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TarotG3のブログ

Ⅲ号J型指揮戦車 製作その3&more

◆今日は雨の予想だったはずの天気も、どピーカンの晴れでしたね。
 
SUMICON出品中のD7トラクター、微速ながら進んでいます。

とりあえずフロントグリルとボンネットは、仮組みです。
これ、塗装はどういう工程でするべきか悩んじゃっています。
グリルとボンネット付けるとかなりエンジンの塗装は厳しくなります。
かといって現段階で塗装するのも、この繊細なパーツだらけのエンジンをマスキングして無事でいられる気がしません。
ボンネットは浮き気味なんで、最後は瞬着の力技で固定するしかないです。
部品ごとで塗って最後に組んで、タッチアップがいいかな?
 
悩み多きD-7はこの辺で、作りかけのⅢ号指揮戦車のほうを進めます。
って、ここでドラゴンのワナにつかまりました。

赤丸の箇所に、シュルツェンの引っ掛けるフックがあるんです。本来はあるんです。組説にも絵はあるんです。でもパーツは無いんです!!なんで~
ミニアートの「部品折れ折れサギ」の後はドラゴンの「部品なしなしサギ?」です。
鬼のように余ってるⅢ号系部品から探しましたが、当該部品の余りは発見できませんでした。しょうがないので比較的近かった、Ⅲ突G型初期の物を使いました。
 
それで終わりかと思ったら、シュルツェンステーを付けたら、アンテナホルダーが付きません。基部の高さがぜんぜん足りません。なので自作のいい加減な部品でかさ上げしました。おまけにOVMの位置もかなり移動させないと付けられないと言う新手のサギにもひっかかりました。

もう考証なんてどうでもいいので、無理やり配置を換えどうにかそれなりに作りました。形もどうでもいいんです。シュルツェンで隠れるので…
 
どうにか車体は出来ました。

アンテナホルダーは左右にあるんですが、両方シュルツェンステーに邪魔されて普通には付きませんでした。
ドラゴンはバリエーションキットにこういうのが多すぎます。
どうせみんな作らずに積んでおくだけだろう…っていう考えでしょうか???
 
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Ⅲ号J型指揮戦車 製作その2

◆今日の地震は大きかったですね。しかも長いこと揺れていました。
うちのあたりは震度4くらいだったようです。
近場での大きい地震が最近多いです。大きな地震が来なければいいと願うしかないです。
 
SUMICONのD7も作りながら、ドラゴンのⅢ号指揮戦車作ってます。
 

車体が出来ました。DSの履帯、パッツンパッツンです。田宮のベルト履帯よりなんかふにゃふにゃで、引っ張ると変に伸びちゃいます(^_^;)
 

ライトコードというかパイプ?を再現、中にコードが入ってるようですね。
 
前面機銃はありません。ピストルポートになっています。
 
それから天気もよかったので、イタレリL70にサフ掛けしました。

足廻りは黒サフで車体はグレーのサフを吹きました。
このラングハッチ開けるので、戦車兵を乗せたいですね。どこかから探さないと。
 
 
 
 

D-7 足廻り出来てきました。

◆ミニアートD-7トラクターひそかに進めております。
これは…応接室のソファーではありません。

なんか豪華な運転席ですね。本皮張りにでもしちゃいましょうか(^_^)
 

足廻りが付きました。

シート無しで真上から見たところです。左半分は、床とかシートで見えなくなります。
77番まである工程も55番まで進みました。
 

箱の大きさと部品の多さからは考えられないくらいに、
完成したらコンパクトになりそうです。

DATSUN 240Z サファリラリー



 

 

模型に出戻り前に、なんか集めたくなってコレクションしたミニカー少々。
時間が有るときに少しづつ紹介します。
 
◆NISSAN FAIRLADY 240Z 1971年サファリラリー優勝車 EBBRO1/43
 
赤いボディーにつや消しブラックのボンネット、でっかいフォグランプもカッコいい240Zです。
タミヤの1/12のプラモデルでも一度作ったことがあります。
Zと言えば私の中ではこのS30Zです。このZからロングノーズショートデッキスタイルが確立、後のZもこのスタイルを踏襲していきました。
最新のZもいいですが、もらえるなら(買うのでも)こっちのほうがいいかも。
維持費が大変そうですが・・・・
 
 
 
 
 
 
 

ラングのちお手つきⅢ号

◆今日の地震は結構大きかったですね。家に帰って見たら、スプレー缶が2本転がって、積んでたキットが崩れてました。
 
 
昨日イタレリベース改造ラングにマジトラつけました。
 

ドラの組説では97リンクと書いてありましたが、99リンク必要でした。
 
マジトラを連結して流し込みの接着剤が乾くまで暇なので、お手つきしてみました。
 

Ⅲ号系のフェンダー部分ですね。予備転輪の位置とか、ちょっと普通と違ってますね。なぜか消火器が左右両方についてます。
さぁこれは何でしょう?
 
***************************
5月26日 正解はこちらです。

 
J型ベースの指揮型です。
656重戦車大隊のマーキングがされています。
Ⅲ号指揮戦車は、最初から指揮型で作られたものと、通常型を改修したものと有るようです。なので装備品の位置とかは、これが正解と言うものは無いのではないかな?
消火器2本?と言うのも、なんかそういう写真が発掘されたんですかね。
ドラゴンなので指示が間違えている と言う可能性も捨てきれないな~などとも考えちゃいます。

SUMICON2015 山は越えた

◆SUMICON出品のD7ブルの製作です。
*強烈な「パーツ折れ折れサギ」攻撃にあいましたが、操作レバーを過ぎ、足廻りになると、部品も細かいものがなくなってきて普通に進むことが出来ました。
 
折れ折れ地獄の時は、ミニアート!技術ねぇんじゃ無いか!なんて思いましたが、
こんな部品が出てきました。

樹脂のバネですね~。成型品ですよ!組んじゃえば動きませんが、伸縮も出来ます。しかも折れません!!!不思議!!!
 
さぁ~この部品を仕込んでいきますよ~。

バネの中にさらにバネを入れます。

う~んなかなかいい感じのバネですね。塊ではなく螺旋で出来ているのでリアルさはかなりなものです…んが!?あら?

あっ!ぜんぜん見えとらんぞ~!
なんかもったいないなぁ~、クラッシュモデルにでもしようか?
 
テンション上げるために、ちょっと仮組みしましょう。

おおなかなか良さげですね~あのカバーの中にはリアルなバネが入ってるんだぜ~
って、、、、懐かしむしかありません(^_^;)
 

長期放置品イタレリラングL70再開

◆ず~っと放置していた、イタレリベースのラングを以前実家から持って帰ってきたんですが、ついつい忘れてまた放置してました。自分のブログ見てたら記事を発見して思い出しました。
こいつですね↓

さてほぼほぼ工作は終わっていますが、なぜか前面のフックが無かったので、最新のタミヤのキットを参考にプラ板で作りました。

 

最新のキットと比較しながら足りないところなど追加していきましょう。
 
 
 
 
 

折れ折れサギ!

◆SUMICON2015で製作中のD7ブルドーザーですが、
部品がとにかく折れまくります。
これはもう『折れ折れサギ』です!
 

 
▲このパーツ絶対無理!
こんなにゲートいらんだろ~
案の定…右の方の部品です。

はい3分割!

ハイこちらも4分割!・・その後5分割になりましたが(^_^;)
今までは丸棒状の部品だったので、金属線にしたり伸ばしランナーで作り直せましたが、最後のやつは板状で、3次元に曲がってるパーツです。
このキットを部品を折らずに作れる人がいたら、もう人間を超えています。
 

土器の修復か~と思いながら、拡大禁止のつなぎ合わせで何とかしました。ハードなウエザリングは無理でしょう。
最後まで部品がくっついているかも不安です。
ミニアートさん、いいものを持っているのでこの辺は何とかして欲しいです。お願いしますm(__)m
 

【完成】M103A-2重戦車


 

 

 

 

 

 


 

 
◆M103A-2 重戦車 ドラゴン
ドラゴンがこのキットを出すまで、存在すら知らなかった戦車です。
AM誌に作例が出ていて、迫力あるシルエットに衝撃を受け、いつか作って見たいなぁ~・・・って思ってたんですが、このキット定価8K!価格にも衝撃を受けとても手が出ませんでした。ですけど待てば海路の日和あり、恒例バーゲンで40%オフ!
はい!買った~!即決!
車体はM48パットンをさらに延長し、転輪が一つ増えています。砲塔はうそのようにでっかい鋳造タイプ!押し出しの強さは最後のアメリカ重戦車だけのことはあります。A-1からA-2の改修とか、なんだかんだ300両くらい作られたみたいです。1957年から退役は1974年と息が長かったようですが、一度も戦闘したことが無い戦車です。詳しくはウィキってください。
作例はサーチライト内部にミラーのシールを貼って、サーチライトから砲塔へコードを追加して、M2機関銃の放熱孔を開けただけ。後はキットのままです。
 
黒サフの上にガッシュで作ったオリーブドラブを吹いて、ウエザリングは最近のお決まり、クレオスのウエザリングカラーを使っています。
戦闘に参加したことの無い戦車なので、チッピングは全くしていません。
怪物?のデカールはP38ライトニングについてたものです、カッコいいから貼りました。
キットはドラゴンの標準的なワナがちりばめられています。軽度なものから重度のものまで、仮組み番号確認は忘れずに!でもとっても出来上がりは良い雰囲気です。あとこの価格も難点ではありますね。

mini art ”Caterpillar D7”

◆SUMICON2015にエントリーしてはや10日、他のモデラーさんたちの、こだわりに圧倒されつつ自分のペースでやらせていただいています。
 
ミニアートはフィギュアは経験がありますが、車両は初めてでした。
細かい部品は箱を開けたときから分かっていましたが、樹脂のもろさはちょっと今まで経験したことがありません。
たとえばこれ、

長さ4センチくらいの細い部品です。ここまで来る間に部品を折まくっているので、
ホットナイフで切り出しています。うまいことランナーから切り離しました。
 
と・こ・ろ・が・

類似の部品がもう一つありまして、下の4分割に折れているのも、上と同じように折れずに切り出すことが出来ていたんです。ゲート部分を処理しているとその衝撃で、「ポロ」ポキじゃないです「ポロ」です。ゲートを全部処理したらこのようにバラバラです。上の部品はここからどうしたものかここで止まったままですが、どうせ折れるだろうから、真鍮線で作り直してみました。

この手の細い部品がとにかく折れまくります。慎重に慎重に切り出して結局バラバラになって、金属線で作り直すので、とにかく時間が掛かります。
 
とりあえずエンジンはほぼ終了です。

 

この先組んでいくと塗装が入りにくそうなところがあるので黒サフを掛けました。
何でも風のうわさでは、板状の部品も折れやすいらしいです。
恐ろしい(^_^;)
部品のあわせや精度は問題ないんです。組説はドラゴンの100倍分かりやすいですし、付けるところが分からない、なんてことがこの細かいエンジンでも一切ありませんでした。
なんかスプレーすると折れなくなる添加剤見たいのは無いんですかね(^_^;)
 

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