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TarotG3のブログ

ストームタイガー製作 その2

◆今日も病気療養という名の、模型作りです。
記録写真の戦闘室の後部に、予備アンテナホルダーが付いているので、ジャンクボックスからⅢ突だかⅣ駆だかの余ったパーツで再現。

真ん中あたりのホルダーが抜けてますね。

 
見えなくなっちゃう内部は、軽くチッピングを書きこみました。
 

 
あんまり進んでないようですが、履帯をランナーから切り出していたんで時間を食っちゃいました。
 
写真見ながら自分なりに加工して行くのは、久々なので楽しいですね。
ドラのキットとかだと、逆に新情報に追いつけなくって、出されたものをそのまま作っちゃうことが多いので、たまにはいいですね。完成度はそれなりですが・・
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ストームタイガー製作 その1

◆体調もそこそこよくなりまして、虎Ⅰも塗装待ちとなり次なるキットは、タミヤのストームタイガーです。
虎Ⅰの時にちらっと載せた意味不明のパーツは、、、、、

 こいつはなんだ!

 
前面増加装甲板でした。
 

 
この写真の、初期型車体にスチールホイール、コーティングなし。こいつに似たのを作ります!?
私の持っている資料はこの写真しかないので、見えないデティールがわからないので、勝手に都合よくでっち上げることにします。
 

 
戦闘室後ろのハッチ、ちょっと御装甲が薄いので裏からプラ板で厚みを出します。
実車はⅣ号の前面装甲と同じ80ミリだそうです。

 
エンジンハッチは、ドラゴンの初期型の余りを使います。
本当はエアクリーナーのダクト?を付けようと思っていたら、ドラの余剰パーツが足りなくて使えないことが判明しょうがないので中期以降の蓋だけのにします。
 

何をしてるんでしょうか??
ライフリングを張り付けています。なぜか厚口のコピー用紙を短冊に切ってらせん状に貼っていきます。
 

 
切りそろえればライフリングが出来ました。プラ板よりRになじむのと、螺旋にするのが、紙の方が上手く行くみたいでした。
 

 
天面のハッチです。Sマイン発射機は、ドラの物を使用。ハッチからアームが出ているようなので取りあえず転がってた部品でデッチアップします。
押し出しピンのあとは、最近使い始めた黒い瞬着シアノンで埋めています。
 

 
天井です。藁だらけの写真しかなくてよくわからないのですが、長いハッチにあるピルツ状の物が、ハッチの左右にもあるようなので、みた感じの所に付けました。
また、先程のSマイン付きのハッチも、キットでは外側に取っ手が付いているのですが、数少ない写真で、付いているものが無いようなので付けませんでした。
 
ストームタイガーは18両作られたとされています。このキットが出たころは、
『製造数が少ない戦車はキット化されない』と言われていて、出た時は結構なインパクトがあったと憶えています。今では1両しか作られなくても、数社から出ちゃうような時代になりました。すごいことです。
 
基本的な組み立ては8割くらい、1日で出来ちゃいました。これもタミヤのいいところですね。あとは、日ごろ避けているエッチングとかも使ってデティールアップしていきます。
 

TigerⅠMid Production 製作その7

◆夫婦でウイルス性胃腸炎になってしまいました。(>_<)
 
午後から少し体調が良くなったので、虎Ⅰの製作をしてみました。
ほぼ完成していたので、細かい部品の取り付けで組み立ては終わってしまいました。
 

 

 
予備履帯の前側のひっかけ?にちょっと苦労しましたが、なんとか形になりました。今日はこのへんで。

TigerⅠMid Production 製作その6

◆507重戦車大隊の132号車を作るべく、色々な写真を探したんですが、507大隊の写真は結構少ない。数少ない写真を見ていると砲塔の周りにある予備履帯の付け方が、ドラの組説と違っているようだ。
 

 
通常砲塔の予備履帯は、左右どちら側もセンターガイドが下側に来るように取り付けられている。上の組説でもそうなっています。
ところが記録写真を見ると、、、
 

写真は 大日本絵画 出版 重戦車大隊記録集1より
左側はセンターガイドが下側。これは通常通り。
 

大日本絵画 出版 重戦車大隊記録集1より
これは右側、センターガイドが上側にある。
 

大日本絵画 出版 重戦車大隊記録集1より
こいつも上側にセンターガイド。
右側は、砲塔についている下側の予備履帯のホルダーにピンが付いていて、連結ピンを途中までしか、差し込むことができないからか、通常とは逆に付けられているのではないでしょうか。そうこういろいろ探していたら、海外モデラーさん?の作例にバッチリのがあったんでそれを参考にすることにしました。
そんなわけで、履帯へターレットNo.のデカールを貼りました。
 

 
なんとかそれなりに貼れました。
こいつだけ先に塗装して最後に組みつけることにしました。
センターガイドはまだつけていません。
なんとか507大隊の132号車を作ることが出来そうです。

TigerⅠMid Production 製作その5

虎Ⅰ中(中学校じゃないですよ)もかなり完成してきました。
507大隊の山場の予備履帯をちまちまいじってます。
 

 
履帯の穴を右から左からピンバイスであけていきます。
ものぐさな私は、各サイズごとにピンバイスに付けっぱなしです。
0.3で位置決め、0.6で貫通、位置がずれたら0.8で無理やり位置合わせします。
1.0は履帯ピンを入れる側の大きいザグリに使います。
 

 
今回一番上手くできたやつです。落ち着いてゆっくりやれば、ひどくはずれません。
 

 
本体は、ほぼ完成。このキットは細部がアップデートされていて、ちょっといい感じですよ。しかも組みやすくなっています。組説の間違いもいまのところありません。是非押さえておきたいキットですね。

TigerⅠMID 製作その4

◆ドラゴンTigerⅠ型中期型、507重戦車大隊の132号車にします。

 
こいつは砲塔に予備履帯をぐるりと巻いて、そこにターレットNoを入れている。
上手く出来るだろうか?
 

 
とりあえづ、車体前面の予備履帯を取り付けてみました。向かって右側には部品として入っているはずの『蹄鉄』は、ジャンクボックスからエッチング製の物を付けます。
この虎Ⅰは新規のパーツも結構あって、工具のクランプなどは、以前よりかなり出来がいいです。新旧両方使うので差がはっきりとわかります。
 
ついでに余計なものを作りだしちゃったりしまして。。。

 
 
 

Ⅰ号戦車F型


 

 

 

 


 

 
◆Ⅰ号戦車F型 ブロンコ 
Polizei-Panzer-Kompanie Eastern Front 1944 
 
室内が再現されていますが、完成するとほとんど見えなくなる。
ブロンコのキットは、ズリーニィに続いて2作目ですが、このキットはズリーニィより部品も少ないせいか、途中でモチベーションが下がることもなく完成できた。(完成まじかでモチベが下がったという気もするが。・・)
ダンパーにスプリングまで仕込んでサスを可動にしたけれど、塗装したら転輪どうしがこすれあって、あまりスムースに動きませんでした。連結履帯もこのくらい短いとあまり苦になりません。カステンよりも頑丈で、ラフに扱っても外れたりしないのは良いですね。
長年ドイツ戦車作っていますが、Ⅰ号の名前が付く戦車はこれが初めてです。そのうちフツーのⅠ号も作らなくては。

Ⅰ号F塗装&TigerⅠMID 製作その3

◆今日も、Ⅰ号fと虎Ⅰ中期の製作を進めます。
このDVDを見ながら作ることにします。

ゴッドファーザーです。
マーロンブランドがシブいですね。アルパチーノもカッコイイです。
 
さて、ドラの虎Ⅰですが、特に大きなトラップもなく、進んでいます。
 

 
砲塔も、一発抜きで出来ています。車長のシートが新規金型になってるんですが、たぶんちゃんと付かないようなので、以前からのシートも一緒にあるのでそっちを使いました。
 
つづいてⅠ号ですが、今日中に終わらせようと急ぎ気味で塗装とか済ませてたんですが、雑になってきたので、今日はこの辺でやめておきました。
 

転輪可動にしているんですが、塗装が乗ったら、各転輪とこすれあって、上手く動かないことになってました。
 

 
虎Ⅰと並べると、親子みたいですね。

Ⅰ号F塗装&TigerⅠMID 製作その2

◆昨日塗装出来なかったⅠ号F、ガッシュの黒を買ってきたので早速塗装しました。

 
左が、キャップがちゃんと閉まらなくなって、ちょっと固まり気味のチューブ。
右が新たに買ってきたチューブ。今日は一発で塗装出来ました。
もともと粒子が粗いガッシュは、エアブラシが詰まりやすいので、固まり気味のガッシュは、エアブラシを詰まらせたようです。
 
Ⅰ号は乾燥させるので、今日はここまでなので、引き続きTigerⅠ中期型を作ります。
結構作ったはずなんですが、部品がいっぱいなのか、組説上ではあんまり進みませんでした。

今回予備履帯にターレットNo書き込んだ、507重戦車大隊を作るつもりでいて、車体前面に蹄鉄が付けられていたんでどこからか調達しなければと思っていたら、組説に出てくるんで、しかもエッチングではなくプラで、こいつは手間が省けたと思ったら、どこにもありません。T-11って書いてあるんですが、T-11はなんだか今はどこに使うのかわからないパーツです。??
今回ランナーのアルファベットが、なるべくかぶらないようにしてあるので、どっちのAだ?なんてことは減りました。
今日はこの辺でおしまいです。

TigerⅠ 中期型 製作その1

◆今日は朝からⅠ号戦車F型の塗装の準備を始めました。ジャーマングレーで塗るつもりなので、いつものようにガッシュで調色しようとしたら、肝心な黒が、蓋が壊れてちょっと固まり気味の1本しか残っていませんでした。水で希釈するんだから大丈夫だろうとブラシで塗り始めたら、なんか調子がおかしい、ほとんど塗料が出ません。一度分解してクリーニングしてもう一度トライしましたが、結果は同じ。
どうやら固まり気味のガッシュがだめみたいでした。粒子が粗くなってるんでしょうか・・あとで買いに行かないと・・・・
そんなわけで本日は塗装中止となり。次に組みたかった、ドラのTigerⅠ中期型を始めることにしました。

 
↑こいつです。
久々のドラゴンです。この前ブロンコのⅠ号fで、「部品があっちこっちのランナーに飛ぶので探すのが大変』などと言ってましたが、こっちはもっと飛びまくります。ブロンコさんごめんなさい。。。。
このキット今までの虎の部品の使い回しのようですが、部分的に新規の部品がかなり進歩している気がします。

↑こう言う合わせとかは、以前はもっと隙間もあいたりしたもんですが、ぴったりおさまります。

 
↑あれあれ、こんなところにバリが出てますね~??
とも思ったんですが、なんとバリではないんです。
 

 
こんな微妙なところまで再現してます。以前は無かったと思うが・・・
 

 
ドラゴンの虎Ⅰは、これで6両目になりますが、このファンの所に付けるエッチングの付け方がいまだにわかりません、、、、この状態だとエッチングとはいえ入る隙間がありません。曲げ方とか間違っているんですかね?今回もパスですね。

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