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TarotG3のブログ

1/35忠臣蔵 フィギュア製作その2

◆各々方、討ち入りでござる。
と言うわけで昔のタミヤの忠臣蔵の討ち入りのフィギュアです。
 
今日は書道です。
まずは大石内蔵助

細かい文字はつぶれちゃっています(^_^;)
 
つづいて
不破数右衛門

こちらはあまり文字が見えませんね~
あ~目がしょぼついてきたのでおしまいです。
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ライフィールド&ドラゴンティーガーⅠ製作 その10

◆日中は暖かかったですね~。だんだんと春が近づいてきますね~。
 
さて忠臣蔵もいいですが、2台同時の虎さんも作らないとなりませんね。
 
今日は後回しにしていた、転輪を切り出しました。

ドラゴンは最近の定番のメーカーが2つあります。
フルダとコンチネンタルです。コンチネンタルはCONTINENTAUと表記されて、
フルダはそのままかと思っていたら、良く見たらFULOAとなってました。
 
大外の転輪が、G-1(G-2)とG35の2種類が入っていました。


アフリカ虎には、ハブに2つ穴が開いているのを使うそうです。
 
ライフィールドは・・・

ちょっと文字がつぶれていてよくわかりませんが
OONTINENTALって書いてあるように見えます・・・
ちゃんとハブの穴も再現されています。
あまり良くない写真ですが、ドラのモールドの切れ味は冴えていますね~
 
つづいて極初期型の特徴の一つ、前哨等です。

配線がすでに曲げ加工された金属線で付属されていますが・・・
見ての通り全く合いません(^_^;)
複雑な曲げなのでなかなか合わせられませんでしたが、曲げたり伸ばしたりで、どうにかくっつけました。
 

ちなみにこの金属線は左右別別で向かって左MC-5が銀色、右側MC-4が金色の線材です。
 
今日はここまで形になりました。

 
 

各々方、討ち入りでござる。

◆突然ですが…
 

こんなのを作ってみようと思います。
ご存知忠臣蔵です。
中学生だったかのころ発売されて作ったことがあります。
これは大石内蔵助ら4人セットですが、このほかに8体入りのキットもありました。
 

▲中身はこんな感じ、白い成型色です。

▲ボディーのパーツは少ないので、すぐ組めます。パーティングを落として、あいまいなモールドは掘り起こしました。
 

わらじの紐が抜きの都合上はっきりしていなかったので、伸ばしランナーで作り直しました。
 

▲今回大石内蔵助(左)と、不破数右衛門(右)から作っていきます。
不破さんのほうはわらじの紐のモールドは、割としっかり出ていたのでそのまま行きます。

×××う~ん・・・ちょっと漫画っぽい顔になっちゃいましたね・・・
 

う~ん。。。どうでしょう?侍に見えますか??
 
ちなみに歴史人物シリーズってなっていますが、忠臣蔵以降なにも出なかったですよね確か・・・
 
 
 
 

売り場で固まる

◆今日は給料日前ですが、最近あまり模型を買っていないので、テンションアップの為に、秋葉原はラジオ会館へ行きました。給料日前にしたのは混まないのと、ちょっと気になるキットが給料日後ではなくなるからです。
気分が乗ったら買っちまおう!と乗り込みました。
 
気分が乗っちまったときの為に、エスカレーターのふもとで「オットー」の補充も怠り無く。まずは最近定価売りから1割引きになった、8階から攻めて見ました。
ホントですね~1割引です。秋葉に行くには320円電車賃がかかりますので、この割引率は痛いですね~定価3200円のキットを買っても定価で買ったことになりますね。
 
さらっと流して6階に移動です。
大本命はこれ

マムートですね。魅力あるのは間違いないんです。初回に発売された時迷ってるうちになくなってしまいました。今回再販となってまたゲットできるチャンスが来たのですが。大宮タ○タムでも売っていましたが。8000円超えはうかつに手が出ませんでした。でもなんだか気になって秋葉まで行ったんですけどね~
イエサブでは8000円切ってます(ぎりぎり)
しかもイエサブスタンプカード満了があるので1500円引きで買えます。
でも6500円…
作るのか・・ホントに・・いつ・・積んじゃうよね・・
内部凝ってるけどふたしたら見えないし・・
そんな葛藤を繰り返し。結局売り場の前で固まったまま買えませんでした。
折角320円掛けて寄り道してるので、手ぶらで帰るのもどうかと思い、いろいろ物色しました。
あっ、これ欲しいかな~と思ったのがこれ

ミラーモデルズのガントラクター約5000円也
いいね~レジンタイヤが付いてるんだ~
で、いつ作るの・・本当に作るの・・内緒で買ったIBGのキットも作ってないよね~
と、葛藤して買えませんでした・・・
こうなったらドラゴンの再販!
これもう一回作りたかったやつ!

Ⅲ号J型 マジトラ付き!約6500円くらいだったっけかな
ですがまた・・本当に作るの・・Ⅲ号いっぱい積んでるよ・・そっち先に作れば・・
と言うことで結局モデルアート(kunihikoさんのピンナップガールが出てますよ~)だけ買って帰ってきました~。
 
絶対高すぎです。魅力のあるキットがいっぱい出ていますが、どうにもこうにもこの価格ではうかつに買えませんね。今日のような葛藤を経てどうしても作りたいと思ったキットしか買えないですね。
 
 

ライフィールド&ドラゴンティーガーⅠ製作その9

今日はE-100はお休みで、ティーガー極初期型です。
 
何かとライフィールドのツッコミどころばかりになってしまいますが、今日もライフィールドから。

車体前面の、なんですかこれは?まぁとにかくこの部品をそのまま付けたら、妙に隙間が開いちゃいました。
溶接跡を再現してるんですが、この部分はこの部品と干渉するので写真の赤い線の部分を削っておきましょう。
ちなみにライフィールドの組説にはこの部品を付ける指示が抜けています。
 
次はフロントフェンダーをつけましょう~

ライフィールドのフェンダーはエッチングで用意されています。
♪そんなことより気になるのは~ でっかいスコップを付けろと書いてあることです~byタブレット純
*極初期型には必要ないですね。
 

フェンダーの滑り止めパターンは、3種類あります。
車両によってパターンが違うようです。詳しくはドラゴンの組説に書いてあります。
 
つづいてドラゴン

ビットマンS04ティーガーでは省略されていたハイフェルフィルターのステーが今回は付いています。
 

▲ドラのほうはこんな感じ。
▼ライフィールドはこうです。

▲ハイフェルフィルターはモナカの貼り合わせで、上にエッチングの丸いのを貼ります。
正直エッチングがちょっとでかいので出っ張ってます(^_^;)
パイプの取り回しはドラよりも簡単に決まりました。

パイプの接続部のフランジには、ボルトが再現されていないので、シアノン点付けでごまかします。
 
さぁ~やっとドラゴンを突っ込むところが出てきました。

▲牽引ロープなのですが、上の写真の上のものがキットの部品です。
ワイヤーはステンレス製直径1ミリのものが付いているのですが、アイ部分がどう見てもサイズが小さい気がします。Ⅳ号とかに付いてそうです・・・
なので、下側の後期型の部品をカットして、扱いやすい水糸に変えました。
 
ライフィールドは・・・

▲これはポイント高いですね~銅線です。これだけでも買うと300円位しますよ。

それと別部品の蝶ねじが、なかなかいい出来です。
 

▲ようやくここまでできました。これだけ引いて撮ると両者それほど違いは無いように見えますね。
ドラのフロントフェンダーはプラ製でまだ付けていません。
 
やっと完成も見えてきましたよ。。
 
 
 
 
 
 
 

E-100 製作その2

◆現在、結構な雨が降っていますね。雨雲はスピーディーに去っていくと言うことでしたので明日は晴れるかな?
 
今日は突如始めたドラゴンのE-100です。
 
現在のドラゴンのレベルから、1億倍しょぼいと言った、オリジナルのエンジンデッキです。↓

吸気グリルとかのディテイールが情けないです。右はそれよりはちょっと新しいドラゴンのヤクティーのエンジンデッキです。
 

▲だだっ広い車体上部にディティールを追加します。
操縦席上部のボルト止め部分ですね。0.8ミリの穴をあけて、伸ばしランナーを入れていきます。伸ばしランナーは0.5ミリ面から沈み込ませました。

▲ペリスコープもつけました。
E-100は前面に機銃が無いので、無線手のペリスコープはこのように正面と右斜め向きになると思います。パンターD型と同じです。
 

▲ハッチはヤクティーの最後期仕様にしています。
 

▲キングタイガーの車体と比較です。
でかすぎですね…
 
 
 

ライフィールド&ドラゴンティーガーⅠ製作その8

◆冬に戻りましたね~寒い!
先日ワイヤーカッターの位置を間違えて(そう指示されていた)つけてしまって、そのまま行っちゃおうと思いましたが、直しました。

 
それとワイヤーとクリーニングロッドの取り付け部分ですが

位置が両者違います。
 
さて今日の本命は、履帯です。

▲モデルカステンの履帯と比較、パターンがライフィールドのほうが深いです。
 

▲組み立て用の治具です。4個連結するんですが、テーパーを思いっきりつけているので弓なりです。
 
あっ!

▲4個1組のピンを接着するんですがぶつかって組めません。
出っ張りをカットして組み立てましょう。

▲なかなか動きがいいですよ~
 

▲センターガイドは、ランナーごとくっつけて後でカットしましょう。
 
この履帯なかなかいいですね。ピンのカンゴウがいい感じです。
治具が最大20リンク組めるので、治具が5リンク分のカステンより作業がはかどります。
これは100点あげてもいいですね。

ライフィールド&ドラゴンティーガーⅠ製作その7

◆今日は暖かいを通り越して暑かったですね。
 
今日は本業?のアフリカ虎の製作です。
まずはライフィールド、

▲リアパネルの下側に、始動クランクを取り付ける穴が開いているので、ランナーで埋めます。
 

▲部品がショートしてました。

▲ライフィールドは、ドライバーズハッチが開閉可能です。内部もそれなりに再現されています。ドラゴンはこの辺の部品が初期の頃から変えていないせいか、開閉選択式のままです。
 

▲ドラゴンのOVMはクランプのハンドルがモールドされていません。
極初期型以降のOVMも不要部品であるのですが、そっちにはクランプのハンドルがモールドされています。最近のOVMはみんなクランプのハンドルが有るので、この辺の部品はひょっとすると、まぼろしの白箱のアフリカティーガーの部品なんじゃないでしょうか?

▲ライフィールドはクランプのハンドルもモールドされています。
またクランプはエッチングでも用意されています。
それはいいんですが、上の写真のハンマーは、取り付けのために指示されたところに穴をあけたらライトコードの基部に邪魔されて付けられません。ボスをカットしてフリーにしてつけたんですが、ハッチとも干渉して真っ直ぐつきません。
ちょっと傾いてますね・・・

▲エンジンハッチですが、ライフィールドのほうはハンドルをつける指示がありませんでした。でも探すとそれらしき部品がありました。これをつけるのが正解なようです。ただしつける位置のきっかけは何もありません。

▲エンジンデッキの後ろの吸気グリルが、ドラと同じように凸凹であわせるようになっていますが、はまりません・・・凸はカットして接着しましょう。

▲MGマウントですが、なんだかとろけた感じですね・・・

▲バイザーブロックはここまで組んでから付けたほうがいいでしょう。
 

▲側面と前面装甲の合わせですが、ドラはぴったりあわさりました。
ライフィールドは0.5~0.6くらい隙間が開いて埋まりません。
この辺はドラゴンも昔は合わなかったと思います。やっぱり経験がモノを言うんですね。

▲隙間がでかいので、プラ板を埋めて直しました。

▲しまった!ワイヤーカッターの向きが!
正解はドラのほうです。こういうことが無いように同時に進めていたのですが、やっちまいました。このまま行っちゃいます(^_^;)

▲かなり形になってきましたよ~
今日のワンポイント:ライフィールドはいろいろ考証と違うことが指示されてるので注意が必要です。
 
 
 
 
 

撹乱

◆今日はなんだか暖かいですね~
その暖かさのせいかな~
 
こんな日は…

ふ~ん、ドラゴンのヤクティー最後期指揮型ですね。
鉄道履帯にリブ付きフェンダー、最近は見かけないですね~ひょっとしたらプレミア価格で取引されてるかも?
 
では早速、

エンジンデッキをおもむろにカットします。
 

そうしましたら、余計な部分を取り除きます。
 

プラ板を四角く切り抜きます。
 

はい、うまく収まりましたね。
 

さらにプラ板に穴をあけていきましょう。
 

先ほどのヤクティーから切り出した、操縦席上部のハッチ部分を取り付けます。
      で!
何をしているかわかった方も多いと思いますが、
こいつです。
 

ドラゴン 超重戦車 E-100
 
こいつはオークションで安く手に入れたんですが、部品と言う部品がねじれまくってました。特に車体上面のパネルはひどい変形で、ディティールも今のドラゴンと比べたら1億倍もしょぼいので、ここは自作することにしたんです。
 
E-100はティーガーⅡと機関室画共通のレイアウトだったと言うことで、
部品取り用のヤクティーからエンジンデッキなどを持ってきました。
 
つづいて車体

ねじれ止めと補強をかねてプラ板の梁を入れます。
 

ここまでできました。
さぁどうなることやら・・・つづきはあるのか?
 
明日は虎Ⅰに戻る予定です。
 
 
 
 

ライフィールド&ドラゴン ティーガーⅠ製作その6

◆二つ同時に作ってるとなかなか進まないですね~
皆さんライフィールドには興味があるようなので、なるべく客観的に製作記を書いていきます。
 
今日はドラの悪口?から(^_^;)

ジャッキですが赤い線のところにジャッキのハンドルが付いて、車体にクランプで固定されるようになります。ところが部品取り付け用の穴(それにしては穴がでかすぎ)が全然位置が合いません。
これは前のビットマンティーガーもなんか変だったような記憶があります。
穴を埋めてハンドルは成り行きのところに固定しました。
ジャッキの固定の金具とかもなんかヘンな感じですがこういう風にしか組めないのでこのまま行きます。
 
さぁ次はライフィールド・・・・・
あっ!写真撮り忘れました。
とりあえずドラとツーショット。

ライフィールドのジャッキは多少もっさりしていますが、遠めで見れば悪くはないですね。
それからライフィールドの組説は、エンジン始動クランクの部品を、定位置に取り付けろと書いていますが、アフリカ虎は予備履帯つけるので、つけないのが正解ですね。取り付け穴は埋めておきましょう。
 

ライフィールドは起動輪が3タイプ付いています。
右は43年4月以降の仕様。中央は極初期型以降の初期型用。そして左が極初期型用の起動輪です。
 

ライフィールドは、実車同様に部品が再現されています。
模型化は始めてかな?
と・こ・ろ・が・

D52部品です。8.04ミリ

部品E-1のD52が入るところです。7.98ミリ・・・・
入らんじゃないの(^_^;)
D52のPLのバリを落としてやったら、入りました。
 
※この部分の組み立ての注意です。
まずE-1にD-52を取り付ける。このほうがちゃんと部品が収まっているかが確認できます。つづいてD-44を接着してD-56にD-52のシャフトを差し込んでD-49で固定します。この順番がいいと思いますよ。

 
ライフィールドは結構バリが多いのとパーティングの凸が結構大きいです。
なるべく丁寧にその辺の処理をした方がいいでしょう。
 

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