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【完成】パンターG型 ライフィールド




























パンターG型 ライフィールド1/35
とりあえず終わりとします。完成に近づいてだんだんモチベか下がってきました。
透明ボディーが、そこはかとなくおもちゃっぽさを醸し出すのが原因かな?
いっそ、透明ボディーは付けない方が見栄えもいい感じですね。

 ライフィールドのキットは、一番初めに出たティーガーⅠ型極初期型以来です。
でも短い期間にかなりの進歩を遂げたようです。ただしライフィールドの組説は結構不親切で、インテリア部分で、部品をどこに付けるのか、分かりにくい部分が多かったです。一緒に組んだタコムを見ながら部品の位置を確認することが多かったです。単独で組んだら結構わからない箇所が出たと思います。付属の連結可動履帯は珠玉の出来ですね。何しろセンターガイドが一体で、作る手間があまりかかりませんでした。
長らくドラゴンのG型がベストキットでしたが、これから出るインテリア無しのキットが、その座をとって代わるでしょう。

このキット鬼のような再現がされていて、ちゃんと組んでしまえば絶対に見えなくなる部分の配管とかも再現されています。たぶんばらばらにしても本物通りになってるんじゃないでしょうか?次作る(まずないと思いますが…)時はエンジンとかトランスミッションは外してそれだけを見せたいですね。

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【完成】タコム パンターA型 


































パンターA型後期型 フルインテリア タコム1/35
4月からライフィールドのパンターG型と同時製作してまいりましたが、7か月近く掛けてやっと完成(に)しました。
タコムのキット自体これで3つ目ですが、進歩の度合いが凄いです。最盛期のドラゴンに近づいてると言って過言ではないでしょう。複雑なフルインテリアキットですが、部品の付ける位置や、向きなど間違えないように方向性が付けてあったり親切設計です。一緒に組んだライフィールドのインテリアより、細かい部分は省略されていますが、組んでしまえば、ほぼわかりません。もっと見せ方を考えればよかったですが、組んでればどうにかあるだろうという甘い考えで、結局傾斜装甲のパンターは、接着で押さえつけないと形が出なかったので、閉じてしまいました。
中身が詰まっているので、最後の最後で車体の上下の合わせ目に隙間が出たり、バスケットを付けた状態で砲塔をセットすると、浮き上がったりしてしまいました。
閉じてしまいましたけど、思い出は私の心に残ってます(キザ?)
このキットを買ってすぐ、コーティング付きが出ましたが、ポリパテでコーティングも再現しました。
タコムさん、インテリア無しも出してください。
とにかく 疲れました~~~~


【完成】パンターG型 1/48


















◆PANTHER TypeG タミヤ1/48
タミヤ新橋48コンに出品するべく作ったものです。
48の戦車を作るのは3回目ですが、35とは違った面白さがあります。
ディティールも元々省略が多いので、目立つ部分だけ作り変えるだけでも、かなり見栄えはよくなります。35サイズだと工具のクランプとか作らないとならない、強迫観念に駆られますが、48は最初からその辺は再現する気がないので気楽な感じで(私は)作れます。
主なディティールアップ個所は、
ハッチの取っ手は真鍮線や伸ばしランナーを曲げたものに作り替えました。
側面にあるクリーニングロッドケースは後部に移動してアクセントを付けました。
エンジンデッキの冷却ダクトにはタミヤのキットに付いていたナイロン?メッシュを貼っています。ヒーターユニットのシャッターを自作2枚ファンに装着しています。
最後期とまではいかないちょっと前くらいの仕様にするべく、砲塔天面には、毒ガス検知パネル基部、や防盾右側面にある謎の取り付け基部など追加しています。
ペリスコープもプラ棒で作ってすべてに取り付けました。
サイドスカートはフックに掛ける穴が四角なので、加工しやすいケント紙で作っています。
塗装は毎度のガッシュで塗っていますが、48サイズの迷彩は難しいですね。ちょっと大雑把な感じは否めません。44年の冬頃を想定しているので、暗く湿った感じの
ウエザリングをして、今回はダークドライブラシで仕上げてみました。
エッジは3Bの鉛筆で光らせています。

ま~それなりなものは出来上がりました~
参加賞を目標に頑張りました( ̄▽ ̄;)

48を作るうえで、サイズに見合った迷彩ができるよう修業が必要だと思いました。
新橋タミヤプラモデルファクトリーで11日まで展示されています。

【完成】ヤークトパンターG2



 

 

 
 


 



 
◆ヤークトパンターG2 ドラゴン
模型界初の正確な形状のヤークトパンターG2のキット。
後期型らしくOVMが側面から背面に移動した姿を再現。キットではクリーニングロッドのケースは側面に付いていましたが、これもエンジンデッキ後方に移動させました。
塗装はまず、足回りには黒サフ、車体上部はマホガニー色のサフを吹き、
今回初の試みとして「ヘアスプレー」によるチッピングを行いました。
ただしウエザリングなどしているうちに、ほとんど目立たなくなってしまったので、最終的に筆でタッチアップしてメリハリを付けました。
ヤークトパンターはあまり好きではなかったんですが、OVMを移動してさっぱりとした車体に、斜めのストライプの迷彩がえらく気に入ってしまいました。

【完成】HG師団 パンターG型


 


 


 

 


◆パンターG型 タミヤ
独特のシュルツェンの迷彩パターンで、実車の写真は少ないが鮮明なものが残されている、ヘルマンゲーリング師団のパンター指揮戦車は、いつか作りたいと思っていました。STAR DECALSというところからこの車両のマーキングが出ていたので早速作ることにしました。前面にあるケンタウロスのマーキングがポイントですね。
 
キットは、そろそろベテランキットになってきたタミヤのG型です。
いつでも手に入るのと、抑えられた価格がいいですね。
OVMホルダーなどは、パッションモデルズのエッチングを使っています。
マフラーカバーは銅板、クリーニングロッドケースは銅パイプで自作しました。履帯はカイゼンの連結可動履帯。
 
塗装は末期の実車と同じ手順(と思われる)で塗りました。
サフの上からブラウンで迷彩パターンで塗ります。次にグリーンを基本的にはブラウンに重ねずに塗って、最後にダークイエローで残ったブラウンとグリーンの間を埋めていきました。シュルツェンはMXpressionのマスキングを使ってこの独特のパターンを再現しています。このシートもこのパンターのパターンを再現している物です。ただし私の配色が良くなかったらしく目立たなくなっちゃいました。
 
ところでこのパンターは情景にするつもりだったんですが、ちょっとモチベがダウンしてしまい。とりあえず単品として完成にしました。
また後で地面を作るつもりですので、その時に又お披露目します。
 
 

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