FC2ブログ

TarotG3のブログ

【完成】KING TIGER






















◆KING TIGER MENG MODEL
越谷にある ホビーショップ アンディー主催の、ヘビーメタルコンテストに出品しました。
重金属をテーマにした作品ということでキングタイガーをチョイスしました。
さらに重そうに見せるために、予備履帯を鎧の様に纏ってみました。
キットは初期の仕様でできていましたので、後期の仕様に改造、ガソリンタンクの空気抜きのパイプも再現しましたが、予備履帯で見えなくなってます。
見えなくなった部分のOVMのクランプを作らなくてもいいと言うメリットもありますが・・・(汗)
塗装はオキサイドレッドサフ→ヘアスプレー→3色迷彩→チッピング→
クリアー塗装→ヘアスプレー→冬季迷彩→チッピング と少々面倒な手順で、各色の段階でヘアスプレイによる剥がしのチッピングを入れています。
予備履帯は、冬季迷彩時に付けたもの、動けなくなった仲間の車両から持ってきて未塗装の物、など装着した時期が異なっている設定で色味を変えてアクセントにしました。
ウエザリングはクレオスのウエザリングカラーで錆色を中心に使用しました。
フィギュアはアルパインを初めて使いました。冬季のアノラックを着たかっこいい戦車兵ですね~
ベースは1945年3月頃のハンガリー設定なので、雪解けの泥交じりの地面にしました。スチレンボードに木工ボンドをしみ込ませたティッシュで凹凸をつけ、
タミヤのテクスチュアペイントで泥と雪を表現しました。

アンディーのコンテストは有名模型店のコンテストに引けを取るどころか、凌駕するほどの作品も数多く集まります。なので私のは賞にはかすりもしないでしょう・・・・

スポンサーサイト



【完成】King Tiger Porsche Tarret




 





 





◆キングタイガーポルシェターレット タミヤ
 
大きなターレットナンバーで有名な、第316中隊のポルシェ砲塔のキングタイガーを再現しました。
ポルシェ砲塔のキングタイガーは、全部で47両作られたそうです。
そのうち試作型を除く1944年3月までの生産分が、この316戦車中隊に配備されています。4月生産分からとの大きな違いは、
1)履帯が鉄道輸送用との組合わせタイプで、起動輪が初期の18枚歯仕様。
2)ターレットリングがなく、無線手ペリスコープ前の装甲のキリカキがない。
3)機関室上面にシュノーケルパイプの取り付け基部がある。
4)マフラーカバーがあり、マフラーの形状も異なっている。
 
◆当初ただなんとなくでっかいターレットナンバーのキングタイガーが作りたくなって、たまたまドラゴンのキットに付いていた、でっかい13のデカールもあるので、早速タミヤのポルシェ砲塔を買ってきました。お気楽に済ませるつもりだったので、必須のコーティングは純正のコーティングシートを用意しました。
いざ作ろうとなんとなく資料を見ると、いきなり起動輪が違うことに気が付きました。初期の18歯でしかも履帯も専用です。
この履帯は、フリウルでしか存在していませんので買ってきました。起動輪もセットされてるのでこれで大丈夫。お気楽のつもりがフリウルまで導入となっては、中途半端はよくないとエッチング、金属砲身など買い求め、気が付けば諭吉超えの出費になりました。製作中にも資料をちゃんと確認していなかったので、
ターレットリングはない、とか、ペリスコープ前のキリカキがない などブロ友さんに教えてもらって修正もしました。
マフラーガードは銅板で自作、サイドスカートもエッチングで用意したのですが、せっかくのフリウルが隠れちゃうので付けませんでした。
 
塗装はいつものように、アクリルガッシュです。フリウルの金属履帯はガンブルーで染めています。ウエザリングはクレオスのウエザリングカラーと最近出たフィルターリキッドを使いました。
8月から作り始めていたので5ヶ月ほどかかったことになります。
時間掛けて金も掛けて、その甲斐もあって結構納得のいくものができました。
 
ヘンシェル型と比べると砲塔が美しいですね。ヒトラーが見とれたという噂もわかる気がします。
 
サスも可動になっているので、ゆくゆくは情景にするつもりですけど、
いいところに台座もあったので、このまま単品で年末のAFVの会に出そうかな・・・
 

TigerⅡ SS501重戦車大隊 アルデンヌ1944

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
◆ドラゴン キングタイガー バトルオブバルジ
ティーガーⅡに有名な降下猟兵のフィギュアーが8体セットになってる、お買い得感のあるキットです。
降下猟兵の皆さんひしめき合ってタバコを吸っておりますが、昨今の企業の喫煙所の様相を呈しているようです。奪うようにタバコに群がってるのはきっと、まずいドイツたばこではなく、戦利品のアメリカ製ラッキーストライクなのでしょう。
この222号車は後期仕様のようで、ジャッキなし、燃料タンクの空気抜きのパイプが出ています。ほとんど新品状態だったと思われるので、チッピングなどは、軽くハッチ回りなどにとどめています。自分としては珍しく足回りは泥汚れを表現しましたが、色が単調だったようです。
降下猟兵は、短時間に一気に塗装したために、出来は良くありません(^_^;)
(時間かけてもあまり変わりませんが・・・・)特に迷彩服が、『塗りました』と言わんばかりの出来ですね。写真にして拡大したらひどさが際立ちました。もっとシャドウとかハイライトとか入れないとダメなんでしょうね。
自分の目ではそんなに悪くは見えなかったんですが・・・・取りあえず組み立て乗せてみましたので、大目に見てください。
最近になってターレットの222の番号の下に鉄十字が描かれているのがわかったようでそれを再現してますが、こんなにハッキリとはしていませんでしたね。塗装はいつものようにガッシュで行っています。

カッセルの虎






ドラゴン TigerⅡ
虎Ⅰも好きなんですが、私は虎Ⅱも大好物です。
虎Ⅱ好きにははずせない、有名なカッセルの虎です。リブつきのフェンダーに18歯の軌道輪、鉄道輸送用履帯を付け工場から直接戦場へ向かった最終型のTigerⅡ型です。
結構記録写真に残っているのですが、白黒写真の人物は、511(重戦車)大隊第3中隊の戦車兵が戦後に撮った写真だそうです。戦後すぐとは思えない小ざっぱりした格好で写真に写っています。カラーのほうはその後の写真になりますが、砲塔の予備履帯のL字のフックとD字のフックがもぎ取られています。溶接してあったものをどうやって取ったんでしょう?
最近仕入れた写真に右側面の写真があってサイドスカートが少なくとも4枚は付いていたようでした。
エンジンデッキは不明だったので、グリル部分には対ヤーボ装甲板を取り付けました。
実際この○の模様もハケで書いたんでしょうか?作例はダークイエローが鮮やか過ぎたようでおもちゃっぽくなっちゃいました。
 

JAGD TIGER 中期生産型





 
タミヤ JAGD TIGER 中期生産型
カリウス乗車の201号車にしたかったが、そうすると3列になった予備履帯の真ん中を付けないことになるので、どうしても3列予備履帯にしたかったのでX5号車で作り始めた。ところがデカール貼りつけ後のクリアーが薄すぎたためか、剥離してしまった。あわててX7号車にしたのだが、仕様がX5号車のままです(フェンダーのあるなしだけですが)ここのところ、筆塗りの作品ばかりアップして、ワンパターンぶりが垣間見えてしまっている。
 
訂正:
X5号車を作ってたんじゃなくてX2号車でした。X7号車は昔から鮮明な写真が存在しているのでサイドスカートが左に2枚だけついて放棄されているので、生きている時はスカート無しはあり得なそうです。

 | HOME |  »

Appendix

TarotG-3

TarotG-3

模型とPerfumeとGuiterとあれやこれや。

Calendar

« | 2021-05 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Monthly

Categories

Recent Trackbacks

<ブロ友申請フォーム>

この人とブロともになる

<ブロ友申請フォーム>

<ブロ友申請フォーム>

キンちゃんの戦車模型工房
AFVオヤジのブログ
模型作りとちょこっと車とバイク好き
一生懸命 さかな屋日記
蜻蛉散歩&模型日記(仮)
Mighty Oの模型部屋
極東工廠よもやま日誌(改)
八木橋大佐のブログ
TFマンリーコのブログ(1/35AFV専科)
る〜む335
モノトーンの黒猫工房
徒然に模型道(つれづれにもけいみち)
戦車大好き
趣味風呂路具
TOM2001のブログ
永遠の嘘
エンジンの顔

<ブロ友申請フォーム>

QR
 

<%plugin_title>

<%plugin_first_description>
<%plugin_first_content>
<%plugin_first_description2>