FC2ブログ

TarotG3のブログ

ヴィットマンティーガーⅠ始動

◆先週駆け足で、対空ハーフトラック2台とP38ライトニングを完成させたので、ついにこれを組み立て始めます。
 

 
昨年末に出たドラゴンのティーガーS04号車 いわずと知れたヴィットマン乗車のティーガーです。
フィギュアのほうは、平日の夜にチマチマと進めていて大体形になってきているので、本体のほうを作ります。
 

 
確か後期・中期型はトーションバーとスイングアームが連結するようになっていたと思いますが、このキットはトーションバーとアームが連結させない仕様になっています。連結部分を切り取る指示があります。トーションバーは付けてる意味が無いんですが、切り出したので取り付けました。
 

 
起動輪を可動できるようにします。0.8ミリで穴をあけます。
 

起動輪の内側を軸に通して、あけた穴に0.8ミリのピンを差し込みます。
このくらいで切ればピンは接着せずとも抜けません。
 
さて今回ヴィットマンの88両キルマーク入りの特定車両ですので、ボーっと組んじゃうと間違いの元なので、仕様を再確認したいと思います。
 
特に転輪に特徴があるのでその辺を…
 
今月のAM誌に作例があるんですが、何かしっくり来ないものがありました。
何がしっくりこないのかと思って、過去に作ったS04号車を見るとその理由が分かりました。
AM誌には、左側面(正面から見て右側面)の転輪は、1・3・7の外側の転輪を外しています。
一方私のは…
 

3・7の外側しか外していません。
昔のことだから間違えたのかとも思ったんですが、当時もかなり調べた記憶があるので、再検証して見ました。
 

 
残された写真の中で、一番転輪が見えているカットです。
 

むむむ・・・

 
いかがですか?おなじ角度で撮ってみました。
 
もうちょい分かるように。

模型のほうの1・5外側転輪を貼り付けました。ほぼドンピシャです。
 
さらに…
 

私の作例では反対側は第1転輪外側を外しているので、ためしに反転させておなじ角度にしてみました。(3・5は外していません)
これでも分かるように、第1転輪の外側をはすしていたら、こういう見え方になるはずです。
あれれれれ~~~正解はどっち?
 
 
 
スポンサーサイト



【完成】sd.kfz7/2 Flak43搭載型



 


 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
◆sd.kfz7/2 Flak43 ドラゴン
 
本日3回目の更新と完成品です。(^_^;)
ベースの8tハーフトラック部分は、組みやすくて無駄な部品も少なく大変組むのが楽しいキットでした。何しろひとランナーの部品を全部使うという、ドラゴンでは考えられないキットでした。
まあまあほかの部分は、不要部品やら選択パーツが残りますけど…ただ装甲キャビンやプラットホームなどねじれていて、最後まで完全に直りませんでした。
 

 

タミヤ・ドラゴン 並べて見ました。
40年ほど差があるキットとは思えないですね。
ただドラゴンのほうが出来が良すぎるので、今後あえてタミヤのを作ることは、無い気がします。

【完成】sd.kfz7/2 Flak37搭載型


 

 

 

 

 

 

 
◆sd.kfz7/2 Flak37 フラックザウリア タミヤ
 
往年の名キットタミヤの”フラックザウリア”です。
さすがに古さは隠せない部分も有りますので、転輪と履帯はモデルカステン、砲身はアドラーズネストの真鍮製で、ディティールアップ。
 
さらにリアのプラットホームのサイドとリアパネルに、ドラゴンのウッドタイプを移植しました。
プラットホームの長さがドラゴンと違うので、サイドは長さを足して、リアは少々詰めました。
 
前輪固定用のポリキャップが妙に光っています(^_^;)
ディティールアップしたいところでしたね・有るのかな?
 
装甲キャビンやボンネット、Flak37は砲身以外いじっていないのですが、古くともさすがタミヤですね、いい感じに仕上がりました。
 

【完成】P38 ライトニング


 

 

 

 

 

 

 

 

 
◆Pacific Lightnings  エデュアルド "リミテッドエディション"1/48
 
定価7400円の超プレミアムキットが2900円と超破格値だったので買っては見たものの、中身はアカデミーのキットに、エデュアルドのエッチングパーツに、レジンパーツ、さらにカルトグラフのデカールが入った"リミテッドエディション" 
 
エデュアルドはメッサーシュミットとかの出来がよかったので、アカデミーにはびっくりしましたが、気をとり直してさっさと完成させました。
 
黒サフの上に、タミヤの缶スプレー「シルバーリーフ」で一気に塗装、タミヤのスミ入れ塗料をパネルラインに吹いてから、ツヤありなのでそのままデカール貼りしました。機体がでかい割りにドイツ機ほどコーションマークがありませんでしたね。
 
P38は好きなのと、ド派手なデカール貼りで楽しくできました。
定価ではほしくないですが、2900円ならしょうがないかな…という感じでした。
 
 
 

P38 VS Flak

◆今日は暖かく風もない、塗装日和な一日でした。
なんだかいっぱい同時進行なので、塗装関係を片付けちゃいましょう。
 
タミヤとドラゴンのsdkfz7/2にクリアーを掛けました。

 
ドラゴンの方は運転席を一度も写さずに閉じてしまったので、マスキングを外して、やっと日の目を見ました。言うほど塗分けてませんでしたね(^_^;)
 

Flak43とFlak37部分です。
 
続いて今度は空から攻撃する側です。
エデュアルドで出してるアカデミーのP38ライトニングです。
 

 
黒サフ抜いてさらにスプレー缶でシルバーに一気に塗っちゃいました。
以前Bf109の無塗装を塗ったときは、パネルごとにシルバーを変えたりしましたが、
こいつは一色で行っちゃいます。工業大国アメリカなら、どのパネルも均一の仕上げでしょう! 決して面倒だったわけではないですよ(-_-;)…メンドウ…
 

 
鼻先と両側のエンジンカウル内側をオリーブドラブで塗り分けています。
 
さすがにベタっとしすぎなので、ちょっと味付けしましょう。

Bfのときにもやった、タミヤの「スミイレ塗料ブラック」をブラシでパネルラインをなぞりました。なんか薄汚くも見えますが、デカール貼ったらそれなりに見えるでしょう。

P38ライトニング 製作その3

◆いろいろ平行して作ってると、わけがわからなくなりますね~
今日はP38ライトニングです。
前回アカデミー製と、素性が判りモチベが著しくダウンしましたが、ここまできたらとっとと終わらせるべく、製作を続けます。
 

 
部品の合いはあまりよくないですが、ここまできました。士の字とは言わないですね、何だろう?
続いて…

 
機首の中にバランスのためオモリを20グラム入れろとあります。
20グラムってどんなもん?

樹脂粘土です。げっ・・・結構でかいけど2グラムしかありません(^_^;)
 

 
やはり金属でしょう。真鍮棒と鉄のねじです。
真鍮は鉄より重いので効果的です。これ全部で22グラムあります。
 

樹脂粘土を接着剤として金物たちを詰め込みます。
 

機首だけで25グラム達成、これで3点接地してくれることでしょう。
 

 
機首をくっつけました。フロントヘビーになってますね~。
ほとんど組み立ては終了です。アカデミーの古いキットといえども、ちゃんとP38らしくなってきました。週末は塗装かな?

ウルトラ放置 キット召還

◆ものすごい風が吹き荒れています。こんな日は外でサフ掛けても吹き飛ばされちゃってダメですね~。
まぁ、今日は実家に行っていたので模型は全く手をつけていませんでしたけど…
実家にはまだまだ眠っている埋蔵キットがあります、と言っても最近は枯渇してきましたが、、、
今日はこの作りかけのキットを連れ帰りました。
 

Ⅳ号駆逐戦車 ラング ですね~。このベースになったキットはもう最近では見かけないです。どこのキットかわかるかな~?くすんだダークイエローの部分がオリジナルです。
かなり気合入れて細部に手を入れてるようです。

 

 
車体前面と防楯周りのクリーム色の部分と砲身は、クリッパーモデルのレジン製。
明るいダークイエローの起動輪は、タミヤⅣ号J型。スチールリムの転輪は、ドラゴン製。

 

 

エンジンデッキですね。工具類はタミヤ製。リアのパネルもタミヤ製を貼り合わせています。当時キット化されてなかった(?)竹やりマフラーは透明パイプで、中にフィンが入れてあります。ちょっと角度が寝すぎですね~
ジャッキ台はバルサで作ってるようです。

今では避けている、エッチングなど金属部品が盛りだくさん!
一部未完成の部分もありますが、ここまでできていれば、完成させたいと思い連れてきました。これの為に用意していたカステン連結履帯はドラゴンのキットに使っちゃたんで、手抜きでベルト式で行きます。しかも軽量タイプじゃない(^_^;)

sd.kfz7/2タミヤ&ドラゴンその5

◆今日は歯医者に行ったんですが、最近の麻酔はなんか変わってますね、
パチンとなんだかされました。タオル掛けられてるんで何してるのか分かりません。
麻酔が結構長い間効いているので、水飲んだら口からこぼれました(^_^;)
 
◆さて、ヴィットマンを作っているんだか、P38を作っているんだか良く分からなくなってますが、本筋はこちら、sa.kfz7/2の塗装に入りました。
 

 
いきなり塗装終了です。仮組みしてみました。
 

こちらがタミヤのFlak37型、ドラゴンのあまったウッドパネルを付けています。
迷彩は、パンターGでもやったことある、ブラウンの周りをグリーンで囲っている迷彩にしました。
 

こちらはドラゴンのFlak43型です。塗装指示にあったパターンにしたんですが、イマイチです。
もっとわざとらしいくらいに平行にラインを描いたほうが良かったかも知れません…
まぁ実車もかなりいたずら書きレベルの迷彩が多いこの車両なので、気にせず続行します。
こまごました部品をこれからくっつける作業があります。戦車と違ってなかなか面倒です。

ヴィットマン フィギュア製作その6

◆なんかブログのアイコンが変わってますね~。動きが悪いのはその為?
 
 
さて、平日限定のヴィットマンティーガーのクルーたちの製作です。
組み立ては終了したので、塗装工程に入ります。
 

 
▲ベースのフレッシュを塗った上に、大雑把にシャドウを入れたところです。
 

▲途中でいろいろな工程があって、これはやや暗めのハイライトを大雑把にいれているところです。
 

 
▲これは…え~と、まぁいろいろ塗り重ねて結構最後のほうかな(^_^;)
 

 
▲目も入れて唇などに赤みを入れて出来ました。手配書みたいです。
 

 
▲本人たちと比較です。
左から無線手イアガング二等兵、砲手ヴォル伍長、ヴィットマン少尉、
装填手レスナー二等兵、操縦手シュミット上等兵
ヴィットマンが29歳(だったかな)なので他の乗員はもっと若いのかも知れないですね、フィギュアのほうは、シャドウがきついからか、おっさんに見えます。
若いと肌に張りがあるので、シャドウ緩めがいいのかも知れないです。
 

P38ライトニング製作その2

◆今日の日中はとても暖かかったですね。
 
さて昨日レジンパーツの切り出しをはじめたのは、正月特売で買ったこちら
 

 
エデュアルドのP38ライトニングですね。定価7400円が2900円でした。
 
ん・で・す・け・ど…
なんか変だなぁ…たとえば組説の図が、、、

 
線が明らかにコピーしたみたいにギザギザです。ところどころかすれてるし??
 
まぁ、その辺は気にせず組み始めました。
するとどうでしょう。
エデュアルドの飛行機はこれで6機目くらいなんですが、
毎回ランナーの記号、A,Bとかが、非常に小さくて見難かったんです。
ところがこのキットはすごくはっきりしていて判りやすいんですよ~
ついにこの辺も改良かと、思って良く見たら…
 

 
あかでみぃー…(・・? めーど いん これあ…(・・?
 
が~ん!
そうです。インジェクションのパーツは、なんとアカデミーのものでした。
アカデミーのは2千円そこそこで売ってます。まっレジンとエッチングとデカール代を考えたら2900円で買ったので妥当でしょう(^_^;)
 
あ~モチベーションが急降下…
 
いやいやP38が作りたかったんだ~そうだそうだ@@@
気を取り直して作りましょう。
 

ほうら、エッチングの計器は超リアル!
 

 
コクピットは、いい感じだ~
 

 
部品のあわせは、あんまりよくないけど、コクピットがいいぞ~!

 ふー!とりあえずここまで、できました。
コクピットが済んじゃえば後はすんなり作れるかな~。

 | HOME |  »

Appendix

TarotG-3

TarotG-3

模型とPerfumeとGuiterとあれやこれや。

Calendar

« | 2015-02 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Recent Entries

Recent Comments

Monthly

Categories

Recent Trackbacks

<ブロ友申請フォーム>

この人とブロともになる

<ブロ友申請フォーム>

<ブロ友申請フォーム>

キンちゃんの戦車模型工房
AFVオヤジのブログ
模型作りとちょこっと車とバイク好き
一生懸命 さかな屋日記
蜻蛉散歩&模型日記(仮)
Mighty Oの模型部屋
極東工廠よもやま日誌(改)
八木橋大佐のブログ
TFマンリーコのブログ(1/35AFV専科)
る〜む335
モノトーンの黒猫工房
徒然に模型道(つれづれにもけいみち)
戦車大好き
趣味風呂路具
TOM2001のブログ
永遠の嘘
エンジンの顔

<ブロ友申請フォーム>

QR
 

<%plugin_title>

<%plugin_first_description>
<%plugin_first_content>
<%plugin_first_description2>