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TarotG3のブログ

タミヤ パンサーD型 製作 その3

◆なんだか梅雨に逆戻りしたような感じの天気ですね。
農作物への影響が懸念されますね・・・
 
タミヤ パンサーD型の製作です。
OVM類です。

クランプはモールドされていますが、中が抜けていませんので注意して穴をあけましょう。0.3ミリのピンバイスで4隅に穴をあけてデザインナイフで切っていきました。
余り良くないですこのやり方3個失敗しました。どうやるのがいいんでしょう?
牽引クレビス止め具は、ジャンクボックスからパンサー用のエッチングを使いました、右側面の牽引クレビスは外した状態にしています。
 

予備履帯ホルダーはフック部分が全然出が足りません。
適当なエッチングを探しましたがなかったので、プラ板で作ることにしました。
 

もとからあったツメをカットしてプラ板を貼って延長しました。抜け防止のピンも入れる予定なので穴もあけています。実際とはちょっと違っていますが、予備履帯をフルにつけるので見えなくなるので気にしません。
 
一部塗装しながら進めないとならない箇所が出てきているので、この天気で製作のほうも停滞気味です。
 
 
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タミヤ パンサーD型 製作その2

◆今日は涼しいというか肌寒いというか、8月とは思えない気温ですね。
塗装待ちの8輪装甲車たちは今週は塗装できないですね。
なので引き続きタミヤのパンサーD型作りましょう。

▲キットは圧延材の表現がされています。なかなかいいですね。
 
【チマチマ作業編】

▲組み立てがサクサク行くので、隠れたオシャレ鋳造番号?入れました。
組んだらほぼ分からないです。
 

▲ジャッキもちまちまディティールアップ。
何でだろう?タミヤだとなんだか心に余裕があって細かい作業も苦にならないな~
 

▲マフラーはエクゾーストパイプまで一体で出来ています。その関係で型から抜けない部分の形を円形に直しました。
 

▲マフラーもピンバイスででかく開口しておきましょう。
 
【履帯編】

▲別売りの、連結可動履帯です。はめ込み式なのでとても楽チンです。
組説ではセンターガイドを接着してから連結するように書いてありますが、写真のように、連結してからセンターガイドを付けたほうが作業が楽だと思います。
えっ!丸い押し出しの跡が気になる…こ・これは履帯鋳造時の湯口を表現したのに違いない(汗)
なのでこのまま行きます。
材質がABS樹脂なんですが、昔はABSはプラモデル用の接着剤は使えなかったはずなのに、接着が出来るグレードが出来たんですかね?
 

▲この履帯なぜかスムースに可動する(手前)時と、動きがシブイ(奥)時があります。はめ込み方が悪いと動きが悪くなるのかと思ったんですが、どうやらそうではないようでした。
 

▲履帯のランナーに型番があります。1番のほうが連結させると動きがシブく、2番のほうは動きがスムースになります。金型の最後の調整でミクロ単位の誤差が出ているんでしょう。1と2で組み合わせても動きはシブいです。
なので出来れば組んだときに上のほうに2番の履帯がくるようにしたほうが、自然なたるみが出そうです。
 

▲履帯は、指定どおり85枚でやってみました。
上はサスを可動させている写真です。平らな時に撮った写真を間違って消去しちゃったんで、これしか有りません。ちょっとパッツンパッツンな感じでした。
86枚でもやってみたんですが、今度は明らかに長すぎ、、、、
どうすんべ~かと…

▲キットには誘導輪の角度を5段階で固定できます。指示は真ん中でしたが、これは一つ前にしてみました。いい感じになりました。
 

▲サス可動させるとこうなります。最初のより動きが自然な感じです。
 
この履帯価格もリーズナブルですし、組み立ても楽です。切り出しも処理しやすいところにゲートを持ってきているので苦労はしません。
付属のベルト履帯もかなりシャープなモールドです。
 
タミや最新のキットだけありますね。ストレスなく組み立てられますよ~。
 
 

30000ヒット!


◆本日30000ヒット達成しておりました。
ご訪問された皆様、コメントいただいた皆様、心より感謝いたします。
 
ブログを始めて2年半ほど経ちました。
一人で作っていた時よりもいろいろな刺激を受けて
製作も積みプラモ増えていく今日この頃です。
 
質より量は余り変わりませんが今後とも
よろしくお願いいたします

タミヤ パンサーD型 製作その1

◆タミヤ&ドラゴンの8輪装甲車も組み終わりましたので、次のキットに行きましょう。
先日発売された、タミヤの最新キット パンサーD型 です。
 

古いですが手持ちの資料も用意しました。
さ~とっとと組みましょう!

別売りの可動履帯を使いますので、サスは可動させます。
両端は固定で残りはピンを差し込んで抜けないように曲げます。
あ~目がしょぼしょぼ、今日はここまでです。

sdkfz234/1&234/2 製作その6

◆ドラゴンとタミヤ/イタレリの8輪装甲車の製作です。
イタレリ/タミヤのキットはどうやら、新規のOVMもジェリカンも、エッチングもすべてイタレリ製で、バイクとフィギュアのみがタミヤ製のようです。個人の感想です。(^_^;)
なのでそのうちイタレリからもアップデートしたキットが標準になる日も近いということかな?
 
細かい作業~

プーマのほうのスモークディスチャージャーに配線を追加しました。完成するとほとんど見えませんが…
 

おっと、途中経過もなくいきなり組終わっちゃいました~
プーマのほうは、ドラの2代目パックワーゲンについていたパターンの違うタイヤを2個使っています。
 
お約束の…

砲塔スワッピング。イタレリのほうにはドラの砲塔が乗りますが、ドラの車体にはイタレリの砲塔は乗りません。昔ながらの抜け防止の凸が邪魔します。
 

前から比較。

後ろから。
エッジの角やモールドのシャープさは、当たり前ですがドラのほうがいいですね。

遠めで見ている分には、大きな差は感じられないですね。車軸の位置も変わりないようです。
次は塗装ですが、その前にイタレリ/タミヤのほうに付いていた、フィギュアたちも組みましょう。

sdkfz234/1&234/2 製作その5

◆なんか暑さがぶり返してきましたね。
今日はいつか作るであろう戦車の資料を漁っていました。何にも見ないで記憶だけで作ろうと思ってたんですが、念のため資料を探し出したら、キットのままでは再現できないことが判明、手軽に作ろうと考えていたので、ちょっとモチベダウン。何のことかはその時に…(いつかは不明)
 
その時見つけた写真です。

戦後の写真だと思いますが、ティーガーⅡの前で飼い主?に押さえられている犬。
この犬、秋田犬じゃないでしょうか?
こちらが秋田犬。忠犬ハチ公も秋田犬です。

この当時ヨーロッパにもいたんですかね?大きくて怖そうですが、やさしくて忠実なんですよ。
 
◆それはさておき、今日はドラとイタタミ(略しすぎ)の作り比べです。

イタレリの雑具箱のロック金具、ちょっと貧弱な表現だったので、モールドをそぎ落として、エッチングパーツでディティールアップしたら、今度はドラゴンのほうが貧弱に見えちゃいました。
結局両方同じ物でディティールアップする羽目になりました。
 

イタレリのほうのOVMをドラゴンの不要部品からかき集めて取り付けました。
このイタレリ/タミヤのキットは、ジェリカンやOVMが新しいパーツになっていて、タミヤのパーツと思っていたんですが、どうもイタレリなんじゃないかと思います。タミヤっぽくないんですよね。ジャッキなんて肝心の地面に設置させる部分が付いてないんですよ。ちょっと残念な感じ。
 
お互いを見ながら、ディティールアップしたりするので、製作速度が遅いです。片方だけで作っていたら、今頃組み立ては終了できたと思います。

【完成】Harley Davidson &Pin up Girl



 


 


 

 

 
◆U.S MILITARY POLICE w/MOTORCYCLE ミニアート
 
 
                & Pin Up Girl マスターボックス
ミニアートのハーレーとマスターボックスのおえいさん一人です。
本当はもう一人おねいさん登場の予定でしたが、製作途中で行方不明になっちゃいました。(^_^;)
 
ハーレーはスポークなどにエッチングを使っていて、なかなか繊細な仕上がりです。
繊細すぎて、この撮影のときもエッチングが取れたり、シートが取れたりとさわりどころを注意しないとすぐ壊れます。
 
バイクにはブレーキワイヤーなどちょこっと追加しただけでストレートで組んでいます。
おねいさんは、ちょこっと整形させていただきました。筆ムラとか出ちゃって、女性の素肌は難しいですね(^_^;)
 
新しいカメラにまだ慣れません。接写はかなり出来るんですが、標準で撮っても奥のほうがぼやけちゃいますね。

sdkfz234/1 & 234/2製作その4

◆2メーカー同時製作の8輪装甲車です。
昨日はジェリカン留め具がイタレリ/タミヤのほうが、ドラゴンより再現度が高い。
というところまででした。
こんな感じ。

左ドラゴンですね。
ちょっと残念なので、作り変えました。

0.1ミリの銅板とジャンクボックスからエッチングのクランプで作りました。
 

こんな感じです。
反対側は、

ジェリカンを外しているヴァージョンです。このベルト、タミヤの指示だとカーキで塗ることになっているので、布ベルトということですよね?ちょっと硬そうなイメージで出来ちゃっています。ドラのほうは、外したタイプは鉛板で、柔らかさを出して見ました。
 
イタレリ/タミヤのジェリカンは、キャップが旧のイタレリのを使うので妙に小さく立体感に欠けたので、タミヤのジェリカンと変えました。最初の一つだけ、キットのジェリカンとタミヤのキャップになっています。
 

両車ここまで組みました。
イタレリのOVM類がちょっと厳しそうなので、ドラの不要部品から探すことにします。
 

アフリカ虎祭り

◆今年の夏は暑いですね~
年末にドラゴン虎祭りが恒例でしたが、今年は夏にアフリカ虎です。

▲こちらはすでに発売されている、フューリーでも使われた固体が再現できる、ドラゴンのアフリカ虎です。
 
さらに、ドラから

▲最初にアフリカに渡った、極初期型が9月に発売予定。
 
そしてこちらは新興メーカー?

▲Rye Field Model というメーカーの極初期型。今月発売予定だそうです。
連結可動式の履帯だそうです。
こちらメーカーサイトです。
 
ついでにこちらも再販。

▲タミヤの後期型。限定版のビットマンたちのフィギュア付きです。発売中です。
 
こんなにアフリカ虎が同時期に出るなんて…ドラの極初期型は、新興メーカーに当てたんですかね。Rye Field 買ってみようかな??

sdkfz234/1&234/2 と忘れ物

◆今日夕方、天気豪雨がありました。天気雨じゃなくて天気ですよ。
家の中にいたんですが、何やら音が聞こえましたが、窓からは光も差し込んでいるので、しばらく気付きませんでした。窓を開けっぱなしにしていた部屋は、窓際がびしょびしょでした(^_^;)
 
その頃これを組んでいたので気が付かなかったのもあります。

ドラのキットを参考に、イタレリのほうのリベットを打ち直したり、追加したりしました。
 
それからフェンダーに付いているジェリカンですが…

左ドラゴン、右タミヤが追加したジェリカン。
ドラのほうは、容器部分合わせ目にエッチングをはさむ、再現度の高い物ですが、
タミヤのほうは片面に文字が入っています。ドラは両面のっぺらぼう。
そして本体固定用のベルトがタミヤのほうはエッチングを使います。
なのでこの部分だけ見ると、イタレリ/タミヤのほうが再現度が上に見えちゃいます。なのでドラのほうは何か手を加えたいと思っています(思うだけかもしれません)
 
そ・れ・か・ら
なんか忘れてるな~
ちょっと前に、米・独・伊 三国同盟始めました。と言っていましたが、
独=1/16ドイツ兵:完成
伊=カウンタック:完成
米=なんだっけ?
 
こいつでしたね。

OD色で塗装は済んでいました。

途中経過がありませんが、今日はこのMPを塗っていました。
妙にスマートで、顔が小さいです。
 
さらにハーレーは、

デカールを貼って、細部塗りわけ、配線追加しました。
もう完成は近いですね。
 
 
 
 

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