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TarotG3のブログ

Japan Vintage Greco SE700

1978年 Greco SE700 Early Sixties 
私が所有する一番古いギター
IMG_5740 (2)
私が2本目に買ったギター。当時SE700とSE800にしか無かった、タバコブラウンカラーが気に入って、ちょっと無理して買いました。
タバコブラウンと言うカラー自体、Gibsonに初めてラインナップされたそうで、ストラトに採用されるのは1980年代の事だそうです(不確実)
これは1978年製なので本家より先に行ってたことになりますね。
Early Sixties ”60年代初頭”と言う名前の割に、ラージヘッドにトラスロッドがネックのエンドにある1960年後半のスタイルをコピーしています。
IMG_5743.jpg
ネックは4点止め。キレイに虎杢が出ている後ろの木目が美しい。
不思議と裏の方がキレイな木目が多いのはなぜだろう?
IMG_5742.jpg
人手を渡り歩いたギターと違って、いろいろな傷にも思い出があります。
リアピックアップは、ディマジオFS-1”ファットストラト”に交換。配線を変えて リア+フロントが出せるように改造、過去にはブースターを付けたり、ロックナットを付けたりと、いじってましたが。今はほぼオリジナルに戻っています。
IMG_5745.jpg
Grecoマークのストラトはもうないので貴重ですね。
先日、ものすごく久々にギターをつま弾いてみました。これではない寄せ集めで作ったギターを弾いたんですが、昔コピーした曲がどうしても途中でわからなくなってしまって、指が動きません。全然弾いてなかったからと言うのもあるんですけど、一番付き合いの長いこのギターで弾いたら、あら不思議!手が勝手に動いて弾けちゃいました。(最初よりは)
ネックの厚さとか太さが、手になじんでるんでしょうね。不思議でしたよ。
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Black&White

◆ギターコレクションVol・・・・いくつだ??

◆ブラックボディーにローズウッド指板のラージヘッド。
Tokai custom edition がベース。
このネックは私が持っているストラトの中で一番細くできています。


◆ブラックボディーとホワイトボディーどちらがお好み?


◆昔は白とか黒は好きじゃなかったけど、今は白と黒が好きだな。


今日はとってもRitchieBlackmoreですけども・・・

◆私の永遠のアイドルRitchie Blackmoreのストラトの履歴 
▲1970年 ブラックボディーのストラトを弾くリッチー・ブラックモア

◆ラージヘッドストラトが好きです。
それはリッチー・ブラックモアが使っていたから。
リッチー・ブラックモアが一番最初に手に入れたストラトは
サンバーストボディーにテレキャスターのネックを取り付けた物で、出処は
エリック・クラプトン。エリック・クラプトンがテレキャスターにストラトのネックを付けた残った側ということです。
▲クラプトンから譲り受けたと思われるテレキャスネック付きストラト。

▲写真はイメージです。リッチーが手にしたものはローズネックのテレキャスターネックでした。注1)
◆当のブラックモアは、ジミーヘンドリックスが使っていたから と言う理由で
1968年末からギブソンES335からストラトに切り替えています。


▲リッチーブラックモアのストラトを意識して仕上げました。極太トレモロアームは、なぜかウリロートモデル。
ネックは貼りメープルではなくワンピース。どっちかというと、72年から使っているストラトの仕様。注2)

◆ジミ・ヘンドリックスは68年10月からブラックボディーに貼りのメープルネックのストラトを使い始め、ジミ・ヘンドリックスに影響されたブラックモアが最初に購入したストラトも、同じ仕様の1968年製ブラックボディーに貼りのメープルネックのストラトでした。

◆リッチー・ブラックモアと言えば、ホワイトボディーにホワイトピックガード、コントロールノブとピックアップカバーがブラックのローズネックのラージヘッドストラトがアイコンのようになっていますが、その仕様を使い出すのは1980年からになります。
▲1982年のLIVE 長年付き合うことになるストラト。

▲トレモロアームもシェクター風ステンレス製に交換。注3)
◆そのストラトも最初はピックガードがブラックのもので、79年ころから使っていたものです。
80年頃のストラトは標準でピックガードとコントロールピックアップカバーがブラックとなっていました。

▲この時のストラトはこの後ピックガードをホワイトに変えて、1993年からメインギターとなった。
Gates of Babylon 個人的にはリッチー・ブラックモアの最高傑作と思ってます。
プロモなのでマイムプレイなのがこの映像の難点。

▲ホワイトボディーにブラックのプラスティックパーツのストラト。ネックはスキャロップ加工しています。注4)
この当時のストラトのホワイトはオリンピックホワイトと呼ばれる真っ白なものでしたが、黄変しやすくすぐにクリーム色掛かってしまいました。
当時の日本のギターメーカーは、この黄変した白を標準色としてラインナップしていたようです。
写真のものも真っ白だったものが変色しているのですが、ちょっと黄緑気味になっています。

※思い違いや、勘違いや知ったかぶり等があると思いますが笑って許してください
m(__)m

注1)ネックはフェンダージャパン?ボディーはメーカー不明
注2)トーカイカスタムエディション
注3)フェルナンデス
注4)トーカイカスタムエディション

フェルナンデス Bich タイプ

◆寒さが厳しくなりました。秘蔵のギターの公開です。


▲フェルナンデス製 Bich 10弦ギターです。

▲このギター、裏面の木目のほうが美しい。メイプルのスルーネックは、ハイポジションもひきやすい。

▲今では希少ともいえる、ハワイアンコア材を贅沢にムクで使っています。

▲ブースターを2個搭載。ピックアップのフェイズスイッチ、シングルへの切り替え、5ポジションのロータリースイッチなどで無限ともいえる音を表現できます。





▲ピックアップはディマジオデュアルサウンド

1970年頃にアメリカで生まれたB.C Rich。ハワイアンコア材、メイプルスルーネックとモッキンバードやこのビッチに代表される変形ギターで高級ギターとして一世を風靡。かつてはミュージシャンもこぞってBCRichを使用していました。

これは80年代に生産されたフェルナンデス(日本製)のコピーモデルです。
コピーモデルとはいえ、スペックはすべてオリジナルと同じ。
ボディーは今では希少なハワイアンコア材、ネックはスルータイプのメイプル材。
ピックアップはディマジオ デュアルサウンド、ペグはグローバーを使用。

とても美しいハワイアンコア材を独特のシェイプで仕上げた逸品です。
当時は日本のメーカー数社がこぞってラインナップしていました。
オリジナルのBC Rich 製は、630,000円!国産コピーモデルはその1/3ほどでした。

現在のBC Rich社は、低価格に路線変更してしまったので、現在もこのBichはラインナップされていますが、この時代の物とはかなり違った仕上がりです。


*明日は楽しい?忘年会~

ヘイマー エクスプローラータイプ

◆この時期になるとギター置き場の掃除したりします。
ついでに写真を撮りました。





◆本家ギブソンのエクスプローラーは、フューチュラの名前で1958年にデビューします。当時としてはあまりに斬新すぎて、すぐに生産中止となります。
その後このヘイマーなどのコピーモデルがROCK界をにぎわせはじめ、1975年に今のスタイルとなって再生産されました。
ストラトばかり持っている私としては異例ですが、昔からこの斬新なスタイルが好きでした。とはいえギブソン製は高値の花なのでコピーモデルでもいいと、いろいろ探すんですが、形ばかりの安物が多く出会えませんでした。
そんな時中古ですがヘイマー製のエクスプローラータイプがナイスな値段で出ていたものを買いました。
ヘイマー"HAMER"は70年代にアメリカで生まれました、チープトリックのリックニールセンが使用しているのが有名でした。
私のはインドネシア製の廉価版ですが、前のオーナーがリアピックアップを
ディマジオ「Tone Zone」に替えています。これだけでも諭吉さん一人分の価格です。音がどうこうとかは私に聞いてはいけませんよ~(汗)

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