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TarotG3のブログ

Bf109F-2 塗装見本製作

◆先日リサイクルショップで買った、推定20年物のBf109F-2を製作するにあたり塗装見本を作ってみました。

4種類作れるうちのこのカウルが赤い奴にしてみようと思いました。
ハンス アッシ ハーン中尉の乗機です。
このころのハセガワの塗装説明書は小さくてしかも色が淡いので、イメージ作りのために書いたんですが、模型に色塗るより大変でした
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秋はメッサーシュミットが豊作です・

◆めっきり秋めいてきました。ブログの背景を変えてみました。
背景とは無関係に、最近はめっきり空モノばかりの日々となりました。
戦車模型の場合は、買うのをかなり吟味するのですが、飛行機はなんだかホイホイ買ってしまいます。

  ▲Bf109F-2 ハセガワ 

  ▲Bf109G-6 フジミ

  ▲Bf109G-14 フジミ
この三つは、リサイクルショップで購入、3個で2700円
ちょっとデカールが怪しい・・・

  ▲Bf109F-4 ハセガワ
こちらは古~い模型屋さんにほこりをかぶった状態で売ってました。
いっぱいある中で比較的デカールがまともなのを買いました。このお店はどんなに古くなっても、定価で売ることを信条としているらしく、デカール使えるかなとか揺さぶっても聞く耳を持ちません。
 
 ▼そして今日この本が届きました。

まださらっとしか見てませんが、カラーの図がたくさんあってとても満足ですね~
 
 

Fw190A ほっけ売りの夫 製作その2くらい

◆Me262と並行して、ちまちまとこちらのフォッケウルフも進めていました。
何しろFw190Aも、完全初製作です。D9は作ったことあるんですが、空冷エンジンも力強いですね。

RLM76を全体に缶スプレーで塗装し、翼上面と機体上面にRLM75グレーバイオレットを塗ります。

その後RLM74グレーグリーンをぼかしで塗りました。
色はなんとかいい感じで作れたと思います。しかし、どうしてこういろんな色があるんですかね?

艶ありスプレーで保護して、デカール貼りに行こうともいましたが・・・・・
尾部の赤い帯のデカールがないではありませんか! どうやら塗装しなければならなかったようです。

エアブラシで赤い帯を塗装しますが、下地が暗いのでなかなか明るくなりません。どうにかそれなりに塗れたので、他に塗装しなければいけないところを、再チェックしました。
すると、スピンナー(って言うんですかプロペレの先っぽ)の所の渦巻き模様もデカールに入ってません。しょうがないので筆で塗ってみました。

ちょっと雑ですけどなんとか出来ました。こんなもんですかね?

デカール貼り手前まで完成しました。
塗装でいろいろ手間取っているうちに、機体下面にあった、丸いループアンテナ?あとなんだか足掛けみたいな四角いのが、無くなっていました。こう言う部分は最後に付けるべきだったんですかね・・・・飛行機歴が浅すぎるので類似の部品を調達できません。自作するか、なかったことにするか・・・・どっちだ・・・
 

Me262塗装

◆塗装日和になったので、Me262の塗装をすることにしました。
背面は缶スプレーのRLM76で塗装してあるので、まずRLM82のライトグリーンから塗り始める。
と、言ってもガッシュで塗るので作らないとなりません。イメージは黒板の緑。

◆こんな感じですかね。ベタで塗るのは筆でやっちゃいます。
問題は機体ですが、さすがにモットリングは筆では出来ないので、ブラシでやります。

◆なかなかいい感じで出来たかな?

◆組み合わせてみました。まぁまぁかな。
 
◆次はRLM81ブラウンバイオレットを作ります。塗膜の弱いガッシュの場合はもっと乾燥させるのですが、行けそうな感じだったのでマスキングテープの接着力を弱めて貼りました。


◆マスキングをはがせば、結構いけてるかな?2機目にしてはそこそこ良いんじゃないでしょうか・・・水平尾翼の付け根がRLM76だとちょっと変なので後でタッチアップします。もう一回同じ色が作れるかな・・・・・

◆付け根もライトグリーンで塗って今日は終了です。色味の参考にした1/144です。グリーンがちょっと違うな・・・・
 

めっさ メッサーシュミット

◆通販で取り寄せた、Bf109G-2が届きました。

ハセガワのキットです。レジン製のホイールとカウルトップが入っています。
説明書読むと、溝を掘れとか、埋めろとか、切り落とせとか、結構手がかかるんですね。
 
もう一個

アリイのキットです。720円で買いました。模型屋さんでも眠っていたらしくデカールがちょっと怪しい感じです。塗装の練習用かな?
 
この前買ったエデュアルドも入れて、未組立のメッサーシュミットが3つになりました。

リクエストに答えて、大きさ比較です(悪魔のささやき編)
ティーガーと比べてもこの通り、ティーガーもそんなに大きい方でもないですし・・・・・
かさばるなんてことは無いですよ・・・・・気のせいか遠近感でそうみえてるんじゃない・・
 
↓正直編です。

ちいとばかし横幅が大きいですね・・・無駄なスペースが結構ありますが。
思ったよりはコンパクト、ただしBf109は小柄です。
 
保管状態↓

箱はドラゴンの標準的な戦車の箱です。
割り箸は両面で固定して、動かないようにしています。あと1機は楽勝ですね。

チャーチル 製作 2

◆台風のおかげで、飛行機の塗装ができなかったので、2度と戻れなくなる前にチャーチルを再開しました。
ほったらかしだったからか、車体が広がった状態で固まっていました。狭くなってるのは直しやすいのですが、その逆は結構手間だったりします。梁とか作って接着とも思いましたが、車体天井と前面装甲を、瞬着で強引にくっつけてなんとか矯正できました。
その後どう組んだらよいのかわからない履帯を組むことにしました。

コツがわかれば、過去に組んだ可動式の中で、かなり楽に作業出来ました。
写真でわかるように、ランナーごとに成形色が微妙に違います。まるでカラーモジュレーションで塗ったみたいでしょう???

履帯を合わせてみました。取り付けるときに、あと1コマ接着すれば終了です。
ここまで出来てくると、俄然楽しくなってきますね~。
飛行機に戻れるかな?

ルフトバッフェが呼んでいる その2

◆基本的にサーフェサーとかの、シンナー系の塗装は、完全室外でするので、今日のように大雨の場合(小雨でも)塗装はできません。サフまで終わっている
Me262もそこで止まったままでした。
ところが、午後晴れ間が出てきたので、下面の塗装をしました。RLM76ライトブルーをスプレーでさっと。乾燥させてしばらくすると、また雨が降ってきましたが、取りあえず下面は完了しました。

ドイツ機の下面ってみんな同じライトブルーかと思ったら。このRLM76とRLM65があるんですね
もっとあるのかな?この箱の塗装の手順を考えてるんですが、どうもうまく考えられません。
最悪全部筆塗り?とも考えたりしてます。
 
天候不順なので "ほっけ売る夫"を進めることにしました。
このキットはちょっと面倒で、部分的にカットするところがあったりします。

    ↑カット前
    ↓カット後

エンジンも細かくパーツ分けされているんですが、カウルを付けると見えなくなるので、手抜きで組むことにしました。

同じエドュアルドでも前回のBf109と比べると、いまいち精度がよくないようで、(腕が悪いのもありますが・・・)最初にこっちを作っていたら、エドュアルドのメッサーは買わなかったでしょう。
なんとか形にはなりました

◆サフが無くなりそうなので、模型屋さんに行くと、やっぱりただでは帰れません。
気が付くと、エドュアルド のメッサーシュミット ProfiPACK edition というのを買ってました。

これは前の Week end edition とは違い、豪華版になっています。

モノクロだった説明書が、オールカラーになりました。さらに1種類しかなかったデカールが、5種類から選べます。さらに翼とかに貼る、注意書きのようなちっちゃい文字のデカールも付いてます。

そして目玉は、この塗装済みのエッチングパーツでしょう。計器類など外側と内側にわかれていて2枚重ねて再現するので、立体感も抜群です。
キャノピーのマスキングシールも付いています。これで3000円ちょいは、なかなかお買い得かと思います。
このメッサーシュミットは、エンジンなど見せる仕様で作ろうと思っています。
 
・・・戦車に戻れる自信が無くなってきました。実はもう一つメッサーを通販で買ってます・・

ルフトバッフェが呼んでいる?

◆Bf109に続き、Me262を製作始めて説明書がちょっとわかりにくかったけど、慣れれば結構サクサク作れました。なんでコクピットの裏側の下のパーツまでリアルに再現されてるのかと思ったら、主脚のところから丸見えになるからでした。

 
途中でなにかおかしいと思ったら、コクピットが後ろ向いてました。あわてて組みなおして事なきを得ました・・・一刻を争っていたので、後ろ向きのコクピットヴァージョンの写真はありません。

双発?の割には結構小さくて、機体はサメを思わせる形をしています。
Me262って1400機も生産されたそうです。そのほとんどが空を飛ぶことができなかったようです。後は塗装すれば完成です。
 
こうなったらもう飛行機製作が止まりません。
次は先日買ってきた。

エデュアルドのFw190Aを作ることにしました。

パーツは結構ある方じゃないかな。

ちょこっと組んでみましたが、メッサーシュミットの時とはちょっと様子が違いました。
部品取り付け位置のガイドがないので、疑心暗鬼で部品を合わせます。どうやらこのキットは、メッサーよりも設計が古いようです。ランナーの部品番号とかも、ヒケていてみにくかったりします。インパネもデカールがありません。ちょっと手ごわそうですが、コクピット、エンジン回りが終われば、そうは難所は無いだろうから、ちょっと慎重に進めます。

Me262製作01

◆Bf109も順調に進みほぼ最終段階までできました。
これが意外にとっても楽しかったので、ちょっと戦車は休戦して、Me262を作ることにしました。
まず、Bf109とは出てくる色が微妙に違うので組説チェック。
ホビーボスの組説はちょっとわかりにくい、特に色の指示があったりなかったり、初心者の私にはどうしたらいいのかわかりません。まっある程度自分が楽しめれば良しとして作り始めました。

◆コクピットです。本当は計器とかデカールになっているんですが、この凹凸に貼れそうもないので、でっち上げで塗装しました。
前回のエデュアルドが、ガッシュ直で塗れたので、これにも直塗りしました。
結果はじきまくり。濃い目で塗ればなんとかなるかと、やってみてもダメ。
水道で洗ったら、サッと落ちちゃいました。
恐るべき離型剤パワーです。
◆いちいちサフ掛けするのが面倒なので、タミヤのエナメルで内部は塗装することにしました。
久々に使うと伸びがいいですね、エナメルは。
今日の所は機種部分で終了。
30ミリ機関砲6連装!! 恐ろしい重武装!!これじゃB-17もたまりませんね。

M3 LEE







アカデミー M3 LEE
 75 mm 砲1門、 37 mm 砲1門、12.7mm機銃4丁。
無骨なスタイルにハリネズミのように火砲を備えた姿が味わい深い。
これも長い間組立途中で放置されていたキットでした。やっぱり完成させてなんぼなんで、ようやく完成させました。
このキットは室内も再現されているんですが、塗装はしませんでした。
デカールのふちが光っちゃいました。ツヤ有クリアーの上に注意深く貼ってそのときは大丈夫そうだったのに、乾燥したら目立っちゃってました。デカールが古かったかな?
 

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