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【完成】TigerⅠ後期型 Großdeutschland

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P1070099.jpg ◆  TigerⅠ 後期型 トランぺッター
トランぺッターから出たこのキットの最大の特徴は、プラ製のコーティングシートが入っていることでしょう。0.5ミリ厚のプラ板にプレス的な手法でコーティングパターンを再現、貼る場所に合わせた形で抜いてあるので切り出して接着剤で貼るだけです。コーティングの形は正確に出ていてぴったりと合います。コーティングのパターンが機械的すぎる嫌いはありますが、手軽にコーティングが再現できるので悪くはないです。防盾はコーティングパターンが成型で初めから入っています。
最後発のTigerⅠなので再現度も悪くありません。価格もトラペとは思えない5千円台で、細かすぎずにタミヤライクな部品構成となっています。キットの履帯は接着式の分割履帯です、センターガイドが抜けていないのもタミヤライクです。私はライフィールドモデルの分割可動履帯を使い、サスも可動できるようにしました。
砲身はRB Modelsのアルミ砲身に変え、マフラーカバーは銅板で自作しました。
塗装は毎度おなじみのガッシュです。ウエザリングはコーティング仕様の場合やりすぎると暗くなりがちなので、極薄めたエナメルでウオッシングして油彩でピンウオッシュ的にメリハリを付けました。
TigerⅠを作ったのは2016年4月が最後だったので3年ぶりに作りました。やっぱり戦車模型の王道ですね。何度作っても飽きないですね。
 とりあえず平成から取り掛かってましたが、令和の完成第一号です。
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ペルソナ ノン グラータ

◆第2回新宿西口ヨドバシカメラスケールモデル展示会で入賞しました。
 さらにホビージャパン7月号にも掲載いただきました。
製作は2015年でしたが、今回出品に当たりウエザリングに手を加えました。














どれだけ変わったかというと

▲上2015年完成時
▼下2017年ウエザリング追加

◆ドラゴンから2014年に発売された、決定版といえる初期型のキット。
ティーガーに88撃破のキルマークを入れた状態を再現できます。さらに初回分にはヴィットマンとクルーたちのフィギュアも付いています。

今回アッサリ気味だったティーガーを、クレオスのウエザリングカラーを使ってサビ系のウエザリングを入れなおしました。
今回のタイトル「ペルソナノングラータ」
ロシアからすれば、招かれざる客で即刻国外退去してほしかっただろう 
程の意味です。

ヴィットマンのS04号車はドイツ戦車好きは一度は作りたい戦車ですね。
キットは史実に基づいた仕様でつくることができます。

ここで間違いがちな左側面の転輪の外している位置を再確認。

写真のモデルは今回の物ではなく20年前に作ったものです。
実車の写真の転輪部分下半分をこのモデルの写真と合成しています。
外されている外側の転輪は、第3と第7転輪なのがわかると思います。

オットーカリウス氏の話の中で「第1転輪はすぐゴムが切れたり壊れるので最初から外していた」という話が出てから、第1を無条件に外しがちですが、
1944年初頭まで、第1転輪を外しているティーガーの写真は、ほぼ見かけられません。
おそらく43~44年の冬の間の教訓から第一転輪を外すようになったのではないかと思います。ただこれは国防軍とSSでは違うようでノルマンディーの第1SSの中期型の第一転輪は外されていません。

もし第一転輪を外すとこういう見え方になります。

▲20年前に作ったものは反対側の第一転輪を外した状態で作ったので、写真を反転させたものです。

【完成】TigerⅠ極初期型 121号車



 
 

 
 

 

 

 

 
◆TigerⅠ 極初期型501重戦車大隊 121号車 ライフィールドモデル
 
新興メーカーの意欲作のティーガーⅠ極初期型です。
分割可動履帯やエッチングパーツ、銅線の牽引ワイヤーを付属させるなど、値段の割にはお得感のあるキットです。
 
今回はドラゴンの最新のキット一緒に作ったせいもあって、比較するとまだまだドラゴンの完成度には及びませんでした。
まだ模型を製品化した経験が無いので、型割りの方法や、成型性を考慮しすぎた大き目の抜き勾配、バリっぽいエッジなど細かい問題はありますが、完成してしまえば、最新のドラゴンと比較しても、見劣りはしませんです。
また時期と車両を限定している割には考証がおろそかで、通常の初期型の仕様と混ざっている部分があるので、注意が必要です。
 
今回デカールはドラゴンのキットの余った物を使いました(虎のイラストはキットのもの)ドラのデカールは、今回の私の企画を意図したかのように、消火器やハッチなどに貼る物が2台分付いていました、ターレットNOも無理なく2台分ありました。
 
ドラゴンと同時に作った分、よくないところが目立ってしまいましたが、これからが楽しみなメーカーではあります。
 

▲前ライフィールド・後ろドラゴン

▲左から、ライフィールド・ドラゴン・タミヤ

タミヤのキットも悪くないと思っていましたが、古さは隠せませんでした。
 
 
 

【完成】ティーガーⅠ極初期型 132号車



 

 


 


◆TigerⅠ 極初期型 501重戦車大隊 132号車 ドラゴン
最新のドラゴンの極初期型です。アップデートを重ねてきたドラゴンのティーガーは、新規の部品は現時点での最高レベルの冴えを見せています。
ただし10年選手に近い部品などもあるので、注意は必要です。
履帯をライフィールドの別売りの可動連結式にして、牽引ワイヤーは水糸に替えています。ライトコードが金属線で付属しているのですが、全く使い物にならなかったので、自作しました。
 
塗装はいつものようにガッシュです。近年明らかになったアフリカ仕様の塗装は、ダークイエローベースにグリーンブラウンの2色迷彩です。
今まで気付かれなかったように模型のほうでも汚れなのか迷彩なのか判り難くなっています。
 
最新のドラゴンのティーガー極初期型は説明書の間違いも少なく大変すばらしいキットでした。いつものように大量に出る不用品はオマケと思って他のメーカーの物に流用しましょう。

兵どもが 夢の跡 池袋から帰還しました。

◆10年越しで去年完成させたベルゲティーガー。
再化粧してタミヤモデラーズギャラリーに初参加しました。
本日引き上げてきましたので、もう一度…
 

 

 

 

 
やはり私のようなものぐさ物には、何か目標が無いと、妥協して終わらせてる部分も多く見られ、手抜き部分が見え隠れしちゃいましたね。
いろいろな作品を目にすることで良い刺激になりましたね。
 
以上の写真は、東武コンに持っていく前に写した、買い替え前のデジカメ、
LUMIX最後のきれいな写真です。でもちょっと黒ずみありますね。
 
参加賞のMe262&163 と一緒に。

 
 

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