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TarotG3のブログ

禁断の・・・

◆今日は、チャーチルをかたずけるつもりだったけど、買い物を頼まれたので、さっさと買い物をすまして、チャーチルをかたずようと、出掛けたのですが、帰り道に模型屋さんによってみました。何買うつもりもなかったのですが、気が付けば、飛行機コーナーをうろついて、このパッケージのカッコよさに、つい買ってしまいました。

◆エデュアルド Bf109 E-4
もうしばらく飛行機は作らない と心に決めていたんですが、パッケージの良さもさることながら、1848円と言う価格が、失敗してもいいかな と思い買っちゃいました。
エデュアルドって、エッチングメーカーは知ってましたが、同じじゃないですよね?チェコのメーカのようですね。
部品は整然とランナーに配置されていて、なかなか良さそうに見えました。

チャーチルの修行のような作業が、ちょっとこの暑いさなかには作りたくなかったので、
ちょっとメッサーを組んで見ることにしました。
組んで見ると、少々バリっぽいですが、組み合わせ場所のガイドも精度もしっかりしていて、気持ち良く部品がおさまります。組み立て説明書も、大変わかり易く親切です。

◆離型剤も少なめなのか、アクリルガッシュが、サフなしで直接塗れました。なので、内部だけサフなしで塗っておきました。(茶色は、塗れるか試したものです)
この価格でエンジンも付いてるんですよ。
Bf109は好きな飛行機なんですが、過去に1/72を一度、中学の時に作ったことがあるだけです。作り始めると、カッコイイツボが、いっぱいあって楽しいですね。
エデュアルドの他のもちょっと気になりますね。また買っちゃいそうだ・・・
チャーチルは、しばらく休みだな?
 
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STURM TIGER







◆タミヤ ストームティーガー 
過去の作品Vol.24
タミヤのエンジンセットを組み込んで情景にしました。
バックの壁は、イタレリのキット、今では全く見かけません。最近のバキューム製の物よりより手軽です。その代わり裏が何もないので蓋だけしてあります。
地面は石膏で作って、草はしゅろ縄をほどいたものです。工具箱のスパナなどは、エッチング製を、詰め込みました。
リアのハッチの装甲が薄かったので、プラ板で厚みを出しました。

OUT DOOR

◆土日で会社の仲間とキャンプに行きました。
たまには、模型は休んで自然の中でコーヒーなんか飲んじゃったりしてます。

朝から雨で撤収が大変でした。

情景ベース

◆あいている時間で、ミニアートの廃墟を作り始めてみました。
真空成型で結構リアルな建物が出来そう?です。

以前からこの手の真空成型の建物はあったのですが、ミニアートの偉いところは、扉とか手すりとかが、インジェクション成形品でできているところです。なので結構完成するといい感じの建物になります。
以前作った建物がこちら↓↓↓ただの壁ですね・・・・・・

 
しかもこれは、ベースも付いているタイプなので、すぐに情景のベースになります。完成品をちょっと置くだけでも気分が盛り上がりそうです。

でも、結構形を切りだすのが面倒です。レンガなので、凹凸が激しくて、結構パテとかの修正が予想されます。ゆっくり楽しみながら作るとします。

臭い問題

◆家人より、『接着剤が臭い』という苦情が寄せられた。最近製作のペースが上がったせいか、接着剤の減りも早い、ということは空中に放たれる臭気も当然増え、我々モデラーには、シャネルの5番ともいえる、芳しい接着剤の香りも、無関係の物にはただのシンナー臭い悪臭なのである。
そこで無視して、おかずが減ったり、おこずかいが減ったりすると、一大事なので即対策を実施した。

左は見なれた、タミヤの流し込み用と普通の接着剤、右はシンナー臭がなくオレンジの香りがする
リモネンセメント。左がその流し込み用、右が普通のタイプ。
確かにオレンジのいい香りがするではないか、これならおこずかいも安泰だと、そそくさと使い始めたのではありますが、ちょっと今までどおりにはいかないんです。
 まず、見ての通り、どっちもオレンジのキャップなので、瞬時に区別ができない。あければ筆の太さが違うのでわかるのだが、間違えないように、チラっとラベルを確認して、流し込み用 と思えばなぜか太い筆が出てくる。ラベルにはご丁寧にも『飲み込み厳禁』と書いてあるのだが、これが『飲み込み』ではなく、『流し込み』に見えてしまうのであった。
その問題は、キャップにマジックで印を付ける等で区別はできるのだが、一番問題なのが、
『接着時間がちょっとながくかかるんじゃない』疑惑があります。
さらに流し込み用は、通常のタイプであれば、合わせた部品の隙間に吸い込まれるように入っていき瞬時に初期接着されるのが常であったが、このオレンジのやつは、サラサラ度が高いのか、隙間に入った液体が、スルーして裏から出てきたりする。流し込んだ直後には、ほとんど接着効果は無く、しばらく押さえていないと強度が出ない。その時に押さえた指にスルーした接着剤が回って、指紋がくっつくなんてことをやらかします。
タミヤさ~ん、接着力のあるオレンジのやつはできないんですか~~

チャーチル製作-1

◆放置されていた、ズリーニィと、これも放置されていた、M3、それから着々と製作していた、パックワーゲンの基本塗装が終わったので、次のキットを組み始めました。

◆AFVクラブ チャーチルMkⅢです。
中々気の抜けないキットだと噂は聞いていたのですが、いきなり足回りからその洗礼を受けました。

片側11個も転輪があって、すべてスプリングで可動します。写真の上側のスプリングがはえてる部品と、下側のムカデみたいな部品(これだけで片方26個の部品でできています)を組み合わせるのですが、取り付けのための、はっきりとしたガイドがないので、微妙に位置が定まりません。おまけにスプリングがパーツを押し上げようとするので、仮止めすらままなりません。

◆なんとかそれなりにくっつけました。インラインスケート見たいなのができました。
まだちょっとしか作っていませんが、インストがちょっと不親切だったりします。
非対称の部品を書き分けているくせに、向きが図とは反対だったり、ドラゴンとは、また違った怪しさがあります。

◆サスが作動します。

DAKⅢ号戦車 L型







タミヤⅢ号戦車L型 with ROMMEL & DAK TANK CREW
白立ち上げの『マルケン塗り』で塗装しましたが、いまいちだったかな・・(^_^;)
アフリカの強烈な太陽を感じさせるようにと、息巻いてましたが、塗装だけでは効果が低かったので、強引に屋外でとってみました(前半の3枚)今日も強烈な太陽です。
とにかく最初のダークイエローより暗い色を使わず、ひたすら明るくする作業だけなのです。塗装も全部筆塗りなので、計5日で完成しました。あれだけあった色ムラも、汚れっぽくなって気になりませんかね。
MB製のフィギュアーが、とてもポーズが素晴らしいのですが、色の深さが足りないせいか、とってもおもちゃっぽく仕上がりました。反省・・・
時間が出来たら、砂漠のベースでも作ってみようかな。
 

放置キット再開その1

◆途中で放置してしまったキットが結構な数ありまして、今日はこいつを片付けてみました。

◆ブロンコのハンガリー軍 ズリーニィです。
去年の10月から放置してました。久々に箱を開けたら、思っていたよりも形になっていたので、即終わらせるべく作り始めました。簡単に終わるかと思ったら、最後に難関がありまして。
幅5ミリ長さ80ミリくらいのエッチングを、長手方向にL字に曲げるのですが、ほとんどの箇所にはある凹の筋がありません。しょうがないのでカッターで筋を入れて曲げてみましたが・・・・
そんなの曲げる道具がないで~す。
というわけで、この部品は無かったことにしました。(^_^;)
このキットは、エッチングをしのぐほどの、薄い樹脂部品が結構あります。履帯も「可動連結式」で、はめ込み式なので組み立ては楽ですが、簡単に外れちゃうので、結局は接着しながらになっちゃいました。部品も激しく分割されているので、根気が必要です。インストは豪華カラー冊子仕立で、間違いとかはなっかったはずです。。面白い形のシュルツェンが特徴ですね。
 

タミヤⅢ号WITHロンメルその2

◆いつもアクリルガッシュで塗装していますが、アフリカ物の時は変えています。
取りあえずサクッと組んだキットにサフェーサーを吹きます。

車体上部は白いサフ、足回りはグレーのサフで塗ります。
何をするかというと、『まるけん塗り』いわゆる 白立ち上げって言うんですかね、アフリカの強烈な日差しを再現するにはもってこいの塗装だと思います。(ちゃんと出来ればの話ですが・・・)

アクリルのダークイエローを、溶剤でシャバシャバに薄めます。
 

筆でおもむろに・・・うっ・・ちょっとムラがはげしくないかぁ~・・久々のまるけん塗りなので、加減がいまいち思い出せない。

履帯と転輪のゴムは、薄めたジャーマングレーで塗っていきます。これは今回私のオリジナル。何も考えず履帯まで全部接着したため、白サフだと大変なんでごまかしのためです。

塗り終わった感じです。きたないですね。大丈夫だろか・・・・

エッジ部分を、楊枝とかでひっかいて白サフを出します。やっぱきたない。・・・

その後全体に白でドライブラシを掛けました。少しはきたなさが、分からなくなったかな・・・

取りあえずデカール貼って乾燥させます。
本当はフィギュアーも、マルケン塗りでやるつもりだったんですが、アクリルカラーの手持ちが少なすぎて色が選べないんで、ガッシュで塗装しました。3日でここまでは新記録かな?
最終的にどうなることやら、今日はここまでで~す。

1式砲戦車






タミヤ 1式砲戦車
70年代にモデル化された古いキットなんですが、それを感じさせないできです。
最近のレベルからしたら、再現度は、それほどではないでしょうが、少ない部品点数でストレスなく組みあがります。
ちょっと『枯れ草色』が、ダークイエローになっちゃって、微妙な色合いの日本戦車になっちゃいました。
普段よりチッピングを派手目に書き込みました。
タミヤのいいところは、キットに合わせたフィギュアーが付いているので、組み合わせるだけで戦車が生きてきますね。
今度は黄色いうねうね線の97式も作りたくなりました。

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