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【とりあえず完成】NISMO R34GT-R Z-tune

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NISMO R34GT-R Z-tune タミヤ1/24

タミヤプラモデルファクトリー新橋店 モデラーズコンテスト出品(予定)作品です。

これからベースを作ったり、タイトルプレートなど作るので、本当の完成ではなくとりあえずの完成披露です。

今回マットブラックとツヤありのカーボンネットの対比を狙いました。

それだけだと華が無いので、ところどころに赤を入れてみました。室内は赤の面積が多すぎて、とっても「お下品」な仕上がりなのは秘密です。

カーボンデカールが仕上げ段階ではがれるというトラブルに、やめちまおうかと思いましたが、ここでやめたら絶対完成しないし、エッチングだって買ってるしで、なんとか作り切りました。

仕上げは2の次です。

このマットブラックは、なんと黒サフです。以前R32を作った時に下地に使ったんですが、なんとも言えない梨地調の半艶消しブラックがいい感じだったので、一度それで仕上げてみたいと思ってました。

磨く必要がないので完成も早くできると、欲をかいてボンネットをカーボン柄にしてツヤありにしようとして、研ぎ出しに失敗、修復に時間を使いようやく研ぎ出しも終わりと言うところで、マスキングを貼ったらデカールがはがれて、振出しに戻ってしまいました。

が秘技超手抜きで本日完成させました。


新橋はウインドウ越しなのでガン見されないのがラッキーな感じの仕上がりです。

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【完成】SKYLINEGT-R 1971





















◆SKYLINE GT-R 1971年日本グランプリ優勝車 フジミ1/24
ブロ友さん達に影響され発作的に買ってしまったこのキットですが、ひと月半ほどで作り上げました。
30年くらい前に同じハコスカでも50勝した時の仕様の物を作っていました
コチラ↓

ということはこのキット初版は30年以上前のということですね。
古い割には出来はいいですね。部品も少ないので簡単に組めました。
白い成型色の上に白サフを掛けて、昔懐かしいアイボリーがかった白は、タミヤのレーシングホワイトの缶スプレーです。デカールを貼ってクリアーを3度くらい塗って、研ぎ出しするのが普通なんでしょうけど、今回手抜きでコンパウンドで磨いておしまいです。
今見てもかっこいいですね~。レーシングタイプの顔は精悍で好きですね。オイルクーラーのホースが出てるのもお気に入りのポイントです。

◆前回はGTR全盛期の始まり頃の動画を紹介しましたが、今回は1972年になってマツダワークスが12Aロータリ搭載のより戦闘力の高いRX-3を投入するとGT-Rも苦戦を強いられるようになります。動画でも高橋国光の限界まで攻め込んだ走りが見れます。

【完成】LANCIA STRATOS HF MONTE-CARLO
















ランチア ストラトスHF 1977モンテカルロラリーウイナー ハセガワ1/24

一度は作ってみたかったランチアストラトスのラリーカー。カラーリングはやっぱりアリタリアカラーで決まりでしょう。
キチンと作ろうとすると飛んでも無く大変なので、雰囲気だけ楽しめればいい というお気楽なコンセプトで製作していますのでガン見禁止です(( ̄▽ ̄;))
特に大判のデカールを貼る作業は気を使ったつもりでも結構ずれていて非対称だったり下地が見えてるところも散見されますが、ご容赦ください。
ただデカールはカルトグラフ製で、曲面にもよくなじみ、しかもしなやかで強さもあるのであまり苦労はしませんでした。
クリアー3度かけて研ぎ出しもしていますが、そんなに磨いていません。
何はともあれとりあえず形にはなったのでこれで良しとしましょう。
ランプがずらりと並んだアリタリアカラーのストラトスは永遠の憧れですね。


*このキットの鬼門ともいえるのは、ボディーとシャシーの組付けです。
ボディーを思いっきり広げないと組付けできない上に一度組むと無事に外すことはほぼ不可能なタイトな設計になっています。
プロの作例ですとエンジンフードに切り込みを入れて広げやすくしたりしているようですが、私はシャシーの両サイドを3ミリづつくらいカットしてボディー幅とほぼ同じくらいまでに切り詰めて取り付けが楽にできるようにしました。

▲写真の赤線部分をカットしました。

▲割と簡単に取り付けできました。

【完成】FD3S RX-7A-SpecエアロキットタイプⅡ












RX-7 A-Spec フジミ1/24
作り始めたのは、去年の2月3日!なんと一年前です。
アオシマのRX-7 GT Conseptと一緒に作り始めこっちだけ放置されていました。

黒サフの上にシルバーをスプレーしてクリアーを掛けていますが、結構エッジに下地の黒が出ています、なのでガン見禁止です(;'∀')
メタリックは難しいですね。

この顔の仕様が好きでFDを買いたくなりましたが、無理なので模型で手に入れることがやっとできました。


同時に作り始めたGTConseptとツーショット。シルバーの方がおとなしい中にも、高性能を垣間見ることができそうなスタイリングですね。

ついでにその前のモデルFCとスリーショット。
FCには乗っていましたが、FDが出た時に試乗したんですが、FCが普通の乗用車と思えるくらいFDのコクピット(運転席ではない)は包み込まれているようでまさに戦闘機のコクピットのようでした。足回りも一段と硬く回頭性も一段とアップしていました。でもこの車で渋滞したら、窮屈さに気が狂っちゃいそうな感じでしたね。

製作記録、なんだか戦車など作りながらやってましたね。


【完成】FD3S RX-7 Aspec GT Concept


 






RX-7 Aspec GT Consept アオシマ1/24
 
マツダスピードのRX7のフルエアロ仕様のキット。
アオシマのキットはボンネットにアウトテークのない通常のボンネットで再現されていましたが、このボンネットも大きなポイントなので、同じアオシマのVERTEX仕様のボディーが開口したボンネットだったので、贅沢に2個1で作りました。
 
塗装は黒サフを掛けた後、シルバーで塗装、その上からメタリックブルーを塗ってクリアーを掛けています。
クリアーが薄かったのか研ぎ出しでメタリックブルーが結構はげて再塗装しています。
 
開発から30年近くたったFDですが今見ても色あせないスタイリングは魅力ですね。あほみたいにお金持ってたら1台ほしいな・・・
 
FD3SRX-7の開発秘話
FDで3代目となるRX-7は、初代SA22C、2代目FC3Sと各型で、デビュー当時に筑波サーキットのラップタイム国産車のトップに輝いていました。
当然3代目のFDにもその宿命が背負わされるのですが、FD開発時にR32GT-Rがデビュー、これにはマツダの開発陣も特に焦ることもなく開発を進めていたそうです。ところが90年になってNSXがデビュー、軽い車体にミッドシップ280馬力の高性能エンジン。初代のFDは255馬力で、これにはマツダの開発陣も勝てる材料が見つからなかったそうです。それでもNSXに勝てとの至上命令の元なんと開発陣がとった方法は、サスペンションのチューニングを筑波最速を出すためのセッティングで仕上げ、市販車として投入し見事NSXに勝ちました。それが当時のタイプRというグレードで、ものすごくトリッキーなハンドリングで乗りこなせれば絶対に速いマシンに仕上げたそうです。今では考えられないですね。

で、そのラップタイムは何秒だとかは知りませんのであしからず・・・・
 

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