしてたんですが、予備履帯フックとかが邪魔で思うようにできません。張ったり剥がしたりしてたら、部品は取れるは、エッチングは曲がるわで一向にできませんでした。
もうアンブッシュでいいじゃん!と言うことでこうなりました。
 

▲サイドフェンダーを外したところは、レッドプライマーとしました。
128ミリ砲はマズルブレーキ以外を耐熱のプライマー仕上げとしてグレーで塗っています。

う~ん。アンブッシュも悪くないですよね~。基本好きだし・・・
 
まぁこの辺が思うようにできるといいんですけどね、甲斐性なしとも言いますけど・・
 
さて後はウエザリングすれば完成です。

ライフィールドティーガーⅠ第3弾

◆桜も満開ですね~
そんななか、なにやらこいつが発売になったみたいですよ。

ライフィールドモデルのフェールマンティーガーです。
私がポチっとした駿河屋さんはまだ入荷してないようですけど…
 
なにやら部品の構成を見ていたらですね~ちょっとうれしい発見がありました。
 

このランナーの上のほうなんですが、部品1,2,3,4はこれには使わないゲペックカステンなんですが、なんとこいつはこれの前に出たフルインテリアの503重戦車大隊の特徴あるゲペックカステンなんです。

▲上はフルインテリアの組説です。番号間違えています
D部品ではなくO部品です。
この部品が全部不要部品として入っています。
しかもですね、

フェールマンティーガーは、初期型車体に、全鋼製転輪と後期型履帯をつけたのが特徴です。
ところが全鋼製転輪と初期型の転輪の両方が入っているようです。
※F02号車は初期型転輪をつけているのでそれのためのようです。
4月7日加筆
つ・ま・り、このキットで先に出た503大隊の特徴あるゲペックカステンの初期型も作れるんじゃないでしょうか?まぁデカールはありませんけどね~、ゲペックカステンだけでもドラのキットに使うこともできますしね。
 

コーティング用のブレードも入っています。
F02は砲塔だけコーティングされていタンじゃなかったかな~??

F01,F02,F03,F04,F05,F13から選べます。なぜかF01だけ赤字のものがあります。
先にアフリカ虎を片付けておいてよかったです。
でもこれはいつ組めるかな~
 
 
 

ライフィールドティーガー 製作レビュー総集編

◆先日完成(にしちゃった)ライフィールドモデルのチュニジアのティーガーⅠ型 製作レポートの総集編です。

パケ画でおかしいところありますね~
前面にデカイスコップが乗ってますね。極初期型には付いていませんね。
赤文字の142号車もおかしいと言えばおかしいです。
 
さて中身です。

▲ベンチレーターのボルトが出っ張ってますね。左のドラゴンの凹が正解のようです。

▲ハッチが90度以下までしか開きませんでした。ストッパーを加工して90度以上開くようにしました。
 

▲ペリスコープのクリアーパーツの角度がおかしいです。正面にペリスコープがありません。
位置決めの凸を削って正しい位置にしましょう。
 

▲スモークディスチャージャー取り付けアームの角度がおかしいです。
私はドラゴンの不要部品を使いました。
 

▲このキットの一番目立つ残念なところ、ゲペックカステンと砲塔に隙間がありません。

▲さらに、付き方がインチキなので、ピストルポートと干渉してしまうのでゲペックカステンの幅を小さくして取り付けられるようにしています。
 

▲マフラー先端ですが、極初期型にはつけないカバーをつけるように指示されているので、取り付けの為に凹丸のモールドになっています。ここはボルトが凸が正解です。フタも閉じているので、ここもドラゴンの不要部品と交換しました。
 

▲マフラーカバーのスリットは開口していません。開口させておきました。
 

▲側面装甲を別部品にしていますが、位置決めの凸と凹の位置が合いません。
私は前2箇所を削り落としました。
結構この手の位置決めが合わないところが出てきます。
 

▲エンジン始動クランクを付ける様に指示されていますが、極初期型はこの部分に予備履帯がくるので、付きません。穴を埋めておきました。
 

▲エンジンハッチにハンドルをつける指示がありません。部品はありますが、ハッチ側にはつけるための穴などはありません。
 

▲ワイヤーカッターの取り付け位置が間違っています。この位置は初期型です。
ドライバーズハッチの前にあるハンマーもハッチとライトのコード取り出し部とぶつかってうまく付きません。

▲デカイスコップを取り付けるように指示されていますが、極初期型には付いていません。

▲車体前面です。溶接跡を再現しすぎて部品が付きません。削り落としましょう。
 

▲ワイヤー止めの部分の蝶ねじです。オーバースケール気味ですが良いできですって書いたんですが、砲塔をまわすとぶつかるところが有り、すっ飛びます。
最後はすっ飛びっぱなしにしました。
 
以上が主な気をつけるべきところです。悪いところばかり書いていますが、いいところや、かなり頑張っているところなどもありますので決して悪いキットではありません。可動履帯はかなり組み立てやすく、カステンのように組み立て後ピンが外れることはありませんでした。
そのまま作るも良し、資料片手に自分なりにディティールアップするも良し、今後が楽しみなメーカーです。
 
 
 
 
 
 
 

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