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季節外れの「桜咲く」

◆昨夜SUMICON2017の結果発表がありました。

▲ディオラマ部門に参加していた私のドラゴン4式ケヌの情景「万朶の桜」は、
なんと2位の評価をいただきました~
SUMICONは完成してしまうとわかりにくい部分なども製作途中を公開しているので、いろいろ勉強になりますよ。

sumicon2017の作品はコチラ↓

完成写真↓

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【完成】4式軽戦車ケヌの情景~万朶の桜~

sumicon2017 参加作品 完成しました。























▲ドラゴン4式軽戦車ケヌ 
sumicon2017参加作品「万朶の桜」完成です。

ケヌはとても組み立てやすく、再現度も申し分ない素晴らしいキットでしたので、
履帯をカステンに替えただけであとはキットのままです。いつものようにアクリルガッシュを筆塗で仕上げました。
後期迷彩は初めてだったんですが、キットのパケ画を色味本にして色を作りました。
国内の設定なので汚しはあっさりと軽めで終了。

フィギュアは、タミヤの将校セットをほぼ無改造で使っています。
なかなか日本人らしい顔つきと体型ですよ。戦車兵はキット付属の竹一郎氏原型の物です。
大佐と少佐が見ている中、敬礼もしないで走り去ったことは秘密です(汗)

地面はスチレンボードをベースに、木工溶液に浸したティッシュで凹凸を作り、タミヤのテクスチュアペイントのダークアースとライトサンドを混ぜて基礎としました。
その上に ブロ友さんの しぇいきんぐさん 手作りの「グラスマスター」で下草をツンツンと立たせながら敷き詰めて、その上に数種類の雑草たちをちりばめました。
砂利道は鉄道模型用の石を2種類使っています。

今回初めて川も作ってみました。タミヤのクリアーエポキシレジンを使いましたが、かなり流出してしまったので、ちょろちょろの小川程度になりましたが、このくらいのほうが、この狭い小川にはあってたようです。

桜の木の芯は造花用の針金をねじって、紙粘土で幹を作りました。枝の中間には「彩葉」の天然の小枝を付け、先端はサカツウのオランダドライフラワーです。
オランダドライフラワーの先端にクラフトボンドを付けて、情景用のうすピンクのスポンジを一か所づつ接着していきました。
今回の情景は、桜をどうしても作ってみたかったので、日本の情景を作りました。初めてにしてはかなりうまく行ったと思っています。

もう一つ最後まで秘密にしていた展示ベースですが、日本の情景なので、漆塗り風にしようと最初から考えていました。
上の面はツヤありの黒で塗って、側面の赤は、艦底色をチョイスして漆塗り風にしたつもりです。川のレジン流出事件でかなりダメージが出ましたが、無視して上からもう一回黒で塗っただけです。最後に100均で見つけた「UVクラフトレジン用」の封入パーツってやつの、金色の桜の花をちりばめてみました。
苦労のわりには、思ったほどの効果が出なかったようです。赤の側面は黒のほうがよかったかな?

最後に一昨日までこの情景の正面はこっちじゃなかったんです。
下が当初のレイアウトです。

▲右奥に桜でずっと作ってきていましたが、収納時に適当に戦車を逆においていたら、逆の方がインパクトがあったので左手前に桜を持ってきました。
▼最終形

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