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【完成】ブルムベア後期型


















◆ブルムベア後期型 タミヤ
タミヤ最新のこのキットはとても組みやすく素晴らしいキットでした。
部品の一体化が高度に進んでいて、マニア受けはしないでしょうけど組んでしまえば見えないところに部品を使うよりも、サクッと組みあがるので精神的にも気分がいいです。
大砲とリンクして動く照準器が可動フェチにはたまらない動きをしてくれます。
シュルツェンはプラ製ですがうまく重なった表現もできていて秀逸です。
キットは予備履帯をドラゴンのマジックトラックを使っただけで、デイティールアップパーツなどは使わずに作りました。
4号系、毎度ワンパターンの右フェンダー吹っ飛び仕様です。

塗装はいつものようにガッシュで行いました。ダークイエロー少な目の三色迷彩で塗った後、MXpressionのマスキングシートを使って葡萄の房迷彩に仕上げました。
フィギュアの出来もとてもよく、この車両にぴったりのシチュエーションです。ちょっと今回失敗したのが、ツェンメリットコーティング無しの後期型は44年9月以降の生産になるのですが、この二人の兵士の格好は良くても秋、普通に見れば春から夏の格好です。9月以降の春となるとソ連軍がもうベルリンに入ってしまっていますね。いつの話だ~ということになります
( ̄▽ ̄;)
コーティングした時用のフィギュアのようですね。

*引きの写真のリクエストがありましたので、いつもより遠くから撮った写真を追加しました。
予備履帯が傾いてますが、見なかったことにしてください・・・

























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【リニューアル完成】情景 ~Battle Line~最前線

◆第三回新宿ヨドバシスケールモデル展示会出品・

























2014年11月に一度完成とした、ドラゴンⅣ号H型後期の情景です。
今回第三回ヨド展出品に当たり、いろいろいじくってみました。
最大の変化は、
エンジンから吹き上げる煙(ですよ!)と炎(ですってば~)ですね
最初は脱脂綿にガッシュで塗装したんですが、ガッシュでは無理なのがわかりました
とはいえ他の塗料をほぼ持っていないので、缶スプレーで脱脂綿に黒とオレンジを吹きかけたんですがどうにも密度が濃いので、中まで塗料が入りません。ちょっと形を変えると中の白い色が出ちゃいます。最終的に使ったのが、羊毛のフェルトです。
ダイソーでゲット、しかももともと色が付いているので黒とグレーとオレンジイエローなどを混ぜて作りました。中まで色が付いてるのは気に入りましたが、あんまり煙には見えない感じがします。そこんところはご覧になる皆様は、温かい目で「これは炎と煙だと」思い込んでご覧ください。
この煙たちはヘアスプレーで固めてあります。

あとはウエザリングをやり直して、地面に明るい草をところどころに植えて変化を付けました。

どこをやられてるんだろうとかも気にしてはいけません。
とにかくエンジンから綿を吹いてるんです。

リニューアル前との比較です。



微妙に戦車兵の位置も変えてますね。戦車ものっぺり単調です。
持ち込み当日にも位置をちょっと変えたので、この写真とも少し違ってます。
今回ボツにした脱脂綿の煙バージョンです。


脱脂綿の炎 それなりに見えないことはないです




【完成】Ⅳ号戦車J型情景~Winter Again~


 

 

 

 






◆Ⅳ号戦車J型 タミヤ1/48
タミヤプラモデルファクトリー新橋店で行われている1/48コンテスト参加作品です。
昨年の東武コンのアウトレットで買った4号を何の考えもなく組みだしたら、48コンが開催されると聞き一念発起して出しました。製作期間実質10日間くらいです。
もちろん選外ですよ。
 
最近ヤレた冬季迷彩が好きになってきたので、48の手軽さで地面も作って出品しました。
外れたフェンダーのフレームや砲塔のシュルツェンステーは銅板で自作。
砲塔のシュルツェンは開閉部分以外はキットのものを使っています。48とは思えない薄い成型でした。
車体側のシュルツェンは、キットにも付属していないので、0.3ミリのプラ板で自作。フィギュアは48のフィギュアセットから、歩兵は迷彩スモック姿を防寒パルカに改造しました。うまい人は48のフィギュアでももっとちゃんと塗ってるんですね。私はもうほとんど見えません。この程度になっちゃいました。
 
48は一度だけ作ったことがあるんですが、その時はあまりいいとは思えなかったんですが、今回作ってみて手軽さと、いじり甲斐が何気に楽しかったです。
ちょっと48にはまりそうなんですが、山のようにある35キットも作らないとならないのでどうなることやら・・・
 
その後・・・




2016年東京AFVの会に出品するに当たって、モミの木と戦車に雪を積もらせて化粧直ししました。

【旧作】フンメル

◆めっきり夜は秋っぽくなってきましたね。
飽きっぽい私は、このままではAFVに飽きてカーモデルのみになりそうなので、大昔に作ったドラゴンのフンメルを恥ずかしながら披露します。
 


 


フンメル後期型 ドラゴン
初代のドラゴンのフンメルです。現用戦車オンリーだったドラゴンが、ナースホルン、フンメルでWW2に殴り込みを掛けた記念すべきキットです。
ただし手を入れまくらないとならない、手のかかるキットではありました。
これを作ったのはすでに20年以上も前のことだと思います。私としても記念すべき作で、初めてサードパーティーのエッチング部品をふんだんに使って完成させました。
ショウモデリングのエッチング2種類を使ったんだと思いますがそれだけで
当時4000円くらいだったかな?
フェンダーのヒンジが多少なりとも見れる形状なので初代を改修した2作目のキット、もしくはナースホルンで散々たたかれて、フンメルは手直ししたのかも知れないですね。起動輪の歯が妙に四角いのが初期のドラゴンの証です。
内部の写真がないのは、見せられないからです(汗)
 
さぁ~気分は戦車に向いてきたかな~?週末は戦車三昧か、RX-7かが微妙なところです・・・GTR、934ってのも有るな・・・

【完成】JAGDPANZERⅣ70/(V) LANG


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
◆ Ⅳ号駆逐戦車L70/(V)"ラング" イタレリ
 
18年ほど放置していた物を完成させました。
ベースはイタレリのラングです。当時は正確なラングがキット化されておらず、当時最新のイタレリをベースに自分で納得のいくラングを作り始めました。
くさび形の前面装甲、砲身、ザウコフなどはクリッパーモデルのレジン製、シュルツェンフックは、ホワイトメタルのパーツです。鋼製の転輪はドラゴンのブルムベア後期型から、他の転輪、起動輪は、タミヤのⅣ号J型から、エッチングパーツはたぶんショウモデリングのものだと思います。18年ぶりに作った部分はハッチと履帯くらいです。履帯はドラゴンのⅣ駆用の軽量タイプのマジトラです。
昔のキットはディティールの省略は当たり前、いかに自分で再現するのかが楽しみでもありました。今では各メーカーから完成度の高いキットが出ていて深くこだわらなくてもできるようになりました。
塗装はいつものようにアクリルガッシュです。クレオスのウエザリングカラーでウエザリングを施し、軽めのチッピング、タミヤのウエザリングマスターでドライブラシをして完成としました。
トッピングに、懐かしいタミヤの初代ラングの
「手をつっぱた姿勢の戦車兵」
をあしらいました。ラングと言えばこのフィギュアが一番似合う気がします。
 
Ⅳ号駆逐 一族です。

左から今回のイタレリベース・NEWタミヤ製・ドラゴン製
ドラの色味が変ですねいつか塗りなおしたいな…
さらに…
 

L48タイプとL70(A)両方ドラゴン製。
私はⅣ駆が好きなんです。。はい。

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