FC2ブログ

TarotG3のブログ

HG師団パンターG型 製作その10

◆大晦日でございます。模型納めはこのパンターです。
 

ツヤありクリアーを全体に吹いた後、クレオスウエザリングカラーで雨だれやホコリ汚れを入れました。その後つや消しクリアーを吹いたんですが、
いつもより半々ツヤ消し位にしかなりません。
下地はツヤありではなく半ツヤ消しでよかったようです。
しっとりとした感じで、ヨーロッパの曇った秋頃のイメージかな?
 

前から見るとこんな感じ。
ウエザリング工程にこんなに時間掛けたのは初めてかな~
時間掛けなかったので製作数が多かったんですね…
今年はこの辺で、模型納めですかね~。
新年は4日から仕事なんで、模型始めは遅くなりそうです。

★今年もあと数時間で終わろうとしております。
 当ブログにお越しいただいた、すべての方に感謝いたします。
今年は東武コンや35コンに参加して数々の作品を直接見ることができ
いろいろな刺激を受けました。
出品するとなると、適当に終わらせていた部分もそれなりに手を入れるようになって、昨年よりは多少なりとも進歩できたかな~とは思います。
 
来年もマイペースで楽しんで作って行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 
それでは良いお年をお迎えください。
 
 
スポンサーサイト



【完成】74式戦車~冬季装備~


 

 


 
 

 
 

 




 
 


 

 
◆74式戦車 ~冬季装備~ タミヤ
2015年27個目の完成品です。
低いシルエットに美しい曲面でできた砲塔の74式戦車は、以前から作ってみたい戦車でした。今年最後に念願かなって作ることが出来ました。
タミヤのこのキットは1978年発売のようですが、部品のあわせも良く特に
手を加えなくても簡単に作り上げることが出来ます。
今回のキットは冬季装備が追加された1993年発売のキットです。
前面に積んだスキーセットが、冬の北海道らしいですね。
雪の中の戦車という想定で、ホコリや泥汚れは施しませんでした。
その代わり雨だれをクレオスのウエザリングカラーで表現しました。
まだら模様の冬季迷彩は初めてでしたが、真っ白よりもアクセントが付いて面白いですね。大戦中の戦車でもやってみたくなりました。
 
最後にアスカファインモールドの61式と一緒に、

74式の低いシルエットが際立ちますね、61式とスケールが異なってるようにも見えますね。

74式戦車 製作その5~最後の追い込み~

◆小掃除などしながら、74式戦車を年内完成目指して作っています。
 
最近はすべてクレオスのウエザリングカラーを使っていますが、今まではつや消しクリアーを吹いた上に使っていました。
そのためつや消しの梨地にウエザリングカラーが入り込むため、なかなかコントロールが出来ませんでした。
なので今回は、ツヤありクリアーを吹きその上から、ウエザリングカラーを使うことにしました。
 

冬季迷彩と言うこともありますので、ホコリや泥の表現はせずに、
「雨だれ」表現だけにしました。雪の中雨だれ跡があるのかは疑問ですが、こんな感じになりました。
つや消し面では、ウエザリングカラーを薄め液でぼかし難かったですが、
今回はうまくいきました。

前面はこんな感じ
※ちなみにココからの写真はトップコートのつや消しクリアーが掛かっています
 
それともう一つ新しい試み。

装備品の木部の仕上げにクリアーオレンジを使いました。実際はこんなテカテカか分かりませんが、模型的アクセントとしてはありですね。
 
フィギュアも付いてるので

白いヤッケですが、妙に汚れちゃった感じです。枕はパンターの履帯です。
 
今回ウエザリングに通常より時間を掛けています。と言うより以前はここに時間を掛けなかったので数だけはこなしていたようです。
 
さぁ年内完成できるかな~

2015年製作品総決算 その2

◆昨日に引き続き、今年の下半期の完成品です。
 
7月

▲16・ドラゴン Ⅲ号J型指揮戦車
クルスク戦時の656重駆逐戦車大隊のⅢ号指揮戦車を再現。
変わったマーキングなので作ってみたかったです。

▲17・タミヤ ドイツ冬季装備歩兵 1/16
16サイズは去年3体くらい作ったのに今年はこの1つだけでした。
でっかいので塗装しやすいのがいいです。
 

▲番外1・タミヤ ベルゲパンツァーティーガーⅠ型 
突如東武コンに参戦、そのために以前作ったこいつを、多少お色直しして
フィギュアを追加してお手軽に参加しました。
 
8月
 

▲18・ミニアート トラクターw/ドーザーブレード 
sumicon2015に参加作品です。「部品折れ折れ詐欺」に悩まされました。
ハイレベルな方々のテクニックなど途中経過の報告があるので、ためになりましたね。おかげさまで単品部門8位に選ばれました。
 

▲19・エアフィックス ドルニエDo17-Z
初エアフィックスキットです。とっても組みやすく作りやすかったです。
Do17は肩翼式の機体が美しくて好きでした。
 

▲20・アオシマ ランボルギーニカウンタック LP400
前からカウンタックは作りたかったスーパーカーです。
今見ても斬新なデザインです。
 

▲21・ミニアート U.S MILITARY POLICE w/MOTORCYCLE & MB製ピンナップガール
なかなか再現度の高いキットです。MBのピンナップガールに登場してもらいました。女性は塗装が難しいですね。
 
9月
 

▲22・タミヤ・イタレリ sd.kfz.234/1
往年のイタレリの名作にアップデートされた部品でブラッシュアップ。
組み立てやすくて今でも十分通用しますね。
 

▲23・ドラゴンsd.kfz.234/2"PUMA"
8輪装甲車の中で一番好きなプーマです。234/1と同時に組んでみました。
 
10月
 

▲24・ タミヤ パンサーD型
最新のキットだけあってすばらしいモールドでした。オプションの連結履帯などフルオプションで作りました。シュルツェン架は自作しました。
 

▲25・ドラゴン M10偽装パンター 
偽装砲塔が変形していて手を焼きました。こんなのまでキット化されるのは嬉しいですね。
 
11月
 

▲番外2・ドラゴン JS-2
余った塗料で既存の完成品を再塗装しました。ガッシュの持ち味を生かしてトップコートなしです。
 

▲番外3・トランペッター KV-2
これも突如初参加した、35コン出品のために既作に手を入れたものです。
ウエザリングと地面に手を入れてリニューアル。もちろん選外です。(^_^;)
 
12月
 

▲26・タミヤ GSX-1100S 刀 1/12
無性に刀を作りたくなって久々にバイクを作りました。塗装の80%以上を缶スプレーで行いました。
 

▲27予定?・タミヤ 74式戦車
以前から作りたかった74式を冬季迷彩で作ってます。年内完成を目指しますがちょっと微妙です。
が!本日30日に完成させました。↓

 
以上27点+番外3点+完成予定1点でした。
昨年の41点からずいぶんと数が減りました。原因は5月からのsumicon、7月の東武コン、11月の35コンに出品ですね。
今まで中途半端な仕上げで終わらせていましたが、人目に触れるとなると、俄然少しでも見栄えをよくしようといろいろ手を掛けた結果、今まで以上に時間がかかったようです。とはいっても2つは既作に手を入れただけなんですが…
来年もコンテストには可能な限り参加したいですね。
 
 

2015年製作品総決算 その1

◆あっという間の1年でした。恒例今年1年の総決算です。
 
1月

▲1・フジミ Bf109G-6 ハンガリー軍仕様。
500円の中古キットに、エデュアルドのデカールを貼って完成させました。
 

▲2・ドラゴン sdkfz251/21 DRILLING
3連機関銃がカッコいいハーフトラック。弾帯に苦労しました。
 

▲3・タミヤ Ⅳ号駆逐戦車 ラング
新しいラングのキット。とっても組み立てやすかったです。オプションのアルミ砲身も使いました。
 

▲4・ドラゴン Ⅲ号戦車G型 潜水装備仕様
丸穴の起動輪のⅢ号戦車が作りたかった。ジャーマングレーが似合います。
 

▲5・タミヤ スーパーシャーマン改 M4A1(76)シャーマン
鋳造ボディーのシャーマンが作りたくて、大戦仕様で作りました。
 
2月

▲6・ エデュアルド Pacific Lightnings"リミテッドエディション"1/48
正月特売で買ったP38、中身はアカデミー製で2度びっくり。でも一度は作りたかったので満足です。
 

▲7・タミヤ sd.kfz7/2 Flak37 フラックザウリア
ドラゴンのウッドタイプのリアパネルを使いました。足回りはモデルカステン製です。

▲8・ドラゴン sd.kfz7/2 Flak43
ハーフトラック部分が組み立てやすかったのが印象的。タミヤのと同時製作しました。
 
3月・なんと完成品なし!
 
4月

▲9・ドラゴン TigerⅠ Early Production Wittmann&Crew
88両撃破のキルマーク付ビットマンのティーガーⅠをビネットで作りました。
一度はこのシーンを作りたかったので満足です。

▲10・タミヤ sdkfz.222
往年の名キットにアルミ砲身とエッチングメッシュなどでアップデートされたキット。やっぱりこれはカッコいいです。

▲11・タミヤ コマツG40ブルドーザー 1/48
戦車とは違った雰囲気が魅力ですね。ブレードのサビ表現などに気を使いました。

▲AFVクラブ M59 155㎜カノン砲 "LONG TOM" 
MBのフィギュアを絡ませて作りました。でっかい大砲いいですね。
 
5月

▲13・トランペッター 12.8cm自走砲 ”シュトゥーラー・エミール”
格安時代のトラペのキット。カステンとアルミ砲身でディティールアップ、

▲14・ドラゴン M103-A2重戦車"ファイティングモンスター"
戦後の戦車は今世紀3両目。ド迫力の砲塔がいいですね。
 
6月

▲15・イタレリ Ⅳ号駆逐戦車 ラング
長期放置していた、イタレリベースでクリッパーモデルのレジンやショーモデリングのエッチング、タミヤのⅣ号J型の部品など使った物をやっと完成させました。旧タミヤのラングの戦車兵は私のお気に入りです。
 
これで今年の上半期分です。昨年より手を掛けるようになったので製作数は減っていますね。何しろ3月は完成品ありません。
 
 
 
 

74式その4&HG師団パンターGその9

◆日中は師走とは思えない暖かな陽気でしたね。
そうそう私は今年は本日から冬休みに入っております。例年は29日が仕事納めでしたので妙に早いのにちょっと慣れません。
 
製作中のパンターと74式は、デカールの為と今後のウエザリングの為に、ツヤありクリアーを吹きました。
天気がいいのでクリアーも良く乾きました。
 
クリアー乾かしてる間に塗料などを買いに行きました。いろいろなキットの誘惑に良く耐え、当初の目的通りの物しか買いませんでした。自分を褒めてあげたいです。
 

その代わり?にストレス発散?ヘンテコパンターです。
つづいて

う~ん?合ってるのか合っていないのか良く分かりませんね。
 
パンターのデカールはこれを使います。

スターデカールです。これがあったからこのパンターを作ったんです。
 

前面のケンタウロスのマークがいいですね。
でもこのデカール中国製なのでちょっと余白がでかかったり、発色が良くないです。わざと退色した状態にしてるのかな?
 
つづいて74式のデカールです。
ところが思い違いをしてました。
デカール貼ってから冬季迷彩と思っていたら、冬季迷彩の白の上にもデカールを貼るようになってました。
なので急遽、白をブラシで吹きました。

こんな感じです。後ろにいるのは ストームトルーパーではありません。
白ヤッケ着た自衛官です。
 

防楯の防水キャンバスを塗りなおして完成。一日乾かしたあとサイドクリアーです。

ストラトコレクション 

◆ブログのタイトルにもあるように、ギターの紹介もするつもりで始めた
ブログですが、ほとんどしてません。
なので、今日はギター置き場を「掃除」したついでに写真を撮りました。

ホワイトボディーにローズ指板のラージヘッドのストラト。4点止めネックの1960年後半の仕様になっています。
写真ではわかり難いですが、自然の経年変化による黄変したボディーが気に入っています。
○ェンダーって書いてありますが、正体はグレコSE-600 1978年製。
こいつはちょっと接触不良で音がちゃんと出ません。いつかリペアしてあげないと。
 

こちらもホワイトボディーにローズ指板のラージヘッド。
トラスロッドがヘッドに出ている1970年頃の仕様。白ピックガードに黒のコントロール類は、もちろんRitchie Blackmore のストラトを意識しています。トレモロアームもシェクター風ステンレスロングタイプに交換してあります。
こちらももちろん○ェンダーでは無く、フェルナンデスの物。年代は1980年頃の物でしょう。

この頃のギターは、国産コピーモデルと言えども、良い木を使っています。ネックなんて最近の高級機のものと比べても遜色ないです。
 
つづく…かな?

74式戦車 製作その3

◆クリスマスイブ~!!
でもって、シャンパン飲んでほろ酔い気分で書いてます。
誤字脱字はお許しください。
 
74式戦車冬季装備の塗装です。昨日のうちに終わってました・
 

まずサフ掛けまで終わったので、タミヤのスミイレ塗料でシャドウを入れます。
 

タミヤの組説によると、フィールドグレイとダークアースが近い色です。って書いてあったんですが、自衛隊の車両ってどっちかと言うとオリーブドラブに近いイメージがあるんですけど・・・パケ画の色合いはフィールドグレーっぽいですけど??
なのでグリーン強めのフィールドグレーで塗りました。
 

その上から、ダークアース・・・と言うより、もう少し赤強めのブラウンで迷彩色を入れました。
境界はもっとくっきりですけど出来ませんでした。
 

ハッチ付けて、大砲の付け根の防水キャンバスを塗り分けました。
この後は、デカール貼ってから冬季迷彩に入ります。
年内完成を目指します。出来るかな?
 
 
 

HG師団パンターG型 製作その8

◆もういくつ寝るとお正月ですね。
今時は凧揚げより、ドローン揚げですかね?
 
今日は休日、休みがあれば模型を作っちゃう訳で、
今日はパンターの塗装です。
 
先日紹介したパンターの作品集「CANFORA」で、実物のパンターのシュルツェンの塗装を削って調べた結果が紹介されていると書きましたね。

 
それによると下地の防錆処理の上に、ブラウン・グリーン・イエローの順で塗られていて、グリーンの下にはブラウンの塗装は無いことが分かりました。
なので今回は実際と同様な手順で塗装することにしました。
 

グレーのサフの上に、ブラウンの迷彩を入れます。
やったことは無いですがWoTにこの色合いの迷彩が出てくるようですね。
 
つづいてグリーン

ダークイエローを塗るところをイメージしながら多少余白を残し塗ります。
 
次にダークイエローです。

今までは、ダークイエローを全体に塗ってから、グリーン・ブラウンで迷彩を入れましたが、今回の方法のは実際と同じ手順なので、より末期のパンターらしくなりましたね。
 
今回のパンターは、ヘルマンゲーリング師団のR01号車を再現します。
コチラですね↓

このパンターは、シュルツェンが独特な迷彩になっています。
 

さっきと同じ手順で塗っていきます。
 
そうしたら、

ココで登場。
MXpressionのマスキングシートです。
何しろコノパンターのパターンで作られているので本物そっくりになるはずです。マスキングの上からダークイエローを吹きます。
 

マスキングをはがします。 こんな感じになります。
 

う~ん実車とはパターンが違いますね~(^_^;)  詰めが甘かった。
 
 
 
 

74式製作その2.5

◆今日は東京AFVの会でしたね。
行けませんでしたが、行った方のレポがあると思いますので、楽しみにしております。
 
さて昨日74式冬季装備のキットについている、スキー板を一枚紛失したので、プラ板で作りました。と言っても昨日のうちに作り終わってましたが…
 

▲プラ板を切り出します。
 

▲先端を線香であぶって曲げているところです。皿には水を張って火事には気をつけましょう。
 

▲バインディングとかのディティールを付けました。
 

▲これで2セット揃いました。
ストックのグリップにはプラシートのベルトを付けました。
 
板のほうの金具とかもディティール追加しようかと思いましたが、戦車の方にあまり手を入れていないのでこのままで終わりにしました
 
 

 | HOME |  »

Appendix

TarotG-3

TarotG-3

模型とPerfumeとGuiterとあれやこれや。

Calendar

« | 2015-12 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Monthly

Categories

Recent Trackbacks

<ブロ友申請フォーム>

この人とブロともになる

<ブロ友申請フォーム>

<ブロ友申請フォーム>

キンちゃんの戦車模型工房
AFVオヤジのブログ
模型作りとちょこっと車とバイク好き
一生懸命 さかな屋日記
蜻蛉散歩&模型日記(仮)
Mighty Oの模型部屋
極東工廠よもやま日誌(改)
八木橋大佐のブログ
TFマンリーコのブログ(1/35AFV専科)
る〜む335
モノトーンの黒猫工房
徒然に模型道(つれづれにもけいみち)
戦車大好き
趣味風呂路具
TOM2001のブログ
永遠の嘘
エンジンの顔

<ブロ友申請フォーム>

QR
 

<%plugin_title>

<%plugin_first_description>
<%plugin_first_content>
<%plugin_first_description2>