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TarotG3のブログ

ライフィールド&ドラゴン ティーガーⅠ製作 その4

◆今日は2台同時製作の、ティーガーⅠ極初期型です。
 
前回はライフィールドの砲塔のスモークディスチャージャーを作ったので、
今日はドラゴンのほうです。
 
2回も全く同じでは芸が無いので、違った作り方をします。
 
こちらが前回作ったライフィールドのほうです。

砲塔から0.5ミリの真鍮線を出して、発射機からは0.4ミリの線を出して、
ごまかして繋がってるように見せています。
 
今回はこれを使います。

▲極細のコードです。赤いところが直径0.5ミリくらいです。右側から形が崩れないための0.4ミリの鉄線を入れておきます。
 

▲赤いコードを砲塔に固定して、極細の線を手抜きデッチアップした発射機裏側に差し込みます。これで完全に配線が繋がった状態にできました。
 
つづいて ゲペックカステンの組み立て・・・・むむむ

▲上が部品R35、下がV13、ところが赤で印たところが、どちらも出っ張っていて組めません。組説はV13にでっぱりがありません。番号間違いと思い部品を探しましたが、該当部品はこれしかありませんでした。
 

▲のこぎりで切断、黒く塗ったところを切り取って何とか組めました。
見えなくなるので隙間は問題ありません。
このキット、ドラゴンの人は組んでるのでしょうか(ーー;)
 

▲キットには、いい感じの止め具がエッチングで付属しています。ちょっとやわらかすぎるのが難点です。
さらにジャンクボックスから、南京錠を持ってきて取り付けました。ちょっとでかいですね。
 
次は、ライフィールドの方のゲペックカステンです。

はい!できました!パーツ4個で出来上がり。
本当は取り付けステーとか、ディティールアップしようと思ってたんですが、ドラゴンのほうで疲れ果てたので、キットのままで行きます。接着の合わせ目は後で何とかしましょう。
 

▲こちらドラゴン。
  ▼こちらライフィールド


▲ライフィールドのゲペックカステンは、砲塔に隙間無くぴったりくっついています。ドラは隙間が開いていてこちらが正解。キットは腰のまったくないエッチングのステーだけでこの隙間を再現するようになっていたので、間に詰め物を入れて強度を出しています。
▼タミヤのキットも隙間が開いていました。

 
 
 
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ヤークトパンターG2製作その6~ウエザリング~

◆もう2月がやってきますね~。
  そうこうしてるうちに春になって夏になって…
  歳取るのが早いです。
 
ライフィールドのティーガーは今日はお休みしまして、
塗装・チッピング まで終わった、ヤクパンG2のウエザリングです。
 
が・・・・途中の写真はありません。
いきなり終わったところの写真で申し訳ございません。

 


▲上の3枚の写真は。
クレオスのウエザリングカラーのサンディーウオッシュ+グランドブラウンをピンウオッシュして、5分ほど乾燥させ専用溶剤を少しだけ含ませた筆で、雨だれになるように拭き取ったものです。
 
その後

▲薄めのサンディーウオッシュで乾いた泥汚れを塗っていきます。
 
こちらも乾いたら同じように拭き取っていきます。

▲とりあえず最初はうっすら残して、全体の調子を見ながら、再度重ねていきます。
 

▲車体の後部などは、派手目にスプラッシュなどで汚してみました。
 
ここで歯医者の時間になってしまったので、今日はおしまいです。
 

ライフィールド&ドラゴンティーガーⅠ製作その3

◆昨日からライフィールドと平行してドラゴンも組み立て始めました。
当然のことながら製作スピードが上りません。ちょっと後悔し始めています
が、
やり始めたので後戻りできないので作りましょう!
 
ライフィールドが砲塔から組むようになっていたので、ドラも砲塔から組んでいます。
今日はスモークディスチャージャーです。

ライフィールドの方の取り付け基部が真っ直ぐに付きません。
これは上下のアームが平行になっているためです。
本来上側のアームは砲塔天井の角度に合わせて、角度が付いています。
上側をねじるのはちょっと無理そうなので、自作も考えましたが、薄ければ金属板でできますが、中途半端に厚いので、ここはしょうがないのでドラゴンの余剰パーツを使いました。
 

私は以前紹介したドラゴンの「ティーガー不要部品コレクション」から探し出しましたが、良く見たらこのドラゴンのキットにも不要部品として、もう1セット分付いていました。
 

ライフィールドは溶接跡が無いので伸ばしランナーで再現しました。
 

デフォルメしたデッチアップの配線を付けました。
 

左右とも同じ加工をして、ライフィールドのほうはできました。
 
今日はここまでです。
 
ドラゴンのほうも、溶接跡こそありますが、配線は無いのでまた同じことを2回やらないとなりません…(^_^;)
 
なるべくキット内の部品で作りたかったんですが、鬼のように余るドラの部品を使わない手は無いので、使っちゃいました。
 
1月25日追記
ライフィールドの組説に初めて誤記がありました。

A50/A49/A29/A28すべてAではなくBが正解です。

ライフィールド ティーガーⅠ製作その2 +α

◆先日から作り始めたライフィールドモデルズのティーガーⅠですが、
やっぱり比べて作ったほうがいいんじゃないのかな~ってなことで、
sdkfz7/2・8輪装甲車につづいて
同時製作企画第3弾!
 
ライフィールドVSドラゴン極初期型アフリカ虎

 
最新のドラゴンの気合の入ったアフリカ虎と
新興メーカー ライフィールドモデルズの戦いです。
 
まずはライフィールド

▲見難い写真ですが、ハッチのハンドルです。
バリではありません激しい型ズレです。0.3ミリくらいなので削ってならしました。
 
ドラゴンさんは~

▲最近の虎Ⅰは砲塔が一発成型でできています。
その代わりスライドのPLが結構派手に出ていました。削り落としてヤスリ掛けしておきましょう。
 

 

▲ドラのキットは特に問題もなく、サクッとできました。砲尾とかがあるのでドラのほうが時間が掛かりました。
 
おやおや??

▲ベンチレーターのフタが、ドラは凹なのに、ライフィールドは凸ですね。
実車(後期型ですが)は凹のようですね。
 

▲くっつけちゃったのでモールドを削って、新たに穴をあけました。
 
 つづいてキューポラですが・・・

▲ライフィールドのほうは、ハッチが90度以下で止まっちゃいます。
ハッチストッパーが、ぶつかってこれ以上倒れません。
 

▲キューポラから生えている、ハッチストッパーの「バー」を加工してハッチが倒れるようにしました。
 

▲それからペリスコープのクリアー部品なんですが、位置決めピンが出ていてそれにあわせてつけると、正面にペリスコープがありません!
 

▲位置決めピンを削り落として、正しい位置になるようにしました。
 
今日はここまでです。
ドラのキットは、不要部品の嵐な上に、部品があっちこっちのランナーにちりばめられているので探す苦労が過去最高です。
ライフィールドは、仮組みとか良くしたほうがいいですね。
ドラと一緒に組むとさすがに 細かいところも気になっちゃいますね。
 
 
 
 
 

ライフィールド ティーガーⅠ 製作その1

◆最近ブログのアクセス解析の検索ワードで、「ライフィールドティーガー」と言うのがかなり多いようです。皆さんこの新興メーカーが気になっているようですね。

来月には3つ目のティーガー「フェールマンティーガー」の発売も迫っています。
そろそろ作らないと作るタイミングを逸しそうなのと、パンターもちょっと飽きてきたのでこの辺でちょっと作ってみることにしました。
大まかなファーストインプレッションはこちら
 
さあ実際に作ってみましょう。
 
ライフィールドティーガーは砲塔から作る様に指示されています。

防楯は3種類有って、1か2のどちらかを使うように指示があります。
私の資料本は古いので先日出た最新のドラのキットを参考にしましょう。

上側の2を使うようになっています。
ライフィールドと全く同じな物は無いので、比較的似ている2を使うことにします。
 

再現している実車にあったかは知りませんが、鋳造番号を入れました。
 

装填手ハッチ、ライフィールドは、どでかい突き出しピンの跡があります…
左はドラゴン。金型の作り方はタミヤに似ているようです。まぁこれが一般的ではあります。
ドラゴンの物を使おうと思いましたが、微妙にフィットしないのでやめました。
 

シアノンでピンの跡は埋めました。
 

砲塔外周と天面が微妙に合いません。外周面が変形?しているようで強引に接着しないと天板は収まりませんでした。
 
今日のところはここまでです。
まだちょこっとだけなので全体の判断はできませんが、特に大きな問題はありませんが、結構エッジにバリが多いです。P.Lの出っ張りも大きいです。ゲートも最近のタミヤやドラゴンの様な形を崩さない配慮は特にはされていないません。
 
 
 
 
 
 
 

ヤークトパンターG2 製作その5~塗装編~

◆先日、
「今年は雪なんて降る気配が無い」
なんて言ったからか、明日は雪とか言ってますね~。
積もると会社に行くのが大変!どうか穏便にお願いします。
 
さてパンター祭りの第4弾ヤークトパンターG2も塗装工程に入りました。
まずは

▲いつもは車体上部はグレーのサフですが、
今回はマホガニー色のサフを車体上面に、足回りは黒サフを吹いています。
なぜかと言うと、
じゃ~ん ってほどじゃないですけど…

ヘアスプレー!!
今回初めてヘアスプレーによる、チッピングをやることにしています。
これをはがしたいところにブラシで吹きました。写真で写しても代わり映え無いので次に行きましょう。
 

▲マホガニーの上にブラウンを吹きました。
なにやらおいしそうなチョコレートケーキのようです。
 

 
▲つづいてグリーンのストライプ。パンターの時より明るめに調合。
 

▲ブラウンとグリーンの間にダークイエローを吹きます。
…あら細いダークイエローの筋を入れるつもりが、3色均等になっちゃいました。
これでもいいかな~と思いましたが、私にしては珍しく手直しします。
 

▲グリーンでダークイエローをつぶしていきました。こんなもんでいいでしょう。
あまり手直しをしないのは、ずぼらなのもありますが、毎回ガッシュで色を作っているので同じ色を作れないからなんです。ただ今回は混色の比率を思い出しながらほぼ同じ色ができました。
 
さあここから初の試み!ヘアスプレー剥がしのチッピングです。

あらっベロって行っちゃいました!
筆で水を塗るのが怖いので、最初は楊枝に水を付けて擦ったんですけど…
元々水性のガッシュなのでヘアスプレー無しでもチッピングできそうなんですが、それだとうまくはがれません。ただこんなにヘアスプレーでベロっと行ってしまうとは思いませんでした。
ここはこのままで行きましょう。
気をつけながら…

▲湿った楊枝でこすって、さらにその上から乾いた楊枝で擦ったりしました。
なかなかうまくいきませんでしたが、初めてなので上出来でしょう(^_^;)
 

▲適度なところでチッピングは終わりにして、影部分に最近のお気に入りタミヤのスミイレ塗料をブラシで吹きました。

▲車載工具など塗り分けて基本塗装終了ですね。いい天気だったらクリアー掛けたかったんですが、曇りで気温も低いのでやめました。
 
意外と早くできたので次のお手つき着手します。
ちょっとパンター祭りは中断かな。
 
 
 
 
 
 

【完成】HG師団 パンターG型


 


 


 

 


◆パンターG型 タミヤ
独特のシュルツェンの迷彩パターンで、実車の写真は少ないが鮮明なものが残されている、ヘルマンゲーリング師団のパンター指揮戦車は、いつか作りたいと思っていました。STAR DECALSというところからこの車両のマーキングが出ていたので早速作ることにしました。前面にあるケンタウロスのマーキングがポイントですね。
 
キットは、そろそろベテランキットになってきたタミヤのG型です。
いつでも手に入るのと、抑えられた価格がいいですね。
OVMホルダーなどは、パッションモデルズのエッチングを使っています。
マフラーカバーは銅板、クリーニングロッドケースは銅パイプで自作しました。履帯はカイゼンの連結可動履帯。
 
塗装は末期の実車と同じ手順(と思われる)で塗りました。
サフの上からブラウンで迷彩パターンで塗ります。次にグリーンを基本的にはブラウンに重ねずに塗って、最後にダークイエローで残ったブラウンとグリーンの間を埋めていきました。シュルツェンはMXpressionのマスキングを使ってこの独特のパターンを再現しています。このシートもこのパンターのパターンを再現している物です。ただし私の配色が良くなかったらしく目立たなくなっちゃいました。
 
ところでこのパンターは情景にするつもりだったんですが、ちょっとモチベがダウンしてしまい。とりあえず単品として完成にしました。
また後で地面を作るつもりですので、その時に又お披露目します。
 
 

ライ麦畑のタイガーは、まだまだつづく

◆昨年はアフリカ虎の年でした。もう作る時間も無いくらい矢継ぎ早にでるので、積みっぱなしです。
そろそろ作ろうかと思案してたら、こんな知らせが!
 

フェールマンティーガー!ライフィールドモデルから2月発売予定。
大戦末期にフェールマン中尉によって編成された戦闘団です。
初期型の車体に後期型の転輪と、後期型の履帯を付けたハイブリッドティーガーです。ドラゴンの白箱で出ていましたが、ヤフオクでもいまだ高価取引されてます。
 
実車はこちら

これはF01だったかな?

こちらはF13 こちらはコーティングがされています。
2個1で作ることも出来ますが、昨今のキット高騰の中やっぱり1個で完結してくれたほうがありがたいですよね。
今回後期型履帯も連結可動式で新たに金型を起したようです。
今年もライフィールド目が離せませんね。
フルインテリアは買いませんでしたけど、これは欲しいかな。

ヤークトパンターG2製作その4

◆先日「今年は雪なんて降る気がしない」って書いたら、今日雪が降りました。
 
ヤクパン予備履帯のチェーン付きの止め具を付けました。

これで組み立ては終了です。
 
ブロ友のキンちゃんさんが、以前製作したグンゼのヤクパン指揮型をブログで披露してくれました。
私もグンゼの指揮型のヤクパンを作ったんです(線路を乗り越えてるパケ画のやつ)
これ↓

 

エンジンデッキはタミヤのパンターG型後期型をぶった切って、グンゼの戦闘室と合体させたんですが、グンゼのヤクパン後期型(G2)だったならなんでタミヤのエンジンデッキをくっつけたんだろう?記憶が全くありません。
ディティールの問題だったのかな?
 

ヤークトパンターG2製作その3

◆今日も暖かい一日でした。
え~ロンメル駆逐戦車じゃなくて、ヤークトパンターの製作です。
 
予備履帯ラック、キットのままだとゴッツイので、作りなおしました。

フックを銅板で作り、ベースはプラ板です。
 
今回のドラゴンの最後期型のヤクパンは、車載工具類が車体側面から、後部に移設されたものを再現しています。この仕様で作るのも初めてですが、以前からやってみたかったことをやりました。

クリーニングロッドケースをエンジンデッキ後端に取り付けた仕様です。
キットのクリーニングロッドケースのままだと、いろいろ改造が必要だったので、銅パイプで自作しました。
いろいろ実車の写真で調べると、元々側面に付いていた物を部隊で取り外し、新たにステーを付けて後ろに取り付けたようです。
 


予備履帯はモデルカステンを奢りました。
キットのものはラックに差し込む穴が小さくて、自作のラックに取り付きませんでした。
このキットリアパネルに移設した工具類は全部付けられるんですが、
エンジンデッキ上の「斧」「ハンマー」・戦闘室後ろの「スコップ」が専用の物を用意してありません。クランプだけエッチングで用意して工具欠損状態で作るように指示されています。
私はキット付属の工具を、取り付けられる様に改造して再現しました。
 
あとは予備履帯止めるL地の金具を作ったらほぼ完成です。
 
 
 
 
 

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